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「F+」検索結果 397件
コラム特集

「お父さんより甘いマスクのジャクソン」- F+コラム

Text by つのだゆきジャクソン・ドリアン。あの落ち着きのない子供だったジャクソンが、一気にメンズになっちゃっててびっくり。こりゃその辺であってもわからんって。目元がドリアン家の感じだけど、目の下のしわというか、デューク東郷的な線はリサだな。DNAってちゃんと引き継がれていくのね。日本人の血も少し入ってるんだよ、ジャクソン。モテるだろうな、これ。お父さんより甘いマスクではないのだろうか。外人の…

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コラム特集

「熾烈なファイナルファイブ争い」- F+コラム

Text by つのだゆきPhoto by Pat Nolan/WSLエルサルバドル終了。グリフィン・コラピント、ステファニー・ギルモア優勝フィリッペ2試合連続2位、ガブ2試合連続3位。ガブはどちらも優勝した選手にやられている。どうせなら優勝した選手に負けるほうがしょうがない感は出るけど、ガブの場合そんなことを言ってる場合ではなく、とにかくこの先優勝しないといファイナルファイブの目は消える。女子の…

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コラム特集

「ガラスの膝を持つ男が戦線離脱」- F+コラム

Text by つのだゆきPhoto by Pat Nolan/WSLこの写真はエルサルバドルでの試合を前に行われた、セレモニーでの民族舞踊のお面と衣装。いや~、いるよね、こういう人(笑)。バリ風でもあり、日本の天狗風でもあり、アジアから遠く離れた中央アメリカの国であるエルサルバドルでも、人間が人間を見る感性って似てるんだなぁ、と感心しきり。Photo by Ed Sloane/WSLまもなく試合…

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コラム特集

BCM x F+ 2022年カレンダーオリジナルコラム:5月「ミック・ファニング」

Text by つのだゆき、Photo by snowyflow誌の表紙を飾るミック(2007年)ミック・ファニングほどオンオフの切り替えが上手い人を知らないし、ミック・ファニングほどあらゆることを黙って呑み込める人を知らないし、ミック・ファニングほど波乱万丈な人生を送っている人を他に知らない。映画やドラマが何本も作れそうなほどものすごい人生を送っていると思う。私は人生のすべてのことは運命だし、バ…

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コラム特集

「乗ったモン勝ちのGランドはジャックロボの逆転勝ち」- F+コラム

Text by つのだゆきPhoto by Ed Sloane/WSLGランド終了。ジャック・ロビンソン、マーガに続き2連勝、女子はジョアンヌ・デファイ。フィリッペイエロー死守、カリッサようやく定番のイエローゲット。波に恵まれなかったので予想とはだいぶ違う感じの様相で、波数が少なくて、乗ったモン勝ちみたいな試合をウエイブキャッチングコンテストとか英語でいうのを聞いたことがあるけど、まさにそれ。まぁ…

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コラム特集

「マンリーでは女子日本勢が活躍中」- F+コラム

Text by つのだゆきPhoto by Angela Zoricaマンリーではチャレンジャーシリーズのオーストラリアレッグ2戦目、GWMシドニーサーフプロが行われていて、例のアンジェラが出向いていて写真を送ってくれた。もうすっかりプロカメラマン(笑)。シドニーには彼女の弟の家族が住んでいて、コロナ以来甥っ子姪っ子にも会っていないので、そこに行きがてらの撮影&サーフィン。残念ながら日本勢は、メン…

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コラム特集

「2022年チャンピオンシップツアー後半を占う」- F+コラム

Text by つのだゆきもう梅雨ですかね。なんかすっきりしない今日この頃、犬の散歩に出るときの服装がなかなか決まらない。肌寒いのか暑いのかよくわからんので、ウインドブレイカーとか着ちゃうけど、歩きだすと汗だく、上着超ジャマ、みたいな外しまくりの毎日だ。海のほうは、さすがの千葉も暖かくなってきたので、週末には結構な人出で、志田では早くもどこかの大会(支部予選かな)とかやってる。風向きによっちゃうち…

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コラム特集

BCM x F+ 2022年カレンダーオリジナルコラム:4月「ステファニー・ギルモア」

Text by つのだゆき、Photo by snowy17歳のステファニー・ギルモア(2005年)ステファニー・ギルモアは1988年1月29日生まれなので、もう34歳になったわけだ。彼女の人生の半分をCTサーファーとして見ているのかと思うと、ちょっと感慨深いものがある。あぁ、その前にひとつ謝らなくちゃならないけど、カレンダーのステファニーの名前の下にワールドタイトル獲得年が記されているんだけど、…

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コラム特集

「80年代の湘南カルチャーを振り返る」- F+コラム

Text by つのだゆきツアーのほうは前半の最終戦になるマーガレットリバーのピリオドがスタートしていて、これでミッドシーズンカットで切られちゃう人が決まるわけですね。なんか、何度考えてもこれはないよなぁ、と思う。せっかくクオリファイしたのにパイプからここまででおしまいな人が10人ぐらいいるってどうなんだろ。しかもマーガって、マーガレットリバーのメインブレイクとボックスじゃまるで話が違ってくるだろ…

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コラム特集

「Rip Curl Pro Bells Beach Final Day フォトギャラリー」- F+

All photos by Angela Zorica私(つのだゆき)がベルズ訪問時には必ずお家に泊まらせてもらっている20年来の友人・アンジェラが撮影/提供してくれました。Day5のフォトギャラリーをお届けします。優勝したタイラー・ライトと、今回全ての写真を撮影/提供してくれたアンジェラフィリッペとタイラーがベルズ初優勝現地時間4月17日にCTベルズが終了。コロナ禍で3年ぶりの開催となったベルズ…

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コラム特集

「ミックのサーフィン、もっともっと見たかった」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by Angela Zoricaベルズ、優勝はフィリッペ・トリードとタイラー・ライト。まぁ、男女とも順当といえば順当。メンズのほうはクオーターのジョンジョンvsフィリッペの勝ったほうが優勝というのは、いたって順当な予想だったと思う。あれが事実上のファイナル。カラム・ロブソンはルーキーだけど、なんとなく昨年のモーガン・シビリックを彷彿とさせるような立ち位置かな…

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コラム特集

「Rip Curl Pro Bells Beach Day5 フォトギャラリー」- F+

All photos by Angela Zorica私(つのだゆき)がベルズ訪問時には必ずお家に泊まらせてもらっている20年来の友人・アンジェラが撮影/提供してくれました。Day5のフォトギャラリーをお届けします。メンズ Round of 16グッドコンディションに恵まれた大会5日目は、メンズRound of 16とウィメンズQFを消化。メンズは、ミックを破ったカラムをはじめ、オーウェン、イーサ…

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コラム特集

「Rip Curl Pro Bells Beach Day4 フォトギャラリー」- F+

All photos by Angela Zorica私(つのだゆき)がベルズ訪問時には必ずお家に泊まらせてもらっている20年来の友人・アンジェラが撮影/提供してくれました。Day4のフォトギャラリーをお届けします。五十嵐カノア vs ミック・ファニング現地時間4月14日の大会4日目は、メンズのRound of 32(R3)が進行した。この日の目玉となったのはイエロージャージの五十嵐カノア対ワイル…

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コラム特集

「Rip Curl Pro Bells Beach Day2 フォトギャラリー」- F+

All photos by Angela Zorica私(つのだゆき)がベルズ訪問時には必ずお家に泊まらせてもらっている20年来の友人・アンジェラが撮影/提供してくれました。Day2のフォトギャラリーをお届けします。メンズ R1H9-R2大会2日目となった現地時間4月12日は、サブ会場のウィンキーポップで開催。メンズR1H9から再開した後、ウィメンズが開幕。その後夕方までに男女の敗者復活戦R2まで…

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コラム特集

「Rip Curl Pro Bells Beach Day1 フォトギャラリー」- F+

All photos by Angela Zorica私(つのだゆき)がベルズ訪問時には必ずお家に泊まらせてもらっている20年来の友人・アンジェラが撮影/提供してくれました。Day1のフォトギャラリーをお届けします。オープニングヒートに登場したライアン・カリナンR1H2でトップ通過のイタロ・フェレイラパワフルなマニューバーでR1H3をトップ通過したオーウェン・ライトケリー・スレーターはオーウェンに…

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