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千葉北 一宮の波情報

ポイントガイド

九暑纓「波乗り道路の南の終点を降りて新一宮大橋を渡ったあたりの海岸。
春先〜夏場にかけての南風でサンドバーが決まりやすい。海水浴場としても有名なので夏季には海水浴エリアの規制が入る。

○トイレ:有り
○シャワー:無し
千葉北のサーフィンスポット一宮の最新波情報。
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  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

  • 中/北東/サイドオン

  • フェイス

    B まぁまぁ

  • 人数

    1 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    19.4℃
    [スタッフ計測]
    19.7℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

    [位置]

    [波数]

    [初級者アドバイス]
  • ご案内

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  • 波動画&画像

    一宮

    ワイド

    一宮・左ヘッドランド周辺

    定点

    一宮・右ヘッドランド

    定点

    一宮・中央周辺

    定点

    一宮周辺

    live

    ※ゴールド&プラチナ会員の方は特典として、通常は有料(220円/月)のライブストリーミングが無料でご利用可能です。

    一宮(手撮り)

    携帯
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  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 一宮

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    一宮

    1. 00 >>>>>> 51
    2. 01 >>>> 35
    3. 02 >>> 27
    4. 03 >>> 26
    5. 04 >>>> 39
    6. 05 >>>>>> 56
    7. 06 >>>>>>>> 78
    8. 07 >>>>>>>>>> 99
    9. 08 >>>>>>>>>>>> 117
    10. 09 >>>>>>>>>>>>> 128
    11. 10 >>>>>>>>>>>>>> 132
    12. 11 >>>>>>>>>>>>> 130
    13. 12 >>>>>>>>>>>>> 123
    14. 13 >>>>>>>>>>>> 114
    15. 14 >>>>>>>>>>> 107
    16. 15 >>>>>>>>>>> 104
    17. 16 >>>>>>>>>>> 104
    18. 17 >>>>>>>>>>> 110
    19. 18 >>>>>>>>>>>> 116
    20. 19 >>>>>>>>>>>>> 121
    21. 20 >>>>>>>>>>>>> 123
    22. 21 >>>>>>>>>>>> 120
    23. 22 >>>>>>>>>>>> 111
    24. 23 >>>>>>>>>> 97
    1. 00 >>>>>>>> 80
    2. 01 >>>>>>> 64
    3. 02 >>>>> 50
    4. 03 >>>>> 43
    5. 04 >>>>> 42
    6. 05 >>>>>> 51
    7. 06 >>>>>>> 65
    8. 07 >>>>>>>>> 83
    9. 08 >>>>>>>>>>> 102
    10. 09 >>>>>>>>>>>> 118
    11. 10 >>>>>>>>>>>>> 129
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    15. 14 >>>>>>>>>>>> 111
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    17. 16 >>>>>>>>>> 95
    18. 17 >>>>>>>>>> 93
    19. 18 >>>>>>>>>> 95
    20. 19 >>>>>>>>>>> 101
    21. 20 >>>>>>>>>>> 107
    22. 21 >>>>>>>>>>>> 112
    23. 22 >>>>>>>>>>>> 114
    24. 23 >>>>>>>>>>>> 111
    1. 00 >>>>>>>>>>> 103
    2. 01 >>>>>>>>>> 91
    3. 02 >>>>>>>> 77
    4. 03 >>>>>>> 65
    5. 04 >>>>>> 57
    6. 05 >>>>>> 56
    7. 06 >>>>>>> 62
    8. 07 >>>>>>>> 74
    9. 08 >>>>>>>>> 90
    10. 09 >>>>>>>>>>> 107
    11. 10 >>>>>>>>>>>>> 122
    12. 11 >>>>>>>>>>>>>> 132
    13. 12 >>>>>>>>>>>>>> 134
    14. 13 >>>>>>>>>>>>> 129
    15. 14 >>>>>>>>>>>> 119
    16. 15 >>>>>>>>>>> 105
    17. 16 >>>>>>>>>> 91
    18. 17 >>>>>>>>> 81
    19. 18 >>>>>>>> 76
    20. 19 >>>>>>>> 77
    21. 20 >>>>>>>>> 85
    22. 21 >>>>>>>>>> 94
    23. 22 >>>>>>>>>>> 104
    24. 23 >>>>>>>>>>>> 112
    潮回り

    小潮

    満潮

    10:45 / 20:32

    干潮

    03:00 / 15:53

    日出/日入

    06:27 / 16:28

    潮回り

    小潮

    満潮

    11:42 / 22:31

    干潮

    04:08 / 17:38

    日出/日入

    06:28 / 16:28

    潮回り

    小潮

    満潮

    12:30 / 18:56

    干潮

    05:22

    日出/日入

    06:29 / 16:27

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 一宮

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    1970/01/01 09:00

千葉北 エリア 波概況

強いウネリは後半に少しずつ落ち着く見込み。

[ビギナーアドバイス]


強いウネリは後半に少しずつ落ち着く見込み。

[ビギナーアドバイス]

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更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


今週(11/21週)からのサイズアップで頭以上の波が増えてからは風の影響もあって余計なカレントが目立ち始め、癖の少ないブレイクを探せていたエリアも変化の激しい反応に変わり、形のまとまりやフェイスの滑り易さがなくなりリセットされている様子です。
それでは、地形レポートです!

一宮

水曜日11/23の9時頃の状況から地形をジャッジします。干潮の潮止まりです。前回以降も北西〜北東のコンディションの変化はありつつ、このエリアの中では風の影響の少ない波を探せていました。
_1
この日に関しては前日と比べても更に大幅なサイズアップとなってクローズしてしまい、とても乗れる波を探せる雰囲気ではありませんでした。以前よりもビーチの浸食が激しく、この時はインサイドの地形が新しく確保されているいるようにも見えましたが、強まっているカレントによって変化しやすい状況でもあり、全体的に地形がアウトに広がっているようにも思えます。
_2
カレントによって反応が分断されているセクションはありましたが、左右の堤防周辺や正面のチビ堤防のアウトに関しては砂が集まっている状態をキープできる可能性があるので、地形の境目で形が安定すれば落ち着いてからのサイズに対しても対応できるかもしれません。
_3
アウトに片寄る仕上がりではお手頃サイズに対して手前の反応が悪くなり、潮の上げ際で距離も狙い難くなるので早めに落ち着いてほしい印象です。

サンライズ

11/23水曜日10時頃の地形レポートです。潮は上げ始めです。前日の時点からハードなコンディションではあったものの、更なるサイズアップでこの日は乗れる波を探せる状況ではなくなってしまい、ウネリとともに強まったカレントが地形を複雑にしている印象です。
_1
残されたビーチが波で隠れるくらいのコンディションとなってインサイドの地形が大幅に広がっている雰囲気はあり、以前のようなブレイクが途切れていた中間のセクションはリセットされている状況でした。ここ特有の正面エリアに集まるカレントが広範囲に影響して既に反応が複雑になっていたので、この日の時点で他のポイントよりもインサイド〜ミドルの地形の悪化が目立っていました。
_2
しかし、左側の堤防周辺には一宮のように砂の集まりをキープしていてるエリアや、カレントの影響を受けながら右側のレギュラーも手前のハッキリした反応があったので、全体的には落ち着いたコンディションに対してサイズ不足になりやすい雰囲気でしたが、早めにサイズの落ち着きがあれば可能性は残っているように思えました。
_3
まだまだ変化が激しい状態でもありこのポイントはアウトに片寄った仕上がりになる予想ですが、今年の中でもクローズのスケールが大きいのでアウト重視でもスムーズなセクションができる事に期待したいです。

東浪見

11/23水曜日11時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。ハッキリした形のまとまりはなかったものの前回の更新から週末(11/19~20)にかけてはサイズなりに広範囲な反応を狙え、風の影響が弱い日に関しては正面エリアのレギュラーで距離を乗れる波を探せていました。
_1
ここ数日のサイズアップで滑れるフェイスが少なくなり、この日のクローズは他と同じく以前の情報がリセットされるコンディションとなっていました。
_2
サンライズのように正面に集まるカレントが目立って周辺の地形を複雑にしている様子でしたが、比較すると左側の堤防が短く、形もTバーではないので隣のポイントからの影響でアウト重視ながら地形が確保され、沖からの反応は頻繁だったものの右側の堤防寄りも普段狙うエリアの深いセクションは気にならず、この時の様子では手前の砂が残れば広範囲なブレイクをキープしてできて、ここも早い段階の落ち着きでリセットされた地形に期待できそうでした。
_3
しかしその後の低気圧のコースと発達具合いに対してはオフショアが強まらない限り今のところ見込みがなく、地形の悪化が進むと余計なカレントで不安定な反応になりそうです。

志田

11/23水曜日12時半頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かう中間くらいの時間帯です。前回以降も北風がメインのコンディションに対しては北西の風が弱まるタイミングで狙えていながらもフェイスのヨレは解消されず、素直に反応する波が少なかったのでスムーズなブレイクを探すのが難しくお手軽感はなかった印象です。
_1
オンショアに加えて今週からのサイズアップで頭以上の波は形のまとまりが悪くなり、この日の様子ではピークが不安定でショアブレイク気味な波質なので、強まっているカレントと頻繁なドルフィンでポジションをキープできず形を見つけてもピークに辿り着けない雰囲気でした。
_2
ここもビーチの浸食でインサイドの複雑さがリセットされ、今回の変化でアウトにまとまる地形にも期待できそうなので、今のところ落ち着いた後は以前より広範囲なピーク選びができそうです。
_3
左右の堤防周辺はカレントとの重なりで上げ際の反応の変化が気になる仕上がりでもあるので、アウトに広がった地形がまとまりをキープしているうちに落ち着いてほしい状況です。

太東

水曜日(11/23)13時半頃の地形チェックです。潮は上げに向かい中間をすぎた時間帯です。前回以降の北風コンディションでは志田と同じくフェイスのヨレが目立った癖のある反応となってしまい、サイズとしても控えめで、風波のような力の弱い波質だったので形のまとまりも悪くなり、腹前後の楽しみやすいサイズながらコンディション的に残念な雰囲気が続いていました。
_1
この日のクローズに関しては東〜南東ウネリだったのでいつも通り他のポイントよりもアウトからの余計なサイズの被害が少なく、堤防周辺のピークを狙える状態をキープしていました。
_2
しかし、普段のような形の安定感はなく堤防周辺のカレントで複雑にされたピークや、以前よりも堤防から離れたエリアに残る地形のまとまりでワイドな反応が多くなり、サイズよりも形的にクローズな雰囲気になっていました。
_3
サイズとともにカレントのスケールが大きいので、スモールコンディションに対するインサイドのまとまりには期待できるかもしれませんが、ビーチの浸食を含めてミドル〜アウトにかけての反応がよくなる仕上がりではその分距離を狙い難くなりそうなので、堤防周辺の地形がハッキリする変化に期待したいです。

夷隅

11/23水曜日14時半頃の地形チェックレポートとなります。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。
_1
前回以降のコンディションも東からのワイドになりやすいウネリだったものの、風向きとしてはオフショアに近い波を狙えて普段なら出番となる条件ながら、全体的にミドル〜アウトでの反応が悪くなってる状態で、サイズ的にもインサイドに集まるショアブレイクの反応がやっとな雰囲気が続いていました。
_2
前日からのサイズアップで狙える反応に変わっていましたが、強まったカレントと重なるブレイクになってしまい、形のまとまりはよく見えてもハードな波質とオフロードのような乗り心地の悪いフェイスでは楽しめる波とは思えませんでした。
_3
この日はテトラよりもアウトからのブレイクが頻繁になるサイズでクローズしていますが、ここもビーチの浸食による地形の広がりに期待できると思うので、急激に対応がよくなる仕上がりにはならない予想ですが、インサイド〜ミドルエリアのショアブレイク気味な反応がハッキリすれば多少の形のまとまりで遊べる波になるかもしれません。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

上記の通り、前回の更新からも北風のコンディションが続きながらも一宮方面で変わらず対応できていたので、風が弱まったり風向きが北西になるタイミングがあった週末までの期間に関しては癖の少ない波があり、胸前後のお手頃サイズに対しても午前中の潮の動きに合わせて反応の変化を狙えていました。
サンライズ〜東浪見区間の左側も比較的悪影響を防げるエリアはありつつ、アウトからの反応が頻繁な地形で風を受けてしまい、一宮の左側やファミマ側が今回も無難な状況でした。

さて、この先の波は今回通過した低気圧の発達でウネリが長続きすると余計なカレントを含めてセクションごとに反応が変化しやすくなり、週末(11/26・27)にかけてサイズに期待できるもののアウトに広がった地形で余計なブレイクが残るとハードな状態も予想されます。
現時点での予測は難しいですが、ビーチの削られ具合いからは今回のウネリでインサイドにかけて乗りつなげる地形が確保されたり、ミドル〜アウトにかけて反応がハッキリするピークを探せる可能性もあり、風の影響がないタイミングがあれば距離を乗れなくてもスムーズに滑れるセクションを探せそうです。
木曜日(11/24)の北西風でウネリの落ち着きがあれば楽しみやすいサイズにも期待できますが、カレントで深くなっているセクションの反応が悪くなると中間の地形でブレイクが途切れやすく、潮の上げ際でバックウォッシュやボヨつきが気になるコンディションになってしまうと思います。
土曜日(11/26)の南風予報から次回までの期間にかけてコンディションの変化が激しい予報で、オフショアを狙えるチャンスはありますがウネリの向きも定まらず、サイズが残って見た目は整っていても反応が素直にならなくなってしまいそうです。
潮の変化もなくなると次のチェック頃に強まる南風のリセットにかけて反応は落ち着き傾向だと思います。

最後に、水温ですが、以前ような南風のコンディションがないので、前回からは16℃前後の状態が続き、朝夕の冷え込みに対してはラバー生地のフルスーツが必要になってきました。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


今週(11/21週)からのサイズアップで頭以上の波が増えてからは風の影響もあって余計なカレントが目立ち始め、癖の少ないブレイクを探せていたエリアも変化の激しい反応に変わり、形のまとまりやフェイスの滑り易さがなくなりリセットされている様子です。
それでは、地形レポートです!

一宮

水曜日11/23の9時頃の状況から地形をジャッジします。干潮の潮止まりです。前回以降も北西〜北東のコンディションの変化はありつつ、このエリアの中では風の影響の少ない波を探せていました。
_1
この日に関しては前日と比べても更に大幅なサイズアップとなってクローズしてしまい、とても乗れる波を探せる雰囲気ではありませんでした。以前よりもビーチの浸食が激しく、この時はインサイドの地形が新しく確保されているいるようにも見えましたが、強まっているカレントによって変化しやすい状況でもあり、全体的に地形がアウトに広がっているようにも思えます。
_2
カレントによって反応が分断されているセクションはありましたが、左右の堤防周辺や正面のチビ堤防のアウトに関しては砂が集まっている状態をキープできる可能性があるので、地形の境目で形が安定すれば落ち着いてからのサイズに対しても対応できるかもしれません。
_3
アウトに片寄る仕上がりではお手頃サイズに対して手前の反応が悪くなり、潮の上げ際で距離も狙い難くなるので早めに落ち着いてほしい印象です。

サンライズ

11/23水曜日10時頃の地形レポートです。潮は上げ始めです。前日の時点からハードなコンディションではあったものの、更なるサイズアップでこの日は乗れる波を探せる状況ではなくなってしまい、ウネリとともに強まったカレントが地形を複雑にしている印象です。
_1
残されたビーチが波で隠れるくらいのコンディションとなってインサイドの地形が大幅に広がっている雰囲気はあり、以前のようなブレイクが途切れていた中間のセクションはリセットされている状況でした。ここ特有の正面エリアに集まるカレントが広範囲に影響して既に反応が複雑になっていたので、この日の時点で他のポイントよりもインサイド〜ミドルの地形の悪化が目立っていました。
_2
しかし、左側の堤防周辺には一宮のように砂の集まりをキープしていてるエリアや、カレントの影響を受けながら右側のレギュラーも手前のハッキリした反応があったので、全体的には落ち着いたコンディションに対してサイズ不足になりやすい雰囲気でしたが、早めにサイズの落ち着きがあれば可能性は残っているように思えました。
_3
まだまだ変化が激しい状態でもありこのポイントはアウトに片寄った仕上がりになる予想ですが、今年の中でもクローズのスケールが大きいのでアウト重視でもスムーズなセクションができる事に期待したいです。

東浪見

11/23水曜日11時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。ハッキリした形のまとまりはなかったものの前回の更新から週末(11/19~20)にかけてはサイズなりに広範囲な反応を狙え、風の影響が弱い日に関しては正面エリアのレギュラーで距離を乗れる波を探せていました。
_1
ここ数日のサイズアップで滑れるフェイスが少なくなり、この日のクローズは他と同じく以前の情報がリセットされるコンディションとなっていました。
_2
サンライズのように正面に集まるカレントが目立って周辺の地形を複雑にしている様子でしたが、比較すると左側の堤防が短く、形もTバーではないので隣のポイントからの影響でアウト重視ながら地形が確保され、沖からの反応は頻繁だったものの右側の堤防寄りも普段狙うエリアの深いセクションは気にならず、この時の様子では手前の砂が残れば広範囲なブレイクをキープしてできて、ここも早い段階の落ち着きでリセットされた地形に期待できそうでした。
_3
しかしその後の低気圧のコースと発達具合いに対してはオフショアが強まらない限り今のところ見込みがなく、地形の悪化が進むと余計なカレントで不安定な反応になりそうです。

志田

11/23水曜日12時半頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かう中間くらいの時間帯です。前回以降も北風がメインのコンディションに対しては北西の風が弱まるタイミングで狙えていながらもフェイスのヨレは解消されず、素直に反応する波が少なかったのでスムーズなブレイクを探すのが難しくお手軽感はなかった印象です。
_1
オンショアに加えて今週からのサイズアップで頭以上の波は形のまとまりが悪くなり、この日の様子ではピークが不安定でショアブレイク気味な波質なので、強まっているカレントと頻繁なドルフィンでポジションをキープできず形を見つけてもピークに辿り着けない雰囲気でした。
_2
ここもビーチの浸食でインサイドの複雑さがリセットされ、今回の変化でアウトにまとまる地形にも期待できそうなので、今のところ落ち着いた後は以前より広範囲なピーク選びができそうです。
_3
左右の堤防周辺はカレントとの重なりで上げ際の反応の変化が気になる仕上がりでもあるので、アウトに広がった地形がまとまりをキープしているうちに落ち着いてほしい状況です。

太東

水曜日(11/23)13時半頃の地形チェックです。潮は上げに向かい中間をすぎた時間帯です。前回以降の北風コンディションでは志田と同じくフェイスのヨレが目立った癖のある反応となってしまい、サイズとしても控えめで、風波のような力の弱い波質だったので形のまとまりも悪くなり、腹前後の楽しみやすいサイズながらコンディション的に残念な雰囲気が続いていました。
_1
この日のクローズに関しては東〜南東ウネリだったのでいつも通り他のポイントよりもアウトからの余計なサイズの被害が少なく、堤防周辺のピークを狙える状態をキープしていました。
_2
しかし、普段のような形の安定感はなく堤防周辺のカレントで複雑にされたピークや、以前よりも堤防から離れたエリアに残る地形のまとまりでワイドな反応が多くなり、サイズよりも形的にクローズな雰囲気になっていました。
_3
サイズとともにカレントのスケールが大きいので、スモールコンディションに対するインサイドのまとまりには期待できるかもしれませんが、ビーチの浸食を含めてミドル〜アウトにかけての反応がよくなる仕上がりではその分距離を狙い難くなりそうなので、堤防周辺の地形がハッキリする変化に期待したいです。

夷隅

11/23水曜日14時半頃の地形チェックレポートとなります。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。
_1
前回以降のコンディションも東からのワイドになりやすいウネリだったものの、風向きとしてはオフショアに近い波を狙えて普段なら出番となる条件ながら、全体的にミドル〜アウトでの反応が悪くなってる状態で、サイズ的にもインサイドに集まるショアブレイクの反応がやっとな雰囲気が続いていました。
_2
前日からのサイズアップで狙える反応に変わっていましたが、強まったカレントと重なるブレイクになってしまい、形のまとまりはよく見えてもハードな波質とオフロードのような乗り心地の悪いフェイスでは楽しめる波とは思えませんでした。
_3
この日はテトラよりもアウトからのブレイクが頻繁になるサイズでクローズしていますが、ここもビーチの浸食による地形の広がりに期待できると思うので、急激に対応がよくなる仕上がりにはならない予想ですが、インサイド〜ミドルエリアのショアブレイク気味な反応がハッキリすれば多少の形のまとまりで遊べる波になるかもしれません。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

上記の通り、前回の更新からも北風のコンディションが続きながらも一宮方面で変わらず対応できていたので、風が弱まったり風向きが北西になるタイミングがあった週末までの期間に関しては癖の少ない波があり、胸前後のお手頃サイズに対しても午前中の潮の動きに合わせて反応の変化を狙えていました。
サンライズ〜東浪見区間の左側も比較的悪影響を防げるエリアはありつつ、アウトからの反応が頻繁な地形で風を受けてしまい、一宮の左側やファミマ側が今回も無難な状況でした。

さて、この先の波は今回通過した低気圧の発達でウネリが長続きすると余計なカレントを含めてセクションごとに反応が変化しやすくなり、週末(11/26・27)にかけてサイズに期待できるもののアウトに広がった地形で余計なブレイクが残るとハードな状態も予想されます。
現時点での予測は難しいですが、ビーチの削られ具合いからは今回のウネリでインサイドにかけて乗りつなげる地形が確保されたり、ミドル〜アウトにかけて反応がハッキリするピークを探せる可能性もあり、風の影響がないタイミングがあれば距離を乗れなくてもスムーズに滑れるセクションを探せそうです。
木曜日(11/24)の北西風でウネリの落ち着きがあれば楽しみやすいサイズにも期待できますが、カレントで深くなっているセクションの反応が悪くなると中間の地形でブレイクが途切れやすく、潮の上げ際でバックウォッシュやボヨつきが気になるコンディションになってしまうと思います。
土曜日(11/26)の南風予報から次回までの期間にかけてコンディションの変化が激しい予報で、オフショアを狙えるチャンスはありますがウネリの向きも定まらず、サイズが残って見た目は整っていても反応が素直にならなくなってしまいそうです。
潮の変化もなくなると次のチェック頃に強まる南風のリセットにかけて反応は落ち着き傾向だと思います。

最後に、水温ですが、以前ような南風のコンディションがないので、前回からは16℃前後の状態が続き、朝夕の冷え込みに対してはラバー生地のフルスーツが必要になってきました。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

エリアウェザー

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データ波情報/ 千葉北 一宮

30 30 01 01 01 01 01 01 01 01 02 02 02 02 02 02 02 02
時間 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21
天気
気温 16.5 15.4 12.5 10.8 9.9 12.0 12.7 11.6 10.7 9.5 7.8 7.1 6.3 10.8 12.8 12.8 9.9 8.3
波高
m
1.94 1.95 2.10 2.05 1.99 1.97 1.94 1.85 1.75 1.64 1.54 1.44 1.37 1.30 1.24 1.24 1.19 1.27
波向
風速
m/s
3.5 5.1 5.8 5.1 5.1 5.3 5.0 4.2 3.0 3.6 3.1 3.8 4.4 4.8 4.3 4.1 4.2 5.4
風向
潮位
cm
116 120 80 43 65 118 129 102 95 112 103 65 62 107 134 105 76 94
30 30 01 01 01 01 01 01 01 01 02 02 02 02 02 02 02 02
時間 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21
天気
気温 16.5 15.4 12.5 10.8 9.9 12.0 12.7 11.6 10.7 9.5 7.8 7.1 6.3 10.8 12.8 12.8 9.9 8.3
波高
m
1.94 1.95 2.10 2.05 1.99 1.97 1.94 1.85 1.75 1.64 1.54 1.44 1.37 1.30 1.24 1.24 1.19 1.27
波向
風速
m/s
3.5 5.1 5.8 5.1 5.1 5.3 5.0 4.2 3.0 3.6 3.1 3.8 4.4 4.8 4.3 4.1 4.2 5.4
風向
潮位
cm
116 120 80 43 65 118 129 102 95 112 103 65 62 107 134 105 76 94

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉北)

    グラフ 2 (金)
    グラフ 3 (土)
    グラフ 4 (日)
    グラフ 5 (月)
    グラフ 6 (火)
  •  

  • 週間予想

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