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07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回(5/6更新)以降は前半の期間で南西の風が吹いていたので、ほとんどのポイントが整ったコンディションを狙え、ミドル~インサイドに砂が集まっている状態でもあり、スモールコンディションに対応できている地形で引き始めからを基準に滑れる波を探せていたと思います。

南東のコンディションが続いた頃のような東ウネリがなく、サイズとしては厳しい日が増えてしまいました。ボヨつきながらも手前でウネリがまとまる、上げに向かう時間帯に関しては滑れるブレイクがありました。火~水曜日(5/11・12)の北東コンディションに対しても一宮方面をメインに練習できていました。

今週(5/10W)に入って潮の引きが大きく、風波のスモールコンディションでもアウトにかけて広く反応していました。ただ、ウネリが痩せて力が弱くなり、風やカレントのヨレが目立っている印象がありました。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
水曜日5/12の8時頃。潮は引きに向かって中間くらいの時間帯での地形チェックレポートとなりますが、潮が引きに向かう時間帯を基準に比較的スムーズなブレイクを狙えていて、最近のサイズに対しても途切れずに乗れる地形でピークを選べていました。_1潮が上げに向かって波のまとまりがよくなり形が安定しているようでしたが、満タンに近くなるほどフェイスが短くなってボヨついてしまうタイミングがありそうです。_2サイズのわりに距離を乗れる印象ながら、潮の動きが大きくなるとサイズに関係なく潮のタイミングで変化しやすい状態でもあるので、胸~肩以下のコンディションまでは波質の違いを狙えるものの、頭以上のサイズからは堤防周辺の距離を乗れるブレイクに期待できても、カレントが強まる事を含めると沖が遠くハードになるかもしれません。


【サンライズ】
5/12水曜日の9時頃。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯です。堤防周辺や正面エリアから沖に出るカレントが目立ち、最近のコンディションでサイズのわりに距離を乗れる状況ながら、力の弱いウネリに対しては潮が少なくなるほどサイズが下がって風の影響を受けやすい印象です。_1南風コンディションで安定していた右側に関しては、北風ではヨレで形にならず地形にとってもカレントの向きによってはスムーズなセクションが途切れてしまうかもしれません。_2ここもサイズによってはハードになりやすい雰囲気ではありますが、頭以下のサイズで地形のスケールにおさまった形のまとまりを狙え、スモールコンディションに対しても満タン前のボヨつくタイミングはありつつ、引き始めから比較的スムーズなブレイクを狙えそうです。


【東浪見】
水曜日5/12の9時半頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯です。右側ほどアウトから地形を広く使える状況ながら、スムーズに滑れるセクションが途切れやすくなっているので、胸以上のサイズからは軽快なブレイクに期待できますが、最近のサイズ不足な様子からは限られたエリアでフェイスが狭くなる波が目立っていました。_1左側ほど手前に集まった地形になっているので、潮が多い方がボヨつきながらも形のまとまりとハッキリした反応を狙える時間帯があり、スモールコンディションに対してもショアブレイク気味な波質があったと思います。_2北風以外なら潮のタイミングを狙い分けて左右の違う地形を楽しめるかもしれませんね。


【志田】
オリンピック競技開催に伴う会場工事のため、志田は駐車場が利用禁止となり、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります。_

【太東】
5/12水曜日の10時半頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前で、反応する地形が限られて混雑しやすい雰囲気ではありましたが、形としてはコンパクトにまとまっていたので、ビギナーにとっては練習しやすい波だったと思います。_1今週(5/10W)からは再び日中の干潮が大きくなり、この日の様子からも最近の同じサイズに対して堤防よりアウトからの反応が頻繁になっていたので、次回までの期間でサイズのわりにワイドなピークが増えるかもしれません。_2形を理解すればショルダーから距離を乗れる時間を長くキープし、上げに向かって波数が減ってもウネリと形がまとまった違うブレイクがありそうです。ガストの方面にかけて平らで素直なブレイクを狙える地形があるので、混雑していても視野を広くすれば別のピークを見つけられると思います。


【夷隅】
5/12水曜日の11時頃。干潮の潮止まりです。南風が影響すると形のまとまり方が悪くなるので出番は少なくなっていますが、サイズとしては控えめなこの日のような北東コンディションで余計なカレントがなく整ったブレイクを狙えていました。_1しかし、最近の地形はサイズに合わせた干潮の狙い目に関しても反応が悪く、例年のような腰~腹サイズまで対応できる地形ではなくなっているので、この時期特有の楽しめるコンパクトな波が反応するには条件が難しくなっている状況です。_2インサイドのセクションはほどほどに地形が確保されつつワイドなブレイクばかりで、ミドル~アウトに関してはNo.1のみピークがハッキリしているものの、範囲と時間帯が限られ、潮の動きによって変化すると一瞬の狙い目になってしまうので、この日の時点では可能性があっても安定して狙える波にはならないと思います。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、この時期としては冷たい状態で、最近の北東コンディションで多少上がった雰囲気ですが、今のところシーガルやスプリングはまだ早そうです。


また、この先の波に関しては、今回前線とセットで通過する低気圧の影響を受けると北東コンディションが強まる予想ですが、その後は前回と変わらずウネリに期待できる気圧配置がないので、風波のヨレた反応となりそうですがサイズを狙うには前半の期間の方がいいと思います。

日曜日からは日本海側の低気圧で南西の風が強まる予報ながら、風波のサイズアップはあっても楽しめる乗り心地になるほどではないと思うので、このタイミングで落ち着いてしまう可能性が高く、力の弱い波質になると各ポイントに地形はあってもギリギリな反応が続いてしまいそうです。

ウネリの向きや地形の仕上がりでポイントによって狙い目は違いますが、潮のタイミングで波の変化もあり、一宮~東浪見周辺の様子でこのエリアの基準のポイントを把握しつつ、夷隅や太東のような干潮に近い時間に対応できる地形を探せるかもしれません。




[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2
生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回(5/6更新)以降は前半の期間で南西の風が吹いていたので、ほとんどのポイントが整ったコンディションを狙え、ミドル~インサイドに砂が集まっている状態でもあり、スモールコンディションに対応できている地形で引き始めからを基準に滑れる波を探せていたと思います。

南東のコンディションが続いた頃のような東ウネリがなく、サイズとしては厳しい日が増えてしまいました。ボヨつきながらも手前でウネリがまとまる、上げに向かう時間帯に関しては滑れるブレイクがありました。火~水曜日(5/11・12)の北東コンディションに対しても一宮方面をメインに練習できていました。

今週(5/10W)に入って潮の引きが大きく、風波のスモールコンディションでもアウトにかけて広く反応していました。ただ、ウネリが痩せて力が弱くなり、風やカレントのヨレが目立っている印象がありました。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
水曜日5/12の8時頃。潮は引きに向かって中間くらいの時間帯での地形チェックレポートとなりますが、潮が引きに向かう時間帯を基準に比較的スムーズなブレイクを狙えていて、最近のサイズに対しても途切れずに乗れる地形でピークを選べていました。_1潮が上げに向かって波のまとまりがよくなり形が安定しているようでしたが、満タンに近くなるほどフェイスが短くなってボヨついてしまうタイミングがありそうです。_2サイズのわりに距離を乗れる印象ながら、潮の動きが大きくなるとサイズに関係なく潮のタイミングで変化しやすい状態でもあるので、胸~肩以下のコンディションまでは波質の違いを狙えるものの、頭以上のサイズからは堤防周辺の距離を乗れるブレイクに期待できても、カレントが強まる事を含めると沖が遠くハードになるかもしれません。


【サンライズ】
5/12水曜日の9時頃。潮は引きに向かって中間をすぎた時間帯です。堤防周辺や正面エリアから沖に出るカレントが目立ち、最近のコンディションでサイズのわりに距離を乗れる状況ながら、力の弱いウネリに対しては潮が少なくなるほどサイズが下がって風の影響を受けやすい印象です。_1南風コンディションで安定していた右側に関しては、北風ではヨレで形にならず地形にとってもカレントの向きによってはスムーズなセクションが途切れてしまうかもしれません。_2ここもサイズによってはハードになりやすい雰囲気ではありますが、頭以下のサイズで地形のスケールにおさまった形のまとまりを狙え、スモールコンディションに対しても満タン前のボヨつくタイミングはありつつ、引き始めから比較的スムーズなブレイクを狙えそうです。


【東浪見】
水曜日5/12の9時半頃の状況から地形をジャッジします。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯です。右側ほどアウトから地形を広く使える状況ながら、スムーズに滑れるセクションが途切れやすくなっているので、胸以上のサイズからは軽快なブレイクに期待できますが、最近のサイズ不足な様子からは限られたエリアでフェイスが狭くなる波が目立っていました。_1左側ほど手前に集まった地形になっているので、潮が多い方がボヨつきながらも形のまとまりとハッキリした反応を狙える時間帯があり、スモールコンディションに対してもショアブレイク気味な波質があったと思います。_2北風以外なら潮のタイミングを狙い分けて左右の違う地形を楽しめるかもしれませんね。


【志田】
オリンピック競技開催に伴う会場工事のため、志田は駐車場が利用禁止となり、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります。_

【太東】
5/12水曜日の10時半頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前で、反応する地形が限られて混雑しやすい雰囲気ではありましたが、形としてはコンパクトにまとまっていたので、ビギナーにとっては練習しやすい波だったと思います。_1今週(5/10W)からは再び日中の干潮が大きくなり、この日の様子からも最近の同じサイズに対して堤防よりアウトからの反応が頻繁になっていたので、次回までの期間でサイズのわりにワイドなピークが増えるかもしれません。_2形を理解すればショルダーから距離を乗れる時間を長くキープし、上げに向かって波数が減ってもウネリと形がまとまった違うブレイクがありそうです。ガストの方面にかけて平らで素直なブレイクを狙える地形があるので、混雑していても視野を広くすれば別のピークを見つけられると思います。


【夷隅】
5/12水曜日の11時頃。干潮の潮止まりです。南風が影響すると形のまとまり方が悪くなるので出番は少なくなっていますが、サイズとしては控えめなこの日のような北東コンディションで余計なカレントがなく整ったブレイクを狙えていました。_1しかし、最近の地形はサイズに合わせた干潮の狙い目に関しても反応が悪く、例年のような腰~腹サイズまで対応できる地形ではなくなっているので、この時期特有の楽しめるコンパクトな波が反応するには条件が難しくなっている状況です。_2インサイドのセクションはほどほどに地形が確保されつつワイドなブレイクばかりで、ミドル~アウトに関してはNo.1のみピークがハッキリしているものの、範囲と時間帯が限られ、潮の動きによって変化すると一瞬の狙い目になってしまうので、この日の時点では可能性があっても安定して狙える波にはならないと思います。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、この時期としては冷たい状態で、最近の北東コンディションで多少上がった雰囲気ですが、今のところシーガルやスプリングはまだ早そうです。


また、この先の波に関しては、今回前線とセットで通過する低気圧の影響を受けると北東コンディションが強まる予想ですが、その後は前回と変わらずウネリに期待できる気圧配置がないので、風波のヨレた反応となりそうですがサイズを狙うには前半の期間の方がいいと思います。

日曜日からは日本海側の低気圧で南西の風が強まる予報ながら、風波のサイズアップはあっても楽しめる乗り心地になるほどではないと思うので、このタイミングで落ち着いてしまう可能性が高く、力の弱い波質になると各ポイントに地形はあってもギリギリな反応が続いてしまいそうです。

ウネリの向きや地形の仕上がりでポイントによって狙い目は違いますが、潮のタイミングで波の変化もあり、一宮~東浪見周辺の様子でこのエリアの基準のポイントを把握しつつ、夷隅や太東のような干潮に近い時間に対応できる地形を探せるかもしれません。




[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2
生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 20 (木)
    グラフ 21 (金)
    グラフ 22 (土)
    グラフ 23 (日)
    グラフ 24 (月)
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  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 20 (木)
    グラフ 21 (金)
    グラフ 22 (土)
    グラフ 23 (日)
    グラフ 24 (月)
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