サーフィン業界ニュース WSLコンテストレポート BCM

TOP > NEWS
サーフィン関連の総合ポータル情報として、親しまれるBCMのサーフィンニュースは、WSLをはじめとしたコンテスト情報やプロサーファーインタビューのほか、各種サーフ映像、サーフマガジンなどの雑誌記事情報も満載。流行の業界ニュース、グッズ・ギア・レビューなどをお届けしています。
NEWS / BCMサーフィンニュース
NEWS / BCMサーフィンニュース

全て コンテスト 業界ニュース コラム特集 WSM TSN お知らせ

国内外コンテストリポート、業界ニュース(製品/雑誌/イベント/環境関連)、コラム/特集、お知らせ/ご案内など

「F+」検索結果 324件
コラム特集

「世界タイトル決定に何試合必要?ミックとロスの議論第5回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆき今シーズンに限りなのか、コロナ去るまでなのか、とにかく、現状では開催会場の波質をあれこれ問うている場合でもなく、それはドリームツアーであっても例外ではなさそうで、オーストラリアレッグ4試合のうちのNSW州で決まったニューキャッスル、ナラビーンは、通常なら波質が基準に満たない、という理由でCT開催が難しいと思われる場所だ。そして恐らくそういう判断でコロナ前まではいつもQSが…

続きを読む >

コラム特集

「インタースタイル2021と国内/海外の動き」 - F+(エフプラス)

Text by つのだゆきインタースタイル2021も粛々と終わり、私も中日に一応顔を出しました。まぁ、たくさん人と会うのは疲れるものの、ここの所flowでお世話になっていたエイ出版が沈んだりして、業界的には明るいニュースなんてほとんどないわけで、みんな元気にしてるのかな、という感じでした。まぁ、元気は元気だな。沈みゆくエイ出版号から救命ボートに乗れた方々、新天地で頑張ってください。救命ボートではな…

続きを読む >

コラム特集

「ミックとロスのオンライントーク第4回目はトム・カレン登場」 - F+(エフプラス)

Text by つのだゆき討論、ディベートってアメリカじゃよく使われる言葉で、大統領選とかでよく聞くよね。日本でもあるかね、党首討論とか。子供のころからディベートの授業とかあって、意見の主張とかすごいわけで、その辺は日本人の文化と大きく違うかな、といつも思う。私の友人のひとりはカレッジでディベート専攻したとかで、まぁよく頭が回るというか舌が回るというか、本当にああいえば上祐。上祐さんお元気でしょう…

続きを読む >

コラム特集

「ミックとロスのオンライントーク第3回目」 - F+(エフプラス)

Text by つのだゆきロスとミックのシリーズはたぶん好評なんだと思う。毎週金曜日に定期的に新しいテーマで討論会がなされるとのこと。週回遅れ以上にならないように頑張りますw。CTオーストラリアレッグにNSWのメルウェザーだったかな、もう1試合追加のニュースがあったね。オーストラリア人以外の選手は全員ロスからチャーター機でシドニー入り、2週間の隔離期間ののち晴れてオーストラリア内での試合、みたいな…

続きを読む >

コラム特集

「ミックとロスのオンライントーク第2回目」 - F+(エフプラス)

Text by つのだゆきロスとミックもの、第2回目のあらすじをアップしようと思っていて、だらだらしていたら、もう第3回目がリリースされてて、はえーよ、みたいな。周回遅れならぬ週回遅れ。第3回ではオリンピックの金メダルとワールドタイトルとどっちが大事か、なんて話もあって、そこでは今年の東京は開催ナシな前提での話になってて、ま、国内と海外の温度差丸見えな感じ? っていうか、まだやると言い張るIOCと…

続きを読む >

コラム特集

「犬猫たちの近況報告と、Getting heated第2弾予告」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき1月は行く、2月は逃げる、3月は去る……という具合に年が明けると日々はあっという間に過ぎていく……って毎年全く同じことを同じように書いていると思う。そうやってあっという間に年を取っていくのだ。たぶんもうちょっと寒い暑いと言っているうちに、2021ももう12月じゃん、となることは明確にわかっている。日々の暮らしに変化がないのはとてもいいことだけど、変化がないと時間は早く進む…

続きを読む >

コラム特集

「ミックとロスのオンライントークセッションが面白かった」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき試合じゃないときのWSLのホームページ記事なんかは絶対見ない派なので、気にもしてないけど、先日Getting heatedシリーズがスタートというリリースがきていて、キャスティングが興味深かったので、つい見てしまった。売り文句としては、ワールドチャンピオンのミック・ファニングと、モーメンタム・ジェネレーションのロス・ウイリアムスが歯に衣着せぬ本音トークで、今のサーフシーン…

続きを読む >

コラム特集

「けっこうシリアスにWSLピンチかも」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowyあけましておめでとうございますコロナ感染者を出したパイプのイベントをあんなに短期間で再開するなら、サンセットもサンタクルーズも強行なんだろうなと思っていたけど、違ったね。サンセットはキャンセル、サンタクルーズはリムーアのプールイベントのあたりまで延期。次の試合予定は4月のベルズということになった。さすがに試合開催中に関係者の中から感染者を出し…

続きを読む >

コラム特集

「ケリーのインターフェアから見えた…全盛期のケリーにあって今はないものとは」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo: WSL/ Brent Bielmannサメもコロナもあったけど、何事もなかったかのように2021ツアーの初戦が終了した。この後サンセット、サンタクルーズとアメリカ行脚が続くので、アメリカ以外の選手たちは年末年始はハワイでってことになるんだろう。国内外の行き来が原則的に禁じられているオーストラリアの選手たちは、政府から許可を得ての出場で、その許可の条件の中に…

続きを読む >

コラム特集

「長年の夢かなったジョンジョン。遂にケリー越えたか」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by WSLジョンジョン、長年の夢かなう、タイラー・ライト、女子史上初のパイプクイーン。ま、ガチガチの結果かな。男子は次元の違う3人と進化速度の次元が違うひとりのセミ4名。ケリー、ジョンジョン、ガブはやってることの次元が他とまるで違うし、そこまではいかないけど、イタロのパイプバックドアのサーフィンの進化ぶりは、それはそれで別の意味での次元違い。アーリーラウン…

続きを読む >

コラム特集

「パイプ再開、2021ツアーはサバイバル」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆきどうもジャック・ロビンソンとボルコムのロゴがしっくりこない。それよりなによりジャックの大人になりぶりがびっくりだわね。少年のキュート感が消えて、おっさんとは言わないけど、オトナになって話し方も落ち着いた感じ……って、そんなとこ見てる場合ではないね。まぁ、私も日本にいて皆さんと同じ物しか見ていないので、実際に見ていないサーフィンに関してどうこう言える立場じゃないわけだけど。…

続きを読む >

コラム特集

「ノースのサーファー界隈は結構コロナ蔓延?パイプ現地写真」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by SURF FOOD PICTURES現地からサーフフードの江川氏が、どんな感じでやってたのか、パイプ初日のビーチ界隈の写真を送ってくれた。ビーチはクローズとはいえオフザウォールからビーチパークまでで、そのクローズしているフェンスの両側は大丈夫そうなので、けっこうノーマスクでノーテンキなギャラリーの姿も見える……っていうか、けっこう密です。いつものような…

続きを読む >

コラム特集

「パイプでWSLのCEO等がコロナ陽性、男女とも事件な開幕戦」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowyはーい、出ちゃいましたね、パイプでコロナ。しかもCEOのエリックさん自ら。CEO含む、というリリースなので、それ以外にも何人かいるんだろう。今はそれが選手に伝染していないかで選手全員PCR検査中、もちろん試合は一時停止。まぁ、これってある意味想定内だと思うんだよね。どのスポーツでも開けたら開けたところから順に感染者出てるわけだし。個人的にはた…

続きを読む >

コラム特集

「ビフォーケリー時代と現代とのパイプ攻略法の違い」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowyもうすぐ始まるパイプ。31年ぶりに現地で見ない試合。ま、いっか。この30年の間にパイプのサーフィンは大きく変わっていて、その変遷はディケード(10年)ごとに区切られるとも思うけど、その辺の話はF+033号のパイプのレポートで書いているので、詳しくはそこで、って言ってもその号はもうバックナンバー品切れだけど(笑)。超はしょれば、今は、セカンドリ…

続きを読む >

コラム特集

「2月で49歳のケリーにとっての2021年はツアーラストイヤーか」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowy, WSLいよいよ明日から、一足先にウイメンズから2021CTツアースタート。マウイ。来週にはメンズのパイプスタート、QSのほうもスケジュールが出て、リリースだけ見ていればふっつ~の年のふっつ~のツアーが始まる感じだ。とはいえ、現実問題選手が自由自在に世界中を行き来できる、という状況とは程遠く、各国で出されているスケジュールも実質的にはリージ…

続きを読む >