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カリフォルニア・マリブで開催された『Relik』を制したのは?

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2017年に誕生したモダン+クラシックのロングボードワールドツアー『Surf Relik』
2018年の初戦がカリフォルニア・マリブのファーストポイントで6月24日〜25日に開催され、モダンウィメンズはリンジー・ステインリード(USA)、モダンメンズはテイラー・ジェンセン(USA)、クラシックはチャド・マーシャル(USA)が優勝。

各選手はフィンデザイナーのMark Stavronによるハンドメイドのトロフィーと賞金7,500USドルを獲得。

日本人選手では昨年9位で今年もシード選手として参加した吉川広夏の5位が最高位。
表彰台まであと一歩でした。

昨年はマリブの1戦のみでしたが、今年は9月にローワー・トラッセルズでイベントが予定されています。

公式サイトでは今回のマリブでのイベントの動画が多数更新されているので、興味がある方はチェックしてみてください。

Surf Relik公式サイト




モダンウィメンズ
1位 Lindsay Steinreide (USA)
2位 Justine Mauvin (FRA)
3位 Ashley Ahina(HAW)、Alice Lemoigne (FRA)

モダンメンズ
1位 Taylor Jensen (USA)
2位 Adam Griffiths (UK)
3位 Antoine Delpero (FRA)、Harley Ingleby (AUS)

クラシック
1位 Chad Marshall (USA)
2位 Jared Mell (USA)
3位 Justin Quintal (USA)
4位 Andy Nieblas (USA)


Day Two: Afternoon Highlights from Surf Relik on Vimeo.

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