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千葉北 エリア 波概況

北部や片貝方面、南エリアの大半は、面を乱されてしまいそう。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前半の期間はこのエリアの中でもサイズと風を防げる太東~志田区間に人気があり、特に太東のレギュラーは仕上がりが良かった印象でしたが、日曜日(6/16)の時点で強まってしまった南風の影響か急激なサイズダウンとなってしまい、今週(6/17W)からは腰~腹、時間帯によっては胸近い波が残っていたものの、地形の状況からは比較的潮の少ない時間帯が狙い目だったので、力の弱い波質に変わり反応する地形の範囲も限られてしまいました。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
6/19水曜日の9時頃。潮は引きに向かってミドルタイドくらいの時間帯での地形レポートです。_1今週(6/17W)に入ってからは腰~胸近いサイズが続き、中央エリアでは左側の堤防周辺に限りインサイドまでつながるコンパクトな地形があるものの、全体的には手前の地形にカレントが残り、ブレイクが途切れやすくメインはアウトの地形になっていました。_2潮の多い時間帯では使える地形が狭くなる傾向で、スムーズさに欠け、上げ下げの違いで波質は変わっていますが、大潮の期間と重なりこの時のようなミドルタイドを基準に無難な時間帯を狙えそうでした。_3潮の動きが小さくなるのでだんだんと干潮に近い時間帯がよくなり、風やカレントの影響がない穏やかな状態ならスモールコンディションに対しても練習できる波があると思います。

※9月30日(月)の6:00~15:00まで駐車場は有料となります。_4

【サンライズ】
6/19水曜日の9時半頃。潮は引きに向かってミドルタイドをすぎたくらいでの地形チェックでしたが、ミドル~アウトに片寄った地形になっている雰囲気で、スモールコンディションに対しては手前が深い状態なのでブレイクが途切れてしまい、潮の多い時間帯になると反応する範囲が限られてボヨつきやすくなっていました。_1右側のレギュラーに関しては、距離を乗れる地形が削られ、中央エリアでは手前のブレイクを狙えながらもピークや形の安定感はなく、左側では反応がコンパクトすぎるので遊べるタイミングを当てるのは難しいかもしれません。_2干潮に近い時間帯の力の弱い波質では他よりも頼りないブレイクなので、この日の様子からは引きに向かうミドルタイド前後だと思いますが、この先は潮の動きが小さくなるとやはり干潮寸前になってしまいそうです。


【東浪見】
6/19水曜日の10時頃。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯での地形チェックでしたが、ここも全体的にアウトに片寄った地形となっていて、干潮に近い時間帯なので力の弱い波質ですが、上げに向かうボヨつき傾向な状況よりも、引きに向かうタイミングをメインにミドルタイドから反応が良くなっていたと思います。_1サンライズと似た印象ではありましたが、左右の堤防寄りには砂の集まったエリアが残っているので、サイズ不足ながらも比較的距離を乗れるブレイクがあり、この時のような潮の少ない時間帯になるとスモールコンディションに対しても手前の深い地形を使わずに練習できる波があったようです。_2風やカレントに影響されやすいので胸以上あれば対処できる時間帯があるかもしれませんが、右側のレギュラーはこれまでと比べて距離を乗れる地形が崩れているようです。


【志田】
水曜日6/19の10時半頃。潮は引きに向かって干潮寸前での地形レポートで、左側半分のエリアでカレントの跡地が残り手前の深いセクションがありましたが、全体的には他のポイントと比べて反応しやすい浅い地形が広く残っていた印象です。_1この日に関しては、穏やかなコンディションだったので、カレントや風に邪魔される事はなく、上げ始めから形がまとまるタイミングを狙った方が素早いブレイクが少なくなり練習しやすい波が見つかりそうです。_2また、左右の堤防寄りや中央周辺のアウトには他と同じようにピークが安定した地形があるので、胸以上のサイズから潮の多い時間帯に期待できる地形だと思います。

※駐車場は、オリンピックのテスト工事のため、大部分は規制されています。_3

【太東】
6/19水曜日の11時頃の様子から地形を判断します。潮は干潮寸前の時間帯です。_1前回(6/13更新分)の北東コンディションのサイズアップから砂の集まった雰囲気となって地形のまとまりが良くなり、堤防際のレギュラーがファンな仕上がりとなっていて、他のポイントよりもハードなコンディションを回避できていた為、このエリアの中では控えめなサイズながら南東ウネリが反応し距離や形の安定感は良かったと思います。_2今週(6/17W)に入ってからもロングボード専用となる膝~腰のスモールコンディションに対しても楽しめる形にブレイクし、干潮に向かう時間帯でビギナー向けな易しいブレイクがサイズのわりに距離を乗れていました。


【夷隅】
6/19水曜日の12時頃。干潮の潮止まりで、全体的にコンパクトながらミドルエリアで反応するピークが残り、腹~胸サイズに対応できる状態をキープできていましたが、南風の影響を受けやすいので、サイズは小さくても風が気になるコンディションではカレントを含めて形が複雑になってしまうようでした。_1大潮と重なる期間だったので、時間帯で波質の変化が激しかったものの、サイズ不足な雰囲気の厳しいスモールサイズに対しても遊べるタイミングがあったので距離は短いながらコンパクトなブレイクを狙えていました。_2No.1に限り地形の範囲が広く反応も頻繁ではありましたが、形のまとまりが悪くこれまでよりも走り難いブレイクが増えていましたが、胸~肩サイズになれば全体的に楽しめるピークが出現しそうです。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。


さて、水温は、変わらず17℃前後なのでシーガルかフルスーツのさかいめではありますが、狙う時間帯によって朝夕と日中で使い分ければいいと思います。


最後に、この先の波に関しては、南側の前線とセットになって低気圧が通過する予報となっているので、週末(6/22・23)にかけて北東コンディションが強まる雰囲気だと思います。

ここ数週間で毎回風向きが変わっていたので、形としては地形のまとまりがイマイチな傾向ながら、各ポイントにミドル~アウトに広がった地形を使えればスモールコンディションにも対応できる状況です。

オンショアに対してはカレントの影響を含めて潮が上げに向かう時間帯の方がまとまりがいいので、最近の地形にとっては手前がボヨつきやすいタイミングになってしまいますが、ミドルタイドを基準にサイズと地形のバランスを合わせれば一宮~サンライズ周辺の堤防を利用して多少でも悪影響を防げそうです。

今のところ月曜日(6/24)までいくつかの低気圧が通過する予報ですが、サイズにとっても期待できそうな状況となり、コースからもその後の北東ウネリが届けば火曜日(6/25)のオフショアになるタイミングから楽しめる波が見つかると思います。


[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
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前半の期間はこのエリアの中でもサイズと風を防げる太東~志田区間に人気があり、特に太東のレギュラーは仕上がりが良かった印象でしたが、日曜日(6/16)の時点で強まってしまった南風の影響か急激なサイズダウンとなってしまい、今週(6/17W)からは腰~腹、時間帯によっては胸近い波が残っていたものの、地形の状況からは比較的潮の少ない時間帯が狙い目だったので、力の弱い波質に変わり反応する地形の範囲も限られてしまいました。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
6/19水曜日の9時頃。潮は引きに向かってミドルタイドくらいの時間帯での地形レポートです。_1今週(6/17W)に入ってからは腰~胸近いサイズが続き、中央エリアでは左側の堤防周辺に限りインサイドまでつながるコンパクトな地形があるものの、全体的には手前の地形にカレントが残り、ブレイクが途切れやすくメインはアウトの地形になっていました。_2潮の多い時間帯では使える地形が狭くなる傾向で、スムーズさに欠け、上げ下げの違いで波質は変わっていますが、大潮の期間と重なりこの時のようなミドルタイドを基準に無難な時間帯を狙えそうでした。_3潮の動きが小さくなるのでだんだんと干潮に近い時間帯がよくなり、風やカレントの影響がない穏やかな状態ならスモールコンディションに対しても練習できる波があると思います。

※9月30日(月)の6:00~15:00まで駐車場は有料となります。_4

【サンライズ】
6/19水曜日の9時半頃。潮は引きに向かってミドルタイドをすぎたくらいでの地形チェックでしたが、ミドル~アウトに片寄った地形になっている雰囲気で、スモールコンディションに対しては手前が深い状態なのでブレイクが途切れてしまい、潮の多い時間帯になると反応する範囲が限られてボヨつきやすくなっていました。_1右側のレギュラーに関しては、距離を乗れる地形が削られ、中央エリアでは手前のブレイクを狙えながらもピークや形の安定感はなく、左側では反応がコンパクトすぎるので遊べるタイミングを当てるのは難しいかもしれません。_2干潮に近い時間帯の力の弱い波質では他よりも頼りないブレイクなので、この日の様子からは引きに向かうミドルタイド前後だと思いますが、この先は潮の動きが小さくなるとやはり干潮寸前になってしまいそうです。


【東浪見】
6/19水曜日の10時頃。潮は引きに向かって干潮に近い時間帯での地形チェックでしたが、ここも全体的にアウトに片寄った地形となっていて、干潮に近い時間帯なので力の弱い波質ですが、上げに向かうボヨつき傾向な状況よりも、引きに向かうタイミングをメインにミドルタイドから反応が良くなっていたと思います。_1サンライズと似た印象ではありましたが、左右の堤防寄りには砂の集まったエリアが残っているので、サイズ不足ながらも比較的距離を乗れるブレイクがあり、この時のような潮の少ない時間帯になるとスモールコンディションに対しても手前の深い地形を使わずに練習できる波があったようです。_2風やカレントに影響されやすいので胸以上あれば対処できる時間帯があるかもしれませんが、右側のレギュラーはこれまでと比べて距離を乗れる地形が崩れているようです。


【志田】
水曜日6/19の10時半頃。潮は引きに向かって干潮寸前での地形レポートで、左側半分のエリアでカレントの跡地が残り手前の深いセクションがありましたが、全体的には他のポイントと比べて反応しやすい浅い地形が広く残っていた印象です。_1この日に関しては、穏やかなコンディションだったので、カレントや風に邪魔される事はなく、上げ始めから形がまとまるタイミングを狙った方が素早いブレイクが少なくなり練習しやすい波が見つかりそうです。_2また、左右の堤防寄りや中央周辺のアウトには他と同じようにピークが安定した地形があるので、胸以上のサイズから潮の多い時間帯に期待できる地形だと思います。

※駐車場は、オリンピックのテスト工事のため、大部分は規制されています。_3

【太東】
6/19水曜日の11時頃の様子から地形を判断します。潮は干潮寸前の時間帯です。_1前回(6/13更新分)の北東コンディションのサイズアップから砂の集まった雰囲気となって地形のまとまりが良くなり、堤防際のレギュラーがファンな仕上がりとなっていて、他のポイントよりもハードなコンディションを回避できていた為、このエリアの中では控えめなサイズながら南東ウネリが反応し距離や形の安定感は良かったと思います。_2今週(6/17W)に入ってからもロングボード専用となる膝~腰のスモールコンディションに対しても楽しめる形にブレイクし、干潮に向かう時間帯でビギナー向けな易しいブレイクがサイズのわりに距離を乗れていました。


【夷隅】
6/19水曜日の12時頃。干潮の潮止まりで、全体的にコンパクトながらミドルエリアで反応するピークが残り、腹~胸サイズに対応できる状態をキープできていましたが、南風の影響を受けやすいので、サイズは小さくても風が気になるコンディションではカレントを含めて形が複雑になってしまうようでした。_1大潮と重なる期間だったので、時間帯で波質の変化が激しかったものの、サイズ不足な雰囲気の厳しいスモールサイズに対しても遊べるタイミングがあったので距離は短いながらコンパクトなブレイクを狙えていました。_2No.1に限り地形の範囲が広く反応も頻繁ではありましたが、形のまとまりが悪くこれまでよりも走り難いブレイクが増えていましたが、胸~肩サイズになれば全体的に楽しめるピークが出現しそうです。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。


さて、水温は、変わらず17℃前後なのでシーガルかフルスーツのさかいめではありますが、狙う時間帯によって朝夕と日中で使い分ければいいと思います。


最後に、この先の波に関しては、南側の前線とセットになって低気圧が通過する予報となっているので、週末(6/22・23)にかけて北東コンディションが強まる雰囲気だと思います。

ここ数週間で毎回風向きが変わっていたので、形としては地形のまとまりがイマイチな傾向ながら、各ポイントにミドル~アウトに広がった地形を使えればスモールコンディションにも対応できる状況です。

オンショアに対してはカレントの影響を含めて潮が上げに向かう時間帯の方がまとまりがいいので、最近の地形にとっては手前がボヨつきやすいタイミングになってしまいますが、ミドルタイドを基準にサイズと地形のバランスを合わせれば一宮~サンライズ周辺の堤防を利用して多少でも悪影響を防げそうです。

今のところ月曜日(6/24)までいくつかの低気圧が通過する予報ですが、サイズにとっても期待できそうな状況となり、コースからもその後の北東ウネリが届けば火曜日(6/25)のオフショアになるタイミングから楽しめる波が見つかると思います。


[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 28 (金)
    グラフ 29 (土)
    グラフ 30 (日)
    グラフ 1 (月)
    グラフ 2 (火)
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