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WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』開幕!

素晴らしいコンディションに恵まれたフランス戦から一週間、ヨーロッパレッグのセカンドイベントCT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』がポルトガル・ペニシェ「Supertubos」で現地時間10月21日に開幕。
8-12ftレンジの西北西〜北西ウネリがヒット。波が上がり始めで基本的にはまとまりなく難しい波ながら、そのポイント名の通り、いくつかの’スーパー’なバレルもあり、エキサイティングなオープニングデイ。
3人ヒートのR1から敗者復活戦のR2のH4まで進行しました。

今イベントを含めて残り2戦、今年のタイトルレースはフランス戦でトップの座を奪い返したジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、2位に転落したジョーディ・スミス(ZAF)の二人にほぼ絞られてきましたが、WSLのアップデートによると可能性が残されているのは、この二人に加えてガブリエル・メディナ(BRA)、オーウェン・ライト(AUS)、マット・ウィルキンソン(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、フィリッペ・トレド(BRA)、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)

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コンテスト

APBワールドツアー史上初の日本人対決!!

10月3日から11日にポルトガルのナザレで開催されたAPBワールドツアー『NAZARE PRO』!WOMENSファイナルでは、鈴木彩加、大原沙莉による史上初の日本人対決が行われました。結果は、鈴木彩加が優勝!!

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コンテスト

2017年JPSAショートボード グランドチャンピオン決定!

全8戦で争われる2017年JPSAショートボードシリーズの第7戦『CHIBA ICHINOMIYA PRO supported by 湾岸画廊』が千葉県の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で10月12日〜15日に開催。
2020年東京オリンピックの舞台でもある日本を代表するこのブレイクで最終戦を待たずにグランドチャンピオンが決定!

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コンテスト

素晴らしいコンディションに恵まれた今年のフランス戦を制したのは?

素晴らしいコンディションに恵まれた今年のフランス戦、CT第9戦『Quiksilver Pro France』並びにウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』
舞台の南西部・ホセゴーは世界トップクラスのビーチブレイクとしてそのクオリティの高さを改めて証明。
現地時間10月14日に迎えたファイナルデイもバレルあり、ビッグマニューバーありのエキサイティングな戦いが続き、ガブリエル・メディナ(BRA・写真最上部・下)とカリッサ・ムーア(HAW)が栄冠を手にしました!

「凄い興奮しているよ。このフランスで再び優勝出来て最高だね。イベント前はハードなトレーニングを積んだんだ。素晴らしい波に恵まれたイベントだったよ。本当に嬉しい。でも、ワールドタイトルやランキングのことは考えていない。全てのイベントで上手くやりたいという気持ちだけさ。今年は一勝を上げたい。そう心に決めていて、それがやっと達成出来た」

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<速報>『Quiksilver Pro France』&『Roxy Pro France』ファイナル終了!

現地時間10月14日、フランス南西部・ホセゴーで開催されていたCT第9戦『Quiksilver Pro France』並びにウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』が終了。

ファイナルデイは新しい北西ウネリの到達を待ってR5、ウィメンズはSFから再開され、ガブリエル・メディナ(BRA)&カリッサ・ムーア(HAW)が優勝!

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CT第9戦『Quiksilver Pro France』2日目 新たなジャイアントキラー誕生!

現地時間10月13日、フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は2日目を迎え、R2のH9からR4まで一気に進行!

前日に入った北西ウネリが続き、公式6-8ftレンジのグッドコンディションで20ヒートをこなすマラソンデイ。
この日の主役はジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、そして、カレントリーダーのジョーディ・スミス(ZAF)をR3で倒し、R4も1位通過でQF進出を決めたローカルワイルドカードのマーク・ラコマー(FRA・写真最上部)でした。

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CT第9戦『Quiksilver Pro France』開幕!

一足先にウィメンズのCT第9戦『Roxy Pro France』がQFまで進行した今年のフランス戦。
現地時間10月12日、4-6ftレンジの北西ウネリが入ったホセゴーでメンズのCT第9戦『Quiksilver Pro France』が開幕して一気にR2のH8まで行われました。

トム・カレン、アンディ・アイアンズも愛したフランスの美しいビーチブレイク。
初日は朝から夕方までクリーンなグッドコンディションが持続して見事なバレルライドを披露したルーキーのジョアン・ドゥルー(写真最上部)、ランキング3位のジュリアン・ウィルソン(AUS)を倒したワイルドカードのマーク・ラコマー、イタリア出身ながら12歳からフランスで過ごしているレオナルド・フィオラヴァンティなどローカルが活躍。
タイトル争いをしているジョーディ・スミス(ZAF)、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)も最高のパフォーマンスを披露してラウンドアップを決めています。

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JPSAショートボード第5戦『第22回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』終了!

台風の影響で延期になっていたJPSAショートボード第5戦『第22回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』が10月5日〜8日に茨城県の大洗で開催。
水族館前は地形が悪いために今年も南側のリーフ混じりの磯場を舞台に行われ、加藤嵐(写真最上部)&西元梨乃ジュリが優勝!

イベント前半はスモールコンディションに風の影響も入った難しい波、後半は低気圧からの大きな東よりのウネリが入り、軽く頭オーバーはあるパワフルでクセのある波で進行。
サーフボードが折れてしまうようなハードコンディション、逆にプロツアーらしい見応えある戦いになりました。

この難しい状況に番狂わせが続出、カレントリーダーの辻裕次郎、大野修聖、カリフォルニアからのスポット参戦、小林桂などが早いラウンドで敗退。

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ウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』2日目 ベスト4が決定!

現地時間10月8日、フランス南西部・ホセゴーで開催中のウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』は2日目を迎え、R3から一気にQFまで進行。
SFを戦う4名が決まり、徐々にゴールが見えてきたタイトル争いにも大きな影響を与える一日になりました。

公式4-5ftレンジの西北西ウネリが続き、R4まではクリーンなコンディションが持続。
しかし、QFには風の影響が入り、潮の動きでも刻々と表情を変えるフランスのビーチブレイクがタイトルコンテンダーの明暗を分け、QFのH3でランキング2位のコートニー・コンローグ(USA)が敗退。
一方、カレントリーダーのサリー・フィッツギボンズ(AUS・写真最上部)、ランキング3位のタイラー・ライト(AUS)がSF進出。
また、タイトル争いとは別にフランスで3度の優勝を誇るステファニー・ギルモア(HAW)とディフェンディングチャンピオンのカリッサ・ムーア(HAW)とのマッチアップは興味深い争いとなり、土壇場で9.10をスコアしたカリッサが大逆転。
珍しくステファニーが怒りをあらわにする場面も...。

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ウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』開幕!

ポルトガル、フランス(メンズは逆)と続くウィメンズCTのヨーロッパレッグのセカンドイベント、第9戦『Roxy Pro France』がウェイティングピリオド初日の現地時間10月7日に開幕。

フランス南西部の美しいビーチ、ホセゴー。クリーンなグッドコンディションでR2まで進行し、R3を戦う12名が決定。
ポルトガルでリードを広げたカレントリーダーのサリー・フィッツギボンズ(AUS・写真最上部・写真下)を始め、ランキング2位のコートニー・コンローグ(USA)、3位のタイラー・ライト(AUS)が勝ち上がった一方、ポルトガルでCT初優勝を決めたニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)がR2で早くも敗退...。

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コンテスト

2017年のQSも大詰め!ポルトガルのQS10,000を制したのは?

2017年に用意されているクオリファイに重要なQSで最もグレードが高い10,000は全5戦。
すでに終了した南アフリカの『Ballito Pro』はジョーディ・スミス(ZAF)、カリフォルニアの『Vans US Open of Surfing』は五十嵐カノア(USA)が優勝と2戦共に自国の選手が制しています。
第3戦目となるポルトガルの『EDP Billabong Pro Cascais 2017』もホームのフレデリコ・モライス(PRT)が優勝を期待されていましたが、SFで敗退。
そのフレデリコを倒したジークことエゼキエル・ラウ(HAW)がファイナルでイタロ・フェレイラ(BRA)と僅か0.80ポイント差のクロスゲームを演じて優勝。
身体を覆うほどの特大のスプレー、フルローテーションエアーと素晴らしいパフォーマンスでギャラリーを沸かせていました。

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ウィメンズ第8戦『Cascais Women’s Pro』終了!

シーズンの重要な鍵を握るヨーロッパレッグのファーストイベント、ウィメンズCT第8戦『Cascais Women’s Pro』がポルトガルの首都リスボン近郊のカスカイスで開催され、現地時間10月4日に終了。

SFでカレントリーダーのサリー・フィッツギボンズ(AUS)、ファイナルで3Xのカリッサ・ムーア(HAW)とビッグネームを倒したニッキ・ヴァン・ダイク(AUS・写真最上部・下)がCT初優勝!
2014年にCT入りしてから今年で4年目となるニッキは22歳。ルーキーイヤー、2016年にはCTのランクが10位以下となり、QSからのリクオリファイを強いられていました。
今回の優勝でランキングは5位にアップ。
また、今シーズン苦戦していたカリッサは9位から7位浮上しています。

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