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「レイキー・ピーターソン」検索結果 17件
コラム特集

「ドラマ満載のCTウイメンズ最終戦、ウエイティングピリオドがスタート」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by WSLメンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。マウイ、ホノルアベイ。タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。しかも3人ともアメリカ人なので、…

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コラム特集

2019年CT第8戦『Freshwater Pro』最終日ハイライトVIDEO(字幕付き)- F+(エフプラス)

カリフォルニア・レモーの人工サーフィン施設Surf Ranchで開催された2019年CT第8戦『Freshwater Pro』最終日のハイライトフッテージを、F+(エフプラス)オリジナル映像でお届けします。※日本語字幕付きでWSLオフィシャル映像が見られるのはF+(エフプラス)のみ!…

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コンテスト

『Freshwater Pro』ファイナルデイ!今年のサーフランチを制したのは?

PHOTO: © WSL/Cestari現地時間9月21日、3日間に渡って行われたケリーのウェーブプール「サーフランチ」を舞台としたCT第8戦(ウィメンズ第7戦)『Freshwater Pro』が終了。第一回目となった昨年の『Surf Ranch Pro』から今年は名称を変更。’Freshwater’とは直訳すると淡水の意味ですが、WSLが力を入れている環境問題にも関係あるのかもしれません。ライブ…

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コラム特集

「残り男女合わせて22ヒート。波があっても無理してやらない、余裕の進行のJベイ」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowy、WSL / Tostee昨日残ったウイメンズラウンド16の2ヒートとクオーターファイナルの予定で昼からスタート。でも結局残り2ヒート終えて、ストップ。クオーター第1ヒートのステファニー・ギルモアとキャロライン・マークスはゼッケンつけて沖にいたんだけどね。この先の予報とかを考えると、今日やらなくてもいいじゃん、っていうのは正解だろうな。女子の…

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コンテスト

CT第4戦『Margaret River Pro』ファイナルデイ ジョン・ジョン&レイキーが優勝!

PHOTO: © WSL/Dunbar2015年のアーリーラウンド以来、4年振りに底掘れするバレルオンリーのライトのポイントブレイク「The Box」が使用された今年の『Margaret River Pro』昨年はサメ騒動でキャンセルされ、バリ島に残りヒートを持ち越されていましたが、今年はいくつかの小さなサメの目撃で一時中断された程度で、大きな進行の遅れはなく、連日ウネリにも恵まれて無事に終了。現…

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コンテスト

ウィメンズCT最終戦『Beachwaver Maui Pro』はカリッサ・ムーアが優勝!

PHOTO:© WSL/Cestariヴィクトリアズ・シークレットのモデルもショーで使用するヘアアイロンブランド、「Beachwaver」が今年からメインスポンサーとなった今年のウィメンズCT最終戦『Beachwaver Maui Pro』同じマウイ島の「Pe’ahi」、通称「Jaws」を舞台としたBWT(ビッグウェーブツアー)の『Jaws Challenge』も開催されるほどの今シーズン最大の北…

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コンテスト

ステファニー・ギルモアがレイン・ビーチェリーに並ぶ7度目のワールドタイトルを獲得!

PHOTO:© WSL/Cestari現地時間11月26日、オアフ島・サンセットビーチを舞台としたトリプルクラウン第2戦『Vans World Cup』の素晴らしいオープニングデイから一夜明け、予報通りに今シーズン最大の北西ウネリが入ったマウイ島で2つのビッグイベントが同時開催。ホノルアベイではウィメンズCT最終戦『Beachwaver Maui Pro』、「Jaws」ではBWT『Jaws Cha…

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コンテスト

ウィメンズCT第6戦『Corona Open J-Bay』終了!

PHOTO: © WSL/Cestariフィリッペ・トレドが2年連続優勝を決めた今年のCT第6戦『Corona Open J-Bay』メンズのファイナルデイの翌日に開幕したウィメンズはR3以降を残してレイデイが続いていましたが、1週間後の現地時間7月13日に再開され、一気にファイナルまで進行。公式4-7ftレンジとメンズよりもビッグサイズの「J-bay」は18年ぶりに復活したウィメンズイベントを歓…

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コラム特集

「Jベイはウイメンズ最終日。レイキーとステファニーは僅差のタイトル争いへ突入」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowy予定通り波が上がり、ウイメンズファイナルデー。結構サイズあったけど、近年の女子チームは何の問題もなくぶっといサーフィンやるね。それを見に来たイルカの数ときたら……今日はイルカの大漁節。ステファニー・ギルモア優勝ステファニー・ギルモア、2位レイキー・ピーターソン、3位ビアンカ・ブーテンダーク、タチアナ・ウエストン-ウェブ。ビアンカ・ブーテン…

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コンテスト

CT第5戦『Corona Bali Protected』はイタロとレイキーが優勝!

PHOTO: © WSL/Sloane2018年のCTの大きなスケジュール変更の一つ、フィジーの変わりに選ばれたバリ島「クラマス」2013年以来5年ぶり、ウィメンズでは初となる第5戦『Corona Bali Protected』が現地時間6月3日に終了。今回はバリ島で深刻になっている海洋プラスチック汚染を世界中に提議するために開催直前に『Corona Bali Pro』に’tected’を加え、『…

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コンテスト

<速報>CT第5戦『Corona Bali Protected』ファイナル終了!

現地時間6月3日、バリ島「クラマス」を舞台としたCT第5戦『Corona Bali Protected』が終了!メンズのSFから始まったファイナルデイ。前日までと比べるとバレルになる波は少なく、マニューバーとエアリアルが勝敗を左右。SFではイタロ・フェレイラ(BRA)がイベント唯一のパーフェクト10をマーク。その勢いはファイナルでも止まらず、ミシェル・ボウレズ(PYF)をコンビネーションスコアに追…

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コラム特集

「ベルズ、女子は優勝候補が続々敗退」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowy今日も早出の残業で行きたかったところだけど、波サイズダウンにつき無理。早出は早出で、7時スタート。ま、夏時間が昨夜終了しているので、実質昨日の8時なわけだけど。女子ラウンド3の4ヒートの後、コロナエクスプレッションセッション、公開練習セッションで終了。引いている朝のうちはベルズ結構いい感じだったんだけど、潮があげ始めるといきなり妙な感じに…

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コンテスト

CT開幕戦はジュリアン・ウィルソン&レイキー・ピーターソンが優勝!

PHOTO: © WSL/Sloaneケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」がカリフォルニアのトラッセルズの変わりに加わるなどのスケジュール変更や、R5(ウィメンズはR4)の廃止、デュアルフォーマット(オーバーラッピングヒート)が使用可能なイベントの追加、五十嵐カノアの日本国籍への変更、ベルズ戦限りでの引退を表明したミック・ファニングなど開幕戦前から多くのトピックがあった2018年シー…

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コラム特集

「キラでのファイナルデー。ウィナーは二人ともゴールデンジャージーデビュー」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowy、WSL Sloane、WSL Cestari、BCM優勝ジュリアン・ウイルソン、女子レイキー・ピーターソン。ふたりとも初めてのゴールデンジャージーデビュー。2位エイドリアン・バッカン、キーリー・アンドリュー。キラに移動してのファイナルデー。ま、キラ移動が正解だったのかどうか、パーコちゃんの今日のスナッパーのバレルとか見ちゃうと、何とも言…

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コンテスト

素晴らしいコンディションに恵まれた今年のフランス戦を制したのは?

素晴らしいコンディションに恵まれた今年のフランス戦、CT第9戦『Quiksilver Pro France』並びにウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』
舞台の南西部・ホセゴーは世界トップクラスのビーチブレイクとしてそのクオリティの高さを改めて証明。
現地時間10月14日に迎えたファイナルデイもバレルあり、ビッグマニューバーありのエキサイティングな戦いが続き、ガブリエル・メディナ(BRA・写真最上部・下)とカリッサ・ムーア(HAW)が栄冠を手にしました!

「凄い興奮しているよ。このフランスで再び優勝出来て最高だね。イベント前はハードなトレーニングを積んだんだ。素晴らしい波に恵まれたイベントだったよ。本当に嬉しい。でも、ワールドタイトルやランキングのことは考えていない。全てのイベントで上手くやりたいという気持ちだけさ。今年は一勝を上げたい。そう心に決めていて、それがやっと達成出来た」

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