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TRIP GUIDE
エルサルバドル

エルサルバドル 中米

El Salvador

サーフィンのシーズンは3〜10月と長い。ウネリは遠く南氷洋から届く南ウネリがメイン となる。風は時間帯によって変わるが、基本的に北東からのもの。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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中米 エルサルバドルクチコミ数:3

エルサルバドルは、一般的に朝はほとんど風がなく、あっても緩いオフショアとなり、コンディションが整うことが多い。そして10:00頃から緩やかにサイドショアの風が吹き始め、午後にかけてだんだんとオンショアの風に変わっていく。ただし、時に夕暮れ前にその風が再びオフショアに変わり、グラッシーなコンディションとなることもあるので、その時間帯は意外と狙い目になる。雨をもたらす雲が山の方からやってきた場合には、翌日の風がオフショアとなることが多いので、これを目安にすると良いだろう。ウネリの入るシーズンは3月からで、大体10月くらいまで長く続く。ちなみに雨季は5〜10月で、頻繁にウネリが届くこのシーズンは風の影響さえ受けなければサーフィン可能な日が長期間続く。11〜2月の波は不安定で、ウネリをじっくりと待つ余裕のある人以外にはおすすめできない。ただ、いったん波が入るとエクセレントなクオリティーとなり、特に11〜12月は、寒冷前線がフロリダ付近を通過した時に限り稀にウネリが届くことがあるので、そんな時は1日を通じて緩いオフショアのクリーンなコンディションでサーフィンを楽しめることとなる。東西に延びるコーストラインを持つエルサルバドルでは、ほとんどのウネリが南からのものとなる。そして、その南ウネリにより、ある程度のビッグスウェルがコンスタントにブレイクするが、サイズアップした時には6フィートオーバーとなり、最大で10フィートオーバーにまで達することもある。また、フラットコンディションとなることも稀にあるが、そんな時でもエル・ズンザールだけは何とかサーフィン可能な波が常にあるので、チェックしてみることをおすすめする。ちなみに、ビーチ、リーフ、リバーマウス、ロック、アウターリーフと何でもありだが、ほとんどのブレイクはレギュラーとなっている。ローカルサーファーはほとんどいない。なお、日本からのアクセスは、アメリカ・サンフランシスコ・ダラス経由となり、乗り継ぎだらけ。

☆ワンポイントメモ
水温は温かく、トランクスで充分。サーフショップがないので、リペアセットなどは必需品。その他、病院は町まで行かないとないため、薬も必ず持っていくこと。町中は治安が悪く、周囲に気を配りながら歩くほかないが、海沿いは安全。食べ物は、ビーンズ系が主食となっている。

基本情報中米 エルサルバドル

公用語
スペイン語
通過
コロン
経路
ロサンゼルス、サンフランシスコ、マイアミなどのアメリカ主要都市を経由
時差
−15時間
注意
コロンビアなどの生産地からアメリカへの密輸中継地の1つになっているため、南からの入国者に対しては特に厳しく検査を行っている。荷物の一時預かりなどは絶対しないように。入国の際、持込みが禁止されているのは麻薬のほかポルノ雑誌や植物、生ものなどで、持出しが禁止されているのはマヤ遺跡、アステカ遺跡に関するものが指定されている。また、街では治安が悪く取締りが行われているので、政治的集会や人が多く集まっている所には近づかないこと。ゲリラやテロの心配は近頃はなくなったものの、内戦中に出回った銃を使った犯罪が増えている。夕方以降の外出は避け、昼間でも手荷物は極力持たない方がベター。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
エルサルバドル の危険情報・スポット情報・広域情報