サーフィン業界ニュース WSLコンテストレポート BCM

TOP > NEWS

サーフィン関連の総合ポータル情報として、親しまれるBCMのサーフィンニュースは、WSLをはじめとしたコンテスト情報やプロサーファーインタビューのほか、各種サーフ映像、サーフマガジンなどの雑誌記事情報も満載。流行の業界ニュース、グッズ・ギア・レビューなどをお届けしています。
NEWS / BCMサーフィンニュース
NEWS / BCMサーフィンニュース

全て コンテスト 業界ニュース コラム特集 WSM お知らせ

WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

『Billabong Pipe Masters』メインラウンド初日はジョン・ジョンが優勢!

最終戦までタイトルレースがもつれ込んだ2017年のワールドツアー。
決着の舞台はベストシーズンの冬のハワイ、オアフ島・ノースショア。
現地時間12月11日、『Billabong Pipe Masters』がスタートしました!

3日前に行われたワイルドカードの2枠を決めるトライアルは元CT選手のダスティ・ペイン、QSハワイ・タヒチのリージョナルのチャンピオン、ベンジ・ブランドの新旧ハワイアンが獲得。

続きを読む >

コンテスト

『Billabong Pipe Masters』 トライアルはダスティ・ペインが優勝!

トリプルクラウン並びにCT最終戦『Billabong Pipe Masters』が現地時間12月8日に開幕!
まずはワイルドカードの2枠をかけたトライアル『Pipe Invitational』が今年も行われました。

32名のトライアル参加者はハワイアンが中心。

続きを読む >

コンテスト

『2017 Stance ISA World Adaptive Surfing Championship』 内田一音が金メダル獲得!

波に乗る気持ち良さは障がい者でも同じ。

世界最大のアマチュア団体、ISAが3年前からスタートした障がい者サーファーによる世界規模のコンテストがカリフォルニアのサンディエゴで11月30日〜12月3日に開催されました。

続きを読む >

コンテスト

『Taiwan Open World Longboard Champs』終了! 2017年ロングボードのワールドチャンピオンはテイラー・ジェンセン!

昨年までの1イベントから2イベントでのトータルで争われることになった2017年のロングボードワールドチャンピオン。
3月にパプアニューギニアで開催された初戦『Kumul PNG World Longboard Championships』ではテイラー・ジェンセン(USA)が優勝。
そして、舞台を台湾・台東「Jinzun-Harbor」(金樽港)に移動して行われ、現地時間12月3日に終了した第2戦『Taiwan Open World Longboard Champs』ではエドゥアルド・デルペーロ(FRA)が優勝。

続きを読む >

コンテスト

トリプルクラウン第2戦『Vans World Cup』はコナー・コフィンが優勝!

トリプルクラウン第2戦並びに今シーズン最後のQS『Vans World Cup』がオアフ島・ノースショアのサンセットビーチで開催され、現地時間12月2日に終了。

スモールに風の影響が入ったノースショアらしくないコンディションで’エアーショー’となり、6度のトリプルクラウン最多記録を持つサニー・ガルシアからお叱りを受けた『Hawaiian Pro』とは一転して豊富なウネリとトレードウィンドによってビッグマニューバーとバレルの勝負となった『Vans World Cup』

ファイナルデイは北〜北西ウネリがピークを過ぎて公式4-6ftレンジ。強いトレードウィンド、ワイルドなサンセットビーチらしい波で最後に笑ったのはコナー・コフィン(USA)でした。

続きを読む >

コンテスト

ウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』はステファニーが4度目の優勝!

現地時間12月1日、前日に熾烈なタイトル争いの決着がついたウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』はファイナルデーを迎えました。
無冠の女王と言われ続けたサリー・フィッツギボンズ(AUS)、コートニー・コンローグ(USA)が今年もタイトルを逃し、タイラー・ライト(AUS)が2年連続のワールドチャンピオン。
すでに答えが出たマウイ島・ホノルアベイはピリピリとしていた雰囲気から解放されて和やかなムードで進行。

オープニングヒートとなったSFのH1ではタイラーとステファニー・ギルモア(AUS)が対戦。
序盤にプライオリティを持っていたステファニーがオープンフェイスでの美しいマニューバーで9.77をスコア。後半に追い上げてきたタイラーをかわしてファイナル進出。

続きを読む >

コンテスト

『Vans World Cup』3日目 ベスト32が決定!

オアフ島・ノースショアのサンセットビーチで開催中のトリプルクラウン第2戦『Vans World Cup』は現地時間12月1日にコンテスト3日目を迎え、R3の全てのヒートが終了してファイナルデイを戦うベスト32が決定しました!

前日に入った北西ウネリが北〜北西にシフトしながら続き、公式10-12ftプラス。
トレードウィンドが強く、クセのある波質のサンセットビーチが更に難しいコンディションとなり、世界のトップ選手を翻弄。
そんな中、この日のハイエストスコアを出したのは2012年にハレイワを制し、トリプルクラウンチャンピオンに輝いたシーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW・写真最上部)

続きを読む >

コンテスト

『Maui Women’s Pro』2日目 ウィメンズのワールドタイトル確定!

現地時間11月30日、マウイ島・ホノルアベイで開催中のウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』は2日目を迎え、R4から再開。
注目のタイトル争いはR4でコートニー・コンローグ(USA)が敗退し、QFをタイラー・ライト(AUS)が勝ち上がった時点でタイラーに確定。
昨年、様々な困難を抱えながら初のワールドチャンピオンに輝いたタイラーがタイトル防衛に成功しました!

「今日は完璧な日よ。このイベントに参加したこと、そして、この地位に立てたことに興奮しているわ。どれほどの意味があるか説明出来ないくらい最高の一週間だった。誰もが驚くような素晴らしいチームに支えられたの。一年を通して成績に大きな波はなかった。でも、今こうして一番上になることが出来たわ。勝つ前も、今もハッピーよ」

続きを読む >

コンテスト

『Maui Women’s Pro』&『Vans World Cup』開幕!

現地時間11月29日、ハワイのノースショアに新しい北〜北西ウネリが到達。
マウイ島・ホノルアベイではウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』、オアフ島・サンセットビーチではトリプルクラウン第2戦『Vans World Cup』が同時に開幕!

ワールドタイトルがかかっている『Maui Women’s Pro』は一気にR3まで進行してカレントリーダーのサリー・フィッツギボンズ(AUS)がまさかのR2敗退の最下位に終わり、自力でのタイトル獲得は消滅することに...。

サリーをR2で敗ったのは、昨年のホノルアベイに続き、2年連続のワイルドカード出場(CTは3度目)となったブリッサ・ヘネシー(HAW・写真最上部)

続きを読む >

コンテスト

QS1,500『Taiwan Open of Surfing』終了!

台湾・台東「Jinzun-Harbor」(金樽港)で開催されていたQS1,500『Taiwan Open of Surfing』が現地時間11月25日に終了。
アジア・リージョナル、オーストラリア・オセアニアのチャンピオンも決まる大切な一戦、日本人選手も多く参加していましたが、ファイナルはオージー対決、それもスナッパーロックスのローカル同士の勝負となり、ミッチ・パーキンソンが優勝。

続きを読む >

コンテスト

今年の『Hawaiian Pro』はブラジリアンが初制覇!

2014年にガブリエル・メディナがブラジリアンとして初のワールドタイトルを獲得し、2015年にはエイドリアーノ・デ・ソウザが2年連続でそのタイトルをブラジルに持ち帰り、「ブラジリアン・ストーム」なる言葉まで生まれて勢いを増している近年のWSL。
その勢力は遠いハワイにまで及び、現地時間11月20日に終了したトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』でフィリッペ・トレドがブラジリアンとして初制覇を成し遂げました!

続きを読む >

コンテスト

『Hawaiian Pro』3日目 ベスト32が決定!

例年より早いシーズン到来となった今年のハワイ・ノースショアですが、皮肉にもトリプルクラウンのウェイティングピリオドに入ってからはコンディションに恵まれず、初戦『Hawaiian Pro』もイベント前半はスモール。

現地時間11月19日、3日のレイデイを経てハレイワ・アリイビーチパークで再開された3日目は公式4-6ftレンジのノースよりのウネリが入りながらも、北よりの風が強く、普段ならサーファーが避けてしまうようなバンピーで難しい波。
しかし、それが自然を相手にしているサーフィンコンテストの宿命であり、R3から登場したトップシードの面々は来るべきファイナルデイに向けてひたむきに仕事をこなしていました。

続きを読む >