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バハマ

バハマ 中米

Bahamas

ベストシーズンは11〜3月。オフシーズンは4〜7月。陸近くを通り過ぎたストームからのウネリや、北大西洋で発生した低気圧からのウネリがメインとなる。風は北東からの貿易風。

スウェルサイズ
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フェイスコンディション
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バハマの中でもアバコ島、サン・サルバドール島、キャット・アイランド、ロング・アイランドには良く知られたサーフポイントが存在する。ナッサウとパラダイス・アイランドはウネリの入りにくい所にあるため、年に2〜3回、ストームが近くを通り過ぎた時しかサーフィンはできないが、サン・サルバトールではホテルの目の前で素晴らしい波がブレイクしており、アバコはフロリダのような気候であるにも関わらず、フロリダよりもコンスタントに波のある島として注目を浴びている。また、アバコの北部や東部にある小島には、まだ未開のリーフポイントやエクセレントウエイブが数多く存在するが、中でもエルボー小島はハイクオリティーな波質で知られている。ボートでサーチすれば、エルボー小島で見られるようなポイントがさらに多く見つかることだろう。例えばマン・オブ・ウォー小島の東南東には水深が浅く、6〜7フィートまでのサーフィンに限られるが、スモールサイズの質の良いリーフポイントがあり、エルボー小島の南に位置するティルー小島とレイナルド小島の間のチャンネルには、ハイクオリティーのグーフィーブレイクが存在する。といったように、まだまだ数多くの未開のポイントは見つかるはずだ。しかしシャローなリーフポイントやサンドバーが多いので、モーターボートなどの小さな船でのアクセスをおすすめする。なお、ボートはホープタウンとマーシュハーバーでレンタルできる。ベストシーズンは11〜3月。サーフィンは大西洋からのウネリに限られるため4〜7月は波のない日が続き、8〜10月はたまに波が立つ程度となる。ボトムはサンドとコーラルリーフがほとんどで、ウニがそこらじゅうにゴロゴロしてるので注意が必要。

☆ワンポイントメモ
ここではアメリカドルが使える。病院がポイントの近くにない場合がほとんどなので、簡単な応急処置ができる救急セットを持っていくべき。

基本情報中米 バハマ

公用語
英語
通過
バハマドル。ただしUSドルも使用可
経路
シカゴで乗り換えて国内線でマイアミ、またはフロリダへ。マイアミからは水上飛行機に乗り約30分。一方、フロリダからはプロペラ機が出ており、エリューセラ島・グランドバハマ島へ
時差
−14時間
注意
麻薬などの薬物の持込み、及び所持は法律により厳重に禁止されている。外国人といえど例外ではない。売人も夜間行動することが多いので、特に夜の1人歩きは注意したい。外務省からの渡航注意勧告などは出ていないが、ホテル街では観光客狙いの強盗、引ったくり、置き引きなどの事件が発生している。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
バハマ の危険情報・スポット情報・広域情報