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CT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』ワイルドカードが決定!

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コビー・エンライト
PHOTO: © WSL

バックアップ会場のデュランバーで行われたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Boost Mobile Pro Gold Coast』から約1週間。
次の舞台はオーストラリア南部のビクトリア州、グレートオーシャンロード沿いにあるベルズでのCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』
4月17日からの開幕を前にワイルドカードを決めるトライアルがウィンキーポップで開催され、ウエスタンオーストラリアのジェイコブ・ウィルコック。ウィメンズはクーランガッタのコビー・エンライトが優勝。
メンズのもう1枠をかけてのローカルトライアルではハリソン・マンが優勝、3名がメインイベントの出場を決めています。

50年以上も続く世界最長のサーフィンイベントは参加出来るだけでも名誉であり、更にこの若い3名のサーファーはツアーの強豪と戦う貴重なチャンスを手に入れ、ツアー入りのステップになる可能性もあります。

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コビー・エンライト
PHOTO: © WSL/Cestari

ウィメンズのコビー・エンライトは19歳。
昨年もトライアルで優勝してワイルドカードを得ており、強豪のサリー・フィッツギボンズ(AUS)をR2で倒し、9位でフィニッシュ。
2度目の今年はR1でディフェンディングチャンピオンのステファニー・ギルモア(AUS)、ブロンテ・マコーレー(AUS)と対戦します。

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ジェイコブ・ウィルコック
PHOTO: © WSL/Cestari

ジャック・ロビンソンと共にウエスタンオーストラリアの神童と呼ばれているジェイコブ・ウィルコックは2013年に続き、2度目のベルズ戦出場。
グリフィン・コラピント(USA)の弟、クロスビーやマット・ウィルキンソン(AUS)、メイソン・ホー(HAW)などとトライアルを争っていました。

ローカルトライアルで優勝したハリソン・マンはQSで常に3桁台の無名の選手。
「最高の日だったね。生涯の夢が叶った。この数日のサポートに感謝するよ。Rip Curl Proで戦うぞ!」と優勝後のインタビューで話していました。



なお、開幕戦に続き、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)は怪我で欠場。
リプレイスメントはカイオ・イベリ(BRA)

ウィメンズも開幕戦同様にタイラー・ライト(AUS)、シルヴァナ・リマ(BRA)が欠場。
リプレイスメントはセージ・エリクソン(USA)、キーリー・アンドリュー(AUS)

オフィシャルフォーキャストの「Surfline」によるとイースターサンデーの4月21日からスタートする可能性が高そう。
日本とベルズの時差は1時間(日本が1時間早い)です。

WSL公式サイト

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