サーフィン業界ニュース WSLコンテストレポート BCM

TOP > NEWS
サーフィン関連の総合ポータル情報として、親しまれるBCMのサーフィンニュースは、WSLをはじめとしたコンテスト情報やプロサーファーインタビューのほか、各種サーフ映像、サーフマガジンなどの雑誌記事情報も満載。流行の業界ニュース、グッズ・ギア・レビューなどをお届けしています。
NEWS / BCMサーフィンニュース
NEWS / BCMサーフィンニュース

全て コンテスト 業界ニュース コラム特集 WSM TSN お知らせ

国内外コンテストリポート、業界ニュース(製品/雑誌/イベント/環境関連)、コラム/特集、お知らせ/ご案内など

「JPSA」検索結果 194件
コンテスト

『第2回ジャパンオープンオブサーフィン』終了!WSG日本代表残り枠を獲得したのは?

PHOTO:© JAPAN OPEN OF SURFING11月1日〜11月3日に釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で『第2回ジャパンオープンオブサーフィン』が開催。今イベントは2021年5月にエルサルバトルで開催される『ISA World Surfing Games』の日本代表を決める選手選考を兼ねており、男女共に優勝した選手がその権利を獲得する大事な一戦。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、無観客…

続きを読む >

コンテスト

JPSA特別戦『さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川』 ショートボードを制したのは?

新型コロナウイルスの影響で中止された2020年のJPSA。海外では「WSLカウントダウン」など感染対策を万全にしながら少しづつコンテストが再開されていましたが、日本でもようやくJPSA特別戦として10月12日〜16日に鴨川マルキで『さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川』が開催。ロングボード、ショートボードのプロが集結して台風14号の影響でウネリも続き、全ての日程が無事に終了しました。10月12日〜1…

続きを読む >

コンテスト

JPSA特別戦『さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川』ロングボード終了!

10月12日〜16日に鴨川マルキでJPSA特別戦『さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川』が開催。台風14号のウネリが残る中、10月12日にロングボードから開幕して13日に終了しました。今イベントは昨年の成績によるシード権を使用せずに全ての選手がR1から戦うガチ勝負。それでも強い選手は強く、逆に1年のコンテストのブランクを取り戻すのには丁度良いフォーマットだったようです。初日10月12日の初日、カタ〜…

続きを読む >

コンテスト

10月12日〜16日 JPSA特別戦『さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川』開催のお知らせ

新型コロナウイルスの影響で中止された2020年のJPSA。海外のQSもキャンセルされ、日本人プロはYouTubeや、オンラインコーチ、SNSなどに活躍の場を移していましたが、10月12日〜16日にJPSAの特別戦として千葉県鴨川マルキを舞台にショートボード、ロングボードのコンテストが開催されます。コンテストは無観客で行われ、会場は関係者以外立ち入り禁止。全ヒートはABEMAでライブ中継が無料配信さ…

続きを読む >

業界ニュース

2020年度JPSAツアー開催中止および、今シーズンの大会方針について

新型コロナウイルスの感染拡大は多くのプロスポーツ開催にも影響を与えています。プロ野球は無観客ですでに開幕、Jリーグも6月最後の週末から再開が決定していますが、サーフィンのプロツアー、JPSAは4月の時点で7月31日までに予定されていた3大会の開催中止が決定。更に6月26日に8月1以降のツアー戦も全てキャンセルが決定しました。2021年度のシード順位は2019年度のランキングが持ち越しとなります。ま…

続きを読む >

業界ニュース

2020年度JPSAツアー 7月31日までの大会中止を発表

新型コロナウイルスの感染拡大でスケジュールの大幅な変更を余儀なくされている2020年JPSAツアー。4月13日、JPSAからアナウンスがあり、7月31日までに予定されていた以下3大会の開催中止が決定しました。2020年度JPSAツアーの開催方針について中止される3大会 ・ショートボード第2戦 夢屋サーフィンゲームス 田原オープン ・ロングボード第2戦 千倉プロ ・ロングボード第3戦 9GATES …

続きを読む >

コンテスト

JPSAロングボード最終戦『ALL JAPAN クリオマンション 茅ヶ崎ロングボードプロ』終了!

全5戦で争われる2019年のJPSAロングボードシリーズ。7月に震災後初の福島北泉で開催された第4戦『北泉プロ』で男子は18歳の井上鷹が4戦中3勝という圧倒的な成績で最終戦を待たずに初のグランドチャンピオンに輝いていました。最終戦『ALL JAPAN クリオマンション 茅ヶ崎ロングボードプロ』は当初9月28日〜29日に湘南の茅ヶ崎で開催される予定でしたが、ウネリが弱く、メンズR2まで進行した時点で…

続きを読む >

コンテスト

2019年JPSAショートボードのグランドチャンピオンを獲得したのは?

バリ島の開幕戦から始まり、全7戦で争われた2019年のJPSAショートボードシリーズ。最終戦の『Trident Seafoods Chiba Ichinomiya Pro』が2020年東京オリンピックの会場でもある千葉の志田下で開催され、10月27日に終了。僅差だったタイトルレースも決着がつきました。男子は河谷佐助が初のグランドチャンピオン!(河谷佐助)期間中は台風21号と西から接近して通過した低…

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第6戦『伊豆下田CHAMPION PRO』終了!

10月4日〜6日に伊豆でJPSAショートボード第6戦『伊豆下田CHAMPION PRO』が開催。昨年までの6月〜7月から10月へ移行した今イベントでしたが、最も良かった初日の白浜でもコシ〜ハラサイズ、多々戸に移動した2日目もスモール、最終日は白浜での強いサイドオンショア。サイズアップ傾向ながらバンピーな波と難しいコンディションでの戦いでした。障がい者によるサーフィンコンテスト2日目には、『Stan…

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第5戦『サーフアイランド種子島プロ』

全7戦で争われる2019年JPSAショートボードシリーズの第5戦『サーフアイランド種子島プロ』が種子島で開催。昨年までのポイントと賞金が2倍になるダブルグレードから今年は通常のイベントとなり、9月19日〜21日に行われました。コンテストはメイン会場の最南端竹崎海岸、通称「ホテル前」で進行しましたが、台風17号の影響で2日目はハード。最終日は「ホテル前」が厳しくなってしまい、昨年も利用した「よきの海…

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第4戦『第24回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』

全7戦で争われる2019年JPSAショートボードシリーズの折り返し地点、第4戦『第24回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』が茨城の大洗で8月29日〜9月1日に開催。今年も水族館前は地形が悪いために南側のリーフ混じりの磯場で進行。期間中は弱い東よりのウネリが続いた程度で、茨城らしからぬスモールコンディション。男子ファイナルは今年初の顔合わせカレントリーダーの河谷佐助がR4で敗退などの波…

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第3戦『ALL JAPAN PRO 新島』終了!

4月の開幕戦の後、3ヶ月のインターバルをあけて7月から10月にかけて一気に6イベントが行われる今年のJPSAショートボードシリーズ。田中英義、川瀬心那が優勝した7月下旬の田原戦の後、第3戦『ALL JAPAN PRO 新島』が新島の羽伏浦で8月17日〜19日に開催されました。超大型まで発達してお盆休みに大きな影響を与えた台風10号によって一日日程をずらして進行。大きなウネリによって地形が深かった羽…

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第2戦 『夢屋サーフィンゲームス 田原オープン』終了!

4月に開催された開幕戦から3ヶ月、全7戦で争われる2019年JPSAショートボードシリーズの第2戦が愛知県の田原市、通称「伊良湖」で7月25日〜29日に開催。昨年、台風の接近に伴い延期となったこのイベント、今年も台風6号が和歌山沖で発生、開催が危ぶまれたものの、一日だけクローズアウトしただけで翌日には落ち着き、予備日を使用して無事に終了。台風のコースが悪く、サイズダウンが早かったため、特に最終日は…

続きを読む >

コンテスト

東日本大震災後初の福島のJPSAイベント ロングボード第4戦『北泉プロ』を制したのは?

2011年3月11日に発生した東日本大震災以前は数々のコンテストの開催地として東北を代表するブレイクだった福島県・北泉。あれから8年、徐々に復興が進んでビーチや周辺の施設も整備され始めています。市は原発事故後の放射線量測定を続け、海水の安全性などが確保できたとして2019年7月には海水浴場が再開。サーファーも増え始め、NSA主催の「東日本サーフィン選手権大会」が2年連続で開催。そして、遂に震災後初…

続きを読む >

コンテスト

JPSAロングボード第3戦『太東ロングボードプロ』終了!

全5戦で争われる2019年JPSAロングボードシリーズの第3戦『太東ロングボードプロ』が6月1日〜2日に千葉の太東で開催。イベント期間中はスモールコンディションながら風の影響は少なく、地形も安定しているためにノーズライド可能なロングボード向けのコンディション。2017年にプロ資格を得て2018年大活躍した18歳の井上鷹が2年連続でファイナル進出を決め、秋本祥平、鈴木剛、森大騎と強豪を抑えて優勝。井…

続きを読む >