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千葉北 エリア 波概況

明日もウネリは続く傾向。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


台風からの南ウネリの反応が遅く水曜日(9/28)の夕方の時点でまとまったウネリが届き始めた程度な状況なので、今のところクローズする事もなく地形にとっては余力を残した状態をキープできていると思います。
それでは、地形レポートです!

一宮

水曜日(9/28)11時頃の地形チェックです。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯です。
_1
オンショアの悪影響が目立つタイミングでしたが、堤防周辺を除くとサイズの割に手前の地形に集まって反応する波が多くなっていました。以前よりもミドル〜インサイドのカレントは強まっているものの、全体的にブレイクが途切れるような深いセクションは気にならず、インサイドにかけて乗りつなげる状態をキープできています。
_2
潮が多い時間帯ほどインサイドが一定にボヨつきやすい雰囲気ながら、ミドルエリアに集まるショアブレイクのまとまりができれば悪影響にならないかもしれません。
_3
堤防周辺を含めて形になっても安定して距離を狙える地形はありませんが、今のところ例年のような秋のクローズがないので、オフショアであれば幅広いコンディションに対応できそうな夏の余韻が残る仕上がりだと思います。

サンライズ

9/27水曜日11時半頃の地形レポートです。干潮の潮止まりです。
_1
以前と変わらず他のポイントよりもインサイドのカレントが影響している状況で、潮が上げるタイミングは手前のボヨつきで中間にフェイスやブレイクが途切れるセクションができてしまいそうです。オフショアを狙えれば潮が引きに向かう時間帯にアウトの地形で遊べるかもしれませんが、オンショアに対してはブレイクが手前に集まる時間帯の方が形やピークが安定した波を探せていたと思います。
_2
右側は回復傾向ながらアウトからの反応がイマイチで距離を狙えず、全体的に形のまとまりを狙える地形がないのでコンディション次第ですが、以前よりもミドルエリアが浅い仕上がりになっているようにも思えるので、オフショアの場合はピークが増えてポイント全体でコンパクトなブレイクを探せそうでした。
_3
他よりもカレントや深いセクションが残っている様子からは台風のウネリが届いてサイズアップすると余計な悪影響になるかもしれません。

東浪見

水曜日9/28の12時半頃の状況から地形をジャッジします。潮は上げ始めです。
_1
サイズ的にアウトからの反応が頻繁な状況なので以前よりもミドルエリア〜インサイドのカレントが強まり正面から出るカレント周辺はボヨつきやすいものの、左側の深かったエリアを含めて全体的にミドルエリアに砂が集まっている雰囲気なので、サンライズと同じく潮が少ない時間帯は以前よりも広範囲な反応を狙えそうでした。
_3
今のところカレントに影響されたピークではありましたが右側のミドルエリアのブレイクもインサイドにかけて乗りつなげる範囲が広がっているので、台風後の落ち着いたコンディションがあれば引きに向かう時間帯に合わせて遊べる波を探せるかもしれません。
_2
正面エリアは強まったカレントでリセットされて全体的に潮が多い時間帯のボヨつきが気になる雰囲気ながら、以前よりも反応のハッキリしたブレイクに変わって力のある波になっているように思えました。

志田

9/29水曜日13時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。
_1
他のポイントよりも手前に集まった地形ではあるものの強まったカレントによって以前まで安定していた右側〜正面のレギュラーの地形がリセットされてしまい、形のまとまりがあってもカレントの通り道が残って深いセクションがあるのでフェイスが開いたり途切れてしまうセクションができています。
_2
正面エリアでは周辺の地形との境目を探してサイズ以上に力のあるレギュラーのフェイスを狙えそうでしたが、全体的にハッキリしているのはピークのみでフェイスのボヨつきやヨレが強まっていた印象です。
_3
ここも全体的にミドルエリアでのブレイクがしっかりする地形になっていましたが、オンショアの影響を受けてワイドなピークが増えてしまい、カレントや風が落ち着いたコンディションに合わせて形のまとまりと走りやすい波を探せる雰囲気ではあるものの悪影響の残る複雑な仕上がりになっている印象です。
距離を狙えてもカレントの影響が広がる干潮前後より潮が多くなってからのウネリのまとまりを狙ったほうがボヨつきがあってもピークが定まると思います。

太東

9/28水曜日14時頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かって中間に近い時間帯です。
_1
前回と同じくカレントに影響されたブレイクが増え、堤防周辺に関してはピークにまとまるエリアが複雑な反応なので、ビギナー向けなサイズではあるものの普段のような易しい波質ではない印象です。
_2
レギュラーの形があっても堤防の内側では距離を狙えず、この日は離れたエリアのレギュラーがメインになってしまいミドルエリアでワイドなブレイクになっていました。
_3
距離を狙える干潮前後の狙い目もオンショアではフェイスのまとまりがなく、サイズ以上に荒れている状況なのでカレントがなくなるまでは複雑なブレイクが残ってしまいそうです。

夷隅

9/28水曜日14時半頃の地形チェックレポートとなります。潮は上げに向かって中間くらいの時間帯です。
_1
一宮〜太東区間と比べて台風からのウネリの反応を感じられる景色ではありましたが、地形の状況からは今年も春からの干潮狙いがハッキリせず、その後もビーチの浸食でインサイドエリアは広がっているもののミドル〜アウトに関してはカレントに影響された反応で地形によるブレイクではなく、手前に集まる波が目立ってしまいこの日のサイズに対してもインサイドのショアブレイクがメインになっている印象です。
_2
このポイントではNo.1に限り距離を乗れそうに見えましたが、テトラや堤防からのカレントの影響が大きい反応なので手頃なサイズになるとフェイスができる範囲が限られてしまいそうです。
_3
ポイント的に南ウネリではフェイスが短くなりますが、今回のサイズアップしたコンディションが働けばその後の地形の仕上がりに多少ながら期待できると思います。台風が通過した後の干潮狙いで様子がハッキリすると思いますが、今のところ例年のようなミドルエリアから走れるショアブレイクにはならない雰囲気です。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

上記の通り、前回以降もオンショアの余韻が残っていたり後半は再び北東コンディションが強まっていましたが、更新直後から月曜日(9/26)にかけては午前中の風の弱い時間帯や土曜日(9/24)のオフショアを狙えていました。
風波の残りのような柔らかい乗り心地の波質ながら形としてはショルダーの切れ目を探しやすく、波数もあって前半の期間をメインに十分遊べていたと思います。
その後の台風の接近で北東コンディションが強まってからは前の週よりもサイズがある状態でもあったので、このエリア全体的にインサイド〜ミドルエリアのカレントが目立ってしまい以前安定していた地形にとって悪影響となっている印象です。
この日の時点では台風からのウネリも夷隅以外は特に反応がなく、やはり北東コンディションに影響された悪影響の目立つ雰囲気になっていましたが、通過後にバックスウェルが届く可能性はありそうです。

さて、この先の波は今回通過した台風のウネリと次の台風の動きに影響されたコンディションになりそうです。
今のところ次の台風は接近した後で逆走しながら衰える予報でもあり、気圧配置としては遠ざかるタイミングで南風のコンディションに変わる予想もできるので、このエリアにとっては今回も台風からのウネリというより接近に伴った北東コンディションに影響された波になると思います。
コンディションの変わり目で風の弱いタイミングから狙える可能性もあって、次回の更新頃のオフショア予報が今のところの狙い目ではあります。
最近はクローズではないものの風波ながらミドル〜インサイドのカレントが目立ってしまい、潮の動きを含めると手前の反応が変化しやすくピークのブレイクも複雑になっている印象なので、そろそろウネリとしてのまとまりにも期待したい状況ながら、ほとんどの日はオンションの風波に備えた狙い方になりそうです。
風の弱いタイミングに合わせられればいいのですが、基本的には潮が多い時間帯の手前に集まる波を狙った方が広範囲にカレントが影響する潮が少ない時間帯よりも安定したフェイスを探せると思います。
堤防周辺からのカレントでアウトにできるピークがあれば距離を狙える雰囲気もあり、整った波には期待できないものの地形的には手前にまとまっているポイントが多いので、頭以上のハードなサイズにならなければオンショアでも練習になる波を探せるかもしれません。

最後に、水温ですが、まだまだ20℃以上の温かい状態ではありますが、最近の北東コンディションに対してはスプリング〜ロンスプ・シーガルの姿が多くなっています。


[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


台風からの南ウネリの反応が遅く水曜日(9/28)の夕方の時点でまとまったウネリが届き始めた程度な状況なので、今のところクローズする事もなく地形にとっては余力を残した状態をキープできていると思います。
それでは、地形レポートです!

一宮

水曜日(9/28)11時頃の地形チェックです。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯です。
_1
オンショアの悪影響が目立つタイミングでしたが、堤防周辺を除くとサイズの割に手前の地形に集まって反応する波が多くなっていました。以前よりもミドル〜インサイドのカレントは強まっているものの、全体的にブレイクが途切れるような深いセクションは気にならず、インサイドにかけて乗りつなげる状態をキープできています。
_2
潮が多い時間帯ほどインサイドが一定にボヨつきやすい雰囲気ながら、ミドルエリアに集まるショアブレイクのまとまりができれば悪影響にならないかもしれません。
_3
堤防周辺を含めて形になっても安定して距離を狙える地形はありませんが、今のところ例年のような秋のクローズがないので、オフショアであれば幅広いコンディションに対応できそうな夏の余韻が残る仕上がりだと思います。

サンライズ

9/27水曜日11時半頃の地形レポートです。干潮の潮止まりです。
_1
以前と変わらず他のポイントよりもインサイドのカレントが影響している状況で、潮が上げるタイミングは手前のボヨつきで中間にフェイスやブレイクが途切れるセクションができてしまいそうです。オフショアを狙えれば潮が引きに向かう時間帯にアウトの地形で遊べるかもしれませんが、オンショアに対してはブレイクが手前に集まる時間帯の方が形やピークが安定した波を探せていたと思います。
_2
右側は回復傾向ながらアウトからの反応がイマイチで距離を狙えず、全体的に形のまとまりを狙える地形がないのでコンディション次第ですが、以前よりもミドルエリアが浅い仕上がりになっているようにも思えるので、オフショアの場合はピークが増えてポイント全体でコンパクトなブレイクを探せそうでした。
_3
他よりもカレントや深いセクションが残っている様子からは台風のウネリが届いてサイズアップすると余計な悪影響になるかもしれません。

東浪見

水曜日9/28の12時半頃の状況から地形をジャッジします。潮は上げ始めです。
_1
サイズ的にアウトからの反応が頻繁な状況なので以前よりもミドルエリア〜インサイドのカレントが強まり正面から出るカレント周辺はボヨつきやすいものの、左側の深かったエリアを含めて全体的にミドルエリアに砂が集まっている雰囲気なので、サンライズと同じく潮が少ない時間帯は以前よりも広範囲な反応を狙えそうでした。
_3
今のところカレントに影響されたピークではありましたが右側のミドルエリアのブレイクもインサイドにかけて乗りつなげる範囲が広がっているので、台風後の落ち着いたコンディションがあれば引きに向かう時間帯に合わせて遊べる波を探せるかもしれません。
_2
正面エリアは強まったカレントでリセットされて全体的に潮が多い時間帯のボヨつきが気になる雰囲気ながら、以前よりも反応のハッキリしたブレイクに変わって力のある波になっているように思えました。

志田

9/29水曜日13時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。
_1
他のポイントよりも手前に集まった地形ではあるものの強まったカレントによって以前まで安定していた右側〜正面のレギュラーの地形がリセットされてしまい、形のまとまりがあってもカレントの通り道が残って深いセクションがあるのでフェイスが開いたり途切れてしまうセクションができています。
_2
正面エリアでは周辺の地形との境目を探してサイズ以上に力のあるレギュラーのフェイスを狙えそうでしたが、全体的にハッキリしているのはピークのみでフェイスのボヨつきやヨレが強まっていた印象です。
_3
ここも全体的にミドルエリアでのブレイクがしっかりする地形になっていましたが、オンショアの影響を受けてワイドなピークが増えてしまい、カレントや風が落ち着いたコンディションに合わせて形のまとまりと走りやすい波を探せる雰囲気ではあるものの悪影響の残る複雑な仕上がりになっている印象です。
距離を狙えてもカレントの影響が広がる干潮前後より潮が多くなってからのウネリのまとまりを狙ったほうがボヨつきがあってもピークが定まると思います。

太東

9/28水曜日14時頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かって中間に近い時間帯です。
_1
前回と同じくカレントに影響されたブレイクが増え、堤防周辺に関してはピークにまとまるエリアが複雑な反応なので、ビギナー向けなサイズではあるものの普段のような易しい波質ではない印象です。
_2
レギュラーの形があっても堤防の内側では距離を狙えず、この日は離れたエリアのレギュラーがメインになってしまいミドルエリアでワイドなブレイクになっていました。
_3
距離を狙える干潮前後の狙い目もオンショアではフェイスのまとまりがなく、サイズ以上に荒れている状況なのでカレントがなくなるまでは複雑なブレイクが残ってしまいそうです。

夷隅

9/28水曜日14時半頃の地形チェックレポートとなります。潮は上げに向かって中間くらいの時間帯です。
_1
一宮〜太東区間と比べて台風からのウネリの反応を感じられる景色ではありましたが、地形の状況からは今年も春からの干潮狙いがハッキリせず、その後もビーチの浸食でインサイドエリアは広がっているもののミドル〜アウトに関してはカレントに影響された反応で地形によるブレイクではなく、手前に集まる波が目立ってしまいこの日のサイズに対してもインサイドのショアブレイクがメインになっている印象です。
_2
このポイントではNo.1に限り距離を乗れそうに見えましたが、テトラや堤防からのカレントの影響が大きい反応なので手頃なサイズになるとフェイスができる範囲が限られてしまいそうです。
_3
ポイント的に南ウネリではフェイスが短くなりますが、今回のサイズアップしたコンディションが働けばその後の地形の仕上がりに多少ながら期待できると思います。台風が通過した後の干潮狙いで様子がハッキリすると思いますが、今のところ例年のようなミドルエリアから走れるショアブレイクにはならない雰囲気です。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

上記の通り、前回以降もオンショアの余韻が残っていたり後半は再び北東コンディションが強まっていましたが、更新直後から月曜日(9/26)にかけては午前中の風の弱い時間帯や土曜日(9/24)のオフショアを狙えていました。
風波の残りのような柔らかい乗り心地の波質ながら形としてはショルダーの切れ目を探しやすく、波数もあって前半の期間をメインに十分遊べていたと思います。
その後の台風の接近で北東コンディションが強まってからは前の週よりもサイズがある状態でもあったので、このエリア全体的にインサイド〜ミドルエリアのカレントが目立ってしまい以前安定していた地形にとって悪影響となっている印象です。
この日の時点では台風からのウネリも夷隅以外は特に反応がなく、やはり北東コンディションに影響された悪影響の目立つ雰囲気になっていましたが、通過後にバックスウェルが届く可能性はありそうです。

さて、この先の波は今回通過した台風のウネリと次の台風の動きに影響されたコンディションになりそうです。
今のところ次の台風は接近した後で逆走しながら衰える予報でもあり、気圧配置としては遠ざかるタイミングで南風のコンディションに変わる予想もできるので、このエリアにとっては今回も台風からのウネリというより接近に伴った北東コンディションに影響された波になると思います。
コンディションの変わり目で風の弱いタイミングから狙える可能性もあって、次回の更新頃のオフショア予報が今のところの狙い目ではあります。
最近はクローズではないものの風波ながらミドル〜インサイドのカレントが目立ってしまい、潮の動きを含めると手前の反応が変化しやすくピークのブレイクも複雑になっている印象なので、そろそろウネリとしてのまとまりにも期待したい状況ながら、ほとんどの日はオンションの風波に備えた狙い方になりそうです。
風の弱いタイミングに合わせられればいいのですが、基本的には潮が多い時間帯の手前に集まる波を狙った方が広範囲にカレントが影響する潮が少ない時間帯よりも安定したフェイスを探せると思います。
堤防周辺からのカレントでアウトにできるピークがあれば距離を狙える雰囲気もあり、整った波には期待できないものの地形的には手前にまとまっているポイントが多いので、頭以上のハードなサイズにならなければオンショアでも練習になる波を探せるかもしれません。

最後に、水温ですが、まだまだ20℃以上の温かい状態ではありますが、最近の北東コンディションに対してはスプリング〜ロンスプ・シーガルの姿が多くなっています。

[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉北)

    グラフ 2 (日)
    グラフ 3 (月)
    グラフ 4 (火)
    グラフ 5 (水)
    グラフ 6 (木)
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  • 週間予想

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