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TRIP GUIDE
ヤップ

ヤップ 太平洋

Yap(W)

メインシーズンは12〜3月で、北東貿易風からのウネリがまわり込み、風も合うため、 グッドコンディションが期待できる。東側とは逆に4〜5月と9月中旬〜11月はスモー ルコンディションとなる。なお、6〜8月の終わりの雨季は島全体で雨風が強い日が多く、 ウネリもまとまらないため、コンディションが整う日は少ない。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2
フェイスコンディション
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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サーフレベル
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
7〜10 7〜10 6〜10 5〜8 5〜7 5〜8 6〜10 6〜10 5〜8 5〜7 5〜8 6〜10
太平洋 ヤップクチコミ数:2

グアムから飛行機で1時間程の所にあるアメリカ領の島で、サーフキャンプができ始めたことで注目を浴びているヤップ島。一般的にオフシーズンは6〜9月初旬頃の雨期で、どこのポイントも風・雨共に強く、うねりもまとまらずにグッドコンディションとなる日は少ない。4〜5月と9月中旬〜11月は、西側のポイントはうねりが弱く、サイズがさほど上がらないため物足りないコンディションとなるが、逆に東側のポイントにとってはメインシーズンといえよう。平均でアタマ〜ダブル近くのサイズがあり、風が弱く面も整うので、比較的コンスタントにサーフィンを楽しめる。特にマンソウルとマルツウルライトは東側の中でもサイズが大きめであるにもかかわらず、グーフィー、レギュラーともにメローなイージーブレイクなので、日本人でも充分楽しめるポイントとなっている。一方、西側のメインシーズンは11〜3月で、各ポイントとも6〜10フィートのビッグスウェルが期待できる。ただし、時にノースショア級のビッグスウェルがヒットすることもある上、ホローなアウトサイドのリーフブレイクがほとんどなので、エキスパートオンリーのサーフィンとなることが多い。また、全体的にコンディションは潮の干満に大きく左右されるので、タイドチェックは不可欠となる。加えて、ポイントへのアクセスはボートに限られているが、干潮時にはそのボートを出すことができなくなってしてまう。

☆ワンポイントメモ
ヤップ島には自然がたくさん残されていて、文明から隔離された生活を垣間見ることができる。

基本情報太平洋 ヤップ

公用語
英語
通過
USドル
経路
コンチネンタル・ミクロネシア航空でグアム経由
時差
+1時間
注意
麻薬・大麻などの所持、吸飲、売買は厳しく禁止されている。特に、旅行者の利用するホテルやビーチで売りつけたり吸飲を勧める者が多いので、絶対に相手にしないように。治安は比較的安全。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
ヤップ の危険情報・スポット情報・広域情報