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「ブルース・アイアンズ」検索結果 10件
お知らせ

“ノーCG” アクション映画「X-ミッション」のブルーレイ&DVDをプレゼント!

前代未聞の“ノーCG”映像で話題を集めたアクション映画「X-ミッション」が、ブルーレイ&DVDで登場。サーフィン、スノーボードをはじめ、エクストリーム界のトップアスリート達が繰り広げるリアルスタントの数々を、自宅でも楽しむことができます。

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業界ニュース

「DC Shoes」がサーフチームを再導入。五十嵐カノア、ブルースらと契約

スケートシューズのリーディングブランドであり、今やアクションスポーツのトップ・ブランドとして成長を遂げた『DC』が、約3年振りにサーフチームを再導入。ブルース・アイアンズ、五十嵐カノア、イズキール・ラウ、レオナルド・フィオラバンティと契約し、未来に伝説を残すためにサーフプログラムを復活させた。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』 ケリー2年振りの優勝!

現地時間2月2日、今シーズンのノースショアを象徴するような素晴らしいコンディションに恵まれた『Volcom Pipe Pro』が終了!

ブルースカイ、ビッグスウェル、オフショア。
全てが完璧に揃った今年のファイナルデイ。

昨年の大野修聖に引続き、今年も日本人が残り、多くの日本人サーファーが夜中からのライブ中継に夢中になっていたことでしょう。
残念ながらスロースタートとなった朝方のヒートに重なったために脇田貴之、村上舜共に実力を発揮出来ず、R4敗退。村上舜は危険なワイプアウトでサーフボードを折ってしまうトラブルも発生しましたが、世界の舞台で戦う彼らの姿は勇気を与えてくれたと思います。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』エピックコンディションの素晴らしい一日に!

世界中のエキスパート達が集結する冬のノースショア。
その中でもパイプライン/バックドアは特別なステージとなり、コンディションが整えば常にラインナップは混雑して一本の波を掴むことさえも貴重に...。
そんな価値のあるこのブレイクを4名だけで独占出来るのは一年に数戦だけ開催されるコンテストの時だけに限られてきます。
ボディーボードのイベントを除くと年初に行なわれる『Da Hui Shoot Out』、『Volcom Pipe Pro』、年末の『Billabong Pipe Masters』がパイプライン/バックドアのコンテストの三本柱。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』R2 フィリッペvsブルースの結果は?

現地時間12月11日、トリプルクラウン並びにワールドツアーの最終戦『Billabong Pipe Masters』は2日目を迎え、敗者復活戦のR2から再開。
マンオンマンのヒートを2つ同時に行なう「デュアルフォーマット」を使用して足早に進行。
北西よりのウネリから北北西ウネリにシフトしながら落ち着く傾向となり、公式4-6fttレンジでパイプラインよりもバックドア勝負。
朝は美しく大きな虹が頻繁にかかり、トレードウィンドも弱まって良い一日を予感させましたが、日中は昨日同様に風が強まり、バレルになる波も少なくなったため、コンテストディレクターのキーレン・ペローはR2の12ヒートだけで翌日以降の持ち越しを決断。
その後にウィメンズの招待選手4名によるスペシャルヒート『Pipe Invitational』が行なわれました。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』開幕!

今年で45周年を迎えるオアフ島・ノースショアのパイプラインを舞台とした『Billabong Pipe Masters』が現地時間12月10日に開幕。
32名の選手で争われたトライアルから一夜明けたこの日。北西よりのウネリは落ち着く傾向となり、公式8-10ftレンジ。ライト方向のバックドアも狙いやすくなり、いくつかのハイスコアも生まれましたが、ノース絡みのウネリでクローズアウト(ダンパー)してしまう波が多く、基本的には難しいコンディション。
午後にはトレードウィンドも強まってしまい、初日はR1の12ヒートのみでスケジュールは終了。

最終戦の見所はミック、フィリッペ、エイドリアーノ、ガブリエル、オーウェン、ジュリアン。史上初の6名で争われているタイトルレースですが、前日のフリーサーフィ中にオーウェンが頭をヒット。最初は大きな影響が無かったものの、後から異常を訴えて検査した結果、脳出血で絶対安静という診断に...。
12月最初の日曜日にはパイプラインでエヴァン・ゲイセルマン(USA)が意識不明となり、南アフリカのプロボディーボーダー、アンドレ・ボサがそれに気付いて適切な救助をしなければ命に関わっていたかもしれない事故が発生。翌日のOTWではミカラ・ジョーンズ(HAW)がワイプアウトの際にフィンが頭にヒットして21針も縫う大怪我を負うなど彼らの現場は常に危険と隣り合わせなのです。

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業界ニュース

Bruce Ironsが「RVCA」のチームメンバーに加入

今年の『Billabong Pipe Masters』にリプレイスメントとして出場が決定したブルース・アイアンズ(HAW)が、今回新たにアパレルブランド「RVCA(ルーカ)」のチームメンバーに加入。
RVCAおよびBruce本人よりコメントが発表されていますのでご紹介。

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コンテスト

ブルース・アイアンズがパイプマスターズに出場!

12月8日〜20日にオアフ島・ノースショアのパイプラインで開催されるトリプルクラウン並びにワールドツアーの最終戦『Billabong Pipe Masters』にブルース・アイアンズ(HAW)がリプレイスメント(代理)として出場することが発表されました!

パイプマスターズは昨年からフォーマットが変わり、招待選手32名によるトライアルを勝ち上がった僅か2名のみがワイルドカードとして出場。
前年まではパイプラインのスペシャリスト14名の枠が用意されていたため、大幅に縮小されたことになり、ハワイアンの中で物議を醸すことに...。

ブルースも兄の名前(正式名称は『Billabong Pipe Masters in Memory for Andy Irons』)が入ったイベントに自分が出場出来ないのはおかしいと話していました。

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コンテスト

ブルース・アイアンズ 「I Want to Win」

現地時間1月29日にオアフ島・ノースショアのパイプライン/バックドアで開幕したWQS3,000『Volcom Pipe Pro』
WSLが主催するこの場所でのコンテストは今イベントと『Billabong Pipe Masters』のみ。
『Billabong Pipe Masters』の出場権もかかっている『Volcom Pipe Pro』は例え昨年よりグレードが下がったとはいえ、ハワイアンにとって特別なコンテストに変わりはありません。

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業界ニュース

パイプライナーインタビュー:ブルース・アイアンズ

2001年コンテストシーズンの最後を飾ったパイプラインマスターズ。70年代から行われているこの名誉ある大会、今年パイプマスターに輝いたのは地元ハワイ・カウアイ出身のブルース・アイアンズでした。今回はそのブルースのインタビューをお届けします!!アンディとセミファイナルを戦い、いろいろあったようですが、実際どんな感じだったのでしょうか!?

−優勝おめでとう、ところでなにがミソだったの?

ブルース:
分からないよ。ただ、バレルライドしてただけ。バックドアでバレルに入ったら高得点が出ててたから、それを一日中狙ってた。

−何かスペシャルな事が起きる予感はあった?

ブルース:
今日の朝はサイズが2倍から3倍くらいあったから、パイプの方が良かったけど。ヒートごとに使ったボードは短いのになっていって、最後はバックドアの方がバレルの中に長く居れたんだ、だからそれをずーっと狙ってた。

−兄貴と戦ったセミファイナルだけど、ファイナルの前に大した事なかったって言ってでしょ?でも、ビーチからは違うように見えたかも。とにかく、自分が立っていた所からは確かになにかが起こったように見えた。あの、君とアンディがクロスオーバーした1本は、君たちのどちらか、または両方にインターフェアーをコールするべきかジャッジを惑わせた。その時はどんな感じだったの?

ブルース:
兄貴はトリプルクラウンを勝ちにいってて、俺はファイナルまで行こうとしてた。あの波が入ってきて、あれは俺の波だったけど兄貴も欲しかったんだ。兄貴は左からパドルしてきたけど俺は「冗談じゃねぇ、これは俺んだ」って最初に立ち上がったんだ。彼は何かやろうとしてたけど、なんてことはないよ、ただ競い合ってただけ。

−その後のファイナルに望んだときはどんな感じだった?ケリーとCJとジェイミーとラインナップへ向ったとき。簡単に行く事にはならなかったと思うけど。

ブルース:
ケリーがセミファイナルで短いボードを使っていたから、俺は短いのを選んだんだ。バレルをゲットしてからターンもしなきゃならないと思ったから。ケリーと当たったのはあれが初めてだったから、ストークしたよ。あの人はクソみたいな日でも9点10点出すから、彼がいいの乗らなくって良かった。

−最初の2ウェイブを君とケリーでピークを分けて、彼がパイプへそして君がバックドアへ行った。君は2本立て続けにヤバイのゲットしたけど、バックドアがよかったのは分かっていたの?

ブルース:
ずーっとバックドアがいいって分かってたよ。ほとんど右側へ行こうと専念してたら、ケリーが左へパドルしていったんだ。で、バレルに入ってターンも入れた、それが自分をいいリズムにしてくれて、バックドアに集中できたんだ。

−最後9分くらいでケリーが6.36以上だせば逆転だったけど、ケリーを近寄らせてはならないというプレッシャーはヘビーだったでしょ。

ブルース:
そうだね(笑)。ラインナップで待ってたときは何も聞こえなくって、それで突然あと6〜7分残ってるって聞こえたんだ。あれは長い、神経に良くない時間だったよ。俺は「彼はジェイク(パターソン。ブルースは1998年のパイプラインマスターズで最後の波で逆転され2位になった。)をヤルつもりだって考えてた。それで、最後の最後になってセットが入ってきたから、俺は「おいおい、ホントかよ、またアレでやられるのか」って感じだった。そうならないように祈ってた、それでそうならなかったからすごくストークした(笑)。

−自分が勝ったのを最初に分かったのはいつだった?カウアイボーイズが騒いでいたとき?それか最後のケリーの1本を見ていたの?

ブルース:
仲間が叫びまくってたのは聞こえて、それでヒートが終わったんだけど、それでビーチをみたら「うぉー」ってすごかった。俺も狂った。

−相当クレイジーだね、ジェイクとやったときも君の仲間は同じくらい狂ってたけど、最後の3秒で状況が変わったからね。

ブルース:
うん、だけど今年はもっと仲間がきてたから、さらに狂ってたよ。

−ケリーが落ちる度に彼らは叫んでいたよ。何が起きていたかずっと分かっていた?

ブルース:
最初はケリーが何かメイクして叫んでるのかとおもったけど、丁度俺はダックダイブしたときにケリーがテイクオフしてその時も狂ったノイズが聞こえたんだ。だから、いいの乗ったなっておもって振り返ったら彼はクソ食らってた。だから彼らがゴーイングオフしてただけだって分かったよ。

−最後はマンオンマンみたいな感じだったでしょ?

ブルース:
そうだね、最後ジェイミーとCJは厳しいって聞こえたから、彼らは1歩引いたんだ。俺とケリーだけがパドルし続けた。ジェイミーが1回助けてくれて、ケリーを左側にキープしてくれてたんだ、あれにはストークしたよ。良かった。

−2001年パイプラインマスターチャンプとして仲間に担がれてビー チへ上がってきた感想は?

ブルース:
あいつらみんな一緒に生活してるようなもんで、カウアイ出身で、そこで毎日みんなでハングアウトしてるから、みんなが寄って来て担いでくれたときは、マジでいい気分だったよ。自分が肩の上に乗る人間になるとは思ってなかったから、でもヘビーな経験だったよ。

−あのフォスタービールの味は?

ブルース:
頭に10本食らって口にはいったのは0.5本。

−ここ2年くらい君のWCT欠席の話がかなり出ていたよ。タヒチとここパイプに参加して、ヒートをリードして波乱を起こしていたけど、WQSを真剣にフォローすることは考えてないの?

ブルース:
それは大事だと思うけど、チョプーやここでサーフすることの方が興奮するし、小さいオンショアでサーフィンするのにモチベーション上げるのはハードだよ。それは、パイプとかとは全く違うからね。トライするけど分からない。クソ波のコンテスト全てがいい波になってくれれば、それは助けになるけど。

−兄弟がワールドタイトル候補だったことは、自分もWCTに上がって競いたいと刺激したんじゃない?

ブルース:
クソ波では、兄貴の方がコンテストサーファーとして俺より上だと思う。兄貴はそんなコンディションでも冷静に3本まとめてビーチに帰ってくるけど、俺はキレて最悪の波を掴んじゃうから。

−君たちの兄弟はトリプルクラウン3戦中2戦で勝って、両親は驚いてるんじゃない?

ブルース:
興奮しながらインターネットでずーっと見てたみたい。

−最後に、この後数ヶ月の予定は?

ブルース:
パイプでWQSの試合があるから、それを待ってでるつもり。それをフォローしていい年をスタートできたらいいね。そのあと、オーストラリアへ行って勢いに乗っていけるようにトライするよ。

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