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TRIP GUIDE
マダガスタル

マダガスタル インド洋

Madagascar

メインシーズンは、南東貿易風が弱まり、コンディションが整いやすい4〜6月。南氷 洋からの南ウネリが中心だが、頻繁に熱帯性のサイクロンからのウネリが届いたり、夏 場に吹く強い東からの貿易風がもたらす風波などにより波が立つこともある。風は基本 的に南東からの貿易風となる。

フェイスコンディション
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南オーストラリアや南アフリカのほとんどのエリアと同様に、南マダガスカルもメインスウェルは中緯度で発生したストームからの南西ウネリとなる。さらに、頻繁に熱帯性のサイクロンからのウネリが届いたり、夏場に吹く強い東からの貿易風がもたらす風波などにより波が立つ。サーフィンのメインシーズンは4〜6月の冬の初めで、これはその東からの貿易風が最も弱くなる時期であり、クリーンなコンディションが期待できる。それ以外のシーズンにもウネリは届くが、風が合わないためにコンディションが乱れてしまうことも多い。また、全体的に波が大きくなり過ぎてクローズアウトしてしまうこともある。なお、南部に位置するフォートダウフィンとアンドロカは波が非常にコンスタントに届くエリアである上、どちらかで必ず風をかわすので、サーフィン可能となる日が多い。

☆ワンポイントメモ
波が大きくなることがあり、そんな時急にビッグサイズのボードが必要となっても、ここで買いそろえることは不可能。長めのボードは持っていった方が無難。

基本情報インド洋 マダガスタル

公用語
マダガスカル語・フランス語
通過
マダガスカル・フラン
経路
シンガポール経由、または香港・モーリシャス経由。所要時間は約18時間。
時差
−6時間
注意
麻薬に関して日本人が嫌疑をかけられた事例はないが、当然違法行為があった場合には送検され罰金・留置される。都市部では金目当ての犯罪に注意。スリ・引ったくりが多いので、ネックレスやイヤリングなどはなるべく身に付けないように。都市部以外は、自然にあふれ人もフレンドリーで、比較的治安はよい。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
マダガスタル の危険情報・スポット情報・広域情報