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「バックドア」検索結果 12件
コンテスト

『Volcom Pipe Pro』ファイナルデイ!新しいヒーローが誕生!

PHOTO:© WSL/Keoki2010年にJOBことジェイミー・オブライエン(HAW)が制してから今年で10回目を迎えたオアフ島・ノースショアのパイプラインを舞台とした『Volcom Pipe Pro』ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)が4度、ケリー・スレーター(USA)が2度も制したQSで最大の注目を集めるイベントが現地時間2月5日に終了。ファイナルデイは公式6-8ftレンジ、フェイスで…

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』3日目 シーバスがパーフェクト10!

PHOTO:© WSL/Keoki現地時間2月3日、オアフ島・ノースショアのパイプラインを舞台とした『Volcom Pipe Pro』は3日目を迎え、R3の残りヒートとR4の全てのヒートを消化。いよいよあと一日でファイナルデイになります。前日に入ったフェイスで10ftの西北西ウネリは北西ウネリにシフトしながらピークを過ぎて公式4-6ftレンジ。出口が少ない難しいコンディションながらノースよりのウネ…

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』2日目 西慶司郎が1位通過でR4進出!

PHOTO:© WSL/heffケリー vs ジョン・ジョンの対決や毎年グッドコンディションに恵まれて通常のQSイベントとは全く異なる盛り上がりを見せる『Volcom Pipe Pro』今年はウェイティングピリオド中の予報が悪く、初日はビーチブレイクのような最悪のコンディション。2日目となった現地時間2月3日は公式6-8ftレンジ、フェイスで10ftプラスの新しい西北西ウネリが入り、いくつかのバレ…

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』開幕!

PHOTO:© WSL/Keoki今年で10周年を迎えた『Volcom Pipe Pro』がオアフ島・ノースショアで開幕!現地時間2月2日、しばらく吹き続いていた北〜北北東風からトレードウィンドに変わったタイミングでコンテストはスタートしたものの、公式3-5ftレンジ。パイプラインのバレルだけではなく、バックドアにもバレルはほとんどなく、まるでビーチブレイクのような最悪のコンディションで初日はR2…

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業界ニュース

今年で10周年!!『Volcom Pipe Pro』間も無く開幕!

PHOTO:© WSL/Keoki2018/2019シーズンのノースショア、パイプラインで行われる3大イベント、『Billabong Pipe Masters』、『Da Hui Backdoor Shootout』、『Volcom Pipe Pro』残り一つになった『Volcom Pipe Pro』が1月29日〜2月10日に開催。パイプラインで開催される唯一のQSイベントである『Volcom Pi…

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コンテスト

今年も感動をありがとう!『Da Hui Backdoor Shootout』でチームジャパンが大活躍!

PHOTO:© Masao Sakurai現地時間1月16日、オアフ島・ノースショアのバックドア/パイプラインを舞台とした『Da Hui Backdoor Shootout』が終了。「フリークスストア」という大きなスポンサーを得たチームジャパンが今年も大暴れ!出場選手は堀口真平、松岡慧斗、中村昭太、村上舜、大橋海人、脇田泰地。堀口真平は選手兼チームのまとめ役、更に2年連続となるチームジャパンのコン…

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業界ニュース

青山弘一の半生を特集。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版8.5号』

『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版』の最新刊8.5号が1月15日に発売される。<日本版オリジナルコンテンツ>One Life to Live「青い壁、つづく道」京都の佃煮問屋の長男として生まれた青山弘一は、幼少時代、なにひとつ不自由なく佃煮問屋の跡継ぎとして育てられてきた。同志社大学の水泳部に所属し、全国でも10本の指に入る選手だった彼だが、大学1年のときに雑誌『オーシャンライフ』の小さなサーフ…

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』ファイナルはJOBとジョシュア・モニーツの熾烈な戦いに!

2010年から始まり、今年で9年目となるオアフ島・ノースショアのパイプラインを舞台とした『Volcom Pipe Pro』
初代チャンピオンのJOBことジェイミー・オブライエン、翌年から3年連続でタイトルを獲得したジョン・ジョン・フローレンスとパイプラインが裏庭の二人がトロフィーを独占し、2014年にはパイプマスターの最多優勝記録を持つケリー・スレーター(USA)がその二人との争いに加わって通算2度の優勝とQSとは思えない特別なイベントが今年も開催され、現地時間2月4日に終了。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』 大野修聖がR5進出!

現地時間2月2日、オアフ島・ノースショア、パイプラインを舞台とした『Volcom Pipe Pro』はコンテスト3日目を迎え、R4のH6まで進行。


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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』はダークホースが制した!

五十嵐カノアの優勝で幕を明けた2017年のQS。
すでにオーストラリアレッグがローグレードからスタートしており、橋本恋が優勝するなど日本人選手の活躍が目立っています。
その一方、ハワイではレイトシーズンのノースショアで毎年パイプマスターズと人気を二分する『Volcom Pipe Pro』が開催され、現地時間2月9日に終了。
今年もケリー・スレーター(USA)、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)などのスター選手が揃い、長いウェイティングピリオドを設けて素晴らしいコンディションに恵まれていました。

2010年からの7年間で優勝したのは、ケリー、ジョン・ジョン、JOBことジェイミー・オブライエン(HAW)の3名のみという特有の今イベント。
ジョン・ジョンが4度、ケリーが2度、JOBが1度。
今年はJOB、ケリーが早いラウンドで敗れ、ジョン・ジョンまでもがSFで敗退してしまい、ダークホースのソリ・ベイリー(AUS・写真下)が優勝と誰もが予想していなかった波乱の展開でした。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』 ケリー2年振りの優勝!

現地時間2月2日、今シーズンのノースショアを象徴するような素晴らしいコンディションに恵まれた『Volcom Pipe Pro』が終了!

ブルースカイ、ビッグスウェル、オフショア。
全てが完璧に揃った今年のファイナルデイ。

昨年の大野修聖に引続き、今年も日本人が残り、多くの日本人サーファーが夜中からのライブ中継に夢中になっていたことでしょう。
残念ながらスロースタートとなった朝方のヒートに重なったために脇田貴之、村上舜共に実力を発揮出来ず、R4敗退。村上舜は危険なワイプアウトでサーフボードを折ってしまうトラブルも発生しましたが、世界の舞台で戦う彼らの姿は勇気を与えてくれたと思います。

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』エピックコンディションの素晴らしい一日に!

世界中のエキスパート達が集結する冬のノースショア。
その中でもパイプライン/バックドアは特別なステージとなり、コンディションが整えば常にラインナップは混雑して一本の波を掴むことさえも貴重に...。
そんな価値のあるこのブレイクを4名だけで独占出来るのは一年に数戦だけ開催されるコンテストの時だけに限られてきます。
ボディーボードのイベントを除くと年初に行なわれる『Da Hui Shoot Out』、『Volcom Pipe Pro』、年末の『Billabong Pipe Masters』がパイプライン/バックドアのコンテストの三本柱。

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