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「WSL」検索結果 412件
コンテスト

今年の『Hawaiian Pro』はブラジリアンが初制覇!

2014年にガブリエル・メディナがブラジリアンとして初のワールドタイトルを獲得し、2015年にはエイドリアーノ・デ・ソウザが2年連続でそのタイトルをブラジルに持ち帰り、「ブラジリアン・ストーム」なる言葉まで生まれて勢いを増している近年のWSL。
その勢力は遠いハワイにまで及び、現地時間11月20日に終了したトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』でフィリッペ・トレドがブラジリアンとして初制覇を成し遂げました!

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コンテスト

『Hawaiian Pro』3日目 ベスト32が決定!

例年より早いシーズン到来となった今年のハワイ・ノースショアですが、皮肉にもトリプルクラウンのウェイティングピリオドに入ってからはコンディションに恵まれず、初戦『Hawaiian Pro』もイベント前半はスモール。

現地時間11月19日、3日のレイデイを経てハレイワ・アリイビーチパークで再開された3日目は公式4-6ftレンジのノースよりのウネリが入りながらも、北よりの風が強く、普段ならサーファーが避けてしまうようなバンピーで難しい波。
しかし、それが自然を相手にしているサーフィンコンテストの宿命であり、R3から登場したトップシードの面々は来るべきファイナルデイに向けてひたむきに仕事をこなしていました。

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コンテスト

QS3,000『Jeep International Hainan Cup』終了!

毎年、中国・海南島の「日月湾」で開催されていたロングボードのワールドチャンピオンを決めるWLTが今年は台湾の台東へ舞台を移動。
変わって今年は海南島・陵水の清水湾のビーチブレイクでQS3,000『Jeep International Hainan Cup』が開催され、現地時間11月19日に終了。

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業界ニュース

2017年CTルーキーで生き残れるのは誰?

元JPSAプロの柄沢明美さんの長男、コナー・オレアリー(AUS)を始め、オーストラリアのジュニアタイトルを総なめした18歳のイーサン・ユーイング(AUS)、ワイルドカード時代の活躍が強烈な印象を残していたフレデリコ・モライス(PRT)などシーズン前から粒揃いと言われていた2017年のCTルーキー。
イベントによって上位に入った選手はいたものの、コンスタントに結果を重ねるのは難しく、現在クオリファイ圏内の22位以内にいるのは3名のみ。
残るは最終戦のパイプライン、そして、QSサイドでは『Hawaiian Pro』、『Vans World Cup』の2戦。

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業界ニュース

2018年にサーフランチでCTが開催される!?

9月に行われたカリフォルニアのトラッセルズ戦の後、ケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」で招待されたCT選手によって特別なフォーマットで試験的に開催された『Future Classic』
自然の波とは違う動きをする人工的な波に乗る選手をどうやってカメラに収めるか、全て同じ波にどのようにしてスコアを出すかなど、実際にCTイベントを想定して行われていました。

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コンテスト

『Hawaiian Pro』2日目 新井洋人は?

現地時間11月15日、オアフ島のハレイワ・アリイビーチパークで開催中のトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』は2日目を迎え、R2の全てのヒート終了後、R3のH1まで進行。

前日に入った西北西ウネリがピークを迎えたものの、公式3-5ftレンジとノースショアにはまだスモール。
更にトレードウィンドも強く、難しいコンディションに番狂わせが続出。

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』開幕!

ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインの3イベントで構成されるハワイの伝統的イベント、35年目を迎えるトリプルクラウンが今年も開催。
トリプルクラウンの栄冠と共に二つのハイグレードなQSでは来年のワールドツアー入り、最終戦のCTではジョン・ジョン、ガブリエル、ジョーディ、ジュリアンの4名によるタイトル争いがクライマックスを迎えます。

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コンテスト

『Trump Onjuku Logger pro』終了!

2015年から日本では1シーズンに一戦だけの開催となった貴重なロングボードツアーのイベント。
今年は昨年までの宮崎県のお倉ヶ浜から会場を千葉県の御宿に移動。
冬場でも比較的温暖な場所で週末を中心に多くのサーファーが集まり、ロングボーダーも多いスポットですが、プロコンテストの舞台となるのは初。
記念すべき御宿でのイベントが台風シーズンも終わりを告げる11月の中旬、11日〜12日に開催。

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コンテスト

2017年のウィメンズQS最終戦を制したのは?

早いものでハワイのノースショアのシーズンが始まり、2017年もそろそろクライマックスが近づいていますが、ウィメンズQSは一足先に最終戦がオーストラリア・ニューカッスル東部の「Birubi Beach」で開催され、現地時間11月5日に終了。

最もグレードが高く 、リクオリファイに重要な6,000が最終戦。ここで2017年のQSランキングが決まるため、CTからも生き残りを賭けて多くの選手が参加していました。

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業界ニュース

シェーン・ドリアンの息子ジャクソンがサーフランチにトライ!

ケリー・スレーター開発のウェーブプール「サーフランチ」

遂に一般サーファーも利用可能な施設が彼の故郷であるフロリダに建設されることが発表されましたが、この「サーフランチ」の話題は尽きず、今度は元CT選手で現在は世界を代表するビッグウェーバーで知られている親友のシェーン・ドリアンの息子、11歳のジャクソン・ドリアンが最年少サーファーとしてあの波に乗る動画が公開されました。

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コンテスト

トリプルクラウン前哨戦『HIC Pro』終了!

マウイ島「Jaws」での『Pe’ahi Challenge』開催でも分かる通り、例年より早いシーズンのスタートを切った今年のハワイ・ノースショア。
オアフ島でもコンスタントに冬のノーススウェルが入るようになり、世界中から続々とエキスパートが集まっています。

コンテストの世界でノースショアと言えばハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインで構成されるトリプルクラウンが代表格。
その前哨戦となるQS3,000『Vans Presents the HIC Pro』がサンセットビーチで開催され、現地時間11月2日に終了!

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コンテスト

今年の『White Buffalo Women’s Pro』を制したのは?

千葉の鴨川マルキを舞台としたウィメンズQS3,000『White Buffalo Women’s Pro』が今年も開催され、10月29日に終了。
台風21号の接近に伴いウネリの方は十分にあった今イベントでしたが、ファイナルデイは悪天候に風も強く、過酷な状況。
それでも波の方はまずまずのコンディションに恵まれ、CT選手やQSのトップメンバーが素晴らしいパフォーマンスを披露。

日本人選手では5月に千葉の志田下で開催された3,000『Ichinomiya Chiba Open』で見事に海外勢を抑えて優勝を決めた川合美乃里、都築亜夢路がR4まで進むものの、QF進出は果たせず、共に9位でフィニッシュ。
QSで日本人最高位の川合美乃里はこの結果によって23位までランキングを上げてオーストラリアで開催される6,000『Port Stephens Toyota NSW Pro』に向かいます。

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コンテスト

『Pe’ahi Challenge』は今年もロコボーイ&ガールが制した!

現地時間10月28日、BWT(ビッグウェーブツアー)では異例の2日間に渡って行われたマウイ島の「Pe’ahi」、通称「Jaws」を舞台とした『Pe’ahi Challenge』が終了。

2015年の初開催から3年連続と他国でのイベントと比べてコンスタントにモンスターウェーブの姿を現すこのポイントに世界中からビッグウェーバーが集結。
超大型の台風21号から変わった低気圧のアリューシャン経由の北西ウネリがハワイのノースショアを覚醒させ、例年より早いシーズンの幕開けを告げました。

予報通り、北西ウネリがピークを迎えたファイナルデイの朝、BWTでは最上級のグレードのゴールドとなる45ft+の巨大な「Pe’ahi」
特にセカンドヒートとなったSFのH2はH1にあったバンプが消え、’ピアヒ・マジック’と称されるほど素晴らしいコンディションとなり、イアン・ウォルシュ(HAW・写真最上部)、ライアン・ヒップウッド(AUS)が車が数台も入ってしまうような特大のクリーンなバレルをメイク。
その2本は早くも今冬のベストバレルになりそうな驚愕のスケールで、当然のようにパーフェクト10がスコアされました。

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コンテスト

巨大な波で『Pe’ahi Challenge』開幕!

日本各地に大きな爪痕を残した超大型の台風21号。
この台風から変わった低気圧のウネリがアリューシャン経由でハワイのノースショアに到達。

例年より早いシーズンの訪れを告げる巨大なウネリがヒットしたマウイ島の「Pe’ahi」、通称「Jaws」でBWT(ビッグウェーブツアー)のイベント『Pe’ahi Challenge』が現地時間10月27日に開幕!
公式30-45ftプラス、ピークとなる翌日の28日には想像も出来ないようなビッグウェーブが期待出来る中、初日はR1の4ヒートが進行。

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コンテスト

ヨーロッパレッグはガブリエルが完全制覇!

フランス、ポルトガルと続くヨーロッパレッグのセカンドイベント、CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』が現地時間10月25日に終了。
ポルトガルの首都・リスボンから車で約1時間、舞台のペニシェ「Supertubos」はライトもレフトもあるビーチブレイク。
その名の通り、真価を発揮した時は素晴らしいチューブが姿を現すポルトガルを代表するポイントです。

期間中はハリケーンからの特大なウネリも入り、グッドコンディション。
QFからファイナルまで行われたファイナルデイは3-5ftレンジと早いラウンドに比べると小振りなサイズでしたが、形良いバレルもあり、まずまずの条件で進行。

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