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TRIP GUIDE
ロンボク

ロンボク インドネシア

Lombok

メインシーズンは北東〜東の季節風をオフショアとする4〜10月。南氷洋からのグランドスウェルで南西からのウネリとなる。オフシーズンは特になく、1年中OKと言われているが、ポイントによっては雨季の季節風である南西〜西風が入ってしまうこともある。

スウェルサイズ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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フェイスコンディション
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C C B A A A A A A A B C
サーフレベル
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3〜8 3〜8 4〜10 6〜10 6〜10 6〜10 6〜10 6〜10 6〜10 4〜10 3〜8 3〜8
インドネシア ロンボククチコミ数:29

雑誌などで取り上げられてから少しずつサーファーが増えてきたが、バリ島などに比べて人の少ないポイントでサーフィンを楽しめる島がロンボク。全体的にファンウエイブが多いため、日本人向けの島といえよう。1番有名なのが島の西端にあるバンク・バンク、通称デザートポイントで、コンディションが整えばウルワツやGランドにも匹敵するロングチューブが味わえる波が特徴。ただし、サイズが上がるとピークのカレントもかなり強まるので注意が必要となる。また、南部にあるクタは特別なサーフキャンプがあるわけではないが、そこから1時間以内のドライブで様々なリーフブレイクと出会うことができるエリアとなっている。メインポイントとなるのは、クタからバイクや車で東へ15分程度の所にあるグルプック。湾の右側でレギュラー、左側でグーフィー、中央ではどちらもOKのブレイクとなっている。メローでイージーなブレイクは、一般的な日本人サーファーにはおすすめのポイントだ。またアウトサイドは最も大きな波が立ち、ハードなテイクオフの後はメローなレギュラーのロングライドができるマシンウエイブとなっている。なお、グルプックの町からポイントまではカヌーで30分前後。さらにそこからカヌーで1時間ほど行くと、エカスに着く。このポイントはビッグスウェルで本領を発揮し、テイクオフからそのままチューブを狙うことができるグーフィーの波が特徴となる。8〜10フィートのチューブがブレイクし、バリ島のウルワツポイントのようになることもあるので、ここは上級者のみのポイントといえよう。逆に、クタから西に行くと、マウォン、マウイとコンディションが整えばなかなかのブレイクをみせるリーフのポイントが並んでいる。ただ注意したいのは、道路がまだほとんど整備されていないため、各ポイントへのアクセスはカヌーに乗るか、ハードな道を歩いていかねばならないということ。ただし、それだけ自然がありのままに残っており、まだまだ未知の波が隠されている可能性を秘めているといえる。全体的に、潮の動きでサイズが極端に変わるのが特徴だ。ただし道路が舗装されてないので、雨季は雨で道路がぐちゃぐちゃになってしまう。バリ島からは飛行機・高速フェリー・フェリーの3つでアクセス可能。しかし現在、イスラム教とキリスト教の間のトラブルがあり、渡航自粛勧告が外務省から出ている。

基本情報インドネシア ロンボク

公用語
インドネシア語。他300種類の民族言語、ジャワ語
通過
ルピー
経路
ジャカルタを経由してデンバサールへ。そしてそこからマタラムまで行くのが一般的
時差
−1時間
注意
麻薬の取締りがかなり厳しく、終身刑などの重刑対象にもなっている。麻薬の売買には絶対に関与しないこと。また、マージャンは賭博と見なされ、マージャンの最中に警察に踏み込まれたケースもあるので注意が必要。治安は、暴徒によりキリスト教教会、レストランおよび華僑や邦人を含む非イスラム系住民の家屋、商店などへの略奪、放火が発生しているため、観光旅行延期勧告が外務省から出されている。
※常に情勢は変化するので外務省へのリンクを活用して下さい。
外務省HP
ロンボク の危険情報・スポット情報・広域情報