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「フレデリコ・モライス」検索結果 16件
コラム特集

「ドラマ満載のCTウイメンズ最終戦、ウエイティングピリオドがスタート」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by WSLメンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。マウイ、ホノルアベイ。タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。しかも3人ともアメリカ人なので、…

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コンテスト

トリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』はフレデリコが優勝!

PHOTO:© WSL/Heff現地時間11月24日、オアフ島・ノースショアで6週間に渡って開催される伝統のトリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』が終了。ファイナルデイを迎えた会場のハレイワは10ftクラスの新しい西北西ウネリに強めのトレードウィンド。完璧とは言えないものの、冬のノースショアらしいダイナミックな舞台が用意され、ビッグマニューバーをミスなく描いた選手が勝ち上がる展開でした…

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コラム特集

『Oi Rio Pro』Final Day VIDEO(字幕付き)- F+(エフプラス)

2019年CT第5戦『Oi Rio Pro』Final Dayのフッテージハイライトと、優勝したフィリッペ・トレドのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届けします。※日本語字幕付きでWSLオフィシャル映像が見られるのはF+(エフプラス)のみ!…

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コラム特集

『Oi Rio Pro』Day2 VIDEO(字幕付き)- F+(エフプラス)

2019年CT第5戦『Oi Rio Pro』Day2のフッテージハイライトと、ジョン・ジョン・フローレンスのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届けします。※日本語字幕付きでWSLオフィシャル映像が見られるのはF+(エフプラス)のみ!…

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コラム特集

2018リップカールプロ Final Day VIDEO(字幕付き)- F+エフプラス

2018リップカールプロ@ベルズビーチ。ファイナルが選手生活最後のヒートとなったミック・ファニングと、初優勝を飾ったイタロ・フェレイラのインタビュー映像と、ファイナルデーのハイライトフッテージを、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届けします。2018 Rip Curl Pro Bells Beach Finalday from Tabrigade Film on Vimeo.※日本語…

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業界ニュース

2017年CTルーキーで生き残れるのは誰?

元JPSAプロの柄沢明美さんの長男、コナー・オレアリー(AUS)を始め、オーストラリアのジュニアタイトルを総なめした18歳のイーサン・ユーイング(AUS)、ワイルドカード時代の活躍が強烈な印象を残していたフレデリコ・モライス(PRT)などシーズン前から粒揃いと言われていた2017年のCTルーキー。
イベントによって上位に入った選手はいたものの、コンスタントに結果を重ねるのは難しく、現在クオリファイ圏内の22位以内にいるのは3名のみ。
残るは最終戦のパイプライン、そして、QSサイドでは『Hawaiian Pro』、『Vans World Cup』の2戦。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイのフォトギャラリー」

Jベイの様子や結果はもうお分かりの通り、フィリッペ・トリード優勝、2位フレデリコ・モライス。Jベイでフィジーに出場できなかったうっぷんを晴らした感じ。

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コンテスト

『Corona Open J-Bay』 歴史に残るイベントを制したのは?

ジョーディ・スミス(ZAF)による「J-bay」史上初、CTでは10度目のパーフェクトヒート、合計8つの10ポイント、ケリー・スレーター(USA)の骨折、珍しいヒートのやり直し、デレク・ハインド、トム・カレンにインスパイアされたレトロツインフィンによるスペシャルヒート、2015年を思い出させるミック・ファニング(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)の目の前に現れてヒートを中断させたサメ、セーフティボートによる目を疑うようなライディングなど多くのトピックスがあり、なにより素晴らしいコンディションに恵まれた今年の「J-bay」

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コンテスト

<速報>『Corona Open J-Bay』ファイナル終了!

現地時間7月20日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』が終了。0年以上続く長い「J-bay」のイベントでも歴史に残るような素晴らしいコンディションに恵まれた今年。

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コンテスト

『Corona Open J-Bay』4日目 ジョーディがパーフェクトヒート&サメ出現!?

現地時間7月18日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』は4日連続でコンテストが進行。
南アフリカでアパルトヘイトと戦ったネルソン・マンデラの命日でもあったこの日に期間中最も大きなウネリが入り、R3から再開。
オフショアが強まる傾向ながら素晴らしいコンディションで4つの10ポイントがスコア。
その内の2つはジョーディ・スミス(ZAF・写真最上部)がR3の1ヒートでメイク。CT史上8度目のパーフェクトヒート。「J-bay」では初となる歴史的な一日でした。

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コンテスト

『Vans World Cup』 ジョーディがハワイで初優勝!

ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインの3イベントで争われるトリプルクラウンのセカンドイベント、『Vans World Cup』が現地時間12月4日に終了!
ファイナルデイはサプライズ的な北〜北西ウネリが入り、久々に吹き込んだコナウィンドによって整ったグッドコンディションに恵まれ、R4から15ヒートをこなして日没間際に全てのスケジュールが進行。
天候こそ悪かったものの、ビッグマニューバーにバレル。トリプルクラウンにふさわしい理想的なサンセットビーチが姿を現していました。

ファイナリストに選ばれたのは、ジョーディ・スミス(ZAF)、フレデリコ・モライス(PRT)、トリー・マイスター(HAW)、ターナー・グダスカス(USA)の4名。

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業界ニュース

2017年はヨーロピアン・ストーム襲来!?

トリプルクラウンの初戦『Hawaiian Pro』が終了してQSのハイスターイベントは残り1戦、11月24日から開幕するサンセットビーチでの『Vans World Cup』だけになっていますが、来年のCTに入る条件であるトップ10のメンバーを見ると過去に例がない数のヨーロピアンが揃っています。

2017年は「ブラジリアン・ストーム」ならぬ「ヨーロピアン・ストーム」の襲来になるか?
その勢力の可能性がある選手を紹介します。

■レオナルド・フィオラヴァンティ
イタリア出身の18歳。

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コンテスト

CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』波乱の幕開け!

現地時間10月18日、ヨーロッパレッグのセカンドイベント『Meo Rip Curl Pro Portugal』がウェイティングピリオド初日に開幕。
フランスでの『Quiksilver Pro France』終了から6日、選手達は僅かな休暇の後、ポルトガルの首都・リスボンから車で約1時間のペニシェで次の戦いをスタート。
舞台の「Supertubos」は3-4ftレンジのワイドブレイク。バレルがメインとなる本来の波にはならず、難しいコンディションでR1の12ヒートを消化しました。

ポルトガルでのイベントはまだ歴史が浅く、2009年『Rip Curl Pro Search』としてスタートし、2010年にはスペイン・ムンダカに変わってヨーロッパレッグのセカンドイベントとして正式に登録。
現在はウィメンズCT、QSのハイグレードも開催されるヨーロッパサーフィンの中心地になっています。

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コラム特集

【BCM×Tabrigade Film】フリーセッション映像パート2@ポルトガル

ポルトガル・ペニシェで開催中の『Moche Rip Curl Pro Portugal』。
現地にてTabrigade Film撮影&編集、 BCMとのコラボでお届けするフリーセッション映像を、BCMのFacebookページで更新中です。

ミシェル・ボレーズ、コロヘ・アンディーノ、ジュリアン・ウィルソンらHurleyチーム他、ガブリエル・メディーナらブラジリアンらのフッテージ!

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コンテスト

『Moche Rip Curl Pro Portugal』3日目 ローカルが大活躍!

ポルトガルを代表するビーチブレイク、ペニシェ「Supertubos」で開催中のCT第10戦『Moche Rip Curl Pro Portugal』は3日続けてゴーサインが出され、現地時間10月25日にはR2の残りヒートからR4のH2まで一気に進行。

19ヒートをこなすマラソンデイ。新しい西北西ウネリが入った「Supertubos」は遂に本来の姿を現し、9ポイントが8つにパーフェクト10が1つスコアされた一方、タイトル争いの渦中にあるミック・ファニング(AUS)、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)がR3で共にローカルに敗れるという番狂わせも...。



ミックを敗ったのは、R1でエイドリアーノ、コロヘ・アンディーノ(USA)とのクロスゲームを制していたリプレイスメント(代理)のフレデリコ・モライス(PRT・写真最上部・下)

フレデリコのビッグターン、9.13で始まったこのヒート。フリーサーフィンのように波に乗りまくり、次々とスコアを重ねてミックをコンビネーションまで追い込んでプレッシャーを与えていたフレデリコは最後までリードを譲らず、R4進出を決めていました。

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