片貝・新堤 波情報(無料)/動画&画像|波情報 サーフィン BCM

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千葉北 片貝・新堤

  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

    晴/曇

  • 弱/北北西/オフショア

  • フェイス

    C 悪い

  • 人数

    0 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    22.6℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

    [位置]

    [初級者アドバイス]
  • 更新予定時刻

    04:15 / 06:30 / 08:30 / 10:15 / 13:15 / 16:15

  • PR
  • PR
  • 波動画&画像

    片貝・漁港〜新堤

    ワイド

    片貝・新堤

    定点

    片貝・中央

    定点

    片貝

    live

    ※ゴールド&プラチナ会員の方は特典として、通常は有料(200円/月)のライブストリーミングが無料でご利用可能です。

  • Waveシミュレーター

  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 片貝・新堤

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    片貝・新堤

    1. 00 >>>>>>>>>>> 109
    2. 01 >>>>>>>>>>>>> 124
    3. 02 >>>>>>>>>>>>>> 131
    4. 03 >>>>>>>>>>>>> 130
    5. 04 >>>>>>>>>>>> 115
    6. 05 >>>>>>>>>> 96
    7. 06 >>>>>>>> 75
    8. 07 >>>>>> 58
    9. 08 >>>>> 49
    10. 09 >>>>> 49
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    13. 12 >>>>>>>>>>> 104
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    15. 14 >>>>>>>>>>>>>> 133
    16. 15 >>>>>>>>>>>>>> 135
    17. 16 >>>>>>>>>>>>> 123
    18. 17 >>>>>>>>>>> 104
    19. 18 >>>>>>>>> 83
    20. 19 >>>>>>> 62
    21. 20 >>>>> 49
    22. 21 >>>>> 46
    23. 22 >>>>>> 54
    24. 23 >>>>>>>> 71
    1. 00 >>>>>>>>>> 93
    2. 01 >>>>>>>>>>>> 115
    3. 02 >>>>>>>>>>>>> 130
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    6. 05 >>>>>>>>>>>> 113
    7. 06 >>>>>>>>>> 93
    8. 07 >>>>>>>> 72
    9. 08 >>>>>> 57
    10. 09 >>>>>> 52
    11. 10 >>>>>> 59
    12. 11 >>>>>>>> 76
    13. 12 >>>>>>>>>> 97
    14. 13 >>>>>>>>>>>> 119
    15. 14 >>>>>>>>>>>>>> 134
    16. 15 >>>>>>>>>>>>>> 138
    17. 16 >>>>>>>>>>>>>> 131
    18. 17 >>>>>>>>>>>> 113
    19. 18 >>>>>>>>> 89
    20. 19 >>>>>>> 65
    21. 20 >>>>> 45
    22. 21 >>>> 35
    23. 22 >>>> 35
    24. 23 >>>>>> 52
    1. 00 >>>>>>>> 74
    2. 01 >>>>>>>>>> 99
    3. 02 >>>>>>>>>>>>> 121
    4. 03 >>>>>>>>>>>>>> 135
    5. 04 >>>>>>>>>>>>>> 137
    6. 05 >>>>>>>>>>>>> 127
    7. 06 >>>>>>>>>>> 109
    8. 07 >>>>>>>>> 87
    9. 08 >>>>>>> 69
    10. 09 >>>>>> 58
    11. 10 >>>>>> 57
    12. 11 >>>>>>>> 71
    13. 12 >>>>>>>>>> 91
    14. 13 >>>>>>>>>>>> 113
    15. 14 >>>>>>>>>>>>>> 131
    16. 15 >>>>>>>>>>>>>>> 141
    17. 16 >>>>>>>>>>>>>> 140
    18. 17 >>>>>>>>>>>>> 122
    19. 18 >>>>>>>>>> 99
    20. 19 >>>>>>>> 72
    21. 20 >>>>> 47
    22. 21 >>>> 31
    23. 22 >>> 27
    24. 23 >>>> 36
    潮回り

    大潮

    満潮

    02:52 / 15:09

    干潮

    08:58 / 21:26

    日出/日入

    05:45 / 16:58

    潮回り

    大潮

    満潮

    03:36 / 15:32

    干潮

    09:33 / 21:57

    日出/日入

    05:46 / 16:57

    潮回り

    大潮

    満潮

    04:17 / 15:56

    干潮

    10:05 / 22:28

    日出/日入

    05:47 / 16:55

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 片貝・新堤

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    2017/10/18 03:50

千葉北 エリア 波概況

風向きを考慮して場所を選んだ方が良さそう。

[ビギナーアドバイス]

風向きを考慮して場所を選んだ方が良さそう。

[ビギナーアドバイス]

更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回の更新(9/21)後、地形的にはミドルエリア周辺でスムーズさに欠けるブレイクとなっているポイントが目立ちましたが、アウトの地形を使えるサイズをキープできていたので、一宮~東浪見周辺では、タルめながら形になる波があり、十分遊べる状態で人気になっていました。

その後は、土曜日(9/23)にクローズ、以後も東寄りの風が手伝って、肩頭サイズをキープしています。

カレントの目立ったコンディションが続いているので、中間のセクションでの波のまとまりが悪くなり、各ポイントでスケールの広がったアウトの地形に対して、ワイドな反応になっています。

これまでよりも、多少ハードな状況のようですが、太東のようにスモールコンディション用の地形もあり、このエリアはポイントを選んで、質の違う波で遊べていましたよ。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
9/26火曜日の16時頃、潮は上げに向かい、ミドルタイドの少し前の時間帯での地形レポートです。
土曜日(9/23)の低気圧の通過に伴って、北東の風が強まり、クローズするほどまでサイズアップしていたので、最近もカレントの目立った様子となっていました。_1全体的にはこれまでと変わりなく、ミドルエリアの深い状態となっていて、中間のセクションではタルくなってしまう波が多いようですが、アウトの地形が広がった雰囲気があり、同じサイズの波が、これまでよりも広範囲に反応していた印象です。_2右側の堤防周辺にあるレギュラーも、ピークが増えた様子でしたが、頭以上のサイズになると、ワイドに反応していたので、この時のような潮の多い時間帯が、波を選びやすいのかもしれません。_3しかし、サイズアップによってビーチが削られたことで、インサイドが広くなった雰囲気なので、反応の鈍い地形は解消されている傾向にあると思います。_4チビ堤防から左側に関しても、アウトを中心に地形が広がった印象になり、これまでのレギュラーも、この日のような頭以上のサイズになると、トロ速いブレイクが目立っているようでした。_5胸~肩サイズまで落ち着いた方が、アウトの形がまとまり、ミドル~インサイドにできる手前のピークも狙えて、おもしろくなりそうです。
胸・肩以下のサイズからは、潮の引くタイミングに合わせるのが無難になる地形だと思います。


【サンライズ】
9/26火曜日の16時半頃、潮は上げに向かいミドルタイドか、少し過ぎたくらいの時間帯です。_1一宮のようにミドルエリアが周りより深い地形は、今のところ変わらずなので、これまで通り、右側の堤防周辺で比較的距離を乗れているポイントながら、中間でトロ速いブレイクとなってしまう印象です。_2土曜日(9/23)のサイズアップからは、ここも沖に流れるカレントが働いて、ミドル~アウトの地形が広がっているようなので、この日のような頭以上のサイズになると、ワイドに反応する波が増え、手前までスムーズに乗れる波が限られてしまうようです。_3やはり胸~肩くらいのサイズまで落ち着いた方が形もまとまり、潮の少ない時間帯も狙えて、質の違った波で楽しめるようになると思います。_4中央~左側もこのサイズになると、アウトがメインになり、ピークからワイドになりながら、途中で消えてしまう地形となっているので、アウトでの反応がなくなって、ミドル~インサイドに集まるショアブレイクを狙えるサイズまで落ち着いた方が、遊べる波が見つかるかもしれません。
全体的にインサイドまでカレントが強まっていたので、ビーチが削られ手前の地形が広くなっている所もあるので、これまでよりは、狙えるピークが増えるかもしれませんね。


【東浪見】
9/26火曜日の17時半頃、潮は上げに向かい、ミドルタイドをすぎて満タンに近いタイミングでした。
左側~中央にかけては、インサイドの地形がなくなってしまい、アウトで反応するピークをメインに波を探す状況となっていましたが、他のポイントと同じく、堤防周辺や中央寄りには沖に出るカレントが目立っていて、ここもインサイドやミドルでは、トロくなる周りよりも地形の深いセクションが目立っていました。_1この日のような頭以上のサイズがあれば、潮の多い時間帯も狙えているようですが、それでも途中で消えてしまう波もあり、この先サイズダウンした場合は、これまでと同じくスムーズに乗れるフェイスが短くなってしまいそうでした。_2しかし、ここもビーチが削られるほどのコンディションになっていたので、狭くても手前でまとまるピークが見つかるかもしれません。_3中央から右側に関しては、意外や目立ったカレントはない様子で、潮の上げに向かう時間帯に整ったフェイスになり、ミドルエリアの複雑な地形が解消され、手前に集まった波になっていました。_4それでも、今のところ形のハッキリした地形ではないので、ワイドに反応する波が多くなっていましたが、この先、胸~肩サイズに落ち着いた場合は、使える地形が定まってくると思うので、潮の引きに向かうタイミング等で、これまでよりもアウトからスムーズに距離を乗れる状態になるかもしれません。


ここからは、9/27(水)の地形チェックとなります。
【志田】

14時頃、この日は潮の動きが小さいながらも、干潮に近い時間帯でした。_1他のポイントと比べて、インサイド~ミドルエリアまで一定に砂が集まった状態となっていて、走り重視な波で、全体的にはこれまでと印象は大きく変わらないようですが、土曜日(9/23)のサイズアップをきっかけに、カレントが目立っていました。_2中央のミドル~インサイドや堤防からは、沖に出る流れが強まっていた雰囲気があり、この周辺は周りよりも深い地形なので、この日のような頭近いサイズがあれば、そこまで気にならないものの、胸以下のサイズだとウネリが厚くなったり、不規則な反応となってしまう地形かもしれません。_3また、堤防からのカレントが働き、手前で削られた砂がアウトに広がった印象もあり、これまでよりも沖の地形でワイドに反応する波が目立っていたので、この時のような干潮に近い時間帯は、まとまりのないブレイクになってしまうようで、上げに向かう時間帯が無難な狙い目です。_4しかし、胸前後のサイズまで落ち着いた場合は、カレントが弱まり、反応する地形が定まってくるので、ミドル~アウトをメインに形になるピークが見つかりそうな地形です。


【太東】
9/27水曜日14時半頃の様子から地形を判断します。上げに切り替わるタイミングで潮の少ない時間帯ですが、普段と比べて特に引いている様子ではありませんでした。
ここもカレントの強い状態となっていました。_1前回(9/21更新)と比べて、インサイドの地形が多少深くなった印象はありますが、ミドル~アウトにかけては、特に荒れた様子はなく、砂の集まった状態をキープできているので、腰~腹サイズに対しては、ミドルタイドより潮が多くなければ、手前のボヨりも邪魔しないと思います。_2堤防周辺の地形も、この日のような腹前後のサイズに対しては、形にまとまるようですが、肩~頭サイズになってくると、堤防ラインでワイドなピークが増えてしまうので、スモールコンディション用のポイントとなっています。_3サイズがあると、潮の多い時間帯もトロ速いブレイクが多かったので、胸以下のサイズじゃないと、まとまりが悪いかもしれません。_4スモールコンディションでは、潮の上げに向かう時間帯に反応が悪くなると思うので、引き始めやミドルタイドを基準に狙うとよさそうです。


【夷隅】
水曜日9/27の15時頃、潮は上げ始めたばかりで少ないタイミングです。_1やはり土曜日(9/23)の北東の時化が影響し、最近もカレントが弱まらずジャンクな状態となってしまいました。_2サイズに関しても、頭前後では地形に対して波がおさまっていない様子で、まとまりが悪くトロ速いワイドな反応になっているようです。_3ここも土曜日(9/23)からカレントが目立ち、悪影響となっている状況で、新しく削られたインサイドの砂が、沖に出るカレントによってアウトに広がり、前回(9/21更新)のミドルエリアにまとまっていた地形も、スケールが大きくなってしまっているので、頭サイズからはピークでワイドに反応してしまい、インサイドの浅い状態はそのままなので、ボードを壊したりケガにも注意だと思います。_4地形は崩れてしまっていますが、これまでよりもスモールサイズに対して反応がよくなる可能性もあり、この先もオフショアや風の弱いコンディションの場合は、潮の少ない時間帯を狙ってチェックしてみてもいいかもしれません。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。


さて、水温は、23℃で変わらずの状況です。
朝夕で外気が冷えるようになっていますが、個人的には長袖タッパーで問題ありませんでした。
スプリングやロンスプがあれば安心そうです。


最後に、この先の波に関しては、今回の低気圧の通過後、前線の通過をきっかけに北東の風が吹く日が多くなりそうなので、波に関しては残念なコンディションが予想されます。

ただ天気が安定すれば、このタイミングでオンショアが弱まる可能性があり、ウネリがまとまっていれば狙えるコンディションになるのかもしれません。

地形的には、上げ始めからが無難な狙い目ですが、オンショアの波にとっては潮が多い方がまとまりがよくなると思うので、ミドルタイドから満タンにかけてや、引き始めが狙い目になりそうです。

クローズするようなサイズアップでなければ手前の地形も残りそうですね。


今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

さて、私事で恐縮ですが、スポンサーさんとバリトリップの予定が入ってしまいました。
この関係で、誠に申し訳ありませんが、来週/再来週と2週間お休みを頂き、次回更新は10/16週となってしまいます。。。

申し訳ありませんが、ご理解と予めのご了承を頂けます様、宜しくお願いいたします。

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回の更新(9/21)後、地形的にはミドルエリア周辺でスムーズさに欠けるブレイクとなっているポイントが目立ちましたが、アウトの地形を使えるサイズをキープできていたので、一宮~東浪見周辺では、タルめながら形になる波があり、十分遊べる状態で人気になっていました。

その後は、土曜日(9/23)にクローズ、以後も東寄りの風が手伝って、肩頭サイズをキープしています。

カレントの目立ったコンディションが続いているので、中間のセクションでの波のまとまりが悪くなり、各ポイントでスケールの広がったアウトの地形に対して、ワイドな反応になっています。

これまでよりも、多少ハードな状況のようですが、太東のようにスモールコンディション用の地形もあり、このエリアはポイントを選んで、質の違う波で遊べていましたよ。

それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


【一宮】
9/26火曜日の16時頃、潮は上げに向かい、ミドルタイドの少し前の時間帯での地形レポートです。
土曜日(9/23)の低気圧の通過に伴って、北東の風が強まり、クローズするほどまでサイズアップしていたので、最近もカレントの目立った様子となっていました。_1全体的にはこれまでと変わりなく、ミドルエリアの深い状態となっていて、中間のセクションではタルくなってしまう波が多いようですが、アウトの地形が広がった雰囲気があり、同じサイズの波が、これまでよりも広範囲に反応していた印象です。_2右側の堤防周辺にあるレギュラーも、ピークが増えた様子でしたが、頭以上のサイズになると、ワイドに反応していたので、この時のような潮の多い時間帯が、波を選びやすいのかもしれません。_3しかし、サイズアップによってビーチが削られたことで、インサイドが広くなった雰囲気なので、反応の鈍い地形は解消されている傾向にあると思います。_4チビ堤防から左側に関しても、アウトを中心に地形が広がった印象になり、これまでのレギュラーも、この日のような頭以上のサイズになると、トロ速いブレイクが目立っているようでした。_5胸~肩サイズまで落ち着いた方が、アウトの形がまとまり、ミドル~インサイドにできる手前のピークも狙えて、おもしろくなりそうです。
胸・肩以下のサイズからは、潮の引くタイミングに合わせるのが無難になる地形だと思います。


【サンライズ】
9/26火曜日の16時半頃、潮は上げに向かいミドルタイドか、少し過ぎたくらいの時間帯です。_1一宮のようにミドルエリアが周りより深い地形は、今のところ変わらずなので、これまで通り、右側の堤防周辺で比較的距離を乗れているポイントながら、中間でトロ速いブレイクとなってしまう印象です。_2土曜日(9/23)のサイズアップからは、ここも沖に流れるカレントが働いて、ミドル~アウトの地形が広がっているようなので、この日のような頭以上のサイズになると、ワイドに反応する波が増え、手前までスムーズに乗れる波が限られてしまうようです。_3やはり胸~肩くらいのサイズまで落ち着いた方が形もまとまり、潮の少ない時間帯も狙えて、質の違った波で楽しめるようになると思います。_4中央~左側もこのサイズになると、アウトがメインになり、ピークからワイドになりながら、途中で消えてしまう地形となっているので、アウトでの反応がなくなって、ミドル~インサイドに集まるショアブレイクを狙えるサイズまで落ち着いた方が、遊べる波が見つかるかもしれません。
全体的にインサイドまでカレントが強まっていたので、ビーチが削られ手前の地形が広くなっている所もあるので、これまでよりは、狙えるピークが増えるかもしれませんね。


【東浪見】
9/26火曜日の17時半頃、潮は上げに向かい、ミドルタイドをすぎて満タンに近いタイミングでした。
左側~中央にかけては、インサイドの地形がなくなってしまい、アウトで反応するピークをメインに波を探す状況となっていましたが、他のポイントと同じく、堤防周辺や中央寄りには沖に出るカレントが目立っていて、ここもインサイドやミドルでは、トロくなる周りよりも地形の深いセクションが目立っていました。_1この日のような頭以上のサイズがあれば、潮の多い時間帯も狙えているようですが、それでも途中で消えてしまう波もあり、この先サイズダウンした場合は、これまでと同じくスムーズに乗れるフェイスが短くなってしまいそうでした。_2しかし、ここもビーチが削られるほどのコンディションになっていたので、狭くても手前でまとまるピークが見つかるかもしれません。_3中央から右側に関しては、意外や目立ったカレントはない様子で、潮の上げに向かう時間帯に整ったフェイスになり、ミドルエリアの複雑な地形が解消され、手前に集まった波になっていました。_4それでも、今のところ形のハッキリした地形ではないので、ワイドに反応する波が多くなっていましたが、この先、胸~肩サイズに落ち着いた場合は、使える地形が定まってくると思うので、潮の引きに向かうタイミング等で、これまでよりもアウトからスムーズに距離を乗れる状態になるかもしれません。


ここからは、9/27(水)の地形チェックとなります。
【志田】

14時頃、この日は潮の動きが小さいながらも、干潮に近い時間帯でした。_1他のポイントと比べて、インサイド~ミドルエリアまで一定に砂が集まった状態となっていて、走り重視な波で、全体的にはこれまでと印象は大きく変わらないようですが、土曜日(9/23)のサイズアップをきっかけに、カレントが目立っていました。_2中央のミドル~インサイドや堤防からは、沖に出る流れが強まっていた雰囲気があり、この周辺は周りよりも深い地形なので、この日のような頭近いサイズがあれば、そこまで気にならないものの、胸以下のサイズだとウネリが厚くなったり、不規則な反応となってしまう地形かもしれません。_3また、堤防からのカレントが働き、手前で削られた砂がアウトに広がった印象もあり、これまでよりも沖の地形でワイドに反応する波が目立っていたので、この時のような干潮に近い時間帯は、まとまりのないブレイクになってしまうようで、上げに向かう時間帯が無難な狙い目です。_4しかし、胸前後のサイズまで落ち着いた場合は、カレントが弱まり、反応する地形が定まってくるので、ミドル~アウトをメインに形になるピークが見つかりそうな地形です。


【太東】
9/27水曜日14時半頃の様子から地形を判断します。上げに切り替わるタイミングで潮の少ない時間帯ですが、普段と比べて特に引いている様子ではありませんでした。
ここもカレントの強い状態となっていました。_1前回(9/21更新)と比べて、インサイドの地形が多少深くなった印象はありますが、ミドル~アウトにかけては、特に荒れた様子はなく、砂の集まった状態をキープできているので、腰~腹サイズに対しては、ミドルタイドより潮が多くなければ、手前のボヨりも邪魔しないと思います。_2堤防周辺の地形も、この日のような腹前後のサイズに対しては、形にまとまるようですが、肩~頭サイズになってくると、堤防ラインでワイドなピークが増えてしまうので、スモールコンディション用のポイントとなっています。_3サイズがあると、潮の多い時間帯もトロ速いブレイクが多かったので、胸以下のサイズじゃないと、まとまりが悪いかもしれません。_4スモールコンディションでは、潮の上げに向かう時間帯に反応が悪くなると思うので、引き始めやミドルタイドを基準に狙うとよさそうです。


【夷隅】
水曜日9/27の15時頃、潮は上げ始めたばかりで少ないタイミングです。_1やはり土曜日(9/23)の北東の時化が影響し、最近もカレントが弱まらずジャンクな状態となってしまいました。_2サイズに関しても、頭前後では地形に対して波がおさまっていない様子で、まとまりが悪くトロ速いワイドな反応になっているようです。_3ここも土曜日(9/23)からカレントが目立ち、悪影響となっている状況で、新しく削られたインサイドの砂が、沖に出るカレントによってアウトに広がり、前回(9/21更新)のミドルエリアにまとまっていた地形も、スケールが大きくなってしまっているので、頭サイズからはピークでワイドに反応してしまい、インサイドの浅い状態はそのままなので、ボードを壊したりケガにも注意だと思います。_4地形は崩れてしまっていますが、これまでよりもスモールサイズに対して反応がよくなる可能性もあり、この先もオフショアや風の弱いコンディションの場合は、潮の少ない時間帯を狙ってチェックしてみてもいいかもしれません。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。


さて、水温は、23℃で変わらずの状況です。
朝夕で外気が冷えるようになっていますが、個人的には長袖タッパーで問題ありませんでした。
スプリングやロンスプがあれば安心そうです。


最後に、この先の波に関しては、今回の低気圧の通過後、前線の通過をきっかけに北東の風が吹く日が多くなりそうなので、波に関しては残念なコンディションが予想されます。

ただ天気が安定すれば、このタイミングでオンショアが弱まる可能性があり、ウネリがまとまっていれば狙えるコンディションになるのかもしれません。

地形的には、上げ始めからが無難な狙い目ですが、オンショアの波にとっては潮が多い方がまとまりがよくなると思うので、ミドルタイドから満タンにかけてや、引き始めが狙い目になりそうです。

クローズするようなサイズアップでなければ手前の地形も残りそうですね。


今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

さて、私事で恐縮ですが、スポンサーさんとバリトリップの予定が入ってしまいました。
この関係で、誠に申し訳ありませんが、来週/再来週と2週間お休みを頂き、次回更新は10/16週となってしまいます。。。

申し訳ありませんが、ご理解と予めのご了承を頂けます様、宜しくお願いいたします。

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

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データ波情報/ 千葉北 片貝・新堤

18 18 18 18 18 18 19 19 19 19 19 19 19 19 20 20 20 20
時間 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09
天気
気温 12.2 17.1 17.8 16.2 14.2 13.3 13.1 12.7 11.5 12.6 14.4 15.1 14.5 15.3 15.3 15.3 15.7 16.2
波高
m
1.86 1.92 2.19 2.32 2.38 2.38 2.26 2.15 2.12 2.14 2.14 2.30 2.70 3.19 3.65 3.97 4.32 4.58
波向
風速
m/s
3.2 4.3 5.4 4.3 3.1 2.5 1.9 2.4 2.9 3.3 3.9 4.6 4.3 3.6 3.1 2.8 3.0 3.5
風向
潮位
cm
75 49 104 135 83 46 93 136 93 52 97 138 89 35 74 135 109 58
18 18 18 18 18 18 19 19 19 19 19 19 19 19 20 20 20 20
時間 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09
天気
気温 12.2 17.1 17.8 16.2 14.2 13.3 13.1 12.7 11.5 12.6 14.4 15.1 14.5 15.3 15.3 15.3 15.7 16.2
波高
m
1.86 1.92 2.19 2.32 2.38 2.38 2.26 2.15 2.12 2.14 2.14 2.30 2.70 3.19 3.65 3.97 4.32 4.58
波向
風速
m/s
3.2 4.3 5.4 4.3 3.1 2.5 1.9 2.4 2.9 3.3 3.9 4.6 4.3 3.6 3.1 2.8 3.0 3.5
風向
潮位
cm
75 49 104 135 83 46 93 136 93 52 97 138 89 35 74 135 109 58

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 20 (金)
    グラフ 21 (土)
    グラフ 22 (日)
    グラフ 23 (月)
    グラフ 24 (火)
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  • 週間予想
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