片貝・新堤-千葉北無料波情報&波予想・波予報・動画|波情報サーフィンBCM

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千葉北 片貝・新堤の波情報

ポイントガイド

片貝漁港Pの右よりに沖に延びる堤防があるが、その右側あたり。
片貝全般に癖の少ないイージーなブレイクが中心で波もコンスタントにあり、各種テクニックの練習に適している。
ただし堤防からのエントリーは危険が伴うのでビジターは安易に真似をしないほうが良い。

○トイレ:有り
○シャワー:有り
千葉北のサーフィンスポット片貝・新堤の最新波情報。
サーフィン経験の豊富なベテラン波専門スタッフがサーファー目線で波情報・波予想や注意事項、アドバイスなどを提供しています。 無料でもサーフィンに必要な情報を閲覧可能ですが、会員登録すれば、より詳細な情報や波専門スタッフによる分析・解析など全てのコンテンツをご覧いただけます。
  • サイズ

  • ブレイクコンディション

  • 天候

    曇/晴

  • 中/南西/サイド

  • フェイス

    B まぁまぁ

  • 人数

    2 人

  • ウネリ状態

    うねりパターン

  • ウェット

  • 水温

    22.2℃
    [気象庁解析データ]

  • コンディション

    [位置]

    [波数]

    [初級者アドバイス]
  • 更新予定時刻

    03:35 / 05:35 / 08:30 / 10:15 / 13:15 / 16:15

  • PR
  • PR
  • 波動画&画像

    片貝・漁港〜新堤

    ワイド

    片貝・新堤

    定点

    片貝・漁港

    定点

    片貝

    live

    ※ゴールド&プラチナ会員の方は特典として、通常は有料(200円/月)のライブストリーミングが無料でご利用可能です。

  • Waveシミュレーター

  • ピンポイントSWELL予測値(3H毎) 片貝・新堤

    (m)
    矢印 波向き
    NOW
  • タイドグラフ

    片貝・新堤

    1. 00 >>>>>>>> 80
    2. 01 >>>>>>>>>> 92
    3. 02 >>>>>>>>>>> 107
    4. 03 >>>>>>>>>>>>> 121
    5. 04 >>>>>>>>>>>>> 130
    6. 05 >>>>>>>>>>>>>> 131
    7. 06 >>>>>>>>>>>> 117
    8. 07 >>>>>>>>>> 97
    9. 08 >>>>>>>> 71
    10. 09 >>>>> 46
    11. 10 >>> 26
    12. 11 >> 15
    13. 12 >> 14
    14. 13 >>> 27
    15. 14 >>>>> 46
    16. 15 >>>>>>> 69
    17. 16 >>>>>>>>>> 92
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    19. 18 >>>>>>>>>>>> 118
    20. 19 >>>>>>>>>>>> 118
    21. 20 >>>>>>>>>>> 108
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    2. 01 >>>>>>>>> 82
    3. 02 >>>>>>>>>> 95
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    8. 07 >>>>>>>>>>> 107
    9. 08 >>>>>>>>> 85
    10. 09 >>>>>>> 62
    11. 10 >>>>> 41
    12. 11 >>> 26
    13. 12 >> 20
    14. 13 >>> 26
    15. 14 >>>>> 41
    16. 15 >>>>>>> 61
    17. 16 >>>>>>>>> 83
    18. 17 >>>>>>>>>>> 102
    19. 18 >>>>>>>>>>>> 114
    20. 19 >>>>>>>>>>>> 118
    21. 20 >>>>>>>>>>>> 112
    22. 21 >>>>>>>>>>> 101
    23. 22 >>>>>>>>> 89
    24. 23 >>>>>>>> 78
    1. 00 >>>>>>>> 72
    2. 01 >>>>>>>> 72
    3. 02 >>>>>>>>> 83
    4. 03 >>>>>>>>>> 96
    5. 04 >>>>>>>>>>> 108
    6. 05 >>>>>>>>>>>> 117
    7. 06 >>>>>>>>>>>> 119
    8. 07 >>>>>>>>>>>> 111
    9. 08 >>>>>>>>>> 95
    10. 09 >>>>>>>> 75
    11. 10 >>>>>> 55
    12. 11 >>>> 39
    13. 12 >>> 30
    14. 13 >>> 28
    15. 14 >>>> 39
    16. 15 >>>>>> 56
    17. 16 >>>>>>>> 76
    18. 17 >>>>>>>>>> 95
    19. 18 >>>>>>>>>>> 109
    20. 19 >>>>>>>>>>>> 117
    21. 20 >>>>>>>>>>>> 116
    22. 21 >>>>>>>>>>> 106
    23. 22 >>>>>>>>>> 94
    24. 23 >>>>>>>>> 82
    潮回り

    中潮

    満潮

    05:05 / 19:01

    干潮

    12:09

    日出/日入

    04:34 / 18:51

    潮回り

    中潮

    満潮

    05:42 / 19:28

    干潮

    00:16 / 12:39

    日出/日入

    04:35 / 18:50

    潮回り

    中潮

    満潮

    06:20 / 19:55

    干潮

    00:56 / 13:09

    日出/日入

    04:36 / 18:50

  • ピンポイントWIND予測値(1H毎) 片貝・新堤

    (m)
    矢印 風向き
    NOW
  • 雨雲シミュレーター

    2019/07/20 01:10

千葉北 エリア 波概況

明日もウネリは続く傾向。

[ビギナーアドバイス]


明日もウネリは続く傾向。

[ビギナーアドバイス]

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更新予定時刻
07:00 / 10:00 / 18:00

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊

photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回(7/11更新)以降は、サイズが小さいものの風の弱いタイミングがあったり、風は北東ながらも胸近いサイズとなり、一宮~サンライズ区間の堤防で整ったエリアを探すと、潮が上げに向かう時間帯で遊べていた印象です。

また、夷隅にとっても見た目より力の弱い乗り心地ながらも風の影響のないきれいなフェイスを滑る事ができていました。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
7/17水曜日の7時頃。潮は引きに向かって中間より少し前の時間帯で、全体的にミドルエリアの地形がメインになっている状況で、オンショアに対しては中央左側が風を防げて人気となっていて、範囲は狭いもののインサイドまで乗りつなげる地形に沿って形をキープしたブレイクが安定していたと思います。_1風の影響がなければ余計なカレントもなく右側の地形も狙える状態となり、インサイドに関しては今のところ複雑な雰囲気ながら、ミドル~アウトにかけて癖のない反応だったので地形的には十分対応できそうな様子です。_2ポイント全体でみてもいくつかピークがあり、ボヨつきは気になるが、潮が多い時間帯の方が形のまとまりがよく、潮の少ない時間帯のようなピークからワイドな素早いブレイクが減り波を探しやすそうでした。_3また、中央寄りにはインサイドがメインになったショアブレイク気味な反応になる地形があり、このエリアの基準になっている状況です。


【サンライズ】
7/17水曜日の8時半頃。潮は引きに向かって中間くらいの時間帯で、ミドルエリアでの反応は控えめながら、インサイドに関しては全体的に地形の複雑さもなく癖のない雰囲気となっているので、距離は望めないものの手前に集まったブレイクで遊べている状況です。_1北東の風波が残っている頃には左側の堤防周辺を含めて頻繁にブレイクしていましたが、落ち着き傾向に向かってからは普段カレントが強まる中央寄りの地形に波数があり、形としてはワイドなブレイクが多く潮が少なくなるほど力が弱く形が不安定になっていたので、多少ボヨつきながらも引き始めの潮が多いタイミングからの方が走れるフェイスがあったと思います。_2右側のレギュラーに関してはサイズ不足な雰囲気もありますが、北東コンディションが影響し、カレントに反応するアウトの地形は残っていても、ミドル~インサイドにかけてはブレイクが途切れてしまい、ショートボードにとっては厳しくロングボード用な波になっていました。


【東浪見】
7/17水曜日の10時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯で、ここも大きく地形が変わった様子はないが、日中の潮の動きが大きくなっている影響もあり、この時のような潮の少ない時間帯で狙える波が増えてきた印象です。_1ほとんどのポイントは潮が少なくなるほどウネリが痩せているのに対して、ここに関しては手前の深いセクションが干潮によって解消されると、ミドルエリアで反応する波も癖のないブレイクになって胸近いサイズから距離を乗れていたと思います。_2中央周辺ではカレントが目立ってザワついているものの、左側のレフトや右側のレギュラーの地形と同じくアウトから形をキープした反応はあるが、潮が上げに向かうとボヨつき傾向なので、比較すると引きに向かう方が無難だと思います。


【志田】
水曜日7/17の10時半頃、潮は引きに向かって干潮寸前での地形チェックレポートとなりますが、他のポイントよりも浅い地形が広がり、この時のような潮の少ない時間帯は余計なカレントが目立ってしまい、メインとなる右側のレギュラーを含めて反応が複雑になってしまので、干満の中間の時間帯が基準になるのかもしれません。_1また、中間寄りほど急激に浅くなる地形に対して難しいブレイクが多くなっていましたが、左側のレフトを含め、左右の堤防周辺には形になっている地形があるので、潮の動く期間は胸前後のサイズがあれば潮が上げに向かう時間帯で楽しめる波が見つかりそうです。_2
※東京2020テストイベントの開催準備等に伴い、8/1(木)までは、志田下の駐車場および広場への車両進入が制限され、駐車が出来ませんのでご注意ください。_3

【太東】
7/17水曜日の11時頃。干満の潮止まりでの地形レポートとなりますが、海水浴場内の堤防周辺にはレギュラーの地形が残り、ブイの外側に関してもショルダー狙いになりますが、同じレギュラーを乗れる状態となり、ガスト方面にかけてもワイドな雰囲気ながら、ミドル~アウトの地形をメインに癖のない印象です。_1しかし、全体的に手前には周りよりも深いセクションが残り、スモールコンディションにとっては潮の多いタイミングで悪影響となり反応が控えめになると距離を狙い難くなるかもしれません。_2ここも他のポイントでは波の力が弱くなるタイミングながら、中間よりも潮の少ない時間帯の方がショートボードのビギナーを含めてロングボード用として楽しめる狙い目だと思います。


【夷隅】
7/17水曜日の11時半頃。潮は上げに切り替わったばかりの時間帯で、地形にとっての変化はありませんが全体的にピークが手前で反応するようになった印象です。_1潮の動きも大きくなり、スモールコンディションに対しても干潮に近い時間帯を狙ってミドル~インサイドの地形をメインにサイズよりも力のある波質で対応できる波があったようです。_2この日に関しても、風や余計なカレントもなく、胸前後のサイズが反応しここ数週間では最もいい状態だった為、条件次第では潮の少ない時間帯にチェックする価値はありそうですね。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、南風で冷える可能性がありつつも19~20℃くらいなので北東コンディションでは3㎜フル~シーガル・ロンスプが基準になりますが、気温が上がると日中はスプリングで問題なさそうでした。


また、この先の波に関しては、前線が解消されない気圧配置が続きつつ、台風の動きが大きく影響しそうな雰囲気ですね。

今のところ出ているコースからは日本海側を通る予報なので、接近中は南風コンディションの日が多くなる可能性が高く、風が強まるタイミングでウネリが入れば各ポイントでレギュラーのブレイクに期待できそうですが、オフショアが働いて下がり傾向になってしまうと物足りない状況になってしまうかもしれません。

しかし、その後に台風か低気圧の状態でもこのエリアの沖に抜けるコースで遠ざかるスピードが早まらなければ、バックスウェルが届く可能性もあり、進路次第で状況が変わりやすくなりそうですね。

地形的には手前の深いポイントは潮の多いタイミングでボヨつきやすいものの、潮の動きが大きい期間は意外な波の変化があるかもしれないので潮時に合わせてチャンスがあると思います。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事

関田秀俊
photo
皆さん、お疲れ様です!
波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
gatyapin_2







前回(7/11更新)以降は、サイズが小さいものの風の弱いタイミングがあったり、風は北東ながらも胸近いサイズとなり、一宮~サンライズ区間の堤防で整ったエリアを探すと、潮が上げに向かう時間帯で遊べていた印象です。

また、夷隅にとっても見た目より力の弱い乗り心地ながらも風の影響のないきれいなフェイスを滑る事ができていました。

それでは、地形レポートです!


【一宮】
7/17水曜日の7時頃。潮は引きに向かって中間より少し前の時間帯で、全体的にミドルエリアの地形がメインになっている状況で、オンショアに対しては中央左側が風を防げて人気となっていて、範囲は狭いもののインサイドまで乗りつなげる地形に沿って形をキープしたブレイクが安定していたと思います。_1風の影響がなければ余計なカレントもなく右側の地形も狙える状態となり、インサイドに関しては今のところ複雑な雰囲気ながら、ミドル~アウトにかけて癖のない反応だったので地形的には十分対応できそうな様子です。_2ポイント全体でみてもいくつかピークがあり、ボヨつきは気になるが、潮が多い時間帯の方が形のまとまりがよく、潮の少ない時間帯のようなピークからワイドな素早いブレイクが減り波を探しやすそうでした。_3また、中央寄りにはインサイドがメインになったショアブレイク気味な反応になる地形があり、このエリアの基準になっている状況です。


【サンライズ】
7/17水曜日の8時半頃。潮は引きに向かって中間くらいの時間帯で、ミドルエリアでの反応は控えめながら、インサイドに関しては全体的に地形の複雑さもなく癖のない雰囲気となっているので、距離は望めないものの手前に集まったブレイクで遊べている状況です。_1北東の風波が残っている頃には左側の堤防周辺を含めて頻繁にブレイクしていましたが、落ち着き傾向に向かってからは普段カレントが強まる中央寄りの地形に波数があり、形としてはワイドなブレイクが多く潮が少なくなるほど力が弱く形が不安定になっていたので、多少ボヨつきながらも引き始めの潮が多いタイミングからの方が走れるフェイスがあったと思います。_2右側のレギュラーに関してはサイズ不足な雰囲気もありますが、北東コンディションが影響し、カレントに反応するアウトの地形は残っていても、ミドル~インサイドにかけてはブレイクが途切れてしまい、ショートボードにとっては厳しくロングボード用な波になっていました。


【東浪見】
7/17水曜日の10時頃の様子から地形を判断します。潮は引きに向かって干潮寸前の時間帯で、ここも大きく地形が変わった様子はないが、日中の潮の動きが大きくなっている影響もあり、この時のような潮の少ない時間帯で狙える波が増えてきた印象です。_1ほとんどのポイントは潮が少なくなるほどウネリが痩せているのに対して、ここに関しては手前の深いセクションが干潮によって解消されると、ミドルエリアで反応する波も癖のないブレイクになって胸近いサイズから距離を乗れていたと思います。_2中央周辺ではカレントが目立ってザワついているものの、左側のレフトや右側のレギュラーの地形と同じくアウトから形をキープした反応はあるが、潮が上げに向かうとボヨつき傾向なので、比較すると引きに向かう方が無難だと思います。


【志田】
水曜日7/17の10時半頃、潮は引きに向かって干潮寸前での地形チェックレポートとなりますが、他のポイントよりも浅い地形が広がり、この時のような潮の少ない時間帯は余計なカレントが目立ってしまい、メインとなる右側のレギュラーを含めて反応が複雑になってしまので、干満の中間の時間帯が基準になるのかもしれません。_1また、中間寄りほど急激に浅くなる地形に対して難しいブレイクが多くなっていましたが、左側のレフトを含め、左右の堤防周辺には形になっている地形があるので、潮の動く期間は胸前後のサイズがあれば潮が上げに向かう時間帯で楽しめる波が見つかりそうです。_2
※東京2020テストイベントの開催準備等に伴い、8/1(木)までは、志田下の駐車場および広場への車両進入が制限され、駐車が出来ませんのでご注意ください。_3

【太東】
7/17水曜日の11時頃。干満の潮止まりでの地形レポートとなりますが、海水浴場内の堤防周辺にはレギュラーの地形が残り、ブイの外側に関してもショルダー狙いになりますが、同じレギュラーを乗れる状態となり、ガスト方面にかけてもワイドな雰囲気ながら、ミドル~アウトの地形をメインに癖のない印象です。_1しかし、全体的に手前には周りよりも深いセクションが残り、スモールコンディションにとっては潮の多いタイミングで悪影響となり反応が控えめになると距離を狙い難くなるかもしれません。_2ここも他のポイントでは波の力が弱くなるタイミングながら、中間よりも潮の少ない時間帯の方がショートボードのビギナーを含めてロングボード用として楽しめる狙い目だと思います。


【夷隅】
7/17水曜日の11時半頃。潮は上げに切り替わったばかりの時間帯で、地形にとっての変化はありませんが全体的にピークが手前で反応するようになった印象です。_1潮の動きも大きくなり、スモールコンディションに対しても干潮に近い時間帯を狙ってミドル~インサイドの地形をメインにサイズよりも力のある波質で対応できる波があったようです。_2この日に関しても、風や余計なカレントもなく、胸前後のサイズが反応しここ数週間では最もいい状態だった為、条件次第では潮の少ない時間帯にチェックする価値はありそうですね。

地形レポートは以上になります。


さて、水温は、南風で冷える可能性がありつつも19~20℃くらいなので北東コンディションでは3㎜フル~シーガル・ロンスプが基準になりますが、気温が上がると日中はスプリングで問題なさそうでした。


また、この先の波に関しては、前線が解消されない気圧配置が続きつつ、台風の動きが大きく影響しそうな雰囲気ですね。

今のところ出ているコースからは日本海側を通る予報なので、接近中は南風コンディションの日が多くなる可能性が高く、風が強まるタイミングでウネリが入れば各ポイントでレギュラーのブレイクに期待できそうですが、オフショアが働いて下がり傾向になってしまうと物足りない状況になってしまうかもしれません。

しかし、その後に台風か低気圧の状態でもこのエリアの沖に抜けるコースで遠ざかるスピードが早まらなければ、バックスウェルが届く可能性もあり、進路次第で状況が変わりやすくなりそうですね。

地形的には手前の深いポイントは潮の多いタイミングでボヨつきやすいものの、潮の動きが大きい期間は意外な波の変化があるかもしれないので潮時に合わせてチャンスがあると思います。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

[プロサーファー紹介:関田秀俊]
photo ・1986.03.02生

・ホームブレイク:太東~東浪見

・スタンス:グーフィー

・スポンサー:crystal dream surfboard / Holly wetsuits / gonzo surf / simple surf / ELECTRIC / DAKINE / LUMINOX / 波音

・お気に入りの海外トリップ:これからは知らないところに行ってみたい!

・趣味:フィッシング(ブラックバス/シーバス)

生まれも育ちも岬町太東の生粋のローカルサーファーとして、2006年にJPSA公認プロを取得。

スタイリッシュなサーフィンに加え、コンペよりもソウルフルにサーフィンを楽しむスタイルと、その人柄から「ガチャピン」の愛称で親しまれ人望も厚い。

サーフィン歴17年の波と地形の関係を読み取る眼力に加え、地元太東の漁師として、毎日このエリアの海に接して来た経験値に裏付けられた漁師ならではの「海」に関する知識も豊富。

エリアウェザー

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データ波情報/ 千葉北 片貝・新堤

20 20 20 20 20 20 20 21 21 21 21 21 21 21 21 22 22 22
時間 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06
天気
気温 24.1 24.1 26.6 28.2 27.5 25.5 24.3 23.7 23.1 22.9 24.5 25.4 26.2 24.2 22.9 22.4 21.7 21.3
波高
m
1.33 1.22 1.16 1.11 1.07 1.04 1.01 0.98 0.95 0.92 0.90 0.89 0.89 0.91 0.92 0.92 0.97 0.98
波向
風速
m/s
2.5 2.3 0.8 1.6 1.6 1.3 1.4 0.5 0.6 1.6 2.8 2.9 3.7 3.4 3.2 2.8 3.1 2.5
風向
潮位
cm
121 117 46 14 69 118 96 74 109 121 62 20 61 114 101 72 96 119
20 20 20 20 20 20 20 21 21 21 21 21 21 21 21 22 22 22
時間 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06 09 12 15 18 21 00 03 06
天気
気温 24.1 24.1 26.6 28.2 27.5 25.5 24.3 23.7 23.1 22.9 24.5 25.4 26.2 24.2 22.9 22.4 21.7 21.3
波高
m
1.33 1.22 1.16 1.11 1.07 1.04 1.01 0.98 0.95 0.92 0.90 0.89 0.89 0.91 0.92 0.92 0.97 0.98
波向
風速
m/s
2.5 2.3 0.8 1.6 1.6 1.3 1.4 0.5 0.6 1.6 2.8 2.9 3.7 3.4 3.2 2.8 3.1 2.5
風向
潮位
cm
121 117 46 14 69 118 96 74 109 121 62 20 61 114 101 72 96 119

千葉北 エリア 週間波予想

  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 22 (月)
    グラフ 23 (火)
    グラフ 24 (水)
    グラフ 25 (木)
    グラフ 26 (金)
  •  
  • 週間予想
  • ウネリの期待度( 千葉全域)
    グラフ 22 (月)
    グラフ 23 (火)
    グラフ 24 (水)
    グラフ 25 (木)
    グラフ 26 (金)
  •  
  • 週間予想