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「Hawaiian Pro」検索結果 24件
コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』はフレデリコが優勝!

PHOTO:© WSL/Heff現地時間11月24日、オアフ島・ノースショアで6週間に渡って開催される伝統のトリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』が終了。ファイナルデイを迎えた会場のハレイワは10ftクラスの新しい西北西ウネリに強めのトレードウィンド。完璧とは言えないものの、冬のノースショアらしいダイナミックな舞台が用意され、ビッグマニューバーをミスなく描いた選手が勝ち上がる展開でした…

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コンテスト

キングケリーが魅せた! 『Hawaiian Pro』はファイナルデイを戦うベスト16が決定!

PHOTO:© WSL/Keokiハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインと続くトリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』公式12-15ftレンジの西北西ウネリが入った現地時間11月21日に再開され、ファイナルデイを戦うベスト16が決定!トレードウィンドが強めながら、セットでは20ftオーバーと過去10年間で最高のコンディションとなり、冬のノースショアらしい見応えある戦いが繰り広げられてい…

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コンテスト

ケリーとジョン・ジョンも参加!37年目を迎えるトリプルクラウンがいよいよ始まる!

PHOTO:© WSL/Cestari今年で37年目を迎えるオアフ島・ノースショアを舞台としたトリプルクラウン。11月13日〜12月20日の間にハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインで3イベントが行われ、トリプルクラウンとCTの二つのタイトルが決定。更に今年は2020年東京オリンピックの選手選考も兼ねており、残り6枠が確定することになります。シーズン初の巨大な10ftオーバーの北西ウネリが入った…

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』は今年で引退するパーコが制した!

PHOTO:© WSL/Heff現地時間11月17日、ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインで構成されるトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』が終了。前日に入った北西よりのウネリがピークを過ぎて公式4-6ftレンジ。トレードウィンドが強まり、難しいコンディションの中で進行したファイナルデイ。QFに残ったベスト16の内、6名がブラジリアン。ハワイアンはセス・モニーツの一人のみとフィリッペ…

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』ファイナルデイを戦うベスト16が決定!

PHOTO:© WSL/Keokiスモールコンディションで開催された昨年と一転して波に恵まれている今年のトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』現地時間11月16日、公式6-8ftレンジの北西よりのウネリが入ったハレイワ・アリイビーチパークでR3の残りヒートとR4が進行。ファイナルデイを戦うベスト16が決定しました!前日同様にこの日もブラジリアンが強く、ディフェンディングチャンピオンのフィ…

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』五十嵐カノアがR4進出!

PHOTO:© WSL/Keoki現地時間11月15日、オアフ島・ノースショアのハレイワ・アリイビーチパークで開催中のトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』は3日目を迎え、トップシードが登場するR3が進行。前日に入った北北西ウネリで朝は公式4-6ftレンジのグッドコンディションでしたが、日中はトレードウィンドが強まり悪化したため、この日はH8で終了。QSランキングトップでナンバー1シード…

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』開幕!

PHOTO:© WSL/Heff今年で36回目を迎える『Vans Triple Crown of Surfing』、通称トリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』がオアフ島・ノースショアのハレイワで開幕!現地時間11月12日、ウェイティングピリオド初日に始まったオープニングデイは朝の時点で公式4-6ftレンジの北北西ウネリにトレードウィンドでしたが、サイズダウン傾向。ハレイワではスモールコ…

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コンテスト

今年の『Hawaiian Pro』はブラジリアンが初制覇!

2014年にガブリエル・メディナがブラジリアンとして初のワールドタイトルを獲得し、2015年にはエイドリアーノ・デ・ソウザが2年連続でそのタイトルをブラジルに持ち帰り、「ブラジリアン・ストーム」なる言葉まで生まれて勢いを増している近年のWSL。
その勢力は遠いハワイにまで及び、現地時間11月20日に終了したトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』でフィリッペ・トレドがブラジリアンとして初制覇を成し遂げました!

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コンテスト

『Hawaiian Pro』3日目 ベスト32が決定!

例年より早いシーズン到来となった今年のハワイ・ノースショアですが、皮肉にもトリプルクラウンのウェイティングピリオドに入ってからはコンディションに恵まれず、初戦『Hawaiian Pro』もイベント前半はスモール。

現地時間11月19日、3日のレイデイを経てハレイワ・アリイビーチパークで再開された3日目は公式4-6ftレンジのノースよりのウネリが入りながらも、北よりの風が強く、普段ならサーファーが避けてしまうようなバンピーで難しい波。
しかし、それが自然を相手にしているサーフィンコンテストの宿命であり、R3から登場したトップシードの面々は来るべきファイナルデイに向けてひたむきに仕事をこなしていました。

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コンテスト

『Hawaiian Pro』2日目 新井洋人は?

現地時間11月15日、オアフ島のハレイワ・アリイビーチパークで開催中のトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』は2日目を迎え、R2の全てのヒート終了後、R3のH1まで進行。

前日に入った西北西ウネリがピークを迎えたものの、公式3-5ftレンジとノースショアにはまだスモール。
更にトレードウィンドも強く、難しいコンディションに番狂わせが続出。

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』開幕!

ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインの3イベントで構成されるハワイの伝統的イベント、35年目を迎えるトリプルクラウンが今年も開催。
トリプルクラウンの栄冠と共に二つのハイグレードなQSでは来年のワールドツアー入り、最終戦のCTではジョン・ジョン、ガブリエル、ジョーディ、ジュリアンの4名によるタイトル争いがクライマックスを迎えます。

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コンテスト

『Hawaiian Pro』ジョン・ジョンが優勝してトリプルクラウンをリードする!

最終戦を待たずにジョン・ジョン・フローレンスがハワイアンとして4人目のワールドタイトルを獲得した今シーズン。

次の注目はハレイワ、サンセット、パイプラインの3戦で争われるトリプルクラウンの栄冠を誰が手に入れるか?
今年はジョン・ジョンに加え、ケリー・スレーターが4年振りにハレイワでの『Hawaiian Pro』に参加。1998年以来、3度目のトリプルクラウンも視野に入れながら、本命であるパイプマスターズの座を狙っていると公言。

また、ハレイワ、サンセットはQSのハイグレード10,000のため、クオリファイを目指す選手にとっては正念場でもあります。

『Hawaiian Pro』開催前のトップ10(クオリファイ圏内)は、五十嵐カノア、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、コナー・オレアリー(AUS)、ジョアン・ドゥルー(FRA)、イーサン・ユーイング(AUS)、イアン・ゴウベイア(BRA)、ビノ・ロペス(BRA)、ジェレミー・フローレス(FRA)、ライアン・カリナン(AUS)、ジェシー・メンデス(BRA)

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コンテスト

『Hawaiian Pro』はダークホースが制した!

現地時間11月21日、トリプルクラウンの初戦QS10,000『Hawaiian Pro』が終了。

豊富なノーススウェルに恵まれ、ウェティングピリオドを1週間も残して終了した昨年と一転して今年は6日間のレイデイを強いられ、7日目に入った北西ウネリでイベントが開幕してピークは翌日。
3日目、ファイナルデイと北ウネリにシフトしながらサイズダウンが進み、結局ハレイワらしい波が姿を現したのは僅かな時間のみ...。

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コンテスト

『Hawaiian Pro』3日目 コナー・オレアリーが活躍!

オアフ島・ノースショアのハレイワで開催中のトリプルクラウンの初戦、QS10,000『Hawaiian Pro』は3日続けてゴーサインが出され、現地時間11月20日にR3の残りヒート全てとR4のH6まで進行。
どんよりとした曇空から雨も降るあいにくの天候。オフショアでクリーンなフェイスはキープしながらも、コンテスト初日に入った北西ウネリは弱まる傾向となり、本来のライト中心のビッグマニューバーを描く波からライト・レフト共にあるスモールコンディション、エアリアル勝負に変化。

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コンテスト

『Hawaiian Pro』2日目 五十嵐カノアがR3通過!

現地時間11月19日、オアフ島・ノースショアのハレイワで開催中のQS10,000『Hawaiian Pro』は2日目を迎え、R2の残りヒート全てとR3のH4まで進行。

前日に入った北西ウネリのピークは夜中となり、ゆっくりとサイズダウン傾向。前半は6-8ftレンジ。オフショアで整った会場のハレイワはトリプルクラウンにふさわしいグッドコンディションに恵まれていましたが、後半は波数が大分減ってしまい、波運にも左右されたヒートが多くなっていました。

R1でジェイミー・オブライエン、メイソン・ホーなどの強豪を倒して見事1位通過を果たしていた喜納海人(写真最上部)
R2でも快進撃を続け、2014年の『Volcom Pipe Pro』でジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を抑えた経験もあるエヴァン・ゲイセルマン(USA)らを相手にヒート開始直後に大きなターンを重ね、8.33をスコア。主導権を握り、終了間際には6.37のバックアップスコアを重ねてトータル14.70で1位通過!

「ここでは良くサーフィンしているし、子供の頃から鍛えられた波でもあるから自信はある。波の特徴も知っているよ。まだヒートは残っているけど、ファイナルまで進めれば良いね」

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