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TRIP GUIDE
スリランカ

スリランカ インド洋

Srilanka

12〜3月はアフリカ大陸の東側に低気圧が停滞するため、前線が張り出さない限り、その低気圧からのウネリがコンスタントに入り、この時期の季節風である北東からのオフショアと相まってメインシーズンとなる。逆に5〜10月は季節風が南西に変わり、オンショアが入ってしまうため、コンディションが乱れてオフシーズンとなる。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2
フェイスコンディション
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サーフレベル
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4〜9 4〜9 4〜9 4〜9 4〜9 × × × × 4〜9 4〜9 4〜9
海外Weekly波情報の更新は終了しました。以下より、過去の波情報を閲覧可能です。 スリランカの過去の波情報を見る (2000年~2023年1月)
インド洋 スリランカクチコミ数:21

約1600kmにも及ぶスリランカのコーストラインにはビーチ・リーフをメインに無数のブレイクが存在する。中でもヒッカデュアとアルガンベイが有名。ヒッカデュアでは1年中どこでもサーフ可能となっているが、比較的混雑するのは1月。水は温かく気候も温暖、物価は安く雰囲気はのんびり、さらにあまり文明の影響を受けていない生活を体験できるとあって各国からのビジターサーファーも多くなってきている。波は平均して一般的日本人サーファーにとっての手頃なサイズとなっているが、時には6フィートオーバーの波がブレイクすることもある上、ボトムはリーフになっているので、注意は必要。ヒッカデュアのサーフシーズンは北東からの季節風をオフショアとする10〜3月の乾季で、特に2〜3月にサイズアップすることが多い。一方、アルガンベイの方が比較的波が良く人も少ないが、反面、宿泊環境はヒッカデュアより悪い。サーフシーズンはヒッカデュアとは逆の4〜9月で、この時期には風が朝と夕方でオフショアになる。全体的に潮位の変化は2フィート以下と少ないが、リーフのポイントはシャローなので注意が必要。しかし、波はめったに巨大なものにはならないので、中級者からサーフィン可能となっている。また、南部最大の町ゴールのブッタベイには手頃なサイズでサーフィンを楽しめるビーチブレイクがあるほか、南にはミディガマ、ウェルガマ、マータラなど多くのポイントが点在し、混雑もなくサーフィンを楽しむことができる。リバーマウスもわずかながらあり、混雑を避けられる。そして気温は高く、トランクスでOK。また、未開の地がまだまだ多く、少し探せば誰もいないポイントが見つかるだろう。

☆ワンポイントメモ
食事はカレーベースで、とにかく辛いもの、特にカレーの料理が多い。マナーとルールさえ守れば人はフレンドリー。観光で象に乗れる。ビーチの方は治安は良いが、町中は危険もある。

基本情報インド洋 スリランカ

公用語
シンハラ語、タミール語、英語
通過
スリランカ・ルピー
経路
直行便はスリランカエアラインが週3便運行。所要時間は約8〜10時間
時差
−3時間
注意
麻薬売買・所持に対しては、いかなる理由であろうと厳罰を持って臨むというのが政府の方針。最高刑は死刑(!)で、ヨーロッパ人でヘロインを携帯していて死刑の判決を受けた例もあるほど。また、日本人の中にも罰金、及び国外追放処分となった人もいるそう。闇ドルは不法行為である上、詐欺まがいのことが多いので手を出さないように。また、コロンボでは爆弾テロが起きたこともあり、外出禁止令が出されているときは旅行者もこれに従うこと。治安面としては、北部・東部には過激派の拠点が存在し、特に主要都市のコロンボはその活動が活発化しているので、長居は避けること。また、南東部にも渡航の安全に問題があるため、サーフィンは南西部のみに限られる。詐欺・スリにも注意。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
スリランカ の危険情報・スポット情報・広域情報