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★海上でのレスキューの仕方
海上で溺れている人(溺者)を救助することは、コンディションによっては容易なことではない。潮の流れ(=カレント)、波高などの状況をよく考えて救助に向う必要があるのは当然だが、なるべく周囲にいる人たちにも知らせて一緒に救助に当たるようにしたい。もちろんライフガードのいる海ならば、両腕を大きく左右に振って彼らに救助を求める合図を送ろう。

※海上における事件・事故の緊急通報は、局番なしの118番で海上保安庁へ!!

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