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「大原洋人」検索結果 65件
業界ニュース

世界を目指す「大原洋人」にNHKが密着。10/13(金)深夜の“アスリートの魂”で放送

2020年の東京オリンピックで初めて正式競技として行われるサーフィン。その試合会場となる千葉県一宮町からオリンピック出場を目指す「大原洋人」にNHKが密着。

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コラム特集

「プロとしての心得、トッププロのふるまい」F+(エフプラス)コラム

今シーズンのタイトル争いの重要な場面となるカリフォルニア、ロウワートラッスルズのハーレープロ、ウイメンズのスウォッチプロが終了。メンズのタイトル争いはジョーディとジョンジョンが並んで譲らず、女子もアジャスティングを考慮するとトップ4あたりまで混戦が続いている。

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コンテスト

<速報>『Hurley Pro at Trestles』ファイナル終了!

現地時間9月15日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催されていたCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が終了!
風が弱く、グラッシーなフェイスながら前日に入った南よりのウネリはピークを過ぎてしまい、波数が少ないフラストレーションを感じるコンディション。
僅かなミスも許されない状況でペースを崩さずにスコアを重ねたフィリッペ・トレド(BRA)がファイナルでジョーディ・スミス(ZAF)を敗って今シーズン2勝目を決めました!

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業界ニュース

大原洋人“Hurley Pro”応援感謝ウェットスーツキャンペーンが開催

大原洋人の2年振りとなるHurley Pro at Trestles 2017参戦。彼をサポートするHurleyより、今大会において皆様から多くの声援を頂いたことへの感謝として、ウェットスーツのオーダーキャンペーンが開催されます。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 ジョン・ジョン vs 大原洋人は?

大原洋人の出場、そしてR3進出で日本のファンを熱狂させている今年のCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』
現地時間9月13日、3日連続でコンテストは進行してR3のH7では大原洋人が昨年のワールドチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)と対戦。

R2では現在4位のオーウェン・ライト(AUS)を僅差で敗った大原洋人でしたが、今年もタイトル争いの最中のジョン・ジョンのサーフィンはずば抜けており、ヒート開始直後にバックハンドのフルローテーションでスタートしたライディングで9.27をスコア、後半にはフロントサイドでも高さのあるフルローテーションをメイクして9.80。
ハイエストスコア並びにハイエストヒートスコアをマークしてコンビネーションの圧勝。

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業界ニュース

「Hurley Pro 大会記念グッズ」全国Hurley Store&取扱店舗で数量限定発売中!

連日熱戦が繰り広げられているWSL CT第8戦「Hurley Pro at Trestles」。本大会の記念グッズが全国のHurley Store、およびHurley取扱店舗で数量限定発売中。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 大原洋人がR3進出!

タヒチでのCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』から約1ヶ月。
ワールドツアーの舞台はカリフォルニアのローワー・トラッセルズへ移動。
大型のハリケーン「イルマ」に襲われたアメリカ東海岸とは対照的に西海岸は穏やかな波予報が続き、ウェイティングピリオド中盤にようやく開幕。
現地時間9月11日、新しい南よりのウネリが入ったタイミングでR1の全てのヒートとR2のH4まで進行しました。

トライアルで優勝して2015年に続く2度目のワイルドカードを獲得した大原洋人はR1でジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、イタロ・フェレイラ(BRA)と対戦。
このヒートは9.07を含むトータル16.07をスコアしたジョン・ジョンが1位でラウンドアップを果たし、大原洋人は3位になったものの、次のR2では現在ランキング4位のオーウェン・ライト(AUS)を倒してR3進出!

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業界ニュース

大原洋人が出場するCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が9月6日から開幕!

アメリカ本土で唯一開催されるワールドツアーのイベント、CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が9月6日〜9月17日にカリフォルニアのローワー・トラッセルズで行われます。

今年は現在QSランキング11位の大原洋人が7月下旬に行われたトライアルで強豪を相手に見事優勝を果たして2015年に続き、2度目のワイルドカードを獲得。
R1では昨年のワールドチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、イタロ・フェレイラ(BRA)と対戦します。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「大原洋人の今期を占う」

海外ではスペインのQS6000がスタート。後半の結果次第では一気に今年クオリファイの可能性もある大原洋人だが、この6000イベントではラウンド2で敗退。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「USオープン:フィリッペのインターフェア分析」

今年のUSオープンは男女ともアメリカ人のウイナー。カノア・イガラシとサージ・エリクソンだった。フィリッペ絶好調だったんだけどね、カノアとのセミでブラジルとまるで同じミスを犯し、インターフェア負け。絡むなぁ、この二人。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアがQF進出!

いよいよクライマックスが迫ってきたカリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台とした『Vans US Open of Surfing』
6日目の現地時間8月5日、サイズダウン傾向に早い時間帯から風の影響も入った状況の中、QS10,000のR5、ジュニアのメンズ、ウィメンズがファイナルまで行われました。

QS10,000のR5ではオープニングヒートに2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)が登場して元CT選手のリカルド・クリスティ(NZL)と対戦。
主導権を握っていたのはリカルド。洋人は後半に6.33をスコアしてニード4.43まで追い上げますが、残念ながら時間切れで逆転はならず...。
それでもQSで最もグレードが高い10,000の9位はポイントが高く、3700を加算して現在の10位からランキングアップが期待出来ます。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがベスト16入り!

現地時間8月4日、カリフォルニアで開催中の『Vans US Open of Surfing』はQFまで進んだウィンメンズCT第6戦がオフになった一方、公式3-5ftレンジのハンティントンビーチらしい波でQS10,000のR3の残りヒートとR4が進行。

4人ヒートから3人ヒートに変わったR4のオープニングヒートで大原洋人(写真最上部)、五十嵐カノア(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)のゴールデンカードが実現。CTのベテラン、ジェレミーを抑えて洋人&カノアがR5進出を決めました!

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがR4進出!

カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』は順調にスケジュールが進行。
現地時間8月3日にはウィメンズCT第6戦のQFが終了してベスト4が決定。
QS10,000はR3のH8まで行われ、2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)を始め、五十嵐カノア(USA・写真最上部)がR4進出!

「サウスカリフォルニアは常に大きなウネリがあるわけではないけど、上がった時には最高の波になるんだ。ここではどの波が良いかの知識があるから、助かるよ。次はトラッセルズだし、3〜4週間はホームで過ごすことが出来る。普段は海外にいるので、この間だけは家族や友人と過ごせるのが嬉しいね。今はCTとQSの両方を楽しんでいる。今年は良い結果を残していないので、今回はベターな結果が欲しい。多くを学び、楽しんでいるよ」

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業界ニュース

日本国内初、エアリアルのトレーニング施設「Hurley Aerial PARK」が鎌倉・由比ガ浜にオープン

日本初、サーフィンにおけるエアリアルのトレーニングができる施設「Hurley Aerial PARK @KBP YUIGAHAMA」が、湘南鎌倉・由比ガ浜ビーチにオープン。一般公開に先駆けたプレオープンイベントが開催され、招待ライダーを交えたセッションや撮影会などが行われた。

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業界ニュース

日本の最大の希望 大原洋人

2015年の『Vans US Open of Surfing』で歴史に残る大勝利を収めて一躍時の人になった大原洋人。
日本人にとってそれまで夢に近かったワールドツアーの舞台が現実的になった瞬間でもありました。
その年のQSはランキング34位に終わり、翌年の2016年は78位とランキングを下げたものの、2017年シーズンは状況が一変。

QSで最もグレードが高い10,000(今シーズン5戦)が行われる前ながら、現在の大原洋人のランキングは2位。
2020年の東京オリンピックでのサーフィン初開催が決定したこともあり、世界的にも日本人サーファーの注目度は高く、WSLでも大原洋人にフィーチャーしています。

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