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『2019 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』開幕!

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Photo: ISA / Sean Evans

現地時間10月26日、44カ国、343名の18歳以下のジュニアによる『2019 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』がカリフォルニアのハンティントンビーチで開幕!

初日はオープニングセレモニーだけが行われ、コンテストはオフ。
ハンティントンビーチのメインストリートで各国の選手が国旗を掲げてユニフォームや民族衣装などでパレードを行う「パレード・オブ・ネイションズ」から始まり、ステージの前に全ての選手や関係者が揃った後、来賓者の紹介、アメリカ国歌斉唱、ISA独特の素晴らしい儀式である各国から持ち寄った海の砂を一つの箱におさめる「サンド・オブ・ザ・ワールドセレモニー」へと移り、スポンサーのVISSLAのCEO、ハンティントンビーチの市長、観光協会のCEO、ISAの事務局長によるスピーチが行われ、アメリカらしいショーが披露。最後に全ての国旗が壇上でひるがえり、オープニングセレモニーは終了しました。

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ハンティントンビーチのメインストリートでのパレード
Photo: ISA / Ben Reed

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日本代表「波乗りジャパン」
PHOTO: ISA / Ben Reed

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日本代表「波乗りジャパン」
PHOTO: ISA / Sean Evans

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サンド・オブ・ザ・ワールドセレモニーでは松田誌野が砂をおさめ、上山キアヌ久里朱が旗手を務めた
PHOTO: ISA / Ben Reed

ブラジル代表をガブリエルがサポート

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今年は最高のコーチを得たブラジル代表
Photo: ISA / Ben Reed

宮崎県木崎浜で開催された『ISA World Surfing Games』で金メダルを獲得、WSLでもブラジリアンストームという言葉が頻繁に使用されるなど現在のサーフィンコンテストで強い勢力を持つブラジルですが、今年の『ISA World Surfing Games』はCT選手の出場が確定されていたために例外であり、ISAには力を入れていません。

今年はWSLで2度のワールドタイトルを獲得、2010年の『ISA World Junior Surfing』チャンピオンでもあるガブリエル・メディナが次世代のサーファーのためのサポートのためにポルトガルでのCTから現地入り。
「サンド・オブ・ザ・ワールドセレモニー」では国旗を持って壇上に上がり、観客を盛り上げていました。
なお、ブラジル代表として14歳の妹、ソフィアも16歳以下のクラスに参加しています。

ISA会長のフェルナンド・アギーレ氏のスピーチ


本日、私たちは世界中の人々の間で平和の実現が可能であることを示すために集まっています。

’サーフィンを通じてより良い世界を’

すでに2020年東京オリンピックの出場権を得ている人がいますが、恐らく、ここにいる多くの人は次の2024年パリオリンピックを目指していることでしょう。
一週間後にはメダルを獲得して国に戻る人もいますが、すでに国を代表してこの場所にいる時点であなたはチャンピオンであることを忘れないでください。

この日はスモールコンディションのためにヒートは行われず、コンテストは現地時間10月27日朝7時からスタート予定。
日本時間10月27日23時〜。

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44カ国から集まった世界中の砂
Photo: ISA / Sean Evans

『2019 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』公式サイト

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