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★溺者に近づく
溺者に近づく「どうしましたか?」と声をかけながら溺者に近づきつつ、素早く観察する。すでに水面でもがき苦しんでいるような事態であれば、すぐに手を差し伸べるといきなりしがみつかれてこちらの身動きが取れなくなることがあり危険。2〜3mに近づいたところでボードを差し出してつかまらせてあげるとよい。「もう大丈夫です」「安心してください」など、パニックした相手を落ち着かせる言葉をかけてあげよう。もしも溺者に抱きつかれて身動きが取れなくなったら、自分だけ水中に潜って相手の腕を解き放させること。

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