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「森友二」検索結果 5件
コンテスト

『ISA World Junior』が日本初開催!

2020年の東京オリンピックに向けて現実的な動きが出始めているこの数ヶ月。
「波乗りジャパン」という日本代表の愛称、会場が千葉の志田下に決まり、男女合わせて81名の『2017サーフィン強化指定選手』が発表。
そして、IOCに加入して早くからサーフィンをオリンピックの種目とするために力を注いできた世界最大のアマチュア団体、ISAが2017年の『VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』を日本で開催するというニュースが入ってきました!

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コンテスト

2016年JPSAグランドチャンピオンが決定!

10月13日〜16日にJPSAショートボード最終戦『ブルーエコシステムプロ supported by 夢コーポレーション』が千葉の志田下で開催。

当初、最終戦は仙台新港で開催予定でしたが、8月末に通過した台風10号の影響で駐車場の海側が崩壊。
入口も閉鎖されて波情報さえもストップ。ローカルの努力により、現在は階段の補正工事もほぼ完工していますが、スケジュール的にJPSA開催には間に合わず、会場の変更を余儀なくされました。

期間中は台風20号が残したウネリや、高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリで十分なサイズがあったものの、風の影響が入った難しいコンディション。

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コンテスト

『VISSLA ISA World Junior』で波乗りジャパンがメダル獲得!

39カ国から371名の18歳以下の代表選手が集結して開催されたISA主催のジュニアイベント『2016 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』が現地時間9月25日に終了。
QSの舞台にもなっているポルトガルのアゾレス諸島で9日間に渡って行われたハイレベルな戦いで団体の金メダルを獲得したのは、フランス。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』ファイナルデイを戦う8名が決定!

カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』はいよいよ大詰め。
現地時間7月30日、ウィメンズCT第6戦はオフ。QS10,000のR5がサーフィンステージのメインとなり、初のマンオンマンに選手達も白熱。
波はイベントを通してのアベレージ、2-3ftレンジ(コシ〜ムネ)でセット数も少なく、少しのミスも許されない展開でした。

前日のR4でディフェンディングチャンピオンの大原洋人がクロスゲームの末に姿を消したものの、五十嵐カノア(写真最上部)はこの日も良いリズムをキープ。ピアに向かってのレフトに狙いを定め、バックハンドで7.17を含むトータル13.27をマークしてコナー・コフィン(USA)に圧勝。
昨年と同じSFまであと1ヒート。そして、ハンティントンローカルとして獲得したい「US Open」のタイトルまで残り3ヒートに迫ってきました。

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コンテスト

2016年WJCの出場権を得たのは?

世界一のジュニアの頂点を決めるワールドジュニアチャンピオンシップ、通称WJC。
低年齢化が進んでいるワールドツアーなどを考慮して2014年までの21歳以下から2015年は20歳以下、2016年には18歳以下までに基準が変わることが決定しています。

次回のWJCの開催は2016年1月4日〜13日にポルトガルで行なわれる予定。
WJCでの上位入賞はQSのシード権獲得にも繋がるため、その上のワールドツアーを目指す選手にとっては重要なステップになります。

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