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千葉北 東浪見の波情報

ポイントガイド

JR外房線・東浪見駅から約1kmほど東の海岸。過去にもASPコンテストなどをはじめとする数多くの大会の会場となり、全国的にも有名。
ブレイクは地形次第だが東ウネリを拾ってコンスタントに波がある。
近年は台風の影響などでビーチの砂が持っていかれ、駐車スペースが無くなっているので注意が必要。

○トイレ:無し
○シャワー:無し
千葉北のサーフィンスポット東浪見の最新波情報。
サーフィン経験の豊富なベテラン波専門スタッフがサーファー目線で波情報・波予想や注意事項、アドバイスなどを提供しています。 無料でもサーフィンに必要な情報を閲覧可能ですが、会員登録すれば、より詳細な情報や波専門スタッフによる分析・解析など全てのコンテンツをご覧いただけます。
  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

    快晴

  • やや強/北西/サイドオフ

  • フェイス

    B まぁまぁ

  • 人数

    0 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    14.8℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

  • ご案内

  • PR
  • PR
  • 波動画&画像

    東浪見左側

    定点

    シダトラ左側

    定点

    東浪見右側

    定点

    東浪見(手撮り)

    携帯
  • Waveシミュレーター

  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 東浪見

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    東浪見

    1. 00 0
    2. 01 > 9
    3. 02 >>> 30
    4. 03 >>>>>> 59
    5. 04 >>>>>>>>> 89
    6. 05 >>>>>>>>>>>> 114
    7. 06 >>>>>>>>>>>>> 130
    8. 07 >>>>>>>>>>>>>> 133
    9. 08 >>>>>>>>>>>>> 126
    10. 09 >>>>>>>>>>>> 111
    11. 10 >>>>>>>>>> 94
    12. 11 >>>>>>>>> 81
    13. 12 >>>>>>>> 75
    14. 13 >>>>>>>> 79
    15. 14 >>>>>>>>>> 91
    16. 15 >>>>>>>>>>> 108
    17. 16 >>>>>>>>>>>>> 124
    18. 17 >>>>>>>>>>>>>> 134
    19. 18 >>>>>>>>>>>>>> 135
    20. 19 >>>>>>>>>>>>> 122
    21. 20 >>>>>>>>>>> 101
    22. 21 >>>>>>>> 72
    23. 22 >>>>> 44
    24. 23 >>> 21
    1. 00 > 8
    2. 01 > 7
    3. 02 >>> 23
    4. 03 >>>>> 48
    5. 04 >>>>>>>> 77
    6. 05 >>>>>>>>>>> 104
    7. 06 >>>>>>>>>>>>> 124
    8. 07 >>>>>>>>>>>>>> 132
    9. 08 >>>>>>>>>>>>>> 131
    10. 09 >>>>>>>>>>>> 116
    11. 10 >>>>>>>>>> 99
    12. 11 >>>>>>>>> 83
    13. 12 >>>>>>>> 73
    14. 13 >>>>>>>> 71
    15. 14 >>>>>>>> 79
    16. 15 >>>>>>>>>> 94
    17. 16 >>>>>>>>>>> 110
    18. 17 >>>>>>>>>>>>> 124
    19. 18 >>>>>>>>>>>>>> 131
    20. 19 >>>>>>>>>>>>> 129
    21. 20 >>>>>>>>>>>> 113
    22. 21 >>>>>>>>>> 91
    23. 22 >>>>>>> 65
    24. 23 >>>>> 41
    1. 00 >>> 24
    2. 01 >> 18
    3. 02 >>> 24
    4. 03 >>>>> 42
    5. 04 >>>>>>> 67
    6. 05 >>>>>>>>>> 93
    7. 06 >>>>>>>>>>>> 115
    8. 07 >>>>>>>>>>>>> 128
    9. 08 >>>>>>>>>>>>>> 131
    10. 09 >>>>>>>>>>>>> 121
    11. 10 >>>>>>>>>>> 105
    12. 11 >>>>>>>>> 88
    13. 12 >>>>>>>> 73
    14. 13 >>>>>>> 65
    15. 14 >>>>>>> 66
    16. 15 >>>>>>>> 78
    17. 16 >>>>>>>>>> 92
    18. 17 >>>>>>>>>>> 108
    19. 18 >>>>>>>>>>>> 119
    20. 19 >>>>>>>>>>>>> 123
    21. 20 >>>>>>>>>>>> 118
    22. 21 >>>>>>>>>>> 104
    23. 22 >>>>>>>>> 84
    24. 23 >>>>>>> 62
    潮回り

    中潮

    満潮

    07:26 18:10

    干潮

    00:33 / 12:44

    日出/日入

    06:45 / 16:56

    潮回り

    中潮

    満潮

    07:52 / 18:50

    干潮

    01:05 / 13:18

    日出/日入

    06:44 / 16:57

    潮回り

    中潮

    満潮

    08:18 / 19:36

    干潮

    01:38 / 13:58

    日出/日入

    06:44 / 16:58

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 東浪見

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    2022/01/21 10:30

千葉北 エリア 波概況

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更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回の更新から年明けまでの期間に関しては、一宮〜志田にかけて手前の地形で形のいいブレイクがあり、ドルフィンも少なく済んでお手頃な状態だったと思います。
潮の動きが小さくボヨつきやすい時期でもありますが、満タンに近い時間帯もウネリのまとまりで滑りやすい波質をキープし、易しいショアブレイクのような波で遊べていました。
先週(1/3W)あたりから風の影響が目立つ日が増えてしまい、北〜北東のコンディションでサイズアップしたものの外気の寒さが厳しい印象でした。
地形に大きな崩れはありませんが、ここ数日で強まった西風でウネリがリセットされ、控えめな反応に変わりカレントが働かずミドルエリアや中間のセクションのブレイクがハッキリしなくなっていたように思えます。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
木曜日(1/13)11時頃の地形チェックです。潮は上げに向かって満タンに近いタイミングで、この日の様子からは前日までコンディションが荒れていたわりに堤防周辺を含めて目立ったカレントはなく、全体的に整った雰囲気ではありました。
_1
以前と比べると同じサイズに対しての反応が手前になっていて、形をキープしたセクションが短いので走れる距離は限られてしまい、ショアブレイク気味ではあるものの力の弱い波質なので、ショートボードにとっては楽しみ難い印象に変わっていました。
_2
正面右側がメインの状態は変わらず、左側の深い地形ではこの日はウネリのみになり、全体的に砂が手前に集まってしまったのかもしれません。
_3
形のまとまりはキープできているので、胸〜肩サイズで十分狙える可能性はあり、この時はウネリのまとまりはよくなっていましたが、ボヨつきが強まっていたのでスモールサイズには引きに向かう時間帯の方が潮の変化を楽しめそうに思えました。。

【サンライズ】
1/13木曜日12時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げに向かって満タン寸前です。
_1
前日までの荒れたコンディションに対しての悪影響はなく、全体的にカレントも気にならず地形のまとまりはキープしていたものの、一宮と同じく以前と比べて反応する範囲が狭く、この日の急激なサイズダウンで狙える波はかなり限られていました。
_2
前回メインになっていた左側は形が安定しながらも潮が増えるほどボヨつきが強まってしまい、右側半分に関しても反応するエリアが復活して距離を乗れる波はありましたが、比べると波数が少なく潮の時間帯にも影響されやすい雰囲気なので引き始めからが無難な狙い目になりそうです。
_3
ここもショアブレイクとしては力の弱い状況で、スモールコンディションでは初心者向けな易しい波ながら、最後まで乗れる形でパターンも安定しているのでピークの反応がよくなれば胸〜肩サイズから距離を狙いやすくなると思います。

【東浪見】
1/13木曜日13時頃の様子から地形を判断します。満タンの潮止まりです。左側をメインにこれまでの地形を使って遊べる波はありましたが、やはり反応する範囲が狭くなってショルダーも短くなり、ブレイクに以前のような軽快さはなく、見た目からはフェイスがやわらかく力の弱い印象になっていました。
_1
スモールコンディションながらボヨついても潮の多い時間帯で反応はあるので、他と同じく腰〜腹くらいの最低限のサイズがあればタイミング次第で狙える波が見つかりそうです。
_2
ここもサイズアップで距離を狙えるかもしれませんが、頭以上になると一宮・サンライズよりもアウトにできるピークがワイドになりやすく、正面から右側はサンライズより反応が控えめで、ウネリの向きがなかなか合わないので風向きを含めて最近のコンディションが無難な反応に思えます。
_3
ウネリのまとまりがある方がサイズ感があったので、引き始めや上げ始めからのタイミングで滑りやすい波がありそうです。

【志田】
木曜日1/13の14時半頃の状況から地形をジャッジします。地形はインサイド〜ミドルエリアにまとまっている状態をキープし、潮は引き始めです。
_1
この日は前回の時点でメインになっていた正面エリアの波が少なく堤防周辺のピークを狙う状況だったので、ここも以前と比べると反応するエリアが狭い印象に変わってしまいました。
_2
時期的に北西や西風のコンディションでウネリがリセットされやすく、北〜東ウネリがないと一宮〜東浪見方面と比べてサイズが控えめになりやすいので、サイズ不足ではありましたが、ここもカレントは気にならず整った状態で形のまとまりがよく、途切れずに乗れる波になっていたので胸〜肩くらいの手頃なサイズアップでピークが増えて滑りやすい波を探せそうでした。
_3
この日のサイズで潮が多くても反応があるので、ウネリのまとまりで波の水量が増えれば多少ボヨついたとしても潮の少ない時間帯よりサイズアップした雰囲気になるかもしれません。上げ始めや引き始めから無難な狙い目がありそうです。

【太東】
1/14木曜日15時半頃の地形レポートです。潮は引き始めです。前回以降は低気圧や風波のサイズアップで他がジャンクな状況で多少狙える日はありながら、ほとんどは北西コンディションでここに届くウネリの向きにならず、潮の時間帯を含めてもフラットなコンディションが目立っていました。
_1
他と同じく地形が手前になってミドルエリアがハッキリしないようにも思えましたが、ウネリの様子からは堤防の内側のピークは隠れている雰囲気でサイズ次第ではまとまりのいいブレイクがありそうです。
_2
ただ、風向きとしては時期的にサイズとコンディションを両立した日を狙い難いので、整った波を狙える日は貴重になると思います。

【夷隅】
1/14木曜日16時頃の地形チェックレポートとなります潮は引きに向かって中間に近い時間帯です。
_1
前回の時点でインサイドをメインに復活傾向になっていた地形はキープできていましたが、その後はサイズが控えめな状態が続いて影響するコンディションもなく、No.1のミドルエリアにあった地形もハッキリしなくなってしまい、全体的に他よりも狭かったポイントながらショアブレイクが反応するピークも目立たなくなった様子です。
_2
西ウネリなので低気圧の影響がないとサイズの反応が悪く、風は防げても地形の様子からは楽しめる波に期待できる仕上がりではなさそうです。今のところ北東〜東ウネリに期待するか大潮の干潮くらいしか狙えるタイミングはなさそうな状況です。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は更に冷たく10℃以下の日もあり、ドライスーツとヘッドキャップで日中も完全装備な状況です。

最後に、この先の波ですが、以前からの雰囲気は残りつつ、まとまりが崩れて形のスムーズさが欠けたり、ピークがインサイドに集まって距離を乗れなくなっているようにも思います。余計なカレントは気にならなくてもボヨつきで癖が強くなりそうです。
引き続き北西コンディションをメインに沿岸では風の影響が少ない日を狙えながら、今のところ先週(1/3W)のような南岸低気圧のウネリが予報にないので、気圧配置としてはあまりサイズに期待できる変化はなさそうで、地形に影響がないと今回反応しているエリアもジワジワと狭くなる傾向かもしれません。
サイズ不足ではウネリのまとまりも弱いので満タンに近い時間帯が対応できなくなりそうです。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回の更新から年明けまでの期間に関しては、一宮〜志田にかけて手前の地形で形のいいブレイクがあり、ドルフィンも少なく済んでお手頃な状態だったと思います。
潮の動きが小さくボヨつきやすい時期でもありますが、満タンに近い時間帯もウネリのまとまりで滑りやすい波質をキープし、易しいショアブレイクのような波で遊べていました。
先週(1/3W)あたりから風の影響が目立つ日が増えてしまい、北〜北東のコンディションでサイズアップしたものの外気の寒さが厳しい印象でした。
地形に大きな崩れはありませんが、ここ数日で強まった西風でウネリがリセットされ、控えめな反応に変わりカレントが働かずミドルエリアや中間のセクションのブレイクがハッキリしなくなっていたように思えます。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
木曜日(1/13)11時頃の地形チェックです。潮は上げに向かって満タンに近いタイミングで、この日の様子からは前日までコンディションが荒れていたわりに堤防周辺を含めて目立ったカレントはなく、全体的に整った雰囲気ではありました。
_1
以前と比べると同じサイズに対しての反応が手前になっていて、形をキープしたセクションが短いので走れる距離は限られてしまい、ショアブレイク気味ではあるものの力の弱い波質なので、ショートボードにとっては楽しみ難い印象に変わっていました。
_2
正面右側がメインの状態は変わらず、左側の深い地形ではこの日はウネリのみになり、全体的に砂が手前に集まってしまったのかもしれません。
_3
形のまとまりはキープできているので、胸〜肩サイズで十分狙える可能性はあり、この時はウネリのまとまりはよくなっていましたが、ボヨつきが強まっていたのでスモールサイズには引きに向かう時間帯の方が潮の変化を楽しめそうに思えました。。

【サンライズ】
1/13木曜日12時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げに向かって満タン寸前です。
_1
前日までの荒れたコンディションに対しての悪影響はなく、全体的にカレントも気にならず地形のまとまりはキープしていたものの、一宮と同じく以前と比べて反応する範囲が狭く、この日の急激なサイズダウンで狙える波はかなり限られていました。
_2
前回メインになっていた左側は形が安定しながらも潮が増えるほどボヨつきが強まってしまい、右側半分に関しても反応するエリアが復活して距離を乗れる波はありましたが、比べると波数が少なく潮の時間帯にも影響されやすい雰囲気なので引き始めからが無難な狙い目になりそうです。
_3
ここもショアブレイクとしては力の弱い状況で、スモールコンディションでは初心者向けな易しい波ながら、最後まで乗れる形でパターンも安定しているのでピークの反応がよくなれば胸〜肩サイズから距離を狙いやすくなると思います。

【東浪見】
1/13木曜日13時頃の様子から地形を判断します。満タンの潮止まりです。左側をメインにこれまでの地形を使って遊べる波はありましたが、やはり反応する範囲が狭くなってショルダーも短くなり、ブレイクに以前のような軽快さはなく、見た目からはフェイスがやわらかく力の弱い印象になっていました。
_1
スモールコンディションながらボヨついても潮の多い時間帯で反応はあるので、他と同じく腰〜腹くらいの最低限のサイズがあればタイミング次第で狙える波が見つかりそうです。
_2
ここもサイズアップで距離を狙えるかもしれませんが、頭以上になると一宮・サンライズよりもアウトにできるピークがワイドになりやすく、正面から右側はサンライズより反応が控えめで、ウネリの向きがなかなか合わないので風向きを含めて最近のコンディションが無難な反応に思えます。
_3
ウネリのまとまりがある方がサイズ感があったので、引き始めや上げ始めからのタイミングで滑りやすい波がありそうです。

【志田】
木曜日1/13の14時半頃の状況から地形をジャッジします。地形はインサイド〜ミドルエリアにまとまっている状態をキープし、潮は引き始めです。
_1
この日は前回の時点でメインになっていた正面エリアの波が少なく堤防周辺のピークを狙う状況だったので、ここも以前と比べると反応するエリアが狭い印象に変わってしまいました。
_2
時期的に北西や西風のコンディションでウネリがリセットされやすく、北〜東ウネリがないと一宮〜東浪見方面と比べてサイズが控えめになりやすいので、サイズ不足ではありましたが、ここもカレントは気にならず整った状態で形のまとまりがよく、途切れずに乗れる波になっていたので胸〜肩くらいの手頃なサイズアップでピークが増えて滑りやすい波を探せそうでした。
_3
この日のサイズで潮が多くても反応があるので、ウネリのまとまりで波の水量が増えれば多少ボヨついたとしても潮の少ない時間帯よりサイズアップした雰囲気になるかもしれません。上げ始めや引き始めから無難な狙い目がありそうです。

【太東】
1/14木曜日15時半頃の地形レポートです。潮は引き始めです。前回以降は低気圧や風波のサイズアップで他がジャンクな状況で多少狙える日はありながら、ほとんどは北西コンディションでここに届くウネリの向きにならず、潮の時間帯を含めてもフラットなコンディションが目立っていました。
_1
他と同じく地形が手前になってミドルエリアがハッキリしないようにも思えましたが、ウネリの様子からは堤防の内側のピークは隠れている雰囲気でサイズ次第ではまとまりのいいブレイクがありそうです。
_2
ただ、風向きとしては時期的にサイズとコンディションを両立した日を狙い難いので、整った波を狙える日は貴重になると思います。

【夷隅】
1/14木曜日16時頃の地形チェックレポートとなります潮は引きに向かって中間に近い時間帯です。
_1
前回の時点でインサイドをメインに復活傾向になっていた地形はキープできていましたが、その後はサイズが控えめな状態が続いて影響するコンディションもなく、No.1のミドルエリアにあった地形もハッキリしなくなってしまい、全体的に他よりも狭かったポイントながらショアブレイクが反応するピークも目立たなくなった様子です。
_2
西ウネリなので低気圧の影響がないとサイズの反応が悪く、風は防げても地形の様子からは楽しめる波に期待できる仕上がりではなさそうです。今のところ北東〜東ウネリに期待するか大潮の干潮くらいしか狙えるタイミングはなさそうな状況です。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は更に冷たく10℃以下の日もあり、ドライスーツとヘッドキャップで日中も完全装備な状況です。

最後に、この先の波ですが、以前からの雰囲気は残りつつ、まとまりが崩れて形のスムーズさが欠けたり、ピークがインサイドに集まって距離を乗れなくなっているようにも思います。余計なカレントは気にならなくてもボヨつきで癖が強くなりそうです。
引き続き北西コンディションをメインに沿岸では風の影響が少ない日を狙えながら、今のところ先週(1/3W)のような南岸低気圧のウネリが予報にないので、気圧配置としてはあまりサイズに期待できる変化はなさそうで、地形に影響がないと今回反応しているエリアもジワジワと狭くなる傾向かもしれません。
サイズ不足ではウネリのまとまりも弱いので満タンに近い時間帯が対応できなくなりそうです。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

エリアウェザー

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  • 今後の天気

  • GPV波浪

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データ波情報/ 千葉北 東浪見

21 21 21 21 22 22 22 22 22 22 22 22 23 23 23 23 23 23
時間 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15
天気
気温 6.6 6.8 3.3 0.5 -1.0 -2.5 -3.4 3.0 7.8 8.8 3.7 0.9 1.3 1.2 0.6 4.2 8.7 9.4
波高
m
1.43 1.42 1.42 1.40 1.33 1.30 1.30 1.24 1.16 1.09 1.03 1.00 0.98 0.96 0.95 0.94 0.93 0.92
波向
風速
m/s
6.5 6.9 5.0 5.0 4.3 3.1 2.4 3.0 4.0 3.4 2.5 2.2 1.9 2.0 3.1 3.6 2.3 1.3
風向
潮位
cm
75 108 135 72 8 48 124 116 73 94 131 91 24 42 115 121 73 78
21 21 21 21 22 22 22 22 22 22 22 22 23 23 23 23 23 23
時間 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15
天気
気温 6.6 6.8 3.3 0.5 -1.0 -2.5 -3.4 3.0 7.8 8.8 3.7 0.9 1.3 1.2 0.6 4.2 8.7 9.4
波高
m
1.43 1.42 1.42 1.40 1.33 1.30 1.30 1.24 1.16 1.09 1.03 1.00 0.98 0.96 0.95 0.94 0.93 0.92
波向
風速
m/s
6.5 6.9 5.0 5.0 4.3 3.1 2.4 3.0 4.0 3.4 2.5 2.2 1.9 2.0 3.1 3.6 2.3 1.3
風向
潮位
cm
75 108 135 72 8 48 124 116 73 94 131 91 24 42 115 121 73 78

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 23 (日)
    グラフ 24 (月)
    グラフ 25 (火)
    グラフ 26 (水)
    グラフ 27 (木)
  •  

  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 23 (日)
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    グラフ 26 (水)
    グラフ 27 (木)
  •  

  • 週間予想

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