千葉北の無料波情報 &波予想・波予報・動画|各サーフポイントの波情報サーフィンBCM

TOP波情報 > 千葉北

千葉北の波情報

千葉北エリアの各サーフィンスポットをまとめて確認!BCM会員であれば、ライブカメラによる現地のコンディション確認の他、各スポットの詳細な波情報や千葉北エリアの波概要や週間予測をご覧いただけます。

志田下周辺 ライブカメラ

live

波情報関連 気象情報

潮汐(タイド)、波向、波高、風向・風速、雨雲の動きや海水温、天気予測などサーフィンに必要な各種気象情報を無料でご覧いただけます。
  • ピンポイントSWELL

  • ピンポイントWIND

  • 雨雲シミュレーター

  • Waveシミュレーター

  • エリアウェザー

  • 天気図

千葉北 エリア波情報ポイント選択

ログインすると、全ての情報がご利用いただけます。
千葉北エリアの各サーフスポットの概要一覧。スポットを選択いただくことで、詳細情報をご覧いただけます。
BCM会員に登録していただけますと、ブレイクコンディションや波のサイズ、現地の波状況の分析・解説、初心者アドバイスがご覧いただけます。

千葉北 エリア 波概況

後半にかけてもサイズの心配はなさそう。

[ビギナーアドバイス]


後半にかけてもサイズの心配はなさそう。

[ビギナーアドバイス]

BCM会員に登録していただけますと、現地の波状況の分析・解説や今後の予測、初心者向けのアドバイスがご覧いただけます。
更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回(10/16)の更新からもほとんどの日は北〜北東の風が吹くコンディションとなってしまい、前半の期間に関してはサイズをキープしていたので、一宮〜サンライズ方面をメインに風の影響が少ないエリアを狙って対応できていました。
 木曜日(10/21)以降は水曜日(10/20)に強まった北西の風でウネリがリセットされ、各ポイント手前の地形を使うサイズになってからは複雑な反応が目立ち、潮のタイミングを含めると変化が早く難しい波だった印象です。
 火曜日(10/19)の夕方〜水曜日(10/20)の午前中にかけて風の影響のない頭前後のサイズを狙え、最近の中では久しぶりにスムーズに滑れる波があったと思います。
 金曜日(10/22)の時点では北東コンディションで風波のサイズアップとなっていますが、ウネリよりも風のヨレが強まったブレイクが多いのでオフショアが吹いた場合は落ち着くのが早そうな雰囲気です。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
木曜日10/21の11時頃の状況から地形をジャッジします。干潮の潮止まりです。前回からも北〜北東のコンディションがほとんどとなり、このエリアの中では堤防付近で風を防げていたので比較的悪影響の少ない波を狙えていたと思います。
_1
変わらず堤防周辺には形が安定した地形はあるものの前日に強まった北西の風でサイズが下がり、この日は反応が悪く波数も少なくなってしまった雰囲気なので、潮が多くなるとこれまでよりもボヨつきが目立ってしまいそうです。
_2
全体的に引き始めから潮の少ないタイミングで無難な波を狙えていましたが、正面右側は左側やファミマ側と比べて上げの時間帯に長く対応できていたと思います。
_3
【サンライズ】
木曜日(10/21)11時半頃の地形チェックです。潮は上げ始めるタイミングです。左側の堤防周辺をメインにヨレの少ない波があり、ボヨつきつつ潮の多い時間帯まで乗り繋げるブレイクでしたが、前日の北西が吹いてからは急激にサイズが落ち着いてしまい、地形的に対応できても距離や乗り心地としては物足りない雰囲気に変わっていました。
_1
全体ではミドルエリアをメインに地形は残っていても、ウネリがなくなって波質は風波なので力が弱く、正面エリアに関してはピークができてもブレイクする範囲が限られて途中で途切れてしまったり、落ち着いたサイズに対してはこれまで気にならなかった複雑なセクションが目立っている様子です。
_2
右側の地形に対して反応が悪いので全体的に見ると距離を狙いにくい印象で、潮が多くなる時間帯になるとまとまりはよくなってもボヨつきが強まって滑るフェイスが狭くなるコンディションが増えるかもしれません。
_3
整った波があれば引き始めや上げ際に狙い目はありますが、潮の動きが小さくてなる期間ではサイズアップしないと一瞬で終ってしまいそうです。

【東浪見】
10/21木曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は上げ始めです。ここも全体的な雰囲気としてはミドルエリアをメインに地形が広く残っているので、この時のような潮の少ない時間帯になると広範囲で反応して距離を乗れそうに見えましたが、前日までのサイズと比べてピークが限られ手前の地形では形のまとまりが悪い印象です。
_1
中央ではミドル〜インサイドのカレントが邪魔して周りよりも地形が深く、ピークの反応がよくてもフェイスが途切れる波が増えていました。右側の反応もなくなっている状況からはサイズが足りず悪影響が目立ってブレイクが複雑にされているようです。
_2
潮が多くなるタイミングのボヨつきに対しても他より対応できていましたが、中央エリア〜右側にかけては波質が変わるかサイズが上がらない限り悪影響が勝るコンディションになりやすく、左側のスムーズな地形にとってもここの堤防では風を防ぎきれず、この日のサイズが続くと見た目より難しい波になりそうです。
_3
【志田】
志田はオリンピックの片付けが終わり次の整備工事中です。駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_
【太東】
10/21木曜日の13時頃の地形レポートです。潮は上げ始めです。このエリアの中でも北西〜北東の風の悪影響を受けやすく、前回以降も見た目のコンディションはイマイチな状況が目立っていましたが、カレントが強まりつつ地形としては以前よりも形がハッキリしている反応だったので、午前中の引き際から上げ始めの時間帯をメインに前日にかけてロングボード用ではありますが子供たちにとっても楽しみやすいブレイクが続いていました。
_1
インサイドに関しては多少深くなった雰囲気があってこの日のサイズではブレイクが途切れていましたが、ショアブレイクがなくなりビギナーには安心かもしれません。
_2
潮が多くなっても形のまとまりをキープしていましたが、ボヨつき始めるとスムーズなブレイクがなくなるのでギリギリなサイズの場合は潮の動きで急激に変化しそうです。フラットな時間帯ができてしましいそうですが微妙なサイズでも膝〜腰あれば狙える可能性は残っていると思います。

【夷隅】
10/21木曜日14時頃の様子から地形をレポートします。
潮は上げに向かって中間に近い時間帯です。前回以降の北風コンディションに対しては一宮と同じく他よりも北風の影響を防いでいたので、サイズが残っていた期間に関しては干潮前後をメインに可能性がありましたが、前日を含めても波数は少なめな雰囲気となり、しっかりしたウネリがないとショアブレイクの反応すら控えめな状況です。
_1
全体的に見てもミドル〜インサイドが深い様子なのでピークがシフトしてもブレイクするほどではなく、サイズが落ち着いてからは狙える時間帯もなくなってしまいました。
_2
胸〜肩以上のサイズがあってもショアブレイクがやっとな状態に加え、反応してもカレントが働いてナンボな様子なので、以前の様子からは出番があっても見た目よりもハードな波になりやすいと思います。
サイズ不足なのでNo.1のアウトも反応が悪く、地形の仕上がりとしては今のところ期待できる状態ではなさそうでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は前回以降で下がり始めていて20℃前後になっているので、これまでシーガルでやれていた天気であってもフルスーツの方が安心できると思います。朝イチ狙いでは3㎜ラバーの準備が始まるかもしれません。

最後に、この先の波ですが、北西の風が吹くようになってきたので整った波を狙える機会が増えますが、サイズが落ち着くとスモールコンディションに対応する地形が限られてまとまりが悪くなると力の弱い波になりやすく、日中の潮が引かない期間の場合はボヨつきを含めてチャンスが少なくなってしまうかもしれません。

風のサイズアップに期待できてもこのエリアの地形にとっては悪影響となるので、少しずつ楽しめる波は少なくなり、見た目よりも滑りにくいコンディションが目立ってきそうです。

今のところミドル〜アウトの範囲が確保されていますが、アウトのピークをメインに狙えるサイズでもミドルエリアのスムーズさがなくなってきている傾向なので、アウトとインサイドの地形がつながっているポイントが潮のタイミングで楽しめる時間帯があるかもしれません。

予報からしても来週の低気圧で荒れてしまうとその後でウネリや地形の変化がありそうです。


[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回(10/16)の更新からもほとんどの日は北〜北東の風が吹くコンディションとなってしまい、前半の期間に関してはサイズをキープしていたので、一宮〜サンライズ方面をメインに風の影響が少ないエリアを狙って対応できていました。
 木曜日(10/21)以降は水曜日(10/20)に強まった北西の風でウネリがリセットされ、各ポイント手前の地形を使うサイズになってからは複雑な反応が目立ち、潮のタイミングを含めると変化が早く難しい波だった印象です。
 火曜日(10/19)の夕方〜水曜日(10/20)の午前中にかけて風の影響のない頭前後のサイズを狙え、最近の中では久しぶりにスムーズに滑れる波があったと思います。
 金曜日(10/22)の時点では北東コンディションで風波のサイズアップとなっていますが、ウネリよりも風のヨレが強まったブレイクが多いのでオフショアが吹いた場合は落ち着くのが早そうな雰囲気です。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
木曜日10/21の11時頃の状況から地形をジャッジします。干潮の潮止まりです。前回からも北〜北東のコンディションがほとんどとなり、このエリアの中では堤防付近で風を防げていたので比較的悪影響の少ない波を狙えていたと思います。
_1
変わらず堤防周辺には形が安定した地形はあるものの前日に強まった北西の風でサイズが下がり、この日は反応が悪く波数も少なくなってしまった雰囲気なので、潮が多くなるとこれまでよりもボヨつきが目立ってしまいそうです。
_2
全体的に引き始めから潮の少ないタイミングで無難な波を狙えていましたが、正面右側は左側やファミマ側と比べて上げの時間帯に長く対応できていたと思います。
_3
【サンライズ】
木曜日(10/21)11時半頃の地形チェックです。潮は上げ始めるタイミングです。左側の堤防周辺をメインにヨレの少ない波があり、ボヨつきつつ潮の多い時間帯まで乗り繋げるブレイクでしたが、前日の北西が吹いてからは急激にサイズが落ち着いてしまい、地形的に対応できても距離や乗り心地としては物足りない雰囲気に変わっていました。
_1
全体ではミドルエリアをメインに地形は残っていても、ウネリがなくなって波質は風波なので力が弱く、正面エリアに関してはピークができてもブレイクする範囲が限られて途中で途切れてしまったり、落ち着いたサイズに対してはこれまで気にならなかった複雑なセクションが目立っている様子です。
_2
右側の地形に対して反応が悪いので全体的に見ると距離を狙いにくい印象で、潮が多くなる時間帯になるとまとまりはよくなってもボヨつきが強まって滑るフェイスが狭くなるコンディションが増えるかもしれません。
_3
整った波があれば引き始めや上げ際に狙い目はありますが、潮の動きが小さくてなる期間ではサイズアップしないと一瞬で終ってしまいそうです。

【東浪見】
10/21木曜日12時頃の様子から地形を判断します。潮は上げ始めです。ここも全体的な雰囲気としてはミドルエリアをメインに地形が広く残っているので、この時のような潮の少ない時間帯になると広範囲で反応して距離を乗れそうに見えましたが、前日までのサイズと比べてピークが限られ手前の地形では形のまとまりが悪い印象です。
_1
中央ではミドル〜インサイドのカレントが邪魔して周りよりも地形が深く、ピークの反応がよくてもフェイスが途切れる波が増えていました。右側の反応もなくなっている状況からはサイズが足りず悪影響が目立ってブレイクが複雑にされているようです。
_2
潮が多くなるタイミングのボヨつきに対しても他より対応できていましたが、中央エリア〜右側にかけては波質が変わるかサイズが上がらない限り悪影響が勝るコンディションになりやすく、左側のスムーズな地形にとってもここの堤防では風を防ぎきれず、この日のサイズが続くと見た目より難しい波になりそうです。
_3
【志田】
志田はオリンピックの片付けが終わり次の整備工事中です。駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_
【太東】
10/21木曜日の13時頃の地形レポートです。潮は上げ始めです。このエリアの中でも北西〜北東の風の悪影響を受けやすく、前回以降も見た目のコンディションはイマイチな状況が目立っていましたが、カレントが強まりつつ地形としては以前よりも形がハッキリしている反応だったので、午前中の引き際から上げ始めの時間帯をメインに前日にかけてロングボード用ではありますが子供たちにとっても楽しみやすいブレイクが続いていました。
_1
インサイドに関しては多少深くなった雰囲気があってこの日のサイズではブレイクが途切れていましたが、ショアブレイクがなくなりビギナーには安心かもしれません。
_2
潮が多くなっても形のまとまりをキープしていましたが、ボヨつき始めるとスムーズなブレイクがなくなるのでギリギリなサイズの場合は潮の動きで急激に変化しそうです。フラットな時間帯ができてしましいそうですが微妙なサイズでも膝〜腰あれば狙える可能性は残っていると思います。

【夷隅】
10/21木曜日14時頃の様子から地形をレポートします。
潮は上げに向かって中間に近い時間帯です。前回以降の北風コンディションに対しては一宮と同じく他よりも北風の影響を防いでいたので、サイズが残っていた期間に関しては干潮前後をメインに可能性がありましたが、前日を含めても波数は少なめな雰囲気となり、しっかりしたウネリがないとショアブレイクの反応すら控えめな状況です。
_1
全体的に見てもミドル〜インサイドが深い様子なのでピークがシフトしてもブレイクするほどではなく、サイズが落ち着いてからは狙える時間帯もなくなってしまいました。
_2
胸〜肩以上のサイズがあってもショアブレイクがやっとな状態に加え、反応してもカレントが働いてナンボな様子なので、以前の様子からは出番があっても見た目よりもハードな波になりやすいと思います。
サイズ不足なのでNo.1のアウトも反応が悪く、地形の仕上がりとしては今のところ期待できる状態ではなさそうでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は前回以降で下がり始めていて20℃前後になっているので、これまでシーガルでやれていた天気であってもフルスーツの方が安心できると思います。朝イチ狙いでは3㎜ラバーの準備が始まるかもしれません。

最後に、この先の波ですが、北西の風が吹くようになってきたので整った波を狙える機会が増えますが、サイズが落ち着くとスモールコンディションに対応する地形が限られてまとまりが悪くなると力の弱い波になりやすく、日中の潮が引かない期間の場合はボヨつきを含めてチャンスが少なくなってしまうかもしれません。

風のサイズアップに期待できてもこのエリアの地形にとっては悪影響となるので、少しずつ楽しめる波は少なくなり、見た目よりも滑りにくいコンディションが目立ってきそうです。

今のところミドル〜アウトの範囲が確保されていますが、アウトのピークをメインに狙えるサイズでもミドルエリアのスムーズさがなくなってきている傾向なので、アウトとインサイドの地形がつながっているポイントが潮のタイミングで楽しめる時間帯があるかもしれません。

予報からしても来週の低気圧で荒れてしまうとその後でウネリや地形の変化がありそうです。


[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
    グラフ 28 (木)
    グラフ 29 (金)
    グラフ 30 (土)
  •  

  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
    グラフ 28 (木)
    グラフ 29 (金)
    グラフ 30 (土)
  •  

  • 週間予想

BCM会員に登録していただけますと、現地の波状況の分析・解説や今後の予測、初心者向けのアドバイスがご覧いただけます。