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「WSL」検索結果 990件
コンテスト

『Rip Curl Narrabeen Classic』終了!ガブリエルがパーフェクトゲームでトップに立つ!

PHOTO: © WSL/Dunbar例年だとゴールドコーストから始まり、ベルズ、マーガレットリバーと続くオーストラリアレッグですが、今年はコロナ禍で変則的なスケジュールとなり、イベント数を4つに増やしてNSW州と西オーストラリア州に限定。更にオーストラリア入りにはLAからチャーター便を使用してスタッフを含めて一斉に移動するというサーカスのような方式がとられています。NSW州の初戦、ニューキャッス…

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コラム特集

「勝つためにエアーは必須?ミックとロスのディベート第14回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆきナラビーン、ミックのサーフィンは往年のものをほうふつとさせたね。スピードとキレ。40歳であれって、結構すごいかも。ラウンド3でイタロにやられたけど、エアー勝負じゃないところだったらまだまだいけそう。それと共に、イタロのエアーにあのスコアリングするなら、ワールドタイトルは当分安泰かも。いくらビーチブレイクでも出しすぎ。特に最初のやつ、あれはビッグジョークだったな。直前のヒー…

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コンテスト

都筑有夢路がキャロラインと対戦! 『Rip Curl Narrabeen Classic』3日目 

(都筑有夢路)PHOTO: © WSL/Dunbar2010年のワールドジュニア以来、実に11年ぶりにWSLイベントの開催地に選ばれたノースナラビーンは連日大盛り上がり。コンテストは週末から3日連続で行われ、現地時間4月19日にメンズ、ウィメンズ共にQFを戦うベスト8が決定しました。南ウネリから南南東ウネリにシフトしながら公式2-3ftレンジのサイズを維持して前日より更に多い20ヒートをこなしたマ…

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コンテスト

イタロとミックが再戦! 『Rip Curl Narrabeen Classic』2日目 

(ミックとのヒートの前に集中するイタロ)PHOTO: © WSL/Miers現地時間4月18日、オーストラリア・NSW州のノースナラビーンで開催中の第3戦『Rip Curl Narrabeen Classic』は2日目を迎えて敗者復活戦のR2(Elimination Round)とメンズのR3(Round of 32)のH12まで消化。新しく入った南ウネリを有効利用するため、コンテストは足早に進行…

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コンテスト

都筑有夢路がCT初参加! 『Rip Curl Narrabeen Classic』初日

(都筑有夢路)PHOTO: © WSL/Miersイタロ・フェレイラ(BRA)、カリッサ・ムーア(HAW)が優勝したCTオーストラリアレッグ初戦の『Rip Curl Newcastle Cup』から1週間、現地時間4月17日にシドニーから車で約40分北上したノースナラビーンで『Rip Curl Narrabeen Classic』が開幕!ノースナラビーンは2xワールドチャンピオン、現役時代はアイス…

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コラム特集

「ワイルドカード出場のミックの強敵は?ミックとロスのディベート第13回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆきミック、ディベートやってる場合ではなく、ナラビーンの試合にワイルドカード参加。今回のディベートで彼自身がそれについて語ってるのでそこは注目だけど、それよりなにより、相当マジでやってきてるな、と思う。もう顔つきが全然違うし。ツアーにいたころのミックの感じに戻ってるというか、そういう顔に絞れてる。だいぶトレーニングとサーフィンやってる顔になったと思いませんか?この人ストイック…

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コンテスト

ナラビーンを制するのは誰?CT第3戦『Rip Curl Narrabeen Classic』直前情報

PHOTO: © WSL/DunbarニューキャッスルでのCT第2戦『Rip Curl Newcastle Cup』が終了して約1週間。ツアー一行はニューキャッスルから東海岸を車で約2時間南下、同じNSW州のノースナラビーンでCT第3戦『Rip Curl Narrabeen Classic』が4月16日〜26日に開催されます。ナラビーン・ラグーンと呼ばれる水域の河口に面したノースナラビーンのメイン…

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コラム特集

「過去ベストの10点満点は?ミックとロスのディベート第11-12回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆきニューキャッスルのほうは大物コケまくりのブラジル強しで着々と進み、やはり男女とも少しいつもとは違うかな、と思う。イタロとカリッサ。う~ん、個人的にはイタロよりガブのサーフィンのほうが好きなので、残念感あるかな。技術的な差を考えるとガブにもっと点出てもいいと思うし。逆にカリッサは何でもハイナイン、ってぐらい出まくりだった。でも女子の中ではカリッサひとつ頭抜けてる感じ。QFの…

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コンテスト

カリッサが飛んだ!『Rip Curl Newcastle Cup』4日目

(カリッサ・ムーア)PHOTO: © WSL/Miersイースターホリデーから開催されているCT第2戦『Rip Curl Newcastle Cup』は現地時間4月9日にコンテスト4日目を迎え、メンズのR4(Round of 16)とウィメンズのQFが終了。メンズはベスト8、ウィメンズはベスト4が決定して翌日がファイナルデーになる予定です。メンズはロコボーイとブラジリアンが強かった(ライアン・カリ…

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コンテスト

ロコボーイがカレントリーダーを倒す!『Rip Curl Newcastle Cup』3日目

(モーガン・シビリック)PHOTO: © WSL/Dunbar現地時間4月8日、CT第2戦『Rip Curl Newcastle Cup』はコンテスト3日目を迎え、メンズR3(Round of 32)が進行してベスト16が決定。会場のニューキャッスル「ミアウェザービーチ」は公式2-4ft。風の影響が入った難しいコンディション。多くのヒートがミドルスコアでのシーソーゲームとなり、波運も勝敗を左右。こ…

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コンテスト

『Rip Curl Newcastle Cup』日本国旗を肩に付けたコナー・オレアリーがR3へ

(ステファニー・ギルモア)PHOTO: © WSL/DunbarオーストラリアのNSW州、ニューキャッスル「ミアウェザービーチ」で開催中のCT第2戦『Rip Curl Newcastle Cup』は4日間のレイデイを経て現地時間4月6日に再開。低気圧からの北東よりのウネリが入ったこの日は公式3-4ftレンジと初日よりもサイズがあり、敗者復活戦のR2(Elimination Round)とウィメンズ…

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コラム特集

「サーフィンと怪我とメンタルの関係。ミックのディベート第10回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆき2週間の隔離を経て、めでたくオーストラリアレッグはスタートしている。シーズン2戦目のニューキャッスル。ローカルのライアン・カリナン快進撃。まぁ、思った通りの波だし、あれでもいい日を選んだほうなわけで、やっぱなぁ、あの波でCTもビミョーではある。皮肉なことにベルズではとてもいい波で、気温35度、4-5フィートのパーフェクトウエイブのイースターだと現地の友人から電話で聞いた。…

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コンテスト

『Rip Curl Newcastle Cup』初日 JJF、カノアR3へ

(ライアン・カリナン)PHOTO: © WSL/Miers現地時間4月1日、ニューキャッスル、ナラビーン、マーガレットリバー、ロットネスト島で構成されるCTオーストラリアレッグの初戦『Rip Curl Newcastle Cup pres. by Corona』が開幕!パンデミックによってキャンセルされた2020年シーズンを経て久々にCT選手がオーストラリアに集結。初戦の舞台はNSW州のニューキャ…

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コラム特集

「ケリー豪欠場はどう思う?ミックとロスのディベート第9回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆきコッテコテの昭和のテレビっ子世代なので、いまだにテレビを見る。東京MXのゴジムとバラダンは欠かせない。ゴジムはちょうど犬の散歩時間だったりするので、録画すらしてしまう。MXは東京のテレビ局なんだけど、けっこう突き抜けてて面白い。ほとんどの時間はテレビショッピングだけど(笑)。東浪見あたりでもアンテナを東金の中継局ではなく、スカイツリー方面に向けるとMXが拾えるのでありがた…

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コラム特集

「ケリー vs JOB?ミックとロスのディベート第8回」-F+(エフプラス)

Text by つのだゆきサーフフードの新作、サーフドロップスVol.3がVol.2から1年ぶりに発売された。江川氏、頑張るなぁ。まぁ、いつもの世界の豪華メンバーのサーフィンに、丸出だめ夫の芝居シーン。今回の芝居の舞台は宮崎のよう。まぁ、このコロナ禍の中、努力に努力を重ねて集めた総勢112名のトップサーファーのフッテージはハワイ、アフリカ、日本の各地を網羅。今回も178分と内容量たっぷりで、何度見…

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