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WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

ケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」で開催された初コンテスト『Future Classic』を制したのは?

現地時間9月19日、カリフォルニアの「Lemoore」にあるケリー・スレーター開発のウェーブプール「サーフランチ」で噂されていた初のコンテストが開催。

『Future Classic』と名付けられた記念すべき今回のイベント、招待されたCT選手によって特別なフォーマットでヒートが行われた一方、会場にはショーン・トムソン、マーク・リチャーズ、ウェイン’ラビット’バーソロミューなどサーフィン界を代表するレジェンドや、パール・ジャムのボーカル、エディ・ヴェダーなどがこの歴史的な瞬間に立ち会っていました。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 ブラジリアンストームが吹き荒れた!

すでに終了した7戦の全てのイベントで違う選手が優勝という異例のシーズンになっている今年のワールドツアー。
カリフォルニア、ヨーロッパレッグの2戦、最終戦のハワイと残り4戦、タイトル争いの行方もそろそろ見え始めてきました。

北米では唯一のCTイベントとなる第8戦『Hurley Pro at Trestles』並びにウィメンズの第7戦『Swatch Women’s Pro』がカリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催。
ウェイティングピリオド後半に断続的に入った南よりのウネリを使用して足早に進行して現地時間9月15日に終了。
イベント前の予報通り、波に恵まれなかった今年。玉石の上で割れるマシーンブレイクは健在でしたが、波数が少なく、毎日のようにリスタートされるヒートがあったほど...。

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コンテスト

<速報>『Hurley Pro at Trestles』ファイナル終了!

現地時間9月15日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催されていたCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が終了!
風が弱く、グラッシーなフェイスながら前日に入った南よりのウネリはピークを過ぎてしまい、波数が少ないフラストレーションを感じるコンディション。
僅かなミスも許されない状況でペースを崩さずにスコアを重ねたフィリッペ・トレド(BRA)がファイナルでジョーディ・スミス(ZAF)を敗って今シーズン2勝目を決めました!

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 五十嵐カノアがQF進出!

ウェイティングピリオドの後半にかけて足早に進行しているカリフォルニアのローワー・トラッセルズを舞台としたワールドツアー。
現地時間9月14日にはメンズの第8戦『Hurley Pro at Trestles』がR4のH3からQFのH2まで。
ウィメンズの第7戦『Swatch Women’s Pro』がR4からQFのH4まで進行してファイナルデイを戦うメンバーが決定!

前日のR3で新しいプライオリティのミスにより、異例のやり直しとなった五十嵐カノア(USA・写真上)とミック・ファニング(AUS)のカードは8.33をスコアしたカノアがリード、リズムが狂ってしまったミックを完全に抑えてラウンドアップ。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 ジョン・ジョン vs 大原洋人は?

大原洋人の出場、そしてR3進出で日本のファンを熱狂させている今年のCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』
現地時間9月13日、3日連続でコンテストは進行してR3のH7では大原洋人が昨年のワールドチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)と対戦。

R2では現在4位のオーウェン・ライト(AUS)を僅差で敗った大原洋人でしたが、今年もタイトル争いの最中のジョン・ジョンのサーフィンはずば抜けており、ヒート開始直後にバックハンドのフルローテーションでスタートしたライディングで9.27をスコア、後半にはフロントサイドでも高さのあるフルローテーションをメイクして9.80。
ハイエストスコア並びにハイエストヒートスコアをマークしてコンビネーションの圧勝。

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コンテスト

2017 APB WORLD TOUR『URABAN RESEARCH TAHARA PRO』結果!!

2017 APB WORLD TOUR『URABAN RESEARCH TAHARA PRO』
が2017年9月1日(金)から3日(日)に開催されました。
MESNは1スター、WOMENSは2スターイベント。
会場は伊良湖という名称で有名な愛知県田原市赤羽根ロングビーチ。
日本でのMENSのワールドツアー開催は15年振り、WOMENSは、2年振りの開催となります。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 五十嵐カノアがR3進出!

現地時間9月12日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催中のCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』は2日目を迎え、前日と同じような3-4ftレンジのサイズで敗者復活戦となるR2の残りヒートが進行。
その後、ウィメンズCT第7戦『Swatch Women’s Pro』のR2、R3のH2までが行われ、この日のスケジュールは終了。

『Hurley Pro at Trestles』のR2では、『Vans US Open of Surfing』の優勝が記憶に新しい五十嵐カノア(USA・写真最上部)を始め、ジャドソン・アンドレ、ミゲル・プーポ、ウィゴリー・ダンタス、イタロ・フェレイラと4人のブラジリアン、ルーキーのジョアン・ドゥルー(FRA)、エゼキエル・ラウ(HAW)、ベテランのエイドリアン・バッカン(AUS)がラウンドアップを決めた一方、ローカルのコロヘ・アンディーノは最後のライディングでニードスコアが足らず、早くも姿を消すことに。コロヘは悔しさのあまり、控え室で感情をあらわにする場面も...。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 大原洋人がR3進出!

タヒチでのCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』から約1ヶ月。
ワールドツアーの舞台はカリフォルニアのローワー・トラッセルズへ移動。
大型のハリケーン「イルマ」に襲われたアメリカ東海岸とは対照的に西海岸は穏やかな波予報が続き、ウェイティングピリオド中盤にようやく開幕。
現地時間9月11日、新しい南よりのウネリが入ったタイミングでR1の全てのヒートとR2のH4まで進行しました。

トライアルで優勝して2015年に続く2度目のワイルドカードを獲得した大原洋人はR1でジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、イタロ・フェレイラ(BRA)と対戦。
このヒートは9.07を含むトータル16.07をスコアしたジョン・ジョンが1位でラウンドアップを果たし、大原洋人は3位になったものの、次のR2では現在ランキング4位のオーウェン・ライト(AUS)を倒してR3進出!

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コンテスト

JPSAロングボード第4戦『Tickety ALL JAPAN PRO 鵠沼』 浜瀬海が初優勝!

いよいよ大詰めとなった2017年のJPSAロングボードシリーズ。
全5戦の内、第4戦となる『Tickety ALL JAPAN PRO 鵠沼』が9月9日〜10日に湘南の鵠沼で開催。

期間中は高気圧に覆われて天気こそ良く、初日の9日はオフショアでまずまずのスタートでしたが、日中はオンショアが吹き込み、難しいコンディションに...。
10日の最終日はサイズダウン、日中はオンショアも強まっていました。

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コンテスト

ISAのSUPイベントでオーストラリアが5度目の金メダル獲得!日本は総合9位!

9月1日〜10日にデンマークでISAのSUPイベント『2017 ISA World SUP and Paddleboard Championship』が開催。
日本を始め、42カ国が参加してサーフィン、テクニカルレース、スプリントレース、チームリレーなどサーフィンイベントとは違う様々なカテゴリーで争われていました。

「Cold Hawaii」、寒いハワイと呼ばれるデンマークの北西部沿岸。
現地時間9月7日はオンショアでコシ〜ムネまでサイズアップした波がオフショアに変わり、グッドコンディション。

日本でも一般的に普及している波に乗るサーフィンでは、分厚いボードを軽々と操り、リッピングやエアリアル、チューブライドまで披露。
世界トップのSUPのテクニックは目を疑うようなレベルまで到達。
ブラジル、オーストラリアなどサーフィンでも強い国の活躍が目立っていました。

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コンテスト

QS6,000『Azores Airlines Pro』はヤゴ・ドラが優勝!

フランス、スペイン、ポルトガルと続くヨーロッパレッグもいよいよクライマックス!
現地時間9月8日、ポルトガル・アゾレス諸島のサンミゲル島で開催されていたQS6,000『Azores Airlines Pro』が終了し、ヤングブラジリアンのヤゴ・ドラが優勝!
ファイナルでは同じブラジリアンのマイケル・ロドリゲスに主導権を握られていましたが、後半にカービングとエアーのコンビネーションで逆転に成功。
QS6,000で今シーズン2度目の優勝を決めてQSランキングでも2位に上昇して来年のワールドツアー入りがほぼ決定!

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コンテスト

JPSA第4戦『ALL JAPAN PRO 新島』 村上舜が3連覇!

全8戦で争われる2017年のJPSAショートボードは前半戦が終了。
8月18日〜20日に新島で第4戦『ALL JAPAN PRO 新島』が開催され、村上舜が3年連続優勝。
女子は川合美乃里が優勝しました。

昨年は台風、熱帯低気圧の影響で十分なウネリが続き、羽伏浦正面、後半は羽伏磯(奥磯)でグッドコンディションに恵まれていましたが、今年は羽伏浦の地形が悪く、ウネリ自体も弱かったため、羽伏磯(奥磯)やシークレットでも厳しく、北東部の淡井浦海岸が会場に選ばれていました。

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