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ケリー・スレーターのウェーブプール 完成したレフトの記念すべき最初の一人目はジェリー・ロペス!



2015年の年末に公開されてから様々なニュースが飛び込んでくるケリー・スレーターが開発したウェーブプール、通称「サーフランチ」
最近ではWSLの子会社となり、トレーニング施設やコンテスト会場としての活用が想定されています。

世界のトップサーファーを招いてのテストライドも続いており、現役CT選手を始め、トム・カレン、遂に神様・ジェリー・ロペスが「サーフランチ」にトライ。
それもロペスが乗っているのは初公開となるレフトの波というサプライズ!

パイプラインでの正しいチューブライディングを世界中に示し、インドネシアではG-LANDというパーフェクトなリーフブレイクを発見。
60年以上にも渡り、世界中の波を追い求めているロペス。
もちろん、68歳になった今も現役です。

ケリーは完成したレフトの記念すべき一人目を迷うことなくジェリー・ロペスに決定。

「ジェリーがレフトの最初の波に乗ってくれることを心から望んだよ。彼の長年に渡ってのサーフィンに対しての功績や、今回の試乗を快く引き受けてくれたことを感謝している」

現在はオレゴンに住んでスノーボードを楽しむ傍ら、リバーサーフィンをすることもあるというロペス。
世界中の波に乗ってきた彼が「サーフランチ」を楽しんだ後の第一声は「That’s the future,bro.That’s it man.」

まるでインドネシアのリーフブレイクをクルーズするようなロペスのライディング。
過去も未来も越えたサーフィンの素晴らしさ、楽しさが表現されています。


WSL公式サイト






photo: WSL Covered Images

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