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「タイラー・ライト」検索結果 38件
コンテスト

カリッサが4度目のワールドタイトルを獲得!ウィメンズCT最終戦『lululemon Maui Pro』ファイナルデイ

PHOTO:© WSL/Cestari男女賞金同額化や、フォーマットの変更があり、2020年東京オリンピックの選手選考も兼ねていた2019年のワールドツアー。メンズよりも一足先にウィメンズの最終戦『lululemon Maui Pro』がハイシーズンのハワイ、マウイ島のホノルアベイで開催され、現地時間12月2日に終了しました!カリッサ・ムーア(HAW)、レイキー・ピーターソン(USA)、キャロライ…

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コラム特集

「ドラマ満載のCTウイメンズ最終戦、ウエイティングピリオドがスタート」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by WSLメンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。マウイ、ホノルアベイ。タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。しかも3人ともアメリカ人なので、…

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コンテスト

タイラー・ライトが18ヶ月振りにツアー復帰!?

PHOTO:© WSL/Cestariウィメンズの常識を超えたパワーサーフィンで2016年、2017年と2年連続でワールドタイトルを獲得しながらも、2018年のバリ・ウルワツ戦を最後にツアーから姿を消していたオージーのタイラー・ライト。ことの発端は2018年、ミック・ファニングとの『The Search』の撮影で訪れたアフリカ。何かしらのウィルスに感染して直後のJ-Bay戦の欠場を余儀なくされ、現…

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コラム特集

「ベルズ、女子は優勝候補が続々敗退」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowy今日も早出の残業で行きたかったところだけど、波サイズダウンにつき無理。早出は早出で、7時スタート。ま、夏時間が昨夜終了しているので、実質昨日の8時なわけだけど。女子ラウンド3の4ヒートの後、コロナエクスプレッションセッション、公開練習セッションで終了。引いている朝のうちはベルズ結構いい感じだったんだけど、潮があげ始めるといきなり妙な感じに…

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コンテスト

ニューキャッスルでタイラー&マイキーのライト姉弟が大活躍!

PHOTO:© WSL/Bennett1985年から30年以上も続くオーストラリア・ニューキャッスルを舞台とした伝統的イベント『Surfest』初代チャンピオンはトム・カレン。翌年からもオッキー、キャロル、ダミアン・ハードマン、マイク・パーソンズ、バートン・リンチ。そして、2004年にはケリー・スレーターが優勝とまさにサーフィンコンテストの歴史そのものと言える名誉あるタイトル。2017年からはオー…

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コンテスト

『Nudie Australian Boardriders Battle Final』 今年はライト姉弟が所属するカルバーラ・ボードライダークラブが優勝!

毎年恒例のオーストラリアのNo.1クラブチームを決定する『Nudie Australian Boardriders Battle』が2月17日〜18日に東海岸のニューキャッスルで開催。
東海上を移動したトロピカルサイクロン「GITA」からの東よりのウネリが強まる傾向の中、2016年、2017年と2年連続でワールドタイトルを獲得したタイラー・ライト、弟のマイキー・ライトが所属するカルバーラ・ボードライダーズクラブが優勝!

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』2日目 ウィメンズのワールドタイトル確定!

現地時間11月30日、マウイ島・ホノルアベイで開催中のウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』は2日目を迎え、R4から再開。
注目のタイトル争いはR4でコートニー・コンローグ(USA)が敗退し、QFをタイラー・ライト(AUS)が勝ち上がった時点でタイラーに確定。
昨年、様々な困難を抱えながら初のワールドチャンピオンに輝いたタイラーがタイトル防衛に成功しました!

「今日は完璧な日よ。このイベントに参加したこと、そして、この地位に立てたことに興奮しているわ。どれほどの意味があるか説明出来ないくらい最高の一週間だった。誰もが驚くような素晴らしいチームに支えられたの。一年を通して成績に大きな波はなかった。でも、今こうして一番上になることが出来たわ。勝つ前も、今もハッピーよ」

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コンテスト

ウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』開幕!

ポルトガル、フランス(メンズは逆)と続くウィメンズCTのヨーロッパレッグのセカンドイベント、第9戦『Roxy Pro France』がウェイティングピリオド初日の現地時間10月7日に開幕。

フランス南西部の美しいビーチ、ホセゴー。クリーンなグッドコンディションでR2まで進行し、R3を戦う12名が決定。
ポルトガルでリードを広げたカレントリーダーのサリー・フィッツギボンズ(AUS・写真最上部・写真下)を始め、ランキング2位のコートニー・コンローグ(USA)、3位のタイラー・ライト(AUS)が勝ち上がった一方、ポルトガルでCT初優勝を決めたニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)がR2で早くも敗退...。

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コンテスト

『Oi Rio Pro』 タイラーがブラジル2連覇!

現地時間5月14日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』はクライマックスを迎え、まずはウィメンズのファイナルが終了!
世界中で祝われる「母の日」(日付けが異なる国も)の日曜日。水着で過ごせる常夏のビーチは朝から溢れんばかりのギャラリーが集まり、大盛り上がりの一日でした。

カレントリーダーのステファニー・ギルモア(AUS)が前日のQFで敗れ、カリッサ・ムーア(HAW)が2010年以来、7年振りに最下位になるなど荒れたレースになったウィメンズで最後に笑ったのはディフェンディングチャンピオンのタイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)でした!

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コンテスト

『Oi Rio Pro』3日目 R3突入!

ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』は一日のレイデイを経て新しい南よりのウネリが入った現地時間5月12日にR2のH5から再開してR3のH5まで進行。

朝から風の影響が入った難しいコンディション。R2では自国のイベントでモチベーションがいつもより上がっているブラジリアンの活躍が目立ち、2010年に優勝経験があるジャドソン・アンドレを始め、カイオ・イベリ、ウィゴリー・ダンタスがラウンドアップ。
その他、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、ビード・ダービッジ(AUS)、コナー・オレアリー(AUS)、エイドリアン・バッカン(AUS)、フレデリコ・モライス(PRT)がR3進出。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』初日 ウィメンズから開幕!

現地時間4月12日、ワールドツアーで最も古い歴史がある伝統のベルズでのCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』がウィメンズから開幕!
一気にR3まで進行してQFを戦う8名の内、早くも4名が決定。

南西ウネリが強まる傾向の中、クリーンなグッドコンディションに恵まれた初日。
終了したばかりの第2戦の舞台だったマーガレットリバーとは違うタイプのクセのある波質で強さが際立っていたのは、昨年のワールドチャンピオン、タイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)とカリッサ・ムーア(HAW)でした。

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コンテスト

今年のマーガレットリバーを制したウィメンズは?

WA(ウェスタンオーストラリア)のマーガレットリバーで開催中のCT第2戦『Drug Aware Margaret River Pro』
現地時間4月2日にQFを戦うベスト8、ウィメンズはベスト4が揃ってからレイデイが続き、ウェイティングピリオド最終日の9日にファイナルデイを迎える予定でしたが、最後の最後に底掘れする「The Box」で開催出来る可能性が出てきたため、ウィメンズのみ前倒しで8日に勝者が決定。

お昼前までオンホールドの末に風の影響が入った難しいコンディションのメイン会場「Surfers Point」でSFの2ヒート、ファイナルが行われ、サリー・フィッツギボンズ(AUS・写真最上部・下)がタイラー・ライト(AUS)を抑えて2015年のフィジー戦以来の優勝を決めました!

「このトロフィーを手に入れることが出来て本当に嬉しいわ。チャンピオンとして私の名前が呼ばれるのを聞いた時、満足、そして安心したわ。ここ’ウエスト’で数週間素晴らしい時間を過ごし、最後に優勝を手に入れることが出来て最高の気分よ。マーガレットリバーはとても快適だし、過ごしやすいから、いつも来るのが楽しみなの。更にこの優勝で私にとって特別なイベントになったわ」

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』3日目 ウィメンズが一気に進行!

ゴールドコースト、マーガレットリバー、ベルズと続くオーストラリアレッグのセカンドイベント『Drug Aware Margaret River Pro』は3日連続でスケジュールが進行。
初日に入ったインド洋からの南南西ウネリが弱まる傾向の中、メイン会場の「Surfers Point」でウィメンズのR1の残りヒートからR3までが一気に進行。
QFを戦う8名の内、早くも4名が決定しました。

前日に3ヒートだけ行われたウィメンズのR1はマリア・マニュアル(HAW)、コートニー・コンローグ(USA)、タイラー・ライト(AUS)が1位通過でR3へ。
この日進行した残り3ヒートでは開幕戦を制したステファニー・ギルモア(AUS)を始め、カリッサ・ムーア(HAW)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)がラウンドアップ。

続く敗者復活戦のR2では.ニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)、ココ・ホー(HAW)、ジョアン・ディファイ(FRA)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)、セージ・エリクソン(USA)、キーリー・アンドリュー(AUS)がR3進出を決めた一方、2017年の唯一のルーキー、ブロンテ・マコーレー(AUS)、ローカルトライアルを勝ち上がった姉のローラ・マコーレー(AUS)が揃って敗退。

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』 タイラー・ライトが5勝目を決めた!

全10戦で争われた2016年の「Women’s Samsung Galaxy Championship Tour」
マウイ島・ホノルアベイで開催されていた最終戦の『Maui Women’s Pro』が現地時間12月3日に終了。

十分なサイズでパーフェクトコンディションに恵まれた昨年と一転してスモール〜ミドルサイズでの僅かなミスも許されない緊迫した戦いを制したのはタイラー・ライト(AUS・写真上・下)でした!

「ファイナルの後半、海を見て何かが起こると思ったの。私はただ波に乗っただけ。全く問題は無かったけど、それはマイクロ(グレン・ホール)が良いポジションを教えてくれたおかげでもある。大きな助けとなったわ。あとは自分自身でチャンスを最大限に活かしただけよ」

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』開幕!

フランスでのタイラー・ライト(AUS)の感動的なワールドタイトル獲得から1ヶ月強、マウイ島が誇る世界有数のライトのポイントブレイク、ホノルアベイでウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』が現地時間11月23日に開幕!

初日はホノルアベイとしてはスモール〜ミディアムサイズとなる3-4ftレンジ。波数は少なかったものの、世界トップのコンテストにふさわしい素晴らしいブレイクもあり、ワイルドカードを決めるトライアルからメインラウンドのR2までが一気に進行しました。

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