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千葉北 エリア 波概況

高気圧からの吹き出しや、低気圧の影響によるウネリが続く。

[ビギナーアドバイス]


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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回(10/9)の更新から日曜日(10/10)にかけて比較的整ったコンディションではあったものの、風とウネリの向きが合わなかったり、風波の力が弱い波質だったのでカレントの影響を受けると、ショルダーが途切れて距離を滑れない波が目立っていました。
火曜日(10/12)からは北東コンディションが強まり、サイズは十分ではありましたが、ほとんどのポイントはジャンクな状態になってしまい、一宮方面の堤防で風を防いでいた範囲はなんとか対応できていた程度です。
北東続きのこの時期としては地形に深いセクションが少ないので、潮の多い時間帯の全体的なボヨりはあるものの、胸以上のサイズでポイントを広く使える状態はキープできていたと思います。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
10/15金曜日の11時頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かって中間をすぎた時間帯です。
_1
全体的な地形としてはコンディションで癖は違いながらも、堤防周辺で形の安定したピークがあり、ミドル~アウトをメインにサイズに対してスムーズな反応ではあると思います。
_2
1日の中では潮の少ない時間帯を狙って滑りやすい波が見つかりそうですが、頭以上の波はワイドにブレイクしていたので、この日が形をキープできるギリギリのサイズだった雰囲気です。
_3
東~南東寄りのウネリに変わり、前回と比べて右側の波数が増えていたと思います。風向きやコンディションで左右を使い分けて十分対応できそうでした。

【サンライズ】
金曜日(10/15)12時頃の地形チェックです。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。
_1
中央エリアは前回以降もカレントと重なるブレイクなので、安定した形になっていても見た目以上に複雑な反応でスムーズさに欠けている波になっていますが、左右の堤防周辺では変わらずまとまりをキープできていました。
_2
全体的にミドル〜アウトをメインにポイントを広く狙える仕上がりで、インサイドにかけて距離を乗れている様子ですが、潮が増える時間帯や胸以下のスモールコンディションになると手前の地形で複雑な波が目立ってしまうかもしれません。
_3
しかし、ここも東〜南東からのウネリで前回よりも右側のレギュラーは反応がよくなり、北東コンディションの悪影響も残らず乗りやすそうな波があり、この日はサイズ的にワイドなブレイクが多くなっていましたが普段より走りやすい印象です。

【東浪見】
10/15金曜日12時半頃の地形レポートです。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。サイズや風の影響で前回よりも広範囲に反応していた印象で、サンライズのように中央エリアはアウトのピークからカレントによって複雑なブレイクになっていました。
_1
最近のサイズに対して潮が多くなるど形のまとまりは良くなり、比較的易しい波質になる傾向ではありましたが、他と同じく朝の潮が少ない時間帯と比べてトロめな滑り難いフェイスに変わっていて、距離を乗れる波の数が少なくなっていたようです。
_2
左側〜正面にかけて一宮・サンライズよりもワイドなブレイクが多いので走り重視な地形ではありますが、潮の時間帯を調節すれば落ち着いたサイズにも対応できそうでした。
_3
やはり右側のレギュラーは反応が良く、この日の様子からはピークがアウトにあった方が形とブレイクがハッキリしていたと思います。

【志田】
志田はオリンピックの片付けが終わり次の整備工事中です。
_2
駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_1
【太東】
10/15金曜日13時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げに向かって満タン寸前です。
_1
この日の急激なサイズダウンで潮が多くなってからは波数が減少している傾向でもあり、前回とウネリの向きが変わって堤防に集まるピークは少なくなっていました。
_2
地形の形はあるもののサイズに対して潮が多く、手前に集まるブレイクがワイドになってしまい、ショルダーを乗れれば距離を狙えますが選べる波が少なくなってしまいました。
_3
朝の潮が少ない時間帯では堤防からのピークがメインになり、他と同じくワイドなブレイクが目立ちながらもロングボード用の波をキープしていますが、時期的にも地形の印象は全体的に夏より深いように思えます。

【夷隅】
金曜日10/15の14時頃の状況から地形をジャッジします。満タンの潮止まりです。
_1
火曜日(10/12)の北東コンディションから再びカレントと波質はハードなコンディションとなっていましたが、前回と比べて潮の多い時間帯での反応はキープできていても地形の仕上がりはイマイチな状態ではあるので、最近も対応できているのはNo.3をメインにNo. 2〜4のショアブレイクとなっていました。
_2
潮の少ない時間帯で波数を含めてハッキリしたブレイクを狙えていましたが、常時カレントが強まっている状況からは他のポイントと比べて狭い地形に対してブレイクに悪影響が大きくなってしまい、見た目以上に滑り難いフェイスに苦戦しそうです。
_3
川の砂が出てNo.1のアウトにスケールの大きなピークがあるものの、ブレイクが途切れて乗り繋げるわけではないので狙える波にならず、全体的にもサイズを持て余しているだけで勿体ない地形となっていました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は22〜23℃なのでシーガルやロンスプで対応できていましたが、来週(10/18W)の気温にはフルスーツがメインになりそうです。

最後に、この先の波ですが、今日(10/16)から強まる南東の風から始まり、その後の北東コンディションで波にとってはまとまりの悪いコンディションが予想されます。
沖風が続くのでサイズは再び期待できそうですが、潮と風の向きが合わなかった場合はウネリの届き方が複雑になるのでジャンクな見た目になりやすく、地形に対してもミドル〜インサイドのカレントが落ち着かないとどんどん深いエリアが広がり、潮が多い時間帯のボヨつきを含めてスモールコンディションの場合は狙い目が狭くなって対応も悪くなる傾向になるかもしれません。
大潮の期間なのでコンディションの変化が早いものの、引きに向かう時間帯や上げ始めからのチェックでボヨつきの少ないタイミングを狙えそうです。地形の範囲が広いので頭以上のサイズからはカレントの影響を含めるとハードになりやすい雰囲気ながら、お手頃サイズには重要なタイミングだと思います。



[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

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皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


前回(10/9)の更新から日曜日(10/10)にかけて比較的整ったコンディションではあったものの、風とウネリの向きが合わなかったり、風波の力が弱い波質だったのでカレントの影響を受けると、ショルダーが途切れて距離を滑れない波が目立っていました。
火曜日(10/12)からは北東コンディションが強まり、サイズは十分ではありましたが、ほとんどのポイントはジャンクな状態になってしまい、一宮方面の堤防で風を防いでいた範囲はなんとか対応できていた程度です。
北東続きのこの時期としては地形に深いセクションが少ないので、潮の多い時間帯の全体的なボヨりはあるものの、胸以上のサイズでポイントを広く使える状態はキープできていたと思います。
それでは、地形レポートです!

【一宮】
10/15金曜日の11時頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かって中間をすぎた時間帯です。
_1
全体的な地形としてはコンディションで癖は違いながらも、堤防周辺で形の安定したピークがあり、ミドル~アウトをメインにサイズに対してスムーズな反応ではあると思います。
_2
1日の中では潮の少ない時間帯を狙って滑りやすい波が見つかりそうですが、頭以上の波はワイドにブレイクしていたので、この日が形をキープできるギリギリのサイズだった雰囲気です。
_3
東~南東寄りのウネリに変わり、前回と比べて右側の波数が増えていたと思います。風向きやコンディションで左右を使い分けて十分対応できそうでした。

【サンライズ】
金曜日(10/15)12時頃の地形チェックです。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。
_1
中央エリアは前回以降もカレントと重なるブレイクなので、安定した形になっていても見た目以上に複雑な反応でスムーズさに欠けている波になっていますが、左右の堤防周辺では変わらずまとまりをキープできていました。
_2
全体的にミドル〜アウトをメインにポイントを広く狙える仕上がりで、インサイドにかけて距離を乗れている様子ですが、潮が増える時間帯や胸以下のスモールコンディションになると手前の地形で複雑な波が目立ってしまうかもしれません。
_3
しかし、ここも東〜南東からのウネリで前回よりも右側のレギュラーは反応がよくなり、北東コンディションの悪影響も残らず乗りやすそうな波があり、この日はサイズ的にワイドなブレイクが多くなっていましたが普段より走りやすい印象です。

【東浪見】
10/15金曜日12時半頃の地形レポートです。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。サイズや風の影響で前回よりも広範囲に反応していた印象で、サンライズのように中央エリアはアウトのピークからカレントによって複雑なブレイクになっていました。
_1
最近のサイズに対して潮が多くなるど形のまとまりは良くなり、比較的易しい波質になる傾向ではありましたが、他と同じく朝の潮が少ない時間帯と比べてトロめな滑り難いフェイスに変わっていて、距離を乗れる波の数が少なくなっていたようです。
_2
左側〜正面にかけて一宮・サンライズよりもワイドなブレイクが多いので走り重視な地形ではありますが、潮の時間帯を調節すれば落ち着いたサイズにも対応できそうでした。
_3
やはり右側のレギュラーは反応が良く、この日の様子からはピークがアウトにあった方が形とブレイクがハッキリしていたと思います。

【志田】
志田はオリンピックの片付けが終わり次の整備工事中です。
_2
駐車場等の利用が規制され、周辺からも進入が難しいので週間地形レポートは休止となります
_1
【太東】
10/15金曜日13時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げに向かって満タン寸前です。
_1
この日の急激なサイズダウンで潮が多くなってからは波数が減少している傾向でもあり、前回とウネリの向きが変わって堤防に集まるピークは少なくなっていました。
_2
地形の形はあるもののサイズに対して潮が多く、手前に集まるブレイクがワイドになってしまい、ショルダーを乗れれば距離を狙えますが選べる波が少なくなってしまいました。
_3
朝の潮が少ない時間帯では堤防からのピークがメインになり、他と同じくワイドなブレイクが目立ちながらもロングボード用の波をキープしていますが、時期的にも地形の印象は全体的に夏より深いように思えます。

【夷隅】
金曜日10/15の14時頃の状況から地形をジャッジします。満タンの潮止まりです。
_1
火曜日(10/12)の北東コンディションから再びカレントと波質はハードなコンディションとなっていましたが、前回と比べて潮の多い時間帯での反応はキープできていても地形の仕上がりはイマイチな状態ではあるので、最近も対応できているのはNo.3をメインにNo. 2〜4のショアブレイクとなっていました。
_2
潮の少ない時間帯で波数を含めてハッキリしたブレイクを狙えていましたが、常時カレントが強まっている状況からは他のポイントと比べて狭い地形に対してブレイクに悪影響が大きくなってしまい、見た目以上に滑り難いフェイスに苦戦しそうです。
_3
川の砂が出てNo.1のアウトにスケールの大きなピークがあるものの、ブレイクが途切れて乗り繋げるわけではないので狙える波にならず、全体的にもサイズを持て余しているだけで勿体ない地形となっていました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

さて、水温は22〜23℃なのでシーガルやロンスプで対応できていましたが、来週(10/18W)の気温にはフルスーツがメインになりそうです。

最後に、この先の波ですが、今日(10/16)から強まる南東の風から始まり、その後の北東コンディションで波にとってはまとまりの悪いコンディションが予想されます。
沖風が続くのでサイズは再び期待できそうですが、潮と風の向きが合わなかった場合はウネリの届き方が複雑になるのでジャンクな見た目になりやすく、地形に対してもミドル〜インサイドのカレントが落ち着かないとどんどん深いエリアが広がり、潮が多い時間帯のボヨつきを含めてスモールコンディションの場合は狙い目が狭くなって対応も悪くなる傾向になるかもしれません。
大潮の期間なのでコンディションの変化が早いものの、引きに向かう時間帯や上げ始めからのチェックでボヨつきの少ないタイミングを狙えそうです。地形の範囲が広いので頭以上のサイズからはカレントの影響を含めるとハードになりやすい雰囲気ながら、お手頃サイズには重要なタイミングだと思います。



[プロサーファー紹介:関田秀俊] photo DSC_0045

・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)
gatyapin_2

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴25年以上の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた、漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 23 (土)
    グラフ 24 (日)
    グラフ 25 (月)
    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
  •  

  • 週間予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)

    グラフ 23 (土)
    グラフ 24 (日)
    グラフ 25 (月)
    グラフ 26 (火)
    グラフ 27 (水)
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