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TRIP GUIDE
ウルグアイ

ウルグアイ 南米

Uruguay

メインシーズンは、南ウネリが届く時期の中でも、風がオフショアとなりやすい4〜6 月の秋。ウネリは南氷洋で発生した低気圧や寒冷前線からの南ウネリで、風向きは不安 的だが、秋を境に南よりから北よりに変わる場合が多い。7〜9月の冬もグッドコンディ ションとなるが、水温がかなり低くなってしまうため、サーフィンには向かない。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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フェイスコンディション
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南米 ウルグアイクチコミ数:0

ウルグアイでもモンテビデオエリアでは全く波が立たず、アトランティダからプンタ・デル・エステまでの85kmに及ぶエリアもほとんど波が立たない。しかしプンタ・デル・エステを過ぎたあたりから大西洋からの南ウネリが入りだし、サーフィン可能なコンディションとなる。波の平均サイズは2〜4フィートで、ストームなどが近づいた時にはサイズアップする。ただし12〜3月の夏の間、11:00以降は風が入ってしまい、コンディションが乱されてしまうことが多い。ベストシーズンは4〜6月の秋で、南よりから北よりに風が変わり、南ウネリを伴ってコンディションが整うことが多い。6〜8月の冬の期間もなかなかのブレイクをみせ、混雑とは無縁にサーフィンを楽しめるが、そのかわり気温も水温もかなり低くなってしまう。9〜11月の春のシーズンの波はバリエーションに富んでいるが、一般的にウインディーなコンディションとなる事が多い。夏の間は1年のうちで最もコンディションが悪くなる時期であり、最もビーチが混みあう時期でもあるが、秋から春にかけてのシーズンは、低気圧や寒冷前線からの南ウネリを拾うこととなる。さらに風によるウネリは1年を通じて常にコンスタント。ウルグアイのポイントに関しては、ビーチブレイクがほとんどで、日本のビーチブレイクとよく似たコンディションが多いので日本人でも充分OKだ。中には、リバーマウスや玉石のポイントも存在する。また、ウルグアイにはまだまだ未開のポイントが残されている。

☆ワンポイントメモ
レンタカーや乗り合いバスなどがあるので、移動は比較的簡単にできる。食べ物はお米などもあるので、日本人でも大丈夫。お金持ちの国なので、ブラジルの豊かな人がトリップに来るが全体数は少なく、1つのビーチがかなり広いので波は余っている。

基本情報南米 ウルグアイ

公用語
スペイン語
通過
ウルグアイ・ペソ。ペソの下にはセンターボがある
経路
北米、または中南米の主要都市の経由
時差
−12時間
注意
全ての麻薬の持込みは禁止されている。麻薬持込みの場合6〜18年、国外持出しは2〜8年の刑に処せられる。交通マナーは非常に悪く、青信号でも左右の確認をするくらいの気構えが必要。モンテビオでは、旧市街地が治安の悪いエリア。特に夜はほとんど人の行き来がなくなり、危険。とはいえ、ウルグアイは他の南米諸国と比べてまだ良いほうである。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
ウルグアイ の危険情報・スポット情報・広域情報