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「レオナルド・フィオラヴァンティ」検索結果 15件
コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』はフレデリコが優勝!

PHOTO:© WSL/Heff現地時間11月24日、オアフ島・ノースショアで6週間に渡って開催される伝統のトリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』が終了。ファイナルデイを迎えた会場のハレイワは10ftクラスの新しい西北西ウネリに強めのトレードウィンド。完璧とは言えないものの、冬のノースショアらしいダイナミックな舞台が用意され、ビッグマニューバーをミスなく描いた選手が勝ち上がる展開でした…

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業界ニュース

2017年CTルーキーで生き残れるのは誰?

元JPSAプロの柄沢明美さんの長男、コナー・オレアリー(AUS)を始め、オーストラリアのジュニアタイトルを総なめした18歳のイーサン・ユーイング(AUS)、ワイルドカード時代の活躍が強烈な印象を残していたフレデリコ・モライス(PRT)などシーズン前から粒揃いと言われていた2017年のCTルーキー。
イベントによって上位に入った選手はいたものの、コンスタントに結果を重ねるのは難しく、現在クオリファイ圏内の22位以内にいるのは3名のみ。
残るは最終戦のパイプライン、そして、QSサイドでは『Hawaiian Pro』、『Vans World Cup』の2戦。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイ開始前のセッション」

2か月ぶりにCTツアーに戻ってまいりました。最近日本人選手のコーチとかもしているので、その間JPSAだのQSだの、日本国内での試合を結構継続して見ていて、目がすっかり曇ってしまった(笑)

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』3日目は番狂わせ続出!

フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はR3のH4まで進行した時点でレイデイが続いていましたが、現地時間6月13日にようやく再開され、R3の残りヒートを全て消化。
1週間ぶりに配信されたライブ中継は多くのWSLファンの期待を裏切る形となり、舞台の「Cloudbreak」は4-5ftレンジの不安定なコンディション。

バレルよりもアクション勝負。番狂わせも続出し、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ジョーディ・スミス(ZAF)、そして、ケリー・スレーター(USA)までもが全てルーキーに敗れてしまうことに...。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「ランキング、みんなで負ければ怖くない」

フィジーが何やらものすごいことになっていて、いろんな意味でう〜ん、な感じ(笑)。アウターノウンフィジープロ、現役選手のかかわるブランドがスポンサーってのもそうそうないと思う。ご存じケリーのブランド。

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業界ニュース

2017年はヨーロピアン・ストーム襲来!?

トリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』が終了してQSのハイスターイベントは残り1戦、11月24日から開幕するサンセットビーチでの『Vans World Cup』だけになっていますが、来年のCTに入る条件であるトップ10のメンバーを見ると過去に例がない数のヨーロピアンが揃っています。

2017年は「ブラジリアン・ストーム」ならぬ「ヨーロピアン・ストーム」の襲来になるか?
その勢力の可能性がある選手を紹介します。

■レオナルド・フィオラヴァンティ
イタリア出身の18歳。

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コンテスト

CT第9戦『Quiksilver Pro France』R2 ウィルコが残りジョーディが去る

フランス、ポルトガルと続くヨーロッパレッグのファーストイベントCT第9戦『Quiksilver Pro France』は現地時間10月7日に3日目を迎え、敗者復活戦のR2が終了。

ここで負けたらタイトルレースからの脱落が濃厚となるウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)はワイルドカードのジョアン・ドゥルー(FRA)と対戦。
スタートから十八番のバーディカルなバックハンドのリップで7.83をスコアしたウィルコ。中盤〜後半はローカルナレッジを活かしてスコアを重ねたジョアンに追い込まれていましたが、ジョアンが狙っていたレフトの波で6.73のバックアップスコアをマーク。僅かな差で逆転に成功してR3進出を決めました。

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コラム特集

WSL QS6000 「ICHINOMIYA CHIBA OPEN」大会リポートまとめ

世界最高峰のサーフィンレース、WSLが開催するCT(チャンピオンシップツアー)へ参加するためには、世界中のサーファーが凌ぎを削るQS(クオリファイングシリーズ)のランキングで10位以内に入ることが条件。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』を制したのは?

日本で最もレベルが高いサーファーが集まる千葉の波乗り道場、志田下で1週間に渡って行なわれていた『Ichinomiya Chiba Open』が5月29日に終了。

今イベントはQSで2番目にグレードが高い6,000で、ワールドツアーを目指す選手にとって重要な一戦。
開催前に発表されていた五十嵐カノア、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、ダスティ・ペイン(HAW)、ジャック・ロビンソン(AUS)などは急遽キャンセルしたものの、世界中からビッグネームが集まり、日本ではCT以来の非常にハイレベルな戦いが繰り広げられていました。

日本人選手では仲村拓久未、稲葉玲王が共にR6まで進み、9位でフィニッシュ。
ここで得た1550ポイントはローグレードの優勝と等しく、今シーズンは海外でのイベントにも積極的に参加して更にランキングを上げて欲しいと願います。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』ベスト8が決定!

5月28日、千葉・志田下で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は前日のオンショアから一転してクリーンなコンディションに恵まれ、R5とR6が進行。
激しいバトルの末、ファイナルデイを戦うベスト8が決定しました!

連日、快進撃を続けている仲村拓久未、稲葉玲王。
前日までの4人ヒートから3人ヒートに変わったR5では、仲村拓久未が元CT選手のトム・ウィタカー(AUS)を後半に逆転してマテイア・ヒクイリー(PYF)と共にラウンドアップ。
ディオン・アトキンソン(AUS)、ターナー・ヘンドリクソン(HAW)と対戦した稲葉玲王はライトの波に狙いを絞り、バックサイドのエグるようなターンでスコアを重ねてトップ通過を果たしていました。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』開幕!

ASPからWSLに団体名が変わり、QSのグレードが1スター〜プライムから1,000〜10,000に変更後、日本では最もグレードが高い6,000が千葉の波乗り道場こと志田下で開催。
5月23日の初日はオフショアが持続、前日に入った低気圧からの大きなウネリがゆっくりと落ち着く傾向の中、R1からR2のH12まで行なわれました。

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コンテスト

CT第4戦『Oi Rio Pro』開幕!

現地時間5月10日、今夏に南米初のオリンピック開催を控えたブラジルのリオデジャネイロでワールドツアー第4戦『Oi Rio Pro』が開幕!
大きなウネリの影響で昨年までの会場「Barra Da Tijuca」は使用不可能となり、今年は車で西へ約45分の「Grumari」に移動。
その影には人口600万人を越えるブラジル2位の都市リオデジャネイロが抱える深刻な水質汚染の問題も...。

明言は避けていますが、ケリー・スレーター(USA)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、カイ・オットン(AUS)が今イベントをスキップ。
次のフィジー戦を最後に引退を表明したタジ・バロウ(AUS)も欠場するなど開幕前から大きな動きがありました。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』3日目 レオナルド快進撃!

現地時間4月10日、西オーストラリア州のマーガレットリバーで開催中のCT第3戦『Drug Aware Margaret River Pro』はウェイティングピリオド初日から3日連続で進行。
輝く太陽に美しい自然、インド洋からの南南西ウネリが続くメイン会場の「Surfers Point」でメンズのR3、ウィメンズのR2が消化されました。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』2日目 

シーズン序盤の重要な鍵を握るオーストラリアレッグの最終イベント、『Drug Aware Margaret River Pro』2日目。
舞台の西オーストラリア州のマーガレットリバーはインド洋からの南南西ウネリが初日よりも強まり、オフショアが強めながらメイン会場の「Surfers Point」はライト・レフト共に形良いブレイクでコンテストには申し分ないコンディション。
このオフショアがスプレーを倍増させ、世界トップの戦いはとてもダイナミックに!
メンズのR1の残り3ヒート、敗者復活戦のR2の12ヒートが進行してR3を戦う24名が決定しました。

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コンテスト

『VISSLA ISA World Junior』日本は総合5位!

2020年の東京オリンピックの追加種目にサーフィン(正式決定は2016年8月のIOC総会後)が選ばれた中、そのオリンピックの代表選手候補になるであろうジュニアが世界中から集結して行なわれたISA主催の『VISSLA ISA World Junior』がカリフォルニア・オーシャンサイドピアで10月11日〜18日に開催。

36カ国から322名のジュニアサーファーが集まった過去最大級のイベントは18歳以下、16歳以下でボーイズとガールズの4クラス。その総合で国別の順位を決め、トロフィーの他にオリンピックのようにメダルが授けられます。
個人競技のWSLと比べ、国対抗の意識が強く、普段は争っている同じ国同士の選手がこのイベントだけは一丸となって母国のために戦います。

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