サーフィン業界ニュース WSLコンテストレポート BCM

TOP > NEWS
サーフィン関連の総合ポータル情報として、親しまれるBCMのサーフィンニュースは、WSLをはじめとしたコンテスト情報やプロサーファーインタビューのほか、各種サーフ映像、サーフマガジンなどの雑誌記事情報も満載。流行の業界ニュース、グッズ・ギア・レビューなどをお届けしています。
NEWS / BCMサーフィンニュース
NEWS / BCMサーフィンニュース

全て コンテスト 業界ニュース コラム特集 WSM TSN お知らせ

国内外コンテストリポート、業界ニュース(製品/雑誌/イベント/環境関連)、コラム/特集、お知らせ/ご案内など

「WSL」検索結果 1172件
コラム特集

「パイプ直前。大吉や大凶よりもすごい引きなのは誰か?」- F+コラム

Text by つのだゆきケリー(2022年) Photo by surf food picturesなんだかんだ言って1月ももう後半というか、終わっちゃうわけだね。毎年毎年同じように感じるけど、また今年も同じように感じてしまい、そうこうしているうちに2023年も終わっちゃうんだと思う……って毎年思うし、そしてまた一つ歳を取るときたもんだ。CTの初戦、パイプまであと1週間になった。昨年はケリー・ス…

続きを読む >

コラム特集

「色々な国旗が入り乱れる結果となった2022チャレンジャーシリーズ」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLハワイのハレイワで行われていたチャレンジャーシリーズの最終戦も終了し、2023シーズンのCSからのクオリファイヤーも決定。フランスのマキシム・フスノットが30歳になってようやくクオリファイを果たした。なんかすごく長いことこの人の名前を耳にしていたような気がする。リオ・ワイダも2連勝のあといい成績は残せなかったけど3位でクオリファイ。インドネシア初の…

続きを読む >

コラム特集

「コナー・オレアリーのサイン入りお土産プレゼント(訳あり品w)」- F+コラム

Text by つのだゆきオレアリー台風は先週の火曜日には羽田空港で温帯低気圧にかわり、南西方向に遠ざかっていって、千葉沿岸では穏やかな日々が続いている(笑)。バタバタしていてカレンダーのこととか何人かにお問い合わせいただいていたのに、お返事できなくてすみません。今年も2023カレンダー、鋭意制作中でゴザイマス。カレンダーは毎年これ、の人は他を買わないで待っててね~。2023カレンダーにも掲載が予…

続きを読む >

コラム特集

来月11月からようやくインドネシアトリップがコロナ前に近付くことに(WSMコラム)

Photo: WSM2020年4月から新型コロナのパンデミックにより絶望的となっていた海外サーフトリップ。ビジネスビザを取得したり、PCR検査を受けて陰性証明書といったコロナ前にはなかった手順を踏めば国外に出ることは可能でしたが、余分な手間とコストでした。そんな辛い時期を乗り越え、ようやく来月から3回以上のワクチン接種者であればコロナ前に近い状態でインドネシアトリップが可能になります。ここで海外か…

続きを読む >

コラム特集

「オレアリー台風が日本直撃」- F+コラム

Text by つのだゆきライアン・カリナン Photo by WSL/KELLY CESTARIライアン・カリナンCT復帰。いいな、ライアンのサーフィン結構好きだから。特にバックドアの攻め。今やパイプ、バックドアは基本ボトムターン無しだから。どうやって1秒でも長くバレルにとどまるかを考えた末に、テイクオフの瞬間からバレルイン、みたいなことになってるわけで、サーフィンの技術の進化はとどまるところを…

続きを読む >

コラム特集

「これからは和井田理央ではなくリオ・ワイダ」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLPHOTO: © WSL/Alan van Gysenリオ・ワイダ。2023CT確定。そりゃそうだね、CS年間8戦中2試合優勝すれば、あと何ヒートかで足りるだろうし、ましてやフランスがキャンセルになって7戦になってしまえば、計算上の確定は早まる。これからは和井田理央ではなくリオ・ワイダにしよう。インドネシアのサーフシーンをしょって世界のトップシー…

続きを読む >

コラム特集

「クリス・デビッドソンの訃報」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowyデーヴォの愛称で知られるクリス・デビッドソンが45歳でなくなった。酔って殴られて倒れたときに頭を強打して、病院に運ばれた時にはすでに意識がなかったようだ。殴ったほうもつかまっていて、42歳にして傷害致死ってことになるんだろう。まぁ、デーヴォなら酔ってけんかはあるかもな、と思う。不運な死といえば不運な死だ。2時間ドラマじゃあるまいに、殴られて、…

続きを読む >

コラム特集

「今後のツアーでは3Dエアーが必要不可欠になるか?」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLCTは早くも2023年のスケジュールが出て、Gランドがサーフランチに変わっただけで試合数、会場、時期等ほぼ同じ、ファイナルズもまたトラッスルズと変わらず。まぁ、そんなにコロコロ変わるのも大変だし、各ポイントによって波のいい時期も限られるので、基本ツアーというのは永遠のマンネリ的な、似たりよったりでやってきたわけだ。ここ数年の大きなシステム変更でス…

続きを読む >

コラム特集

「ジョーディ・スミスにチャンスが巡ってくるか!?」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前半後半を通して1年間のツアーの中で、一度もポイントリーダーになったことのない、イエロージャージーを一度も身につけていない選手が年間ワールドチャンピオン、という現実に対する違和感がまだ消化しきれない。獲得したトータルポイントもカリッサより10000ポイント近く少ないにもかかわらず、だ。なんかこうなっちゃうと、ポイントとかイエローとか関係ない感…

続きを読む >

コラム特集

情報の少ないインドネシアのスンバ島へサーフトリップ!7月に訪れた現状(WSMコラム)

Photo: WSMこれまでに5~7月までインドネシアを旅した中で訪れたジャワ島チマジャ、ジャワ島タートルズ、ロンボク島グルプックの情報をシェアしてきました。そしてグルプックを旅した後に一度バリ島へと戻り、バリ島の日本食で英気を養って新たに飛んだ先があまり情報のないスンバ島です。今回のコラムでは、7月頭に訪れたスンバ島の情報をお届けします。スンバ島の全般情報Photo: WSMバリ島から東隣りのロ…

続きを読む >

コラム特集

「1日でワールドチャンピンを決めることの賛否」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSL、日本プロサーフィン連盟(JPSA)2022ワールドチャンピオン、フィリッペ・トリードとステファニー・ギルモア。何がびっくりって、あの波でピリオド初日にやっちゃうんだ、だったかな。フィリッペはもう今シーズン最初から最後まで集中して安定した強さを誇っていたので、勝つべくして勝った感じだ。最後の相手は5位から上がってきたイタロ・フェレイラ。ブラジリア…

続きを読む >

コンテスト

2022年ワールドタイトルはフィリッペ・トレド&ステファニー・ギルモアが獲得!

PHOTO: © WSL/Pat Nolanパンデミック後の2021年からフォーマットの変更を進めてきたCTが今年は更に変わり、10戦中の折り返し地点となる第5戦終了後にミッドシーズンカットを行い、メンズ24名、ウィメンズ12名で後半戦へ。これによりイベントの進行速度が格段に上がり、1スウェル3日間でメンズ・ウィメンズのスケジュールを終えることが可能になりました。レギュラーシーズンのトップ5がロー…

続きを読む >

コラム特集

「今シーズンのCTで印象に残った選手」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSL質問CTのレギュラーシーズンは終わり、ファイナルズを残すのみとなりましたが、ユキさんが今シーズン印象に残った選手とその理由を聞かせてください。ジョンジョンとガブのツートップを欠いた今シーズンは、けっこう特殊なシーズンと言えると思う。いろんな方向で印象に残る選手はいるけど、そうだね、メンズはジャック・ロビンソン、ウイメンズはブリッサ・ヘネシーかな。…

続きを読む >

コラム特集

「デーン・レイノルズはCT選手としてどうだったの?」- F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy質問最近、改めてテイラー・スティールの「campaign2」を観ていて考えたのが、もし、デーン・レイノルズがザ・コンペティターだったら……ということです。やっぱり、彼のポテンシャルはスゴいものがあるし、当時のマニューバーが今観ても色褪せていない。ケリーの11×までは、無理だったにしても、ジョンジョンやガブを今だに抑える存在だったかもと思ったの…

続きを読む >

コラム特集

「コンペティターに必要な3大要素の一つ、それは運」- F+コラム

Text by つのだゆき タヒチ終了。ミギュエル・プポCT初優勝、女子はコートニー・コンローグ。最終戦だけに、この試合に関しては結果よりその他のニュースのようなものがたくさんあったし、ファイナルデー前日のコンディションがずっと続けば、もっとすごいニュースがいろいろあったと思う。ネーザン・ヘッジ PHOTO: © WSL/Damien…

続きを読む >