東浪見-千葉北無料波情報&波予想・波予報・動画|波情報サーフィンBCM

TOP波情報千葉北 > 東浪見


千葉北 東浪見の波情報

ポイントガイド

JR外房線・東浪見駅から約1kmほど東の海岸。過去にもASPコンテストなどをはじめとする数多くの大会の会場となり、全国的にも有名。
ブレイクは地形次第だが東ウネリを拾ってコンスタントに波がある。
近年は台風の影響などでビーチの砂が持っていかれ、駐車スペースが無くなっているので注意が必要。

○トイレ:無し
○シャワー:無し
千葉北のサーフィンスポット東浪見の最新波情報。
サーフィン経験の豊富なベテラン波専門スタッフがサーファー目線で波情報・波予想や注意事項、アドバイスなどを提供しています。 無料でもサーフィンに必要な情報を閲覧可能ですが、会員登録すれば、より詳細な情報や波専門スタッフによる分析・解析など全てのコンテンツをご覧いただけます。
  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

  • 強/北東/オンショア

  • フェイス

    D 最悪

  • 人数

    0 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    24.1℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

  • ご案内

  • PR
  • PR
  • 波動画&画像

    東浪見左側

    定点

    シダトラ左側

    定点

    東浪見右側

    定点

    東浪見(手撮り)

    携帯
  • Waveシミュレーター

  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 東浪見

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    東浪見

    1. 00 >>>>> 44
    2. 01 >>>> 40
    3. 02 >>>>> 46
    4. 03 >>>>>> 60
    5. 04 >>>>>>>> 78
    6. 05 >>>>>>>>>> 97
    7. 06 >>>>>>>>>>>> 112
    8. 07 >>>>>>>>>>>> 120
    9. 08 >>>>>>>>>>>>> 121
    10. 09 >>>>>>>>>>>> 115
    11. 10 >>>>>>>>>>> 106
    12. 11 >>>>>>>>>> 98
    13. 12 >>>>>>>>>> 92
    14. 13 >>>>>>>>>> 91
    15. 14 >>>>>>>>>> 98
    16. 15 >>>>>>>>>>> 108
    17. 16 >>>>>>>>>>>>> 121
    18. 17 >>>>>>>>>>>>>> 131
    19. 18 >>>>>>>>>>>>>> 137
    20. 19 >>>>>>>>>>>>>> 136
    21. 20 >>>>>>>>>>>>> 126
    22. 21 >>>>>>>>>>> 110
    23. 22 >>>>>>>>>> 91
    24. 23 >>>>>>>> 71
    1. 00 >>>>>> 56
    2. 01 >>>>> 47
    3. 02 >>>>> 45
    4. 03 >>>>>> 53
    5. 04 >>>>>>> 65
    6. 05 >>>>>>>> 80
    7. 06 >>>>>>>>>> 94
    8. 07 >>>>>>>>>>> 105
    9. 08 >>>>>>>>>>>> 111
    10. 09 >>>>>>>>>>>> 112
    11. 10 >>>>>>>>>>> 109
    12. 11 >>>>>>>>>>> 105
    13. 12 >>>>>>>>>>> 102
    14. 13 >>>>>>>>>>> 101
    15. 14 >>>>>>>>>>> 104
    16. 15 >>>>>>>>>>> 110
    17. 16 >>>>>>>>>>>> 118
    18. 17 >>>>>>>>>>>>> 125
    19. 18 >>>>>>>>>>>>> 130
    20. 19 >>>>>>>>>>>>>> 131
    21. 20 >>>>>>>>>>>>> 125
    22. 21 >>>>>>>>>>>> 115
    23. 22 >>>>>>>>>>> 101
    24. 23 >>>>>>>>> 85
    1. 00 >>>>>>> 70
    2. 01 >>>>>> 58
    3. 02 >>>>>> 52
    4. 03 >>>>>> 51
    5. 04 >>>>>> 56
    6. 05 >>>>>>> 66
    7. 06 >>>>>>>> 77
    8. 07 >>>>>>>>> 88
    9. 08 >>>>>>>>>> 98
    10. 09 >>>>>>>>>>> 104
    11. 10 >>>>>>>>>>> 108
    12. 11 >>>>>>>>>>> 109
    13. 12 >>>>>>>>>>> 109
    14. 13 >>>>>>>>>>> 110
    15. 14 >>>>>>>>>>>> 111
    16. 15 >>>>>>>>>>>> 113
    17. 16 >>>>>>>>>>>> 117
    18. 17 >>>>>>>>>>>>> 121
    19. 18 >>>>>>>>>>>>> 124
    20. 19 >>>>>>>>>>>>> 124
    21. 20 >>>>>>>>>>>>> 122
    22. 21 >>>>>>>>>>>> 117
    23. 22 >>>>>>>>>>> 108
    24. 23 >>>>>>>>>> 98
    潮回り

    中潮

    満潮

    08:15 / 18:58

    干潮

    01:35 / 13:11

    日出/日入

    05:30 / 17:29

    潮回り

    小潮

    満潮

    09:22 / 19:13

    干潮

    02:16 / 13:25

    日出/日入

    05:31 / 17:28

    潮回り

    小潮

    満潮

    19:25 /

    干潮

    03:15

    日出/日入

    05:32 / 17:27

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 東浪見

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    2021/09/27 19:20

千葉北 エリア 波概況

明日も北東風の影響を受けてしまいそう。

明日も北東風の影響を受けてしまいそう。

BCM会員に登録していただけますと、現地の波状況の分析・解説や今後の予測、初心者向けのアドバイスがご覧いただけます。
更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
緊急事態宣言の発出を受けて、一宮・太東・夷隅の駐車場に規制があり、千葉北エリアの「プロサーファー週間地形レポート」はしばらくお休みをさせていただきます。

以下は、7月29日更新情報です。
ーーーー
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。



前回の更新(7/16)以降で予想していた低気圧は台風に発達しましたが、このエリアにウネリが届くコースから外れてしまい、その後で台風8号が接近していたものの、勢力としては控えでもあったのでサイズアップがかなり遅れていたと思います。

接近に伴って北東コンディションに変わり、このエリアの沖で停滞していたタイミングでウネリは届きましたが、オリンピックのライブの通りオンショアの影響が大きく、強まったカレントを受けて形がまとまらず、複雑なブレイクが増えていた状況です。一宮方面で風を防いでもサイズ的にハードな印象で、ほとんどのポイントでクローズ気味た日もありました。

地形に対しては手前に集まっていた砂が沖に広がり、カレントが強まりやすいインサイドやミドルエリアにも特に深いセクションは残らず、スムーズに滑れる仕上がりではあると思います。
しかし水曜日(7/28)の時点でサイズダウンが早そうな雰囲気でもありました。
それでは、地形レポートです!
【一宮】
水曜日(7/28)の8時半頃の地形チェックです。潮は引き始めの時間帯です。地形としてはビーチに砂が集まる傾向になってしまい、サイズ的にもブレイクする範囲が限られて距離を狙えない状況ではありましたが、今回のサイズアップでカレントの働きもあり、以前よりも地形が広がっているように思えました。
_1
台風の勢力からは荒れ具合も抑えられていて、カレントは強まりながらもミドル~インサイドには普段の時化後のようにブレイクが途切れるような深いセクションはなく、ここ数日のサイズに対してはワイドなブレイクが目立っているものの、堤防周辺の地形をメインに形が安定した波が反応していました。比較すると中央から左側のエリアの方が形のまとまりが良くなっていたようです。
_2
この日の時点では台風のウネリに対して地形が対応できていない様子なので、引きのタイミングに関しても波質としてはボヨつきが残っていたりブレイクがハッキリしない波が多い雰囲気ですが、胸前後のコンディションでカレントの悪影響やアウトからの余計なブレイクがなくなれば、ミドルエリアをメインに素直なブレイクを狙えるようになると思います。
_3
この先のサイズの変化を含めると引き始めからのタイミングに無難な狙い目がありそうです。
【サンライズ】
7/28水曜日9時頃の地形レポートです。潮は引きに向かってミドルタイドに近い時間帯で、今回のサイズアップでビーチの砂が出て仕上がりとしては悪くなさそうな印象です。
_1
右側のレギュラーをメインに堤防周辺に安定した形があり、正面エリアに関しても胸以上のサイズで途切れずに乗れる地形が残っていました。
_2
ここにとってもこの日の様子からは余計なカレントや深いセクションの悪影響は気にならず、潮が減ってワイドな波が増えながらもショルダーから距離を滑れる波になっていました。潮が上げに向かってボヨつきが強まると見た目よりも滑り難いフェイスになりそうでしたが、サイズが残る期間は左右のピークを使い分けて十分楽しめそうです。
【東浪見】
水曜日7/28の10時頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かってミドルタイドの時間帯です。今回のサイズアップで砂が出てビーチがすっきりしている雰囲気からは、仕上がり的に狙える地形が広がっているようです。
_1
インサイド~ミドルエリアがメインになって一宮やサンライズよりも手前のブレイクではありましたが、左右の堤防周辺や正面エリアの地形で形のまとまりがあり、手前に広がった地形でスムーズに乗れていた印象です。
_2
この日は風の影響を受けてフェイスのヨレがありましたが、カレントや地形の悪影響はないようでした。また、右側のレギュラーで距離を乗れているので、サイズが残る期間は潮のタイミングを合わせてチャンスがありそうです。
他のポイントと比べて潮が上げる際のボヨつきが遅いので、引き始めから上げ際まで長く対応できると思います。
【志田】
オリンピック競技は終了しましたが、志田下の海岸および駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_1
_3
【太東】
7/28水曜日11時頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かい、ミドルタイドをすぎて干潮に近い時間帯で、オンショアのコンディションを含めて台風の影響を受け、他のポイントと同じくこれまでよりも多少ながら地形が広がった印象です。
_1
潮が上げている際の堤防周辺にできるコンパクトなピークや、この時のように潮が少ない時間帯に広く反応するアウトの地形は変わりなく、ミドルエリアの微妙な深みもあって潮のタイミングで変化する波を楽しめそうな状況です。
_2
一宮と同じく、例年だと海水浴場となっているので、穏やかなコンディションでサーフィン以外のレジャーを楽しむ人が増えるといろいろな意味で気配りが必要になると思います。
【夷隅】
水曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯です。今回のサイズアップでこれまでよりも反応がよくなっているものの、この日の様子からは例年の仕上がりと比べてミドルエリアの地形がまとまらず、カレントに影響されてできるピークはありましたが、地形に反応するブレイクではなかった印象です。
_1
狙い目となるタイミングながらこの日のようなサイズに対しても波数が少なく、風の悪影響がなかったとしてもハッキリしないブレイクになりそうです。
_2
No.1を基準にサイズが残る期間で狙える可能性はありますが、波質としてはショアブレイクがメインになりそうなので、乗れる距離を考えると一宮方面の方が無難に楽しめると思います。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は裸やタッパーで問題ないものの、台風のサイズアップ以降で多少冷たく感じているので、長時間のサーフィンになるとタッパーやスプリングの方がいいと思います。

最後に、この先の波ですが、南風コンディションからのスタートなので、台風のウネリが落ち着くのが早まると前半の期間はサイズの期待ができない雰囲気です。朝夕をメインに風の影響のない波を狙えそうですが、南風や北東コンディションで横風が吹くとフェイスのヨレが気になるかもしれません。
南海上では台風に発達する可能性を持つ低気圧ができやすい予報でもあるので、週末頃に次の変化がハッキリしてくると思います。梅雨時期のような前線はないので、来週(8/2W)の北東や南東コンディションで遊べるサイズに期待したいです。
最近のオフショアに対しては一宮~東浪見区間の右側狙いを含めると引き始めからが無難ではありますが、オンショアの場合は上げ際の方が形とウネリのまとまりが良くなる傾向なので、距離を狙い難くなるのならショアブレイクのような波質でコンパクトなブレイクを狙ったほうが滑りやすいかもしれません。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
緊急事態宣言の発出を受けて、一宮・太東・夷隅の駐車場に規制があり、千葉北エリアの「プロサーファー週間地形レポート」はしばらくお休みをさせていただきます。

以下は、7月29日更新情報です。
ーーーー
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。



前回の更新(7/16)以降で予想していた低気圧は台風に発達しましたが、このエリアにウネリが届くコースから外れてしまい、その後で台風8号が接近していたものの、勢力としては控えでもあったのでサイズアップがかなり遅れていたと思います。

接近に伴って北東コンディションに変わり、このエリアの沖で停滞していたタイミングでウネリは届きましたが、オリンピックのライブの通りオンショアの影響が大きく、強まったカレントを受けて形がまとまらず、複雑なブレイクが増えていた状況です。一宮方面で風を防いでもサイズ的にハードな印象で、ほとんどのポイントでクローズ気味た日もありました。

地形に対しては手前に集まっていた砂が沖に広がり、カレントが強まりやすいインサイドやミドルエリアにも特に深いセクションは残らず、スムーズに滑れる仕上がりではあると思います。
しかし水曜日(7/28)の時点でサイズダウンが早そうな雰囲気でもありました。
それでは、地形レポートです!
【一宮】
水曜日(7/28)の8時半頃の地形チェックです。潮は引き始めの時間帯です。地形としてはビーチに砂が集まる傾向になってしまい、サイズ的にもブレイクする範囲が限られて距離を狙えない状況ではありましたが、今回のサイズアップでカレントの働きもあり、以前よりも地形が広がっているように思えました。
_1
台風の勢力からは荒れ具合も抑えられていて、カレントは強まりながらもミドル~インサイドには普段の時化後のようにブレイクが途切れるような深いセクションはなく、ここ数日のサイズに対してはワイドなブレイクが目立っているものの、堤防周辺の地形をメインに形が安定した波が反応していました。比較すると中央から左側のエリアの方が形のまとまりが良くなっていたようです。
_2
この日の時点では台風のウネリに対して地形が対応できていない様子なので、引きのタイミングに関しても波質としてはボヨつきが残っていたりブレイクがハッキリしない波が多い雰囲気ですが、胸前後のコンディションでカレントの悪影響やアウトからの余計なブレイクがなくなれば、ミドルエリアをメインに素直なブレイクを狙えるようになると思います。
_3
この先のサイズの変化を含めると引き始めからのタイミングに無難な狙い目がありそうです。
【サンライズ】
7/28水曜日9時頃の地形レポートです。潮は引きに向かってミドルタイドに近い時間帯で、今回のサイズアップでビーチの砂が出て仕上がりとしては悪くなさそうな印象です。
_1
右側のレギュラーをメインに堤防周辺に安定した形があり、正面エリアに関しても胸以上のサイズで途切れずに乗れる地形が残っていました。
_2
ここにとってもこの日の様子からは余計なカレントや深いセクションの悪影響は気にならず、潮が減ってワイドな波が増えながらもショルダーから距離を滑れる波になっていました。潮が上げに向かってボヨつきが強まると見た目よりも滑り難いフェイスになりそうでしたが、サイズが残る期間は左右のピークを使い分けて十分楽しめそうです。
【東浪見】
水曜日7/28の10時頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かってミドルタイドの時間帯です。今回のサイズアップで砂が出てビーチがすっきりしている雰囲気からは、仕上がり的に狙える地形が広がっているようです。
_1
インサイド~ミドルエリアがメインになって一宮やサンライズよりも手前のブレイクではありましたが、左右の堤防周辺や正面エリアの地形で形のまとまりがあり、手前に広がった地形でスムーズに乗れていた印象です。
_2
この日は風の影響を受けてフェイスのヨレがありましたが、カレントや地形の悪影響はないようでした。また、右側のレギュラーで距離を乗れているので、サイズが残る期間は潮のタイミングを合わせてチャンスがありそうです。
他のポイントと比べて潮が上げる際のボヨつきが遅いので、引き始めから上げ際まで長く対応できると思います。
【志田】
オリンピック競技は終了しましたが、志田下の海岸および駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_1
_3
【太東】
7/28水曜日11時頃の様子から地形をレポートします。潮は引きに向かい、ミドルタイドをすぎて干潮に近い時間帯で、オンショアのコンディションを含めて台風の影響を受け、他のポイントと同じくこれまでよりも多少ながら地形が広がった印象です。
_1
潮が上げている際の堤防周辺にできるコンパクトなピークや、この時のように潮が少ない時間帯に広く反応するアウトの地形は変わりなく、ミドルエリアの微妙な深みもあって潮のタイミングで変化する波を楽しめそうな状況です。
_2
一宮と同じく、例年だと海水浴場となっているので、穏やかなコンディションでサーフィン以外のレジャーを楽しむ人が増えるといろいろな意味で気配りが必要になると思います。
【夷隅】
水曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯です。今回のサイズアップでこれまでよりも反応がよくなっているものの、この日の様子からは例年の仕上がりと比べてミドルエリアの地形がまとまらず、カレントに影響されてできるピークはありましたが、地形に反応するブレイクではなかった印象です。
_1
狙い目となるタイミングながらこの日のようなサイズに対しても波数が少なく、風の悪影響がなかったとしてもハッキリしないブレイクになりそうです。
_2
No.1を基準にサイズが残る期間で狙える可能性はありますが、波質としてはショアブレイクがメインになりそうなので、乗れる距離を考えると一宮方面の方が無難に楽しめると思います。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は裸やタッパーで問題ないものの、台風のサイズアップ以降で多少冷たく感じているので、長時間のサーフィンになるとタッパーやスプリングの方がいいと思います。

最後に、この先の波ですが、南風コンディションからのスタートなので、台風のウネリが落ち着くのが早まると前半の期間はサイズの期待ができない雰囲気です。朝夕をメインに風の影響のない波を狙えそうですが、南風や北東コンディションで横風が吹くとフェイスのヨレが気になるかもしれません。
南海上では台風に発達する可能性を持つ低気圧ができやすい予報でもあるので、週末頃に次の変化がハッキリしてくると思います。梅雨時期のような前線はないので、来週(8/2W)の北東や南東コンディションで遊べるサイズに期待したいです。
最近のオフショアに対しては一宮~東浪見区間の右側狙いを含めると引き始めからが無難ではありますが、オンショアの場合は上げ際の方が形とウネリのまとまりが良くなる傾向なので、距離を狙い難くなるのならショアブレイクのような波質でコンパクトなブレイクを狙ったほうが滑りやすいかもしれません。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

エリアウェザー

  • 過去の風

  • 今後の風

  • 今後の天気

  • GPV波浪

  • 過去の風

  • 今後の風

  • 今後の天気

  • GPV波浪

データ波情報/ 千葉北 東浪見

27 28 28 28 28 28 28 28 28 29 29 29 29 29 29 29 29 30
時間 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00
天気
気温 18.7 18.2 17.7 17.7 22.0 22.6 23.8 20.9 19.0 18.0 18.0 18.5 22.5 24.3 24.4 21.6 20.4 19.5
波高
m
2.01 1.88 1.85 1.89 1.96 1.99 1.94 1.90 1.94 1.99 1.98 1.98 1.98 1.99 2.01 2.09 2.25 2.38
波向
風速
m/s
4.9 4.6 5.0 4.6 4.4 5.0 5.5 3.9 3.8 3.1 3.3 3.1 4.6 5.4 5.4 4.5 4.5 4.3
風向
潮位
cm
110 56 53 94 112 102 110 130 115 70 51 77 104 109 113 124 117 86
27 28 28 28 28 28 28 28 28 29 29 29 29 29 29 29 29 30
時間 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00
天気
気温 18.7 18.2 17.7 17.7 22.0 22.6 23.8 20.9 19.0 18.0 18.0 18.5 22.5 24.3 24.4 21.6 20.4 19.5
波高
m
2.01 1.88 1.85 1.89 1.96 1.99 1.94 1.90 1.94 1.99 1.98 1.98 1.98 1.99 2.01 2.09 2.25 2.38
波向
風速
m/s
4.9 4.6 5.0 4.6 4.4 5.0 5.5 3.9 3.8 3.1 3.3 3.1 4.6 5.4 5.4 4.5 4.5 4.3
風向
潮位
cm
110 56 53 94 112 102 110 130 115 70 51 77 104 109 113 124 117 86

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 29 (水)
    グラフ 30 (木)
    グラフ 1 (金)
    グラフ 2 (土)
    グラフ 3 (日)
  •  

  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 29 (水)
    グラフ 30 (木)
    グラフ 1 (金)
    グラフ 2 (土)
    グラフ 3 (日)
  •  

  • 週間予想

BCM会員に登録していただけますと、現地の波状況の分析・解説や今後の予測、初心者向けのアドバイスがご覧いただけます。