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千葉北 エリア 波概況

明日もウネリは続きそう。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回(4/8)の更新からは北東の風波コンディション→南風のコンディションに変わり、低気圧の接近で予想以上のサイズアップとなって最近の地形にはワイドな反応に戻ってしまい、日中の干潮が大きい期間でもあったので、引き始めてからはサイズに対して潮が少ない時間が長く、カレントが強まって1日を通してハードな雰囲気がありました。

水曜日(4/14)の夕方に風の弱いタイミングがあったものの、直後に強まった北東の風で真逆のコンディションに変わって、あっという間にカレントやウネリの向きが合わなくなり残念な景色になってしまいました。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
4/14水曜日の9時半頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、地形としては全体的に堤防周辺や手前のセクションでカレントが強まり、潮の引きに向かう時間帯はアウトを広く使えていたものの、フェイスのヨレが複雑なブレイクになっていたり 後半はサイズがオーバーしてハードな状態が目立っていました。_1以前と比べて形のまとまりが悪く、右側のレギュラーは安定感も欠けている印象でしたが、潮の動きが大きく日中の干潮でインサイドの深いセクションは少しずつ解消されている雰囲気もあるので、サイズが落ち着いてからのコンディションに対してはこれまでより狙いやすくなるかもしれません。_2潮が上げてくるほどミドル~インサイドがボヨつく傾向が続いていますが、潮のタイミングでアウトの地形をメインに狙えるので、コンディション次第ながら遊べる反応に期待できる地形ではあると思います。


【サンライズ】
4/14水曜日の10時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯で、堤防周辺をメインに全体的にカレントが強まっている状況ながら、地形としては中央~左側のエリアで以前のようなミドル~インサイドに潮の通り道が残り、複雑なブレイクが目立っているので潮が上げに向かう時間帯は途切れてしまう波もありそうです。_1北東コンディションの頃の余計なカレントが働いて右側のブレイクがスムーズではなくなっている雰囲気があり、潮が引きに向かう時間帯でいつもより狙いにくいのかもしれません。_2アウトからの反応が頻繁な地形なのでスモールコンディションには潮の動きを利用して対応しやすいと思いますが、地形のまとまりが悪く形の変化は激しくなりそうです。サイズがオーバーしやすい状況でもあり、後半の期間はハードなコンディションが増えていたので、この先の風向きの変化で安定しない波質がしばらく続きそうです。


【東浪見】
水曜日(4/14)の11時頃の地形チェックです。潮は引きに向かって干潮寸前です。_1地形の状況からも手前に集まる波が少なくなり、右側の地形が北東コンディションでスムーズではなくなってしまったので、朝夕の潮の多い時間帯を狙ってもカレントのヨレやボヨつきで予想よりも雑な波質に変わり、手前の深いセクションは比較的邪魔していませんが、正面~左側のワイドな地形に対してはサイズやウネリの向き次第で形の変化が激しくなっていました。_2コンディションが安定しても波質やブレイクは複雑な反応が続きそうなので、潮のタイミングを合わせても素直にブレイクする時間帯は限られるのでは?


【志田】
オリンピック競技開催に伴う会場工事のため、10月31日まで志田下ポイントの駐車場が利用禁止となります。期間中の週間地形レポートは休止となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。_現地の様子はライブカメラ動画もご参照ください。

【太東】
水曜日(4/14)の12時頃の地形チェックとなります。干潮の潮止まりで南風に変わってからはこのエリアの中でも整った波を狙え、この日もショートボードで滑れる波質だったのでレギュラーのブレイクに人が集まっていました。_1しかし、以前から堤防よりアウトの地形で反応が頻繁になっていて、最近はここにとっても形をキープするのが難しいサイズとなっていたので、潮の変化でブレイクは変わりながらも基本的にはワイドな波が目立ち、比較的潮が上げる時間帯でまとまりはよくなっていたものの、潮の少ないタイミングで距離を狙えていた事もあり、他と同じく安定した狙い目はなかったようです。_2余計なカレントが少なく素直な風波といった印象でしたが、地形が広いので普段のような手前のコンパクトなピークには期待できない様子。波を掴む位置が良ければレギュラーの距離を乗れていたので、北東コンディションで再び形がハッキリすればまとまりがよくなるかもしれませんね。


【夷隅】
4/14水曜日の13時頃。潮は上げ始めで、前回以降の北東コンディションでサイズは手頃ながら予想よりピークや形がまとまりませんでした。_1テトラで間隔が狭く他と比べてウネリの向きに敏感なポイントでもあり、この先も変わりやすいコンディションが続くと条件のいい日を狙っても見た目よりカレントの影響を受けたブレイクに苦戦しそうです。_2カレントの強さを含めると地形は毎回リセットされている雰囲気があり、まとまりの悪い状況ですが以前より地形は広がっているので、サイズが落ち着いてから日中の干潮に合わせて遊べる可能性はあると思います。


さて、水温は、15℃くらいで変わらず、北東で気温が低い日にブーツが必要な雰囲気はありましたが、なんだかんだ3ミリのフルスーツのみでやれていました。


最後に、この先の波ですが、入れかわる風向きの変化でウネリが安定せず、まとまりの悪い波質が続いて整ったブレイクを狙うのは難しいと思います。

しかし、狙いとしてはコンディションの変わり目で風が弱まるタイミングをメインに可能性はあって、今のところ金曜日(4/16)の午前中や日曜日(4/18)からの数日に比較的悪影響の少ない日がありそうです。

ここ数週間で南東のサイズアップが多いので今回も同じ条件に期待したいですが、地形的にはアウトからの頻繁な反応になるのでハードな状況になりやすく、向きが定まらないウネリに対してブレイクの形も変化すると距離を狙えない波が増える予想です。

来週(4/19W)の北風になる前のタイミングは西風でリセットされた後の落ち着いたサイズを狙えると思いますが、強まったカレントで地形が分断されたり、深いセクションが残るとサイズ不足でスムーズに乗れるセクションが限られてしまうかもしれません。

癖のない反応があればアウトがメインになっている地形で滑れる距離が延びそうですが、今回の北東コンディションで余計なサイズが残ると来週(4/19W)の西風予報までこのエリアはあやしい雰囲気です。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2
生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
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前回(4/8)の更新からは北東の風波コンディション→南風のコンディションに変わり、低気圧の接近で予想以上のサイズアップとなって最近の地形にはワイドな反応に戻ってしまい、日中の干潮が大きい期間でもあったので、引き始めてからはサイズに対して潮が少ない時間が長く、カレントが強まって1日を通してハードな雰囲気がありました。

水曜日(4/14)の夕方に風の弱いタイミングがあったものの、直後に強まった北東の風で真逆のコンディションに変わって、あっという間にカレントやウネリの向きが合わなくなり残念な景色になってしまいました。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
4/14水曜日の9時半頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、地形としては全体的に堤防周辺や手前のセクションでカレントが強まり、潮の引きに向かう時間帯はアウトを広く使えていたものの、フェイスのヨレが複雑なブレイクになっていたり 後半はサイズがオーバーしてハードな状態が目立っていました。_1以前と比べて形のまとまりが悪く、右側のレギュラーは安定感も欠けている印象でしたが、潮の動きが大きく日中の干潮でインサイドの深いセクションは少しずつ解消されている雰囲気もあるので、サイズが落ち着いてからのコンディションに対してはこれまでより狙いやすくなるかもしれません。_2潮が上げてくるほどミドル~インサイドがボヨつく傾向が続いていますが、潮のタイミングでアウトの地形をメインに狙えるので、コンディション次第ながら遊べる反応に期待できる地形ではあると思います。


【サンライズ】
4/14水曜日の10時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯で、堤防周辺をメインに全体的にカレントが強まっている状況ながら、地形としては中央~左側のエリアで以前のようなミドル~インサイドに潮の通り道が残り、複雑なブレイクが目立っているので潮が上げに向かう時間帯は途切れてしまう波もありそうです。_1北東コンディションの頃の余計なカレントが働いて右側のブレイクがスムーズではなくなっている雰囲気があり、潮が引きに向かう時間帯でいつもより狙いにくいのかもしれません。_2アウトからの反応が頻繁な地形なのでスモールコンディションには潮の動きを利用して対応しやすいと思いますが、地形のまとまりが悪く形の変化は激しくなりそうです。サイズがオーバーしやすい状況でもあり、後半の期間はハードなコンディションが増えていたので、この先の風向きの変化で安定しない波質がしばらく続きそうです。


【東浪見】
水曜日(4/14)の11時頃の地形チェックです。潮は引きに向かって干潮寸前です。_1地形の状況からも手前に集まる波が少なくなり、右側の地形が北東コンディションでスムーズではなくなってしまったので、朝夕の潮の多い時間帯を狙ってもカレントのヨレやボヨつきで予想よりも雑な波質に変わり、手前の深いセクションは比較的邪魔していませんが、正面~左側のワイドな地形に対してはサイズやウネリの向き次第で形の変化が激しくなっていました。_2コンディションが安定しても波質やブレイクは複雑な反応が続きそうなので、潮のタイミングを合わせても素直にブレイクする時間帯は限られるのでは?


【志田】
オリンピック競技開催に伴う会場工事のため、10月31日まで志田下ポイントの駐車場が利用禁止となります。期間中の週間地形レポートは休止となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。_現地の様子はライブカメラ動画もご参照ください。

【太東】
水曜日(4/14)の12時頃の地形チェックとなります。干潮の潮止まりで南風に変わってからはこのエリアの中でも整った波を狙え、この日もショートボードで滑れる波質だったのでレギュラーのブレイクに人が集まっていました。_1しかし、以前から堤防よりアウトの地形で反応が頻繁になっていて、最近はここにとっても形をキープするのが難しいサイズとなっていたので、潮の変化でブレイクは変わりながらも基本的にはワイドな波が目立ち、比較的潮が上げる時間帯でまとまりはよくなっていたものの、潮の少ないタイミングで距離を狙えていた事もあり、他と同じく安定した狙い目はなかったようです。_2余計なカレントが少なく素直な風波といった印象でしたが、地形が広いので普段のような手前のコンパクトなピークには期待できない様子。波を掴む位置が良ければレギュラーの距離を乗れていたので、北東コンディションで再び形がハッキリすればまとまりがよくなるかもしれませんね。


【夷隅】
4/14水曜日の13時頃。潮は上げ始めで、前回以降の北東コンディションでサイズは手頃ながら予想よりピークや形がまとまりませんでした。_1テトラで間隔が狭く他と比べてウネリの向きに敏感なポイントでもあり、この先も変わりやすいコンディションが続くと条件のいい日を狙っても見た目よりカレントの影響を受けたブレイクに苦戦しそうです。_2カレントの強さを含めると地形は毎回リセットされている雰囲気があり、まとまりの悪い状況ですが以前より地形は広がっているので、サイズが落ち着いてから日中の干潮に合わせて遊べる可能性はあると思います。


さて、水温は、15℃くらいで変わらず、北東で気温が低い日にブーツが必要な雰囲気はありましたが、なんだかんだ3ミリのフルスーツのみでやれていました。


最後に、この先の波ですが、入れかわる風向きの変化でウネリが安定せず、まとまりの悪い波質が続いて整ったブレイクを狙うのは難しいと思います。

しかし、狙いとしてはコンディションの変わり目で風が弱まるタイミングをメインに可能性はあって、今のところ金曜日(4/16)の午前中や日曜日(4/18)からの数日に比較的悪影響の少ない日がありそうです。

ここ数週間で南東のサイズアップが多いので今回も同じ条件に期待したいですが、地形的にはアウトからの頻繁な反応になるのでハードな状況になりやすく、向きが定まらないウネリに対してブレイクの形も変化すると距離を狙えない波が増える予想です。

来週(4/19W)の北風になる前のタイミングは西風でリセットされた後の落ち着いたサイズを狙えると思いますが、強まったカレントで地形が分断されたり、深いセクションが残るとサイズ不足でスムーズに乗れるセクションが限られてしまうかもしれません。

癖のない反応があればアウトがメインになっている地形で滑れる距離が延びそうですが、今回の北東コンディションで余計なサイズが残ると来週(4/19W)の西風予報までこのエリアはあやしい雰囲気です。



[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2
生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 24 (土)
    グラフ 25 (日)
    グラフ 26 (月)
    グラフ 27 (火)
    グラフ 28 (水)
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  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 24 (土)
    グラフ 25 (日)
    グラフ 26 (月)
    グラフ 27 (火)
    グラフ 28 (水)
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