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「マーガレット・リバー初日レポート by Joli」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Joli / Photo by Joli

私はJPSAのバリ、ガルーダ・インドネシア/旅工房 ムラサキプロに前半はコーチとして、ファイナルデーはメディア兼コーチとして来てます。
私はバリの気候が苦手で、飛行機降りたとたんに帰りたくなっちゃったし。

オーストラリアではケリーとミックのいない第3戦、マーガレットリバープロがスタート。そちらの様子はJOLIさんに日々レポートをお願いしているので、同時進行でお伝えできると思います。

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まずはマーガ初日の写真と様子。
ウエスタンオーストラリア、マーガレットリバーは2日間のレイデーのあと、ソリッドな南西のスウェルが届き、ノースポイントにレギュラーのバレルをもたらした。メイン会場のサーファーズポイントにはこのスウェルが大きすぎて、初日、メンズラウンド1はノースポイントに移動してオン。

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ジャック・ロビンソン

この日のハイライトはローカルのジャック・ロビンソンのバレルショーだった。ジャックは前日の練習中に足を骨折したカイオ・イベリの代わりにワイルドカードとして登場。このチャンスを存分に生かして、世界のトップ32にノースポイントでのサーフィンはこうやるんだよ、という感じのパーフェクトなライディングで存在感を見せつけた。ビッグバレルをいとも簡単そうに抜け、エクセレントスコア。オウエン・ライト、ミギュエル・プポを抑えて大差でラウンド3に勝ち上がった。

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ジュリアン・ウィルソン

もうひとり好調そうなサーフィンを見せたのは、ゴールデンジャージーのジュリアン・ウイルソン。潮の引いている時間のヒートだったが、とんでもないレイトドロップから長くビッグなボトムターン、そして2回のバレルをメイクし、この日一番ともいえる波で素晴らしいパフォーマンスを見せた。

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ジョン・ジョン・フローレンス

シーズン序盤つまづいていたジョンジョンはマイキー・ライトにゴールドコーストの借りを返した形で圧勝、ラウンド3にスキップした。
予報は4メーターの波ということなので、明日もノースポイントに移動になると思う。


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