片貝・漁港-千葉北無料波情報&波予想・波予報・動画|波情報サーフィンBCM

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千葉北 片貝・漁港の波情報

ポイントガイド

千葉東金道路の東金ICから約15kmと、東京方面からのアクセスが最も良いポイントの一つ。
片貝全般に癖の少ないイージーなブレイクが中心で波もコンスタントにあり、各種テクニックの練習に適している。
周辺には食事も出来る施設等が充実していることも人気の秘密。漁港の国「物が北東風をかわしてくれる。
また、コンディションにもよるが、ロングとショートのピークが分かれるという暗黙のルールがある。

※片貝漁港へアクセスする際は、新堤ポイント側の駐車場に止めて、徒歩でアクセスする事をお勧めします。
千葉北のサーフィンスポット片貝・漁港の最新波情報。
サーフィン経験の豊富なベテラン波専門スタッフがサーファー目線で波情報・波予想や注意事項、アドバイスなどを提供しています。 無料でもサーフィンに必要な情報を閲覧可能ですが、会員登録すれば、より詳細な情報や波専門スタッフによる分析・解析など全てのコンテンツをご覧いただけます。
  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

  • やや強/東南東/オンショア

  • フェイス

    B まぁまぁ

  • 人数

    0 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    19.4℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

    [位置]

    [波数]

    [初級者アドバイス]
  • 更新予定時刻

    03:30 / 05:30 / 08:25 / 10:10 / 13:10 / 16:10

  • PR
  • PR
  • 波動画&画像

    片貝・漁港〜新堤

    ワイド

    片貝・中央

    定点

    片貝

    live

    ※ゴールド&プラチナ会員の方は特典として、通常は有料(200円/月)のライブストリーミングが無料でご利用可能です。

    片貝・漁港(手撮り)

    携帯
  • Waveシミュレーター

  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 片貝・漁港

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    片貝・漁港

    1. 00 >>>>>>>>>>> 109
    2. 01 >>>>>>>>>>> 110
    3. 02 >>>>>>>>>>> 102
    4. 03 >>>>>>>>>> 91
    5. 04 >>>>>>>> 77
    6. 05 >>>>>>> 65
    7. 06 >>>>>> 58
    8. 07 >>>>>> 58
    9. 08 >>>>>>> 68
    10. 09 >>>>>>>>> 83
    11. 10 >>>>>>>>>> 100
    12. 11 >>>>>>>>>>>> 116
    13. 12 >>>>>>>>>>>>> 126
    14. 13 >>>>>>>>>>>>> 129
    15. 14 >>>>>>>>>>>>> 123
    16. 15 >>>>>>>>>>> 109
    17. 16 >>>>>>>>>> 91
    18. 17 >>>>>>>> 72
    19. 18 >>>>>> 57
    20. 19 >>>>> 48
    21. 20 >>>>> 47
    22. 21 >>>>>> 57
    23. 22 >>>>>>>> 72
    24. 23 >>>>>>>>> 89
    1. 00 >>>>>>>>>>> 105
    2. 01 >>>>>>>>>>>> 116
    3. 02 >>>>>>>>>>>> 118
    4. 03 >>>>>>>>>>>> 111
    5. 04 >>>>>>>>>> 99
    6. 05 >>>>>>>>> 84
    7. 06 >>>>>>>> 71
    8. 07 >>>>>>> 64
    9. 08 >>>>>>> 64
    10. 09 >>>>>>>> 76
    11. 10 >>>>>>>>>> 93
    12. 11 >>>>>>>>>>> 110
    13. 12 >>>>>>>>>>>>> 125
    14. 13 >>>>>>>>>>>>>> 134
    15. 14 >>>>>>>>>>>>>> 133
    16. 15 >>>>>>>>>>>> 119
    17. 16 >>>>>>>>>> 99
    18. 17 >>>>>>>> 75
    19. 18 >>>>>> 52
    20. 19 >>>> 36
    21. 20 >>> 28
    22. 21 >>>> 33
    23. 22 >>>>> 47
    24. 23 >>>>>>> 68
    1. 00 >>>>>>>>>> 91
    2. 01 >>>>>>>>>>>> 111
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    7. 06 >>>>>>>>> 88
    8. 07 >>>>>>>> 75
    9. 08 >>>>>>> 70
    10. 09 >>>>>>>> 74
    11. 10 >>>>>>>>> 87
    12. 11 >>>>>>>>>>> 105
    13. 12 >>>>>>>>>>>>> 122
    14. 13 >>>>>>>>>>>>>> 135
    15. 14 >>>>>>>>>>>>>> 138
    16. 15 >>>>>>>>>>>>> 130
    17. 16 >>>>>>>>>>>> 111
    18. 17 >>>>>>>>> 84
    19. 18 >>>>>> 56
    20. 19 >>>> 32
    21. 20 >> 17
    22. 21 >> 13
    23. 22 >>> 23
    24. 23 >>>>> 43
    潮回り

    中潮

    満潮

    01:12 / 13:28

    干潮

    07:02 / 20:09

    日出/日入

    06:19 / 16:26

    潮回り

    中潮

    満潮

    02:24 / 13:58

    干潮

    07:56 / 20:48

    日出/日入

    06:20 / 16:26

    潮回り

    大潮

    満潮

    03:21 / 14:27

    干潮

    08:43 / 21:25

    日出/日入

    06:21 / 16:25

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 片貝・漁港

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    2019/11/23 07:50

千葉北 エリア 波概況

更にサイズが上がる可能性もある。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







風向きは悪いものの特に強まる事もなく、太東は腹サイズながらこのエリアは平均胸~肩近いウネリが残り、一宮周辺のように風を防げるポイントでは比較的整った波が反応していました。

今週(11/18W)に入ってからは南風コンディションが狙い目となり、各ポイントでサイズアップした整ったフェイスを滑れていたと思いますが、その後で冬型を思わせる気圧配置に変わってしまい強まった北西の風で腰~腹の控えめなサイズに下がってからは最近の地形に対して物足りない反応なので、距離も狙えず力の弱い波質にリセットされた状況です。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
11/20水曜日の13時頃。潮は満タンから引き始めたばかりでの地形レポートとなりますが、風を含めて地形にとって特に影響するウネリもなく、ビーチ寄りに砂が集まってきている雰囲気はあるものの、台風以降でできたインサイド~ミドルエリアにかけての深いセクションが残っているので、胸~肩サイズあればアウト寄りの地形を広範囲に使えるピークが出現していましたが、最近のサイズに対しては反応するエリアが地形の手前に限られて、距離を乗れずにインサイドでブレイクが途切れてしまう波が目立っているようです。_1潮のタイミングに関しては、サイズがある場合は引きに向かうタイミングで限られた地形を広く使えると思いますが、風波の場合は引きに向かってウネリが痩せて力が弱くなる傾向なので上げ始めからの方が無難なのかもしれません。_2右側がショアブレイク狙いなままなので、中央のチビ堤防周辺が最近ではメインになり、左側は胸~肩・頭までのサイズでコンパクトなピークを狙える可能性が残っていそうです。


【サンライズ】
11/20水曜日の13時半頃。潮は引き始めで地形の様子は、正面から左側はインサイドの深さが目立つ状況なので、胸以上あればミドルエリアから距離を乗れるものの、最近のサイズでは潮のタイミングを含めても反応が悪く、狙い難い状況が続いていました。_1右側に寄るほどミドルエリアでスムーズに乗れる地形が残っているようですが、この日のような風波やスモールコンディションに対しては力の弱いブレイクが多く楽しむにはサイズ待ちな印象です。_2やはりウネリが残るコンディションであれば、引きの時間帯を基準にして限られた地形を広く狙えるようになると思いますが、反応が弱い波質に対しては上げに向かってボヨつきやすく、潮が少なくなるほど力の弱いブレイクになるので狙いどころもない雰囲気でした。


【東浪見】
11/20水曜日の地形チェックになります。ここをチェックしたのは14時頃でした。日中の潮の動きが小さいので既に中間の時間帯で、台風の影響が残る雰囲気が続き、中央寄りをメインに深いセクションが解消されず、左右の堤防周辺の地形に対応できるピークが限られている状況です。_1やはり胸~肩以上のサイズがあれば、ポイント全体にミドル~アウトで距離を狙える地形があるようですが、風に影響された力の弱い波質が増えているので、ここも地形に対して反応がハッキリせず、潮が多くなるとボヨりが気になり、干潮に近い時間帯で比較的地形の特徴はでるものの、ウネリが痩せて力の弱いブレイクとなっていました。_2左側をメインにインサイドまで乗りつなげる地形が残っていますが、乗り心地としては楽しむには物足りなく、右側のレギュラーに関しても、北風の影響を受けやすいので、サイズがあっても整ったフェイスを狙える条件が少なくなってしまいそうですね。


【志田】
11/20水曜日の14時半頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、特別深いセクションはないのでサイズは小さいながら、最近の風波スモールコンディションに対しても、風の影響を除けば癖のない反応がありましたが、安定していた右側のレギュラーに関してはこれまでのような距離を狙える形にはブレイクしなくなってしまいました。_1中央から左側にかけも変わらずワイドな反応が目立ってしまい、今のところ期待できる地形がないけど、胸以上のサイズから走りやすそうなレギュラーが出現して風に邪魔されなければスムーズなブレイクが狙えそうです。_2このエリアではスモールサイズ用として対応できているものの、風波のような力の弱い波質では、他よりもショルダーのはったすばしっこい反応なのかもしれません。


【太東】
水曜日11/20の15時半頃。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯での地形チェックレポートとなりますが、フラット寸前な状況が多くなり、北西の風が影響するとウネリがリセットされて地形に対して反応が悪いサイズになりやすいと思います。_1潮の少ない時間帯でピークとしてまとまる波があっても、腰以上ないとフェイスを滑れるブレイクにはならない雰囲気です。_2ここ数週間で悪影響となるコンディションはないものの、カレントの働きが悪い状態が長いので、時化後のような形のハッキリした地形はなくなってしまったようにも思えます。


【夷隅】
11/20水曜日の16時頃。干潮の潮止まりで、時化後のようなハッキリした形の地形は、それ以降も強まっていたカレントの影響で、少しずつ崩れてしまっていた雰囲気でしたが、ピークを除いたミドル~インサイドにかけてはビーチが削られて広がった癖のない状態をキープしているので、胸前後のサイズでもウネリが残れば今の地形に対してもショアブレイク気味な力のある波質を狙えていましたが、北西の風でリセットされたサイズや風波になると一変して反応が悪くなり、他のポイントと同じく反応するエリアが限られてしまい身動きの取れないブレイクになってしまうようです。_1普段よりもスモールコンディションに対応できる地形はキープできているので、この日のような潮の動きが小さい期間に関しても干潮のタイミングを基準に合わせればコンパクトなピークを見つける事ができそうです。_2リセットされやすい条件ながら、一宮と同じく北西の風でオフショアになるポイントなので、この時期からはサイズ次第で整ったブレイクを狙えるチャンスになるかもしれません。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、17℃くらいなので前回と変わりないですが、朝夕の冷え込みを考えると3㎜フルの場合はラバー生地やブーツの準備があると安心かもしれません


また、この先の波に関しては、低気圧と高気圧が交互に通過する予報となっていますが、普段だと高気圧が東に抜けるタイミングで風が収まり、胸~肩サイズのウネリに期待できる条件ながら、土曜日(11/23)に南の海上で発生する低気圧が影響すると、前線が含まれる可能性もあり、東からの風が強まる雰囲気となって、ウネリに対しても荒れた状態になってしまいそうです。

その後で大陸からの高気圧が移動してくると、冬型の雰囲気に変わり、北西の風でウネリがリセットされやすいので、サイズ重視では、天気が切り替わるタイミングに狙い目がある?のでは・・・アウトの地形を使えるサイズに期待できるものの、このエリアの地形の状況からは各ポイント堤防際に混雑が予想されますね。

頭以下のウネリで収まれば、引き始めからのタイミングに地形に対して形がハッキリした反応になると思いますが、風波やカレントに影響されている場合は上げに向かう方がまとまりがいいかもしれません。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







風向きは悪いものの特に強まる事もなく、太東は腹サイズながらこのエリアは平均胸~肩近いウネリが残り、一宮周辺のように風を防げるポイントでは比較的整った波が反応していました。

今週(11/18W)に入ってからは南風コンディションが狙い目となり、各ポイントでサイズアップした整ったフェイスを滑れていたと思いますが、その後で冬型を思わせる気圧配置に変わってしまい強まった北西の風で腰~腹の控えめなサイズに下がってからは最近の地形に対して物足りない反応なので、距離も狙えず力の弱い波質にリセットされた状況です。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
11/20水曜日の13時頃。潮は満タンから引き始めたばかりでの地形レポートとなりますが、風を含めて地形にとって特に影響するウネリもなく、ビーチ寄りに砂が集まってきている雰囲気はあるものの、台風以降でできたインサイド~ミドルエリアにかけての深いセクションが残っているので、胸~肩サイズあればアウト寄りの地形を広範囲に使えるピークが出現していましたが、最近のサイズに対しては反応するエリアが地形の手前に限られて、距離を乗れずにインサイドでブレイクが途切れてしまう波が目立っているようです。_1潮のタイミングに関しては、サイズがある場合は引きに向かうタイミングで限られた地形を広く使えると思いますが、風波の場合は引きに向かってウネリが痩せて力が弱くなる傾向なので上げ始めからの方が無難なのかもしれません。_2右側がショアブレイク狙いなままなので、中央のチビ堤防周辺が最近ではメインになり、左側は胸~肩・頭までのサイズでコンパクトなピークを狙える可能性が残っていそうです。


【サンライズ】
11/20水曜日の13時半頃。潮は引き始めで地形の様子は、正面から左側はインサイドの深さが目立つ状況なので、胸以上あればミドルエリアから距離を乗れるものの、最近のサイズでは潮のタイミングを含めても反応が悪く、狙い難い状況が続いていました。_1右側に寄るほどミドルエリアでスムーズに乗れる地形が残っているようですが、この日のような風波やスモールコンディションに対しては力の弱いブレイクが多く楽しむにはサイズ待ちな印象です。_2やはりウネリが残るコンディションであれば、引きの時間帯を基準にして限られた地形を広く狙えるようになると思いますが、反応が弱い波質に対しては上げに向かってボヨつきやすく、潮が少なくなるほど力の弱いブレイクになるので狙いどころもない雰囲気でした。


【東浪見】
11/20水曜日の地形チェックになります。ここをチェックしたのは14時頃でした。日中の潮の動きが小さいので既に中間の時間帯で、台風の影響が残る雰囲気が続き、中央寄りをメインに深いセクションが解消されず、左右の堤防周辺の地形に対応できるピークが限られている状況です。_1やはり胸~肩以上のサイズがあれば、ポイント全体にミドル~アウトで距離を狙える地形があるようですが、風に影響された力の弱い波質が増えているので、ここも地形に対して反応がハッキリせず、潮が多くなるとボヨりが気になり、干潮に近い時間帯で比較的地形の特徴はでるものの、ウネリが痩せて力の弱いブレイクとなっていました。_2左側をメインにインサイドまで乗りつなげる地形が残っていますが、乗り心地としては楽しむには物足りなく、右側のレギュラーに関しても、北風の影響を受けやすいので、サイズがあっても整ったフェイスを狙える条件が少なくなってしまいそうですね。


【志田】
11/20水曜日の14時半頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯で、特別深いセクションはないのでサイズは小さいながら、最近の風波スモールコンディションに対しても、風の影響を除けば癖のない反応がありましたが、安定していた右側のレギュラーに関してはこれまでのような距離を狙える形にはブレイクしなくなってしまいました。_1中央から左側にかけも変わらずワイドな反応が目立ってしまい、今のところ期待できる地形がないけど、胸以上のサイズから走りやすそうなレギュラーが出現して風に邪魔されなければスムーズなブレイクが狙えそうです。_2このエリアではスモールサイズ用として対応できているものの、風波のような力の弱い波質では、他よりもショルダーのはったすばしっこい反応なのかもしれません。


【太東】
水曜日11/20の15時半頃。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯での地形チェックレポートとなりますが、フラット寸前な状況が多くなり、北西の風が影響するとウネリがリセットされて地形に対して反応が悪いサイズになりやすいと思います。_1潮の少ない時間帯でピークとしてまとまる波があっても、腰以上ないとフェイスを滑れるブレイクにはならない雰囲気です。_2ここ数週間で悪影響となるコンディションはないものの、カレントの働きが悪い状態が長いので、時化後のような形のハッキリした地形はなくなってしまったようにも思えます。


【夷隅】
11/20水曜日の16時頃。干潮の潮止まりで、時化後のようなハッキリした形の地形は、それ以降も強まっていたカレントの影響で、少しずつ崩れてしまっていた雰囲気でしたが、ピークを除いたミドル~インサイドにかけてはビーチが削られて広がった癖のない状態をキープしているので、胸前後のサイズでもウネリが残れば今の地形に対してもショアブレイク気味な力のある波質を狙えていましたが、北西の風でリセットされたサイズや風波になると一変して反応が悪くなり、他のポイントと同じく反応するエリアが限られてしまい身動きの取れないブレイクになってしまうようです。_1普段よりもスモールコンディションに対応できる地形はキープできているので、この日のような潮の動きが小さい期間に関しても干潮のタイミングを基準に合わせればコンパクトなピークを見つける事ができそうです。_2リセットされやすい条件ながら、一宮と同じく北西の風でオフショアになるポイントなので、この時期からはサイズ次第で整ったブレイクを狙えるチャンスになるかもしれません。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、17℃くらいなので前回と変わりないですが、朝夕の冷え込みを考えると3㎜フルの場合はラバー生地やブーツの準備があると安心かもしれません


また、この先の波に関しては、低気圧と高気圧が交互に通過する予報となっていますが、普段だと高気圧が東に抜けるタイミングで風が収まり、胸~肩サイズのウネリに期待できる条件ながら、土曜日(11/23)に南の海上で発生する低気圧が影響すると、前線が含まれる可能性もあり、東からの風が強まる雰囲気となって、ウネリに対しても荒れた状態になってしまいそうです。

その後で大陸からの高気圧が移動してくると、冬型の雰囲気に変わり、北西の風でウネリがリセットされやすいので、サイズ重視では、天気が切り替わるタイミングに狙い目がある?のでは・・・アウトの地形を使えるサイズに期待できるものの、このエリアの地形の状況からは各ポイント堤防際に混雑が予想されますね。

頭以下のウネリで収まれば、引き始めからのタイミングに地形に対して形がハッキリした反応になると思いますが、風波やカレントに影響されている場合は上げに向かう方がまとまりがいいかもしれません。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

エリアウェザー

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データ波情報/ 千葉北 片貝・漁港

23 23 23 23 23 24 24 24 24 24 24 24 24 25 25 25 25 25
時間 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12
天気
気温 14.7 16.5 16.2 16.0 16.2 16.7 17.9 17.2 17.6 21.5 22.9 18.9 16.5 17.5 17.7 16.1 18.5 20.0
波高
m
3.20 3.35 3.67 3.71 3.83 3.93 3.94 3.92 3.57 3.15 2.85 2.61 2.42 2.27 2.18 2.03 1.86 1.76
波向
風速
m/s
9.9 9.2 9.5 8.7 8.6 7.9 7.6 7.0 6.8 3.4 2.2 2.1 3.1 4.1 3.9 1.3 2.1 3.0
風向
潮位
cm
83 126 109 57 57 105 111 71 76 125 119 52 33 91 126 88 74 122
23 23 23 23 23 24 24 24 24 24 24 24 24 25 25 25 25 25
時間 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12
天気
気温 14.7 16.5 16.2 16.0 16.2 16.7 17.9 17.2 17.6 21.5 22.9 18.9 16.5 17.5 17.7 16.1 18.5 20.0
波高
m
3.20 3.35 3.67 3.71 3.83 3.93 3.94 3.92 3.57 3.15 2.85 2.61 2.42 2.27 2.18 2.03 1.86 1.76
波向
風速
m/s
9.9 9.2 9.5 8.7 8.6 7.9 7.6 7.0 6.8 3.4 2.2 2.1 3.1 4.1 3.9 1.3 2.1 3.0
風向
潮位
cm
83 126 109 57 57 105 111 71 76 125 119 52 33 91 126 88 74 122

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 25 (月)
    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
    グラフ 28 (木)
    グラフ 29 (金)
  •  
  • 週間予想
  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 25 (月)
    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
    グラフ 28 (木)
    グラフ 29 (金)
  •  
  • 週間予想