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千葉北 エリア 波概況

台風8号の影響によるウネリが落ち着きつつ続く見込み。

[ビギナーアドバイス]


台風8号の影響によるウネリが落ち着きつつ続く見込み。

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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回の更新(7/8)からは一宮~サンライズ区間をメインに胸近い波はあったものの、ほとんどのポイントは腰~腹くらいのギリギリな状況が続き、夷隅や太東周辺では対応できていないタイミングもありました。
 力の弱い波質でもあったので、潮が上げに向かうとボヨつきが強まってしまい、ブレイクが手前に集まってからもショアブレイクとしては反応がハッキリしませんでした。引きに向かってミドルタイドを基準に距離を乗れる狙い目はありながら、干潮に近くなるほど手前の地形が干上がって、カレントが強まり一見スムーズなブレイクでもフェイスがヨレでボードを滑らすのが難しそうな印象でした。
 潮の動きに影響されつつ、一宮~サンライズ周辺の地形が比較的広くブレイクし、サイズ的にも高さがあったと思います。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
7/14水曜日10時頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、最近のサイズではインサイドがメインになって距離を乗れる地形が限られていましたが、ブレイクが途切れるような深いセクションは気にならず、ショアブレイク気味でサイズのわりに滑りやすい波を探せていたと思います。
_1
潮が少なくなるほど広範囲でブレイクしますが波が痩せて反応が弱くなり、潮が多くなると急激に手前のボヨつきが強まる傾向があるので、変わらずミドルタイドを基準にサイズと形を両立した無難な狙い目がありそうです。
_3
浮力のあるボードでゆっくり乗りたい場合は引き始めで易しい波質が見つかるかもしれませんが、堤防周辺に残る安定した形のピークに人が集まって混雑しやすい雰囲気です。
_2
【サンライズ】
水曜日7/14の11時頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯です。前回からも右側の地形に対してはサイズ不足な雰囲気となっていますが、正面~左側にかけては潮の変化で波質に影響はあるものの、干潮と満潮の潮止まりを除いたタイミングでチャンスがありそうです。
_1
全体的にカレントが影響してスムーズな波を見つけるのが難しいですが、正面から右側では潮が少ないタイミングほど反応がよくなり、左側では手前の地形に反応が集まる時間帯で比較的まとまった波がありそうです。
_2
サイズ的にもブレイクする地形が狭く、ワイドな波が多くなっていましたが、一宮のようにスモールコンディションに対応できている状態だと思います。
【東浪見】
7/14火曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯で、全体的に他よりも地形に形のまとまりがなくなっています。
_1
潮が多い時間帯に適した印象で、潮が少なくなってもピークがアウトに広がるワケでもなく、ここは手前の地形に潮がある方がカレントのヨレ等、余計な癖のない波を狙えるのかもしれません。
_2
この時のような潮の少ない時間帯で見た目の反応が良くなっても距離を狙える波にはなっていなかったので、中央~右側では潮が少ない方がブレイクするようになっていたので、胸以上になればレギュラーの期待ができるのでは?

【志田】
オリンピックにおけるサーフィン競技開催に向け、志田は駐車場が利用禁止となり、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります。7/1からはビーチからの進入にも規制がかかっています
_1
雰囲気は仕上がってます。
_2
【太東】
水曜日(7/14)13時頃の地形チェックです。潮は干潮寸前です。前回以降もサイズとしては他のポイントより控えめではありましたが、堤防周辺の地形に反応する膝前後の波が狙えているので、ロングボード専用ではあるもののギリギリながら遊べるコンディションをキープできているようです。
_1
オンショア気味た状況でしたが地形や波のブレイクに影響するようなカレントはなく、サイズ的に手前の地形がメインになってワイドな波が目立ちつつ、潮が少なくなるほどアウトにできるピークの数が増えるので潮のタイミングで調整できていたと思います。
_4
ガスト方面ではオリンピック会場との境界できていたり、駐車場の制限や一方通行等、対策がとられています。
_3
【夷隅】
7/14水曜日14時頃の地形レポートです。干潮の潮止まりです。
_1
前回からはサイズ不足な状態なので、この時のような狙い目となる潮の少ない時間帯でも反応がなく、悪影響のない整ったコンディションながら全く対応できていない様子です。
_2
以前と比べてNo.1のレフトの反応も悪くなり、砂の動きがないと形としてまとまる地形を狙えず、サイズアップしたとしても普段のようなブレイクにはならないかもしれません。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて水温は20~23℃の水温に対して、梅雨明けな雰囲気とともに週末(7/17・18)以降で日差しが強まっているので、スプリングやタッパーを基準にトランクスで問題ない状況です。

最後にこの先の波ですが、今(7/14現在)のところ期待できる雰囲気はありませんが、風の弱いコンディションが続きそうなので整った波を狙いやすいと思います。
 前線が解消され、低気圧のハッキリしたウネリがなかったとしても高気圧の東ウネリが届く可能性があります。微妙な気圧配置ではありますが、東風のコンディションが続く予報からはサイズアップがなくても最近の腹~胸セットはキープできそうな予想です。
 ショアブレイクがまとまる地形が少なく、上げの時間帯はボヨついて反応が悪くなるポイントが目立っていましたので、引きに向かうタイミングを基準にミドルタイド前後を狙うと最近のサイズに対して無難に対応できると思います。
 この先、南海上に低気圧ができる予報もあるので、水温が上がって発達しやすい雰囲気から7/19週は状況が変わるかもしれません。

今回は以上となりますが、7/19週の地形レポート更新はお休みをいただきき、次回は7/26週の更新とさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承のほど、よろしくお願いします。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回の更新(7/8)からは一宮~サンライズ区間をメインに胸近い波はあったものの、ほとんどのポイントは腰~腹くらいのギリギリな状況が続き、夷隅や太東周辺では対応できていないタイミングもありました。
 力の弱い波質でもあったので、潮が上げに向かうとボヨつきが強まってしまい、ブレイクが手前に集まってからもショアブレイクとしては反応がハッキリしませんでした。引きに向かってミドルタイドを基準に距離を乗れる狙い目はありながら、干潮に近くなるほど手前の地形が干上がって、カレントが強まり一見スムーズなブレイクでもフェイスがヨレでボードを滑らすのが難しそうな印象でした。
 潮の動きに影響されつつ、一宮~サンライズ周辺の地形が比較的広くブレイクし、サイズ的にも高さがあったと思います。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
7/14水曜日10時頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、最近のサイズではインサイドがメインになって距離を乗れる地形が限られていましたが、ブレイクが途切れるような深いセクションは気にならず、ショアブレイク気味でサイズのわりに滑りやすい波を探せていたと思います。
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潮が少なくなるほど広範囲でブレイクしますが波が痩せて反応が弱くなり、潮が多くなると急激に手前のボヨつきが強まる傾向があるので、変わらずミドルタイドを基準にサイズと形を両立した無難な狙い目がありそうです。
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浮力のあるボードでゆっくり乗りたい場合は引き始めで易しい波質が見つかるかもしれませんが、堤防周辺に残る安定した形のピークに人が集まって混雑しやすい雰囲気です。
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【サンライズ】
水曜日7/14の11時頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯です。前回からも右側の地形に対してはサイズ不足な雰囲気となっていますが、正面~左側にかけては潮の変化で波質に影響はあるものの、干潮と満潮の潮止まりを除いたタイミングでチャンスがありそうです。
_1
全体的にカレントが影響してスムーズな波を見つけるのが難しいですが、正面から右側では潮が少ないタイミングほど反応がよくなり、左側では手前の地形に反応が集まる時間帯で比較的まとまった波がありそうです。
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サイズ的にもブレイクする地形が狭く、ワイドな波が多くなっていましたが、一宮のようにスモールコンディションに対応できている状態だと思います。
【東浪見】
7/14火曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯で、全体的に他よりも地形に形のまとまりがなくなっています。
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潮が多い時間帯に適した印象で、潮が少なくなってもピークがアウトに広がるワケでもなく、ここは手前の地形に潮がある方がカレントのヨレ等、余計な癖のない波を狙えるのかもしれません。
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この時のような潮の少ない時間帯で見た目の反応が良くなっても距離を狙える波にはなっていなかったので、中央~右側では潮が少ない方がブレイクするようになっていたので、胸以上になればレギュラーの期待ができるのでは?

【志田】
オリンピックにおけるサーフィン競技開催に向け、志田は駐車場が利用禁止となり、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります。7/1からはビーチからの進入にも規制がかかっています
_1
雰囲気は仕上がってます。
_2
【太東】
水曜日(7/14)13時頃の地形チェックです。潮は干潮寸前です。前回以降もサイズとしては他のポイントより控えめではありましたが、堤防周辺の地形に反応する膝前後の波が狙えているので、ロングボード専用ではあるもののギリギリながら遊べるコンディションをキープできているようです。
_1
オンショア気味た状況でしたが地形や波のブレイクに影響するようなカレントはなく、サイズ的に手前の地形がメインになってワイドな波が目立ちつつ、潮が少なくなるほどアウトにできるピークの数が増えるので潮のタイミングで調整できていたと思います。
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ガスト方面ではオリンピック会場との境界できていたり、駐車場の制限や一方通行等、対策がとられています。
_3
【夷隅】
7/14水曜日14時頃の地形レポートです。干潮の潮止まりです。
_1
前回からはサイズ不足な状態なので、この時のような狙い目となる潮の少ない時間帯でも反応がなく、悪影響のない整ったコンディションながら全く対応できていない様子です。
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以前と比べてNo.1のレフトの反応も悪くなり、砂の動きがないと形としてまとまる地形を狙えず、サイズアップしたとしても普段のようなブレイクにはならないかもしれません。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて水温は20~23℃の水温に対して、梅雨明けな雰囲気とともに週末(7/17・18)以降で日差しが強まっているので、スプリングやタッパーを基準にトランクスで問題ない状況です。

最後にこの先の波ですが、今(7/14現在)のところ期待できる雰囲気はありませんが、風の弱いコンディションが続きそうなので整った波を狙いやすいと思います。
 前線が解消され、低気圧のハッキリしたウネリがなかったとしても高気圧の東ウネリが届く可能性があります。微妙な気圧配置ではありますが、東風のコンディションが続く予報からはサイズアップがなくても最近の腹~胸セットはキープできそうな予想です。
 ショアブレイクがまとまる地形が少なく、上げの時間帯はボヨついて反応が悪くなるポイントが目立っていましたので、引きに向かうタイミングを基準にミドルタイド前後を狙うと最近のサイズに対して無難に対応できると思います。
 この先、南海上に低気圧ができる予報もあるので、水温が上がって発達しやすい雰囲気から7/19週は状況が変わるかもしれません。

今回は以上となりますが、7/19週の地形レポート更新はお休みをいただきき、次回は7/26週の更新とさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承のほど、よろしくお願いします。



[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 30 (金)
    グラフ 31 (土)
    グラフ 1 (日)
    グラフ 2 (月)
    グラフ 3 (火)
  •  

  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 30 (金)
    グラフ 31 (土)
    グラフ 1 (日)
    グラフ 2 (月)
    グラフ 3 (火)
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