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TRIP GUIDE
マウイ島

マウイ島 ハワイ諸島

Mauii Island

11〜3月の冬がメインシーズンとなる。アリューシャン沖で発達した低気圧からの北西〜 西ウネリ。風は北東からの貿易風が主に吹く。マウイはウインドサーファー憧れの島でも ある。7〜9月の夏は南ウネリが入り、サウスのポイントではチューブを満喫できる。また、 子供やビキナーでも楽しめるポイントがあり、1年中サーフィン可能。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2 スウェルサイズ 3 スウェルサイズ 4 スウェルサイズ 5 スウェルサイズ 1 スウェルサイズ 2
フェイスコンディション
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サーフレベル
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6〜10 6〜10 6〜10 1〜10 1〜10 1〜10 6〜10 6〜10 6〜10 1〜10 6〜10 6〜10
海外Weekly波情報 ハワイ諸島:マウイ島
[2017-03-23~2017-03-29]
●ハワイ:マウイ島
天気:晴・曇
平均気温:24℃
平均水温:25℃
ウエットスーツ:長袖タッパー〜ロンスプ

波:【週の中盤〜週末】
週明けはサイズダウン傾向となり、24(金)のお昼過ぎまでは島中がスモールでしたが、夕方から西北西ウネリが入り、ホノルアベイやサウスのキヘイを中心にサイズアップ!
ピークとなった週末25(土)〜26(日)は2-4ftレンジ(ムネ〜カタ)のグッドコンディションに恵まれ、多くのサーファーで賑わっていました。

【週明け】
週明けは西北西ウネリが弱まる傾向。
27(月)は2-3ftレンジ(コシ〜ムネ)をキープしてトレードウィンドでキヘイのコーブパークはFun Waveに春休み最後の休みが重なり、混雑気味。
28(火)は東南東風から南よりのコナウィンドにシフト、29(水)にはフラットに近くなり、風の影響だけが目立っていました。

○混雑状況
春休み最後の週末で混雑が目立っていました。


●今週末のSwellは?
この予想は気象衛星NOAAとUS Navy(米国海軍)の波浪予測データに基づいた総合的な予想です。

(3月31日時点での予想)
▼ハワイ諸島(マウイ島):31(金)をピークに北西よりのウネリが強まり、週末も十分なサイズが残ることが予想されています。
サウスでも小振りながら南よりのウネリが入る予報。
トレードウィンドが強まる傾向となる見込みなので、風をかわすホノルアベイ、ラハイナ、キヘイが狙い目でしょう。

※長らくご愛読頂きました「マウイ」の波情報を、3月一杯で終了させて頂くこととなりましたのでご案内いたします。予めご了承頂けます様、宜しくお願い申し上げます。


[2017-03-23~2017-03-29]
●ハワイ:マウイ島
天気:晴・曇
平均気温:24℃
平均水温:25℃
ウエットスーツ:長袖タッパー〜ロンスプ

波:【週の中盤〜週末】
週明けはサイズダウン傾向となり、24(金)のお昼過ぎまでは島中がスモールでしたが、夕方から西北西ウネリが入り、ホノルアベイやサウスのキヘイを中心にサイズアップ!
ピークとなった週末25(土)〜26(日)は2-4ftレンジ(ムネ〜カタ)のグッドコンディションに恵まれ(続きを見る

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ハワイ諸島 マウイ島クチコミ数:19

冬のシーズンは、オアフ島のノースショアと同様に北〜北西ウネリが、マウイの北を向いたポイントに届くことになる。また、アラスカで発生した前線は北東を向いたポイントにウネリをもたらす。一方、夏はタヒチやニュージーランドでできたストームからの南ウネリを拾う。ただ、この島がハワイ諸島のちょうど中間あたりに位置しているということから、ウネリがダイレクトに届かず、他の島に1回ブロックされてからウネリが届く。そのために、他の島のポイントよりも1〜2サイズ波が小さいということが多い。例えば、モロカイ島とオアフ島がマウイ島の北西に位置するため、冬の北西〜西のウネリの場合、ノースショアのポイントよりもサイズダウンし、パイプラインやサンセットが6〜10フィートもあるのにマウイのホノルアベイでは3〜5フィートしかない、ということも珍しくない。ということは、確かに波がないという日もあるが、ノースショアが無理だという日本人サーファーでもサーフィンを楽しめる日があるということ。また、南東のウネリはハワイ島によりブロックされることも多い。ただし、近年はメキシコからのハリケーンがハワイ諸島の南を通ることがあるため、ここマウイ島にも豊富な南よりのウネリをもたらすこともある。また、基本的に他の島と同様、ここでは夏の南ウネリよりも冬の北ウネリの方がパワフルでサイズも大きく、コンスタントにある。そしてブレイクはウネリの方向により変わり、ビーチ、リーフとバリエーション豊かだが、オアフよりもリーフのポイントが少ないのも最大の特徴だ。ここで有名なポイントといえばホノルアベイで、2〜20フィートまでホールドするビッグウエイブスポット。ただし、混雑が激しいので覚悟は必要。他にハーバーズ、ブレイクウォールもポピュラー。ここはどちらも夏のシーズンがメインだが、冬にもサーフィンを楽しむことができる。全体的にいえることは、オアフ島よりもメローで、のんびりとサーフィンするには最適のエリアといえるだろう。

基本情報ハワイ諸島 マウイ島

公用語
英語
通過
USドル
経路
ホノルル空港へ直行便が運行。そこから国内便
時差
−19時間
注意
ハワイも麻薬など薬物の取り調べは厳しくなっている。麻薬を勧められることもあるが、殆どがニセモノであるとか。治安は良いのだが、車でビーチに行く時には貴重品を金庫に預ける、見知らぬ男性の誘いに容易に応じないなど、基本的な注意事項は守ろう。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
マウイ島 の危険情報・スポット情報・広域情報