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TRIP GUIDE
プエルトリコ

プエルトリコ 中米

Puerto Rico

ベストシーズンはコンスタントにウネリが届く11〜4月初旬くらい。ハッテラから東北東へ軌道をとる低気圧、またフロリダから南下する寒冷前線からの北西ウネリが届く。通年北東貿易風が吹き、北西部では通年オフショアぎみとなり、コンディションが整うことが多いが、最もコンスタントにサーフィン可能な北部ではこの貿易風が吹き始める前の朝イチがベスト。

スウェルサイズ
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フェイスコンディション
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サーフレベル
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6〜10 6〜10 6〜10 4〜10 1〜6 1〜6 1〜6 1〜6 1〜6 4〜10 6〜10 6〜10

中米 プエルトリコクチコミ数:1

プエルトリコでは多くのメジャーポイントが年々混雑してきており、近年、波の取り合いも激化している。ビッグスウェルの確率も高く、ベストシーズンといえる11〜4月の乾季などは、リンコンなどのメジャーポイントにアメリカ人が多く集まりセッションが見られるほどで、アメリカ人にとっては西のハワイ、東のプエルトリコといえるほどポピュラーなエリアだ。ここプエルトリコでの最もしっかりとしたウネリをもたらす源となるものはハッテラから東北東へ軌道をとる低気圧。また、寒冷前線がフロリダから下ってきた時にも、そのフロリダ通過後約2日でウネリが届くこととなる。典型的な冬の波のサイズはムネ〜アタマといったところだが、時には10〜15フィートにまでサイズアップすることも。8〜10月までのシーズンにもハリケーンからのウネリが届くことも稀にあるが、その期間はほとんどフラットからスモールコンディションが続く。地域ごとに特徴を挙げると、カリブ海側はハリケーンシーズンにウネリが届き、そのほとんどが比較的安全なリーフでのブレイク。いくつかグッドブレイクを見せるグーフィーのポイントもあるが、全体的にレギュラーのブレイクが多い。北西部は貿易風をオフショアとする島のメジャーなサーフエリアで、北西ウネリをベストとする。リンコンは特に有名で、きれいなチューブがブレイクするポイント。北部は最もコンスタントにサーフでき、唯一夏にブレイクをみせるエリアであるが、貿易風が毎日吹いてしまうのでコンディションを乱すことも多い。北部でサーフィンする際はその貿易風が吹く前の朝がベスト。特に朝イチは前日の風波が残っている事も多く、サイズの期待ができるのでチェックしよう。東部は沖に島があるためにウネリがブロックされてしまい、サーフィンはできないことが多いが、西からのウネリによりブレイクする。その時はグーフィーの波がほとんどとなる。南部はカリブ海に面しており、サーフィンはできるが、波は不確実。そして基本的には風によるサイズアップが一番多い。

☆ワンポイントメモ
海水は温かいのでトランクスで充分。ローカリズムが強いので、ビジターとしての心構えを忘れないこと。また、車上荒しは頻繁に起こるので決して貴重品は車の中に置かないこと。

基本情報中米 プエルトリコ

公用語
スペイン語
通過
USドル
経路
ニューヨークやダラスなどの都市を経由しサンファンへ
時差
−14時間
注意
麻薬の取締りは厳しく、当然ながら所持してるだけで厳罰に処せられる。日本では考えられないくらい麻薬が密売されていて、中には売人を装った捜査官に逮捕されることもあるので、決して売人には近寄らないこと。犯罪は日常茶飯事。車上荒しも多い。
外務省HP
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