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「F+」検索結果 424件
コラム特集

「ローカルモーションのヒストリーブック」- F+コラム

Text by つのだゆきあれだけ飛行機に乗っていたのに、最後に乗ったのはいつだったかなぁ、と思い出せないぐらいの年月が経ってしまった。最後に飛行機に乗って外国に行ったのは、コロナで海外渡航の規制がかかる直前のことだった。2020年の3月、ローカルモーションのヒストリーブック制作の取材のためにハワイに行ったのが最後だ。現地ではカメラマンと共にファウンダーのロブ・バーンズを取材した。ローカルモーショ…

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コラム特集

「アンディ・アイアンズのフィルム - Kissed by godについて」- F+コラム

Text by つのだゆき、photo by snowy(2003年、フランス)質問:というよりお願いでしょ、これ「Kissed by god」をゆきさんなりに翻訳していただけないでしょうか。世界のトップサーファーとして君臨したAndy、父親としてのAndy、1人の男としてのAndyをもっと深く知りたいと思いました。していただけませんね、これは。版権の問題とかあるし、超面倒くさいし(笑)。ただ、私…

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コラム特集

「天体ショーでハワイ・ノースショアを回顧する」- F+コラム

Text by つのだゆき、photo by snowy先日の夕焼けに続いて、昔の人なら怖かったろうなシリーズ(笑)月食。私あまりこういった天体ショー的なものには興味がないというか、あるにはあるけど、わざわざ見よう、という感じでもなく、たまたま誰かが見ようというので連れていかれたり、見たりはあるレベルだ。今回は夕方からやけに月がキレイで、これは誰がどうやってもバッチリ見えるんだろうな、と思い、外に…

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コラム特集

BCM x F+ 2022年カレンダーオリジナルコラム:10月「タイラー・ライト」

Text by つのだゆき、Photo by snowy、joliカレンダーの写真:サーフィンは2021年マーガレットリバーでのもの Photo by joliタイラー・ライトは女子サーフィンにジョンジョンばりの脚力を使った、えぐるような、引っ張るような、ぶっといトラックのパワーカーブを持ち込んだ選手だ。10代でワイルドカードのCTデビュー、優勝、あるいは2位でセンセーションを巻き起こし、その後女…

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コラム特集

「チューブライディングに限界はあるか?」- F+コラム

Text by つのだゆき、photo by snowy太平洋の真ん中の島とか行くと毎日夕焼けやばいけど、ここ東浪見でもたま~に、年に一度か二度ぐらいですが、ものすごい色の夕焼けとかあります。この間犬の散歩中にあまりにすごかったのでケータイショット。色補正無し。昔の人ってこれ見てキレイ、とかじゃなくて恐怖だったんじゃないのかな、というのは容易に想像できるな。質問①チューブライディングテクニックは限…

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コラム特集

「2022年JPSAグランドチャンピオン決定」- F+コラム

Text by つのだゆき、photo: 日本プロサーフィン連盟(JPSA)コナーの置き土産プレセント、訳ありにもかかわらず本当に多数のご応募ありがとうございます。なんかものすごくびっくりしてます。そんなにみんなこのコラム読んでるのかい、みたいな。そういえば先週コナーに続いて五十嵐カノアが志田に登場してたっけ。なんでも松岡修造にサーフィン教えるっていう趣旨のテレビ番組の収録だったようです。結構波大…

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コラム特集

「コナー・オレアリーのサイン入りお土産プレゼント(訳あり品w)」- F+コラム

Text by つのだゆきオレアリー台風は先週の火曜日には羽田空港で温帯低気圧にかわり、南西方向に遠ざかっていって、千葉沿岸では穏やかな日々が続いている(笑)。バタバタしていてカレンダーのこととか何人かにお問い合わせいただいていたのに、お返事できなくてすみません。今年も2023カレンダー、鋭意制作中でゴザイマス。カレンダーは毎年これ、の人は他を買わないで待っててね~。2023カレンダーにも掲載が予…

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コラム特集

「オレアリー台風が日本直撃」- F+コラム

Text by つのだゆきライアン・カリナン Photo by WSL/KELLY CESTARIライアン・カリナンCT復帰。いいな、ライアンのサーフィン結構好きだから。特にバックドアの攻め。今やパイプ、バックドアは基本ボトムターン無しだから。どうやって1秒でも長くバレルにとどまるかを考えた末に、テイクオフの瞬間からバレルイン、みたいなことになってるわけで、サーフィンの技術の進化はとどまるところを…

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コラム特集

「これからは和井田理央ではなくリオ・ワイダ」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLPHOTO: © WSL/Alan van Gysenリオ・ワイダ。2023CT確定。そりゃそうだね、CS年間8戦中2試合優勝すれば、あと何ヒートかで足りるだろうし、ましてやフランスがキャンセルになって7戦になってしまえば、計算上の確定は早まる。これからは和井田理央ではなくリオ・ワイダにしよう。インドネシアのサーフシーンをしょって世界のトップシー…

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コラム特集

BCM x F+ 2022年カレンダーオリジナルコラム:9月「エイドリアーノ・デ・スーザ」

Text by つのだゆき、Photo by snowyカレンダーのサーフィン写真は2015年のパイプでのチャージ。前年までスーザがパイプをこういう風にチャージするなんて考えられなかった Photo by joliツアーの中にブラジル人が入ってきたのは、80-90年代のファビオ、フラビオの時代が最初の記憶で、その後だいたい毎年数人程度のブラジリアンが入れ替わり立ち代わりトップ44なり34なりに入っ…

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コラム特集

「クリス・デビッドソンの訃報」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowyデーヴォの愛称で知られるクリス・デビッドソンが45歳でなくなった。酔って殴られて倒れたときに頭を強打して、病院に運ばれた時にはすでに意識がなかったようだ。殴ったほうもつかまっていて、42歳にして傷害致死ってことになるんだろう。まぁ、デーヴォなら酔ってけんかはあるかもな、と思う。不運な死といえば不運な死だ。2時間ドラマじゃあるまいに、殴られて、…

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コラム特集

「今後のツアーでは3Dエアーが必要不可欠になるか?」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLCTは早くも2023年のスケジュールが出て、Gランドがサーフランチに変わっただけで試合数、会場、時期等ほぼ同じ、ファイナルズもまたトラッスルズと変わらず。まぁ、そんなにコロコロ変わるのも大変だし、各ポイントによって波のいい時期も限られるので、基本ツアーというのは永遠のマンネリ的な、似たりよったりでやってきたわけだ。ここ数年の大きなシステム変更でス…

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コラム特集

「ジョーディ・スミスにチャンスが巡ってくるか!?」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前半後半を通して1年間のツアーの中で、一度もポイントリーダーになったことのない、イエロージャージーを一度も身につけていない選手が年間ワールドチャンピオン、という現実に対する違和感がまだ消化しきれない。獲得したトータルポイントもカリッサより10000ポイント近く少ないにもかかわらず、だ。なんかこうなっちゃうと、ポイントとかイエローとか関係ない感…

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コラム特集

「1日でワールドチャンピンを決めることの賛否」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSL、日本プロサーフィン連盟(JPSA)2022ワールドチャンピオン、フィリッペ・トリードとステファニー・ギルモア。何がびっくりって、あの波でピリオド初日にやっちゃうんだ、だったかな。フィリッペはもう今シーズン最初から最後まで集中して安定した強さを誇っていたので、勝つべくして勝った感じだ。最後の相手は5位から上がってきたイタロ・フェレイラ。ブラジリア…

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コラム特集

BCM x F+ 2022年カレンダーオリジナルコラム:8月「ガブリエル・メディーナ」

Text by つのだゆき、Photo by snowyビーチを埋め尽くすギャラリーのほとんどはブラジリアンだった(sherman)ブラジルのサーフィン史に燦然と輝くワールドタイトル第1号がこのガブリエル・メディーナの手に渡った瞬間、パイプラインにはブラジルのサーフシーンを飾ってきた多くの選手や、古くからの関係者や、サーフィン業界の重鎮たちや、とにかく今までのブラジルのサーフィンにかかわってきた人…

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