サーフィン業界ニュース WSLコンテストレポート BCM

TOP > NEWS
サーフィン関連の総合ポータル情報として、親しまれるBCMのサーフィンニュースは、WSLをはじめとしたコンテスト情報やプロサーファーインタビューのほか、各種サーフ映像、サーフマガジンなどの雑誌記事情報も満載。流行の業界ニュース、グッズ・ギア・レビューなどをお届けしています。
NEWS / BCMサーフィンニュース
NEWS / BCMサーフィンニュース

全て コンテスト 業界ニュース コラム特集 WSM お知らせ

国内外コンテストリポート、業界ニュース(製品/雑誌/イベント/環境関連)、コラム/特集、お知らせ/ご案内など

「仲村拓久未」検索結果 12件
コンテスト

2019年JPSAショートボードのグランドチャンピオンを獲得したのは?

バリ島の開幕戦から始まり、全7戦で争われた2019年のJPSAショートボードシリーズ。最終戦の『Trident Seafoods Chiba Ichinomiya Pro』が2020年東京オリンピックの会場でもある千葉の志田下で開催され、10月27日に終了。僅差だったタイトルレースも決着がつきました。男子は河谷佐助が初のグランドチャンピオン!(河谷佐助)期間中は台風21号と西から接近して通過した低…

続きを読む >

業界ニュース

仲村拓久未がBMW正規ディラーと契約

2015年度JPSAグランドチャンピオン仲村拓久未(ナカムラ・タクミ)プロがBMW正規ディラーの「モトーレン東洋/メトロポリタンモーターズ」と正式契約。スポーツ・アクティビティ・ビーグル(SAV)としてのスタイルを印象付けるモデルとして人気の「BMW X1」の提供を受けた。BMW X1 オフィシャルページ仲村プロ:コメント「この度、Shonan BMWとスポンサー契約が決まり大変嬉しく思っています…

続きを読む >

コンテスト

今シーズン初のQSで五十嵐カノアと仲村拓久未が対戦!

カリフォルニアのハンティントンビーチで2017年のQSのキックオフイベント、1,000『Shoe City Pro』が開催され、現地時間1月15日に終了。
ワールドジュニアで2位に入ったグリフィン・コーラピント、元CT選手のブレット・シンプソンなどカリフォルニアの強豪ローカルが揃った今イベント。
唯一の現役CT選手となった五十嵐カノア(写真最上部・下)がファーストラウンドから危なげない戦いでファイナルまで進み、ダークホースの仲村拓久未と対戦。
南よりの風の影響が入ったアベレージサイズ。生まれ育ったホームの波でローカルナレッジを活かしたカノアはファイナルでもリズムを崩さずに落ち着いた試合運びで7ポイント台を2本まとめてトータル14.90をスコア。
ローグレードながらシーズン最初のイベントを制して2017年をスタートさせました。

続きを読む >

コラム特集

WSL QS6000 「ICHINOMIYA CHIBA OPEN」大会リポートまとめ

世界最高峰のサーフィンレース、WSLが開催するCT(チャンピオンシップツアー)へ参加するためには、世界中のサーファーが凌ぎを削るQS(クオリファイングシリーズ)のランキングで10位以内に入ることが条件。

続きを読む >

コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』ベスト8が決定!

5月28日、千葉・志田下で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は前日のオンショアから一転してクリーンなコンディションに恵まれ、R5とR6が進行。
激しいバトルの末、ファイナルデイを戦うベスト8が決定しました!

連日、快進撃を続けている仲村拓久未、稲葉玲王。
前日までの4人ヒートから3人ヒートに変わったR5では、仲村拓久未が元CT選手のトム・ウィタカー(AUS)を後半に逆転してマテイア・ヒクイリー(PYF)と共にラウンドアップ。
ディオン・アトキンソン(AUS)、ターナー・ヘンドリクソン(HAW)と対戦した稲葉玲王はライトの波に狙いを絞り、バックサイドのエグるようなターンでスコアを重ねてトップ通過を果たしていました。

続きを読む >

コンテスト

『Ichinomiya Chiba Open』R4でも日本人選手の快進撃が続く!

千葉・志田下で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は1日のレイデイを経て5月27日にR4のH1から再開。
朝の内は風が弱かったものの、前線や低気圧の影響で暴風雨となり、2ヒート進行した時点で中断。オンホールドが続き、2時過ぎにようやくH3から再開。
朝とは一転してオンショアが強く、風波を中心にサイズアップのムネ〜カタ位。ベスト48の選手は難しいコンディションを感じさせないライディングを披露。ハイグレードのQSらしい見応えある戦いになりました。

中断される前の2ヒートでは、オーストラリアのジュニアチャンピオン、イーサン・ユーイング(AUS)、QSランキングトップでCTにもリプレイスメントで参加して注目を集めていたレオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)などが順当にラウンドアップした一方、元CT選手のヘイター・アルヴェス(BRA)がここで敗退。

続きを読む >

コラム特集

F+(エフプラス)コラム「大きなサーフィンニュースがふたつ」

今志田下では、久しぶりの大きな国際大会、QS6000イベント、一宮千葉オープンが行われていて、女子のQS1000はファイナルを残すのみ、男子もラウンドオブ48まで進んだ。日本人生き残り、わずか2名。仲村拓久未(写真上)、稲葉玲王(写真下)。

続きを読む >

コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』2日目 仲村拓久未がR4へ!

世界最高峰のサーフィンレース、ワールドツアーを目指して世界中から集まったQSのトップ選手で争われる6,000『Ichinomiya Chiba Open』は5月23日に2日目を迎え、R2のH13からR3のH14まで進行。
早朝から日没間際まで26ラウンドをこなすマラソンデイに!

会場の千葉・志田下は低気圧からのウネリが衰え、高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリにシフトしてサイズダウン。それでも風は合い、潮の動きも大きかったため、コンテストにはまずまずのコンディションに恵まれていました。

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード グランドチャンピオン決定!

JPSAショートボード第7戦『新島プロ』が9月10日〜13日に新島で開催。
前半は台風17号、18号の強烈なウネリがヒット。10日はレイデイとなり、お昼頃までウェイティングして開幕した11日もR2H6の途中で危険のために中断するという異例の判断を強いられていました。

そんな中、パイプラインでのチャージでも有名で、年初のQS3,000『Volcom Pipe Pro』でR4まで進出していた村上舜が日本とは思えないようなサイズのバレルにプルイン(写真下)
落ち着く傾向となった12日〜13日はバレルからアクションにシフトして高いローテーションエアーを披露するなど今イベントで最も目立つ存在でした。

続きを読む >

コンテスト

『夢屋サーフィンゲームス 田原オープン』終了!

3戦中、2勝を上げた仲村拓久未が独走態勢となっている2015年のJPSAショートボードシリーズ。
予定では8戦用意されているため、前半戦の最後となる第4戦『夢屋サーフィンゲームス 田原オープン』が愛知県の田原町、通称・伊良湖で8月6日〜9日に開催されました。

昨年も同時期に行なわれ、台風11号の影響で強いウネリが入り、ファイナルデイはプロでも対応出来ないクローズアウト。異例の延長で秋の鴨川に残りヒートが行なわれていました。

続きを読む >

コンテスト

JPSAショートボード第5戦『第19回 I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』終了!

9月5日〜7日に茨城・大洗でJPSAショートボード第5戦『第19回 I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯』が開催。
一昨年までのメイン会場、水族館前は地形が悪く、昨年同様に右側の磯場でスケジュールが進行。
初日、2日目はクセのある波質ながら、低気圧からのウネリがしっかりと続き、頭前後の十分なサイズ。波に見離されている今シーズンのJPSAの中では比較的良いコンディションに恵まれていました。

すでに終了した3戦中(伊良湖の第3戦は延期)、2勝を上げて圧倒的なリードを握っている辻裕次郎は欠場。
僅かに逆転の可能性が残された2位の田中英義、3位の田中樹はR3で敗退。
一方、茨城勢では武器であるバックハンドのリップをベースに高梨直人(写真下)が唯一残り、昨年、大野修聖に土壇場で逆転された仲村拓久未もリベンジを果たすべくファイナルデイへ。

続きを読む >

コンテスト

ISA世界ジュニア 仲村拓久未 ファイナルの結果は?

現地時間4月22日、中南米のパナマで開催されていた『ISA World Junior Surfing Championship 2012』が終了。

イベント期間中はウネリに困ることが無く、順調にスケジュールが進行し、16歳以下では仲村拓久未がファイナル進出という素晴らしい活躍を見せていました。

最初に行なわれたガールズファイナルは、ファイナリストの4人中、3人がハワイアンという状況の中、ダックス・マクグリル(HAW・写真下)が僅差で優勝。
続いてボーイズ16歳以下。
序盤はヒート開始直後にレフトの波にバックサイドで大きなターンを重ねた仲村拓久未が7.50をスコアしてリードを握りますが、カラニ・デイヴィッド(HAW・写真下)がローテーション(回転系のエアリアル)をメイクして8.50をスコア。トップに躍り出ます。

続きを読む >