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「ミック・ファニング」検索結果 31件
コンテスト

CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』開幕!

素晴らしいコンディションに恵まれたフランス戦から一週間、ヨーロッパレッグのセカンドイベントCT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』がポルトガル・ペニシェ「Supertubos」で現地時間10月21日に開幕。
8-12ftレンジの西北西〜北西ウネリがヒット。波が上がり始めで基本的にはまとまりなく難しい波ながら、そのポイント名の通り、いくつかの’スーパー’なバレルもあり、エキサイティングなオープニングデイ。
3人ヒートのR1から敗者復活戦のR2のH4まで進行しました。

今イベントを含めて残り2戦、今年のタイトルレースはフランス戦でトップの座を奪い返したジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、2位に転落したジョーディ・スミス(ZAF)の二人にほぼ絞られてきましたが、WSLのアップデートによると可能性が残されているのは、この二人に加えてガブリエル・メディナ(BRA)、オーウェン・ライト(AUS)、マット・ウィルキンソン(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、フィリッペ・トレド(BRA)、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)

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コラム特集

「プロとしての心得、トッププロのふるまい」F+(エフプラス)コラム

今シーズンのタイトル争いの重要な場面となるカリフォルニア、ロウワートラッスルズのハーレープロ、ウイメンズのスウォッチプロが終了。メンズのタイトル争いはジョーディとジョンジョンが並んで譲らず、女子もアジャスティングを考慮するとトップ4あたりまで混戦が続いている。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイのフォトギャラリー」

Jベイの様子や結果はもうお分かりの通り、フィリッペ・トリード優勝、2位フレデリコ・モライス。Jベイでフィジーに出場できなかったうっぷんを晴らした感じ。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイ開始前のセッション」

2か月ぶりにCTツアーに戻ってまいりました。最近日本人選手のコーチとかもしているので、その間JPSAだのQSだの、日本国内での試合を結構継続して見ていて、目がすっかり曇ってしまった(笑)

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』開幕!

世界のベストスポットを回るワールドツアーの中でもフィジー、J-Bay、タヒチとスペシャルなイベントが続く6月〜8月。
シーズンも中盤に入り、タイトル争いの重要な鍵を握る3連戦でもあります。

現地時間6月4日、フィジー・タバルア島を舞台とした第5戦『Outerknown Fiji Pro』が開幕してR1の全てのヒートとR2のH1が進行。

メンズのヒートの前にはファイナルのみ残されていた『Outerknown Fiji Women’s Pro』、コートニー・コンローグ(USA) vs タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)のカードが行われ、ウィンメンズではマックスと言える6-8ftレンジの「Cloudbreak」、チャレンジングなコンディション。
勇敢にチャージを繰り返す両者でしたが、見ているこっちがヒヤヒヤするようなワイプアウトの連続。ロースコア勝負の中、マニューバーに狙いを絞ったコートニーがバレル狙いで出口を見つけられなかったタティアナを抑えてベルズ戦に続く今シーズン2勝目、フィジーでは初の優勝を決めました!

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コラム特集

ミック・ファニングとベサニー・ハミルトンがサーフィン界の殿堂入りへ(WSLコラム)

プロ野球などでよく耳にする「殿堂入り」。殿堂入りとは特定の分野において、功績を残した人物が選出されるものであり、サーフィン界における殿堂入りの名称は「Surfers’ Hall of Fame」。

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業界ニュース

ミック・ファニングが2017年のフル参戦を表明!

シャークアタックや、兄の死、離婚などプライベートでの不幸が重なり、スポット参戦で2016年シーズンの半分を欠場していたミック・ファニングが2017年のフル参戦を表明!

「今年はトップシードを含めた34名、過去最高の選手が揃っていると言えるかも。このサーファーの顔ぶれを見て本当に興奮しているし、素晴らしいメンバーの中でタイトルレースに加わりたいと思っている」

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業界ニュース

ミック・ファニングが国民栄誉賞を受賞

1月26日のオーストラリアの建国記念日、『Australia Day』に3度のワールドチャンピオンを手にしたミック・ファニングが日本の国民栄誉賞にあたる名誉を与えられました。

国内外でプロサーファーとして活躍し、幅広い慈善団体のサポーターとして認められたとのこと。

「これはワールドタイトルと並ぶ名誉。驚いているよ。とても誇りに思うし、本当に光栄さ」

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コンテスト

『J-Bay Open』ミックがカムバック!

サーフィン業界を越えて世界的なニュースになったあの衝撃的なシャークアタックから早一年、南アフリカの美しいライトの波、「J-bay」ことJeffreys Bayで開催されていたCT第6戦『J-Bay Open』が現地時間7月16日に終了。

シャークアタック対策の方は、海にソナーセンサーが搭載されたブイを設置、空に監視用のドローンを配備、ラインナップの近くにはジェットスキーが常に待機するなど万全の態勢を整え、サメの姿は確認されず。それでもヒート中にイルカが選手のすぐ側で波に戯れるなど変わらぬ自然の豊かさを感じさせ、QFの僅か1ヒートのみが消化された一日を除くと波もパーフェクト(残念ながらサイズはアベレージでクラシックなラインアップは姿を見せず...)、改めて「J-bay」がワールドツアーで重要な場所であることを再認識させていました。

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コンテスト

<速報>『J-Bay Open』終了!

現地時間7月16日、南アフリカの「J-bay」で開催されていたCT第6戦『J-Bay Open』が終了。 QFの1ヒートだけ行われた日から5日間のレイデイを経て再開されたファイナルデイ。 クリーンなフェイスでセットは良かったものの、波数が少なく、少しのミスも許されないタイトな戦いを制したのは、ファイナルでジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を敗ったミック・ファニング(AUS)でした! ランキングではフィジー戦終了後のカレントリーダーだったマット・ウィルキンソン(AUS)がR3で敗退し、3位だったジョン・ジョンがトップに立っています!

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コンテスト

CT第6戦『J-Bay Open』はベスト8が決定!

南アフリカの「J-bay」ことJeffreys Bayで開催中のCT第6戦『J-Bay Open』は1日のレイデイを経て現地時間7月9日にR3のH5から再開。
予想されていた南西ウネリは「J-bay」にしては小さく、スモールコンディション。エアリアルにフォーカスした選手もいたほどでしたが、後半に風が入るまではクリーン&パーフェクトなブレイク。
9.87のハイエストスコアを出したジョーディ・スミス(ZAF・写真最上部)を始め、合計8本の9ポイント台がスコアされていました。

コンテストピリオド中の期待出来ない予報を考慮してこの日は一気にR5まで進行してQFを戦う8名が決定。
R4からはジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ケリー・スレーター(USA)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、ミック・ファニング(AUS)、敗者復活戦のR5からはジョーディ・スミス(ZAF)、ジョシュ・カー(AUS)、ガブリエル・メディナ(BRA)、フィリッペ・トレド(BRA)が勝ち上がっていました。

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コンテスト

CT第6戦『J-Bay Open』開幕!

現地時間7月6日、南アフリカのJeffreys Bay、通称「J-bay」でCT第6戦『J-Bay Open』が開幕!

昨年、ファイナルでミック・ファニング(AUS・写真上・下)がシャークアタックに遭い、世界的なニュースになった今イベント。
今年はシャークアタックを防ぐための対策を万全にしてミックもあの時のトラウマを克服するために早くから参加を表明していました。

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コンテスト

CT第5戦『Fiji Pro』R2はベテラン勢が活躍!

現地時間6月6日、フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Fiji Pro』は2日目を迎え、敗者復活戦のR2の全てのヒートを消化。
南西ウネリはゆっくりとサイズダウン傾向ながら、舞台の「Cloudbreak」は基本的に初日と同じようなコンディション。
9ポイント台はR1で2本、R2ではダスティ・ペイン(HAW)が僅か1本と毎年ハイスコアが連発する今イベントにしては物足りないアーリーラウンドに...。

波選びが難しい状況で強さを発揮したのは、ベテラン勢。
引退試合となるタジ・バロウ(AUS)を始め、ミック・ファニング(AUS)、ジョシュ・カー(AUS)、ミシェル・ボウレズ(PYF)、エイドリアン・バッカン(AUS)がラウンドアップ。

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コラム特集

【BCM×Tabrigade Film】フリーセッション映像パート1@ゴールドコースト

オーストラリア・ゴールドコーストで開催される、WSL CT第1戦『Quiksilver Pro』。
現地にてTabrigade Film撮影&編集、 BCMとのコラボでお届けするフリーセッション映像を、BCMのFacebookページで更新中です。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』は感動的なファイナルデイに!

ダークホースのウェイド・カーマイケル(AUS)のハレイワでの優勝から始まった今年のトリプルクラウン、次のサンセットはミック・ファニング(AUS)がハワイでキャリア初の優勝を決め、4度目のワールドタイトル獲得に向けて良い流れを掴み、最終戦のパイプラインへ。

パイプラインでは、正式名称の『Billabong Pipe Masters in Memory for Andy Irons』に記されているアンディ・アイアンズの弟、ブルースがリプレイスメントとして参加を認められ、32名の選手で争われたトライアルでは17歳のオージー、ジャック・ロビンソンが強豪ハワイアンを相手に優勝。パイプラインの前で育ったJOBことジェイミー・オブライエンと共にワイルドカードの枠を獲得。
ウィメンズのスペシャルヒート『Pipe Invitational』では、3度目のワールドタイトルを獲得したばかりのカリッサ・ムーア(HAW)がメンズ顔負けのバックドアのバレルをメイク。
ミック、フィリッペ、エイドリアーノ、ガブリエル、オーウェン、ジュリアン。ワールドツアーの歴史上、初となる6名の選手が絡んだタイトルレースでは、トライアルが行なわれた日の朝のフリーサーフィン中に頭をリーフにヒットしたオーウェンが脳出血と診断されて欠場。ミックはファイナルデイの前日に兄の訃報を受け、感情を抑えながらの戦いを強いられるなど様々なニュースやドラマがありましたが、最後はエイドリアーノが自力で悲願のワールドタイトルを獲得して全てのことを忘れさせるような感動的なシーンがライブ中継を通して世界中に配信されました。

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