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「脇田貴之」検索結果 14件
コラム特集

「脇田貴之、47歳のお誕生日はパイプのトライアルデー」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき Photo by snowyイアン・ウォルシュ&脇田貴之いよいよパイプマスターズがスタート。まず本日はトライアルデー。32人のトライアリストが2つのスロットをかけて戦った。日本からは脇田貴之がトライアルに出場。脇田貴之、本日47歳のお誕生日。おめでとう!脇田貴之頑張ったと思う。ファイナルに行くチャンスはあったけど、セミの前に運使っちゃったかなぁ。でもまぁ、4人でパイプで…

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業界ニュース

映画『WAKITA PEAK/ワキタピーク』脇田貴之・清野正孝監督の舞台挨拶&上映延長決定

お台場での集合写真 6 月8 日(金)に公開された映画『WAKITA PEAK/ワキタピーク』の公開記念舞台挨拶が、翌9 日(土)にイオンシネマ茅ヶ崎とユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて開催され、大盛況を博した。週末の興行成績好調により、1 週間限定上映の予定だったイオンシネマ茅ヶ崎と幕張新都心での21 日(木)までの上映延長が決定した。脇田貴之本人登場で大盛り上がりの会場茅ヶ崎では入場…

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業界ニュース

6月8日(金)より全国順次公開!脇田貴之を描いた映画『WAKITA PEAK』

サーフィンの聖地ハワイでの脇田貴之の活躍とリアルな物語を描いた映画『WAKITA PEAK』の全国公開が決定。6月8日(金)のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場を皮切りに、全国で順次公開される。これまで多くの有名TV ドキュメンタリー番組でも実現出来なかった、脇田貴之への密着撮影。その生き様に魅せられた清野正孝監督(初長編監督作品)は、ようやく実現した本作品で、彼とその家族、世界的なサーファ…

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コンテスト

松岡慧斗『Da Hui Backdoor Shootout』でハイエストスコア&個人3位の快挙!

オアフ島・ノースショアのバックドア、パイプラインのコンテストと言えばWSLの『Billabong Pipe Masters』が一番有名ですが、ベストシーズンの冬の間はその他にも様々なイベントが開催されます。

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業界ニュース

脇田貴之の魅力に迫る!映画『WAKITA PEAK』完成

サーフィンの聖地・ハワイ。“奇跡の7マイル”と呼ばれるノースショアには、たくさんのサーフスポットが連なり、ワールドクラスの波が無数に存在しますが、その中でも抜群の知名度を誇るのがパイプライン。

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業界ニュース

ドキュメントムービー「THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU」再上映ツアーが決定

今年5月“GREEN ROOM FESTIVAL”にて、世界先行プレミアが上映され好評だったドキュメンタリームービー「The Quiksilver in Memory of Eddie Aikau Big Wave invitational」の再上映ツアーが決定。

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コンテスト

『THE EDDIE』が6シーズンぶりに開催!

史上最強のエルニーニョ現象によってJAWS、トドス・サントス、マーヴェリックスと世界を代表するビッグウェーブスポットでのコンテストが続いている今冬。
その千秋楽とも言えるワイメアの『THE EDDIE』こと『The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau』が現地時間2月25日の木曜日に開催されました!

ビッグウェーブイベントでは最も権威がある『THE EDDIE』は今年で31周年。
ハワイの英雄、エディ・アイカウに敬意を表し、他のイベントとは一線を画すこの舞台は条件も厳粛であり、2月10日には開催当日に前夜からの大渋滞を抜けて集まった多くのギャラリーを前にしてキャンセルされたほど...。
あれから約2週間。今回の北西ウネリは今冬最大と予想され、前回はJAWSでのフリーサーフィンと天秤に掛けていた選手も姿を見せて過去に例を見ない豪華なメンバーが集結。

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コンテスト

THE EDDIE IS NO GO!!

現地時間2月10日に開催が予定されていた『THE EDDIE』こと『The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau』ですが、予想されていた大きさの北西ウネリが入らず、朝の時点で見送りが決定しました。

28名の招待選手によるこのビッグウェーブコンテストの開催条件は20ftオーバーのウネリ、パーフェクトなワイメアが最初のヒートから最後のヒートまで全8時間続くこと。

今回はイエローアラートから48時間前のグリーンアラートまで発令。用意されている8ヒート全てのカードが公表され、ワイメアには前日からの泊り込み組みを含め、多くのギャラリーがスタンバイ。大渋滞となり、イベントの注目度の高さを改めて感じさせていましたが、自然が相手だけに今回の決定は受け入れるしかありません。

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コンテスト

『THE EDDIE』にイエローアラートが発令!

毎年、12月1日から翌年の2月末までの長いウェイティングピリオドを設けて20ftオーバーのリアルなワイメアベイが姿を現した時だけに開催される『THE EDDIE』こと『The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau』

史上最強のエルニーニョ現象と言われ、BWT(ビッグウェーブツアー)の北半球レッグもマウイ島のPe’ahi(Jaws)、メキシコのトドス・サントスとすでに2戦消化されるほどウネリに恵まれている今冬。
今年で31周年とビッグウェーブのイベントでは最も歴史があり、その開催基準も厳しい『THE EDDIE』にようやくイエローアラートが発令されました!

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』 ケリー2年振りの優勝!

現地時間2月2日、今シーズンのノースショアを象徴するような素晴らしいコンディションに恵まれた『Volcom Pipe Pro』が終了!

ブルースカイ、ビッグスウェル、オフショア。
全てが完璧に揃った今年のファイナルデイ。

昨年の大野修聖に引続き、今年も日本人が残り、多くの日本人サーファーが夜中からのライブ中継に夢中になっていたことでしょう。
残念ながらスロースタートとなった朝方のヒートに重なったために脇田貴之、村上舜共に実力を発揮出来ず、R4敗退。村上舜は危険なワイプアウトでサーフボードを折ってしまうトラブルも発生しましたが、世界の舞台で戦う彼らの姿は勇気を与えてくれたと思います。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』エピックコンディションの素晴らしい一日に!

世界中のエキスパート達が集結する冬のノースショア。
その中でもパイプライン/バックドアは特別なステージとなり、コンディションが整えば常にラインナップは混雑して一本の波を掴むことさえも貴重に...。
そんな価値のあるこのブレイクを4名だけで独占出来るのは一年に数戦だけ開催されるコンテストの時だけに限られてきます。
ボディーボードのイベントを除くと年初に行なわれる『Da Hui Shoot Out』、『Volcom Pipe Pro』、年末の『Billabong Pipe Masters』がパイプライン/バックドアのコンテストの三本柱。

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コンテスト

2015/2016『THE EDDIE』招待選手発表!

今年で31回目を迎える『THE EDDIE』こと『The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau』の招待選手が発表。

伝説のウォーターマン、エディ・アイカウに敬意を表して行なわれるハワイの伝統的なイベントは、ノースショアのシーズンである12月初めから2月末までの長いウェイティング期間を設け、20ftオーバーのリアルなワイメアベイが姿を現した時のみ開催。
最後にゴーサインが出されたのは、グレッグ・ロングが優勝した2009年の12月7日。
過去、5年間は見送られています。

今年も招待選手は過去に優勝したケリー・スレーター、ブルース・アイアンズ、グレッグ・ロングなどを始め、世界を代表するビッグウェーバーが勢揃い。
世界で最も豪華なメンバーが集まり、厳粛なイベントとも言えます。
日本を代表するビッグウェーバーで、パイプラインでの日本語放送でのMCも務める脇田貴之も9年連続で招待されています。

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業界ニュース

今年も『THE EDDIE 』のリストに脇田貴之が!

12月初めから2月末までの長いウェイティング期間を設け、20ftオーバーの本当に良い波が割れた時だけゴ

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業界ニュース

脇田貴之が『THE EDDIE 』に招待されることに!

ASPジャパンによると、『THE EDDIE 』こと『QUIKSILVER Big Wave Invitational in memory of Eddie Aikau』に、日本を代表するビッグウェーバー脇田貴之が招待されることになりました。

これは日本人としては、1990年に招待された久我孝男に次いで2人目。世界中から選ばれる招待選手は僅か24人ですから、この中の一人に入るということは日本人として誇りですね。

『THE EDDIE 』は、伝説のウォーターマン『EDDIE AIKAU (エディ・アイカウ)』に敬意を表して行なわれる特別なイベント。ハワイ・オアフ島のノースショアのシーズンである12月初めから2月末までの長いウェイティング期間を設け、年に1回だけワイメアベイで開催されますが、20ftオーバーの本当に良い波が割れないとゴーサインが出ないため、過去16年間に6回しか行なわれていません。

最後に開催されたのは35ftオーバーの大きなウネリがノースショアにヒットした2004年。招待選手は、2001年のこのイベントの覇者であるロス・クラーク・ジョーンズ、続く2002年の覇者ケリー・スレーターを初め、アンディ・アイアンズ、サニー・ガルシア、シェーン・ドリアンなどでした。
この年の主役はアンディ・アイアンズの弟、ブルース・アイアンズ。遥かアウトサイドから波を乗りつないで、最後のショアブレイクで腕を高々と上げながら出口のないチューブに突入。約2万人も集まった大観衆を魅了した印象深いフィニッシュを決め、パーフェクトスコアで優勝!ブルースは表彰台で飛び跳ねながら喜び、本当に嬉しそうな様子でした。
「この優勝は、想像もしなかったほどに偉大!オレがガキの頃からビデオや写真でこのイベントを見て育ったんだからね。そのオレがこのイベントで名前を残すなんて...。何て言っていいか言葉が出てこないよ。」とコメントを残しています。

また、今回選ばれた脇田貴之は、「まさか、こんな偉大な大会に選ばれるなんて夢にも思っていませんでした。しかし、選ばれた今は、この大舞台で出来る限りの事をやるように全力で行きます!」そして、冗談まじりに「出来ることならばパイプラインマスターズにも招待してほしいです。」と話していました。

なお、ノースショアには早くも「ファーストスウェル」が入り、本格的なシーズンに向けてローカル達がウォームアップを初めています。果たして『THE EDDIE 』にゴーサインが出るような特大で素晴らしい波はやってくるのか?
今から楽しみに待っていましょう!

photo: ASP Covered Images

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