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千葉南 エリア 波概況

ウネリは徐々に落ち着いてくる可能性もある。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

鈴木国雄

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皆さん、こんにちは!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
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南岸低気圧の通過に伴い、18日(土)から急激にサイズUPした南房総エリア。
その後北寄りのバックスエルが炸裂し、数日に渡りクローズアウトとなりましたが、取材時の一昨日(21日)辺りから、ようやく落ち着き出しました。とは言っても、中・上級者限定のハードコンディションでしたが・・・。

と言う事で、「地形レポート(1/21火曜日チェック)」を、早速お届けしたいと思います。


それではいつも通り『千倉』から。
まずは監視所側。
通過した南岸低気圧のバックスエルにより、クローズアウトが続き地形の上向きを期待しましたが、以前から続いている「インサイド~ミドル手前が若干深目な地形」に、残念ながら変化は見られませんでした・・・。
取材時はまだサイズが残っていましたので、厚目ながら乗れそうなコンディションでした。
・1月21日(火)、ロータイド約30分後の監視所側。_1今の地形ですと潮が多くサイズの無い時等は、大きくコンディションを落としてしまいます・・・。
引き続きお勧めの潮回りは、ロータイドからの上げ込み~ミドルタイド迄となります。


そして教習所側。
こちらは前回(1/16)の更新レポートで「以前より更に深目になってしまった様です」とお伝えしましたが、前述したクローズアウトにより、砂が動いた様でミドルでの反応が良くなっていました。
・1月21日(火)、ロータイド約30後の教習所側。_2このまま地形が上向く事を期待したいところです・・・。


次はお隣『千歳』
こちらはサイズがまだかなり残っており、時折入るセットはクローズ気味でした。
しばらく続いている「インサイド~ミドル辺りが深目な地形」ですが、正面・左寄りは改善された様でミドルでの反応も良く、その後スープもインサイド迄続いていました。
残念ながら右寄りは、まだ深目のままの様でしたが・・・。
・1月21日(火)、ロータイド約40分後の正面。_1・1月21日(火)、ロータイド約40分後の右寄り。_2・1月21日(火)、ロータイド約40分後の左寄り。_3クローズアウトにより岸寄りに溜まっていた砂が流出し、浅目な地形に変化した様です。_4今回の取材時は露出してはいませんでしたが、引き続きインサイドのリーフにはお気を付け下さい。


そして和田方面『花籠』
正面はインサイド~ミドル手前辺りが、まだ深目のままでしたが、連日のクローズアウトにより岸寄りの砂が動いた様で、河口の左寄りに新たなバンクが出来ていました。
・1月21日(火)、ロータイド約50分後の花籠正面。_1・1月21日(火)、ロータイド約50分後の花籠河口左寄り。_2正面の階段を降りて河口を渡った所ですので、是非チェックして見て下さい!お勧めの潮回りは、正面・左寄り共潮の少なめな時間帯となる様です。


続いて『大原駐車場前』
前回(1/16)更新レポートで「ミドル付近が深目になり反応が鈍くなった」とお伝えしましたが、また「遠浅な地形に戻った」様で、むしろミドル付近が浅過ぎるのか、速目なワイドブレークが目立ちました。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間後の大原駐車場前。_この地形ですと、ある程度潮の乗った時間帯の方がコンディションは上向く様です・・・。


そして最後に『白渚』
まずは河口寄り。
こちらも前回(1/16)レポートで「ミドル付近が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のクローズアウトにより、浅目に変化した様です。
ファーストブレークの後、ウネリに戻りスープも消えていましたので、この辺りは逆に深目になってしまった様です。
サイズが落ち着いてからではないと、分かりかねる部分も有りますので、その辺りは次回(1/27W)のレポートで、詳しくお伝え出来ればと思います。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間10分後の河口寄り。_1この感じですと潮の多目な時間帯の方が、コンディションは上向きそうです。

そしてS&S寄り。
こちらもサイズがかなり有り、通常のブレークポイントよりもアウトで反応していましたので、落ち着いてからじゃないと断言は出来ませんが「インサイド~ミドル手前が深目な地形」に変化は見られませんでした。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間10分後のS&S寄り。_2
以上が、今週(1/21チェック)の当エリアの地形概況となります。


それでは最後に水温
私事で恐縮ですが、極寒に見舞われた18日(土)に今シーズン初の「ブーツ」を着用しました。
まだ、ノーブーツの方も目立つ南房総エリアですが、身体に冷えは大敵ですので「セミドライ」+「ブーツ」をお勧めします。

今回は以上となります。

[プロサーファー紹介:鈴木国雄]
photo ・1958.7.27生

・ホームブレイク:千倉

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:BREWER/WEST/Turtoise/RONIN/東京動物医療センター/サザンコースト

・お気に入りの海外トリップ:フィリピンモナリザ

・趣味:バンド(ボーカル)

1995年にJPSAプロロングボーダーとしてデビューし、ルーキーオブザイヤーを獲得。

現在もコンペティターとしてプロの第一線で活躍し続けており、プライベートではショートボードも思いっきりこなす一方、JPSA公認サーフィンインストラクターとして若手の育成にも力を注いでいる。

生粋の千倉ローカルとして地元千倉でサーフショップ『SOUTHERN COAST』を経営。

※『SOUTHERN COAST』
URL:http://www15.plala.or.jp/SC727/site/TOP

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

鈴木国雄

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皆さん、こんにちは!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
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南岸低気圧の通過に伴い、18日(土)から急激にサイズUPした南房総エリア。
その後北寄りのバックスエルが炸裂し、数日に渡りクローズアウトとなりましたが、取材時の一昨日(21日)辺りから、ようやく落ち着き出しました。とは言っても、中・上級者限定のハードコンディションでしたが・・・。

と言う事で、「地形レポート(1/21火曜日チェック)」を、早速お届けしたいと思います。


それではいつも通り『千倉』から。
まずは監視所側。
通過した南岸低気圧のバックスエルにより、クローズアウトが続き地形の上向きを期待しましたが、以前から続いている「インサイド~ミドル手前が若干深目な地形」に、残念ながら変化は見られませんでした・・・。
取材時はまだサイズが残っていましたので、厚目ながら乗れそうなコンディションでした。
・1月21日(火)、ロータイド約30分後の監視所側。_1今の地形ですと潮が多くサイズの無い時等は、大きくコンディションを落としてしまいます・・・。
引き続きお勧めの潮回りは、ロータイドからの上げ込み~ミドルタイド迄となります。


そして教習所側。
こちらは前回(1/16)の更新レポートで「以前より更に深目になってしまった様です」とお伝えしましたが、前述したクローズアウトにより、砂が動いた様でミドルでの反応が良くなっていました。
・1月21日(火)、ロータイド約30後の教習所側。_2このまま地形が上向く事を期待したいところです・・・。


次はお隣『千歳』
こちらはサイズがまだかなり残っており、時折入るセットはクローズ気味でした。
しばらく続いている「インサイド~ミドル辺りが深目な地形」ですが、正面・左寄りは改善された様でミドルでの反応も良く、その後スープもインサイド迄続いていました。
残念ながら右寄りは、まだ深目のままの様でしたが・・・。
・1月21日(火)、ロータイド約40分後の正面。_1・1月21日(火)、ロータイド約40分後の右寄り。_2・1月21日(火)、ロータイド約40分後の左寄り。_3クローズアウトにより岸寄りに溜まっていた砂が流出し、浅目な地形に変化した様です。_4今回の取材時は露出してはいませんでしたが、引き続きインサイドのリーフにはお気を付け下さい。


そして和田方面『花籠』
正面はインサイド~ミドル手前辺りが、まだ深目のままでしたが、連日のクローズアウトにより岸寄りの砂が動いた様で、河口の左寄りに新たなバンクが出来ていました。
・1月21日(火)、ロータイド約50分後の花籠正面。_1・1月21日(火)、ロータイド約50分後の花籠河口左寄り。_2正面の階段を降りて河口を渡った所ですので、是非チェックして見て下さい!お勧めの潮回りは、正面・左寄り共潮の少なめな時間帯となる様です。


続いて『大原駐車場前』
前回(1/16)更新レポートで「ミドル付近が深目になり反応が鈍くなった」とお伝えしましたが、また「遠浅な地形に戻った」様で、むしろミドル付近が浅過ぎるのか、速目なワイドブレークが目立ちました。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間後の大原駐車場前。_この地形ですと、ある程度潮の乗った時間帯の方がコンディションは上向く様です・・・。


そして最後に『白渚』
まずは河口寄り。
こちらも前回(1/16)レポートで「ミドル付近が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のクローズアウトにより、浅目に変化した様です。
ファーストブレークの後、ウネリに戻りスープも消えていましたので、この辺りは逆に深目になってしまった様です。
サイズが落ち着いてからではないと、分かりかねる部分も有りますので、その辺りは次回(1/27W)のレポートで、詳しくお伝え出来ればと思います。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間10分後の河口寄り。_1この感じですと潮の多目な時間帯の方が、コンディションは上向きそうです。

そしてS&S寄り。
こちらもサイズがかなり有り、通常のブレークポイントよりもアウトで反応していましたので、落ち着いてからじゃないと断言は出来ませんが「インサイド~ミドル手前が深目な地形」に変化は見られませんでした。
・1月21日(火)、ロータイド約1時間10分後のS&S寄り。_2
以上が、今週(1/21チェック)の当エリアの地形概況となります。


それでは最後に水温
私事で恐縮ですが、極寒に見舞われた18日(土)に今シーズン初の「ブーツ」を着用しました。
まだ、ノーブーツの方も目立つ南房総エリアですが、身体に冷えは大敵ですので「セミドライ」+「ブーツ」をお勧めします。

今回は以上となります。

[プロサーファー紹介:鈴木国雄] photo ・1958.7.27生

・ホームブレイク:千倉

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:BREWER/WEST/Turtoise/RONIN/東京動物医療センター/サザンコースト

・お気に入りの海外トリップ:フィリピンモナリザ

・趣味:バンド(ボーカル)

1995年にJPSAプロロングボーダーとしてデビューし、ルーキーオブザイヤーを獲得。

現在もコンペティターとしてプロの第一線で活躍し続けており、プライベートではショートボードも思いっきりこなす一方、JPSA公認サーフィンインストラクターとして若手の育成にも力を注いでいる。

生粋の千倉ローカルとして地元千倉でサーフショップ『SOUTHERN COAST』を経営。

※『SOUTHERN COAST』
URL:http://www15.plala.or.jp/SC727/site/TOP

千葉南 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 1 (土)
    グラフ 2 (日)
    グラフ 3 (月)
    グラフ 4 (火)
    グラフ 5 (水)
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