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「コナー・オレアリー」検索結果 22件
コラム特集

「一宮千葉オープンとジャパンオープンの1週間もやっと終わり」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき、Photo by snowyBCMパトローラーのよーちゃんとラッキーのお散歩のときによくすれ違うんだけど、やっと終わりましたね、と声をかけていただき、いやいや、マジでその通り、と思った。さすがわかってらっしゃる。日本で最も大きなWSLイベント、QS6000一宮千葉オープンと、9月に行われるISAのワールドサーフィンゲームスの出場枠をかけたジャパンオープンの連投、ベタで1…

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コンテスト

コナー・オレアリーがQSのオーストラリアレッグで2勝目!脇田紗良が2位!

PHOTO:© WSL/Smithシーズン序盤の重要な鍵を握るオーストラリアレッグはCTでもQSでも変わらず。CTは例年より遅い4月からの開幕ですが、QSの方はすでにクライマックスが間近。ハイグレードの6,000を2戦残し、3戦続いたイベントでコナー・オレアリー(AUS)が2勝目!マット・バンティング(AUS)が2度のファイナル進出とこの二人が2019年のオーストラリアレッグをリードする形になって…

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コンテスト

CT返り咲きを目指すコナー・オレアリーがQSオーストラリアレッグの初戦を制した!

PHOTO:© WSL/Ethan Smith 4月始めのCT開幕戦直前まで続く長いQSオーストラリアレッグの初戦、『Carve Pro』がNSW州・シドニー南部のマルーブラビーチで開催され、現地時間1月26日に終了。最もグレードが低いQS1,000ということでオージーが大半を占める中、CT返り咲きを目指すコナー・オレアリー(AUS)がファイナルで大逆転劇を披露。夏のシドニーらしいスモール&バンピ…

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コラム特集

2018リップカールプロ Day2 VIDEO(字幕付き)- F+エフプラス

2018リップカールプロ@ベルズビーチ。メンズ2日目のフッテージハイライト&インタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届けします。2018 Rip Curl Pro Bells Beach Day2 from Tabrigade Film on Vimeo.※日本語字幕付きでWSLオフィシャル映像が見られるのはF+(エフプラス)のみ!…

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コラム特集

「15年ぐらい前の写真が証明していること」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowyオーストラリア東海岸縦断旅行。ゴールドコーストからシドニー、クナラへドダイブダウン。数日後、そこからベルズへドライブダウン。行程は900キロずつぐらいあると思うので、総計2000キロ弱? 長いな。ま、座ってただけだけど。いつもの年よりイースターが早いので、今年は3週間ぐらい早めのスケジュール。なのでトーキータウンはまだだいぶ暖かい。波もな…

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コラム特集

「ケリーのプールで行われるWSLファウンダーズカップについて」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowy5月5日、6日にカリフォルニアのサーフランチ(つまりケリーのプール)で行われる、WSLファウンダーズカップ。ミック、ケリー含むWSLゴールデンメンバーの国別対抗試合。観客からは入場料を取る、時間が決まったライブ放送など、すべてにおいてオリンピックを想定してのイベントであることは否定しがたい。本当はこれを日本でやりたかったんだろうけど現状で…

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コラム特集

「ケリー、ミックの看板役者2枚を失うことになるワールドツアー」- F+(エフプラス)

Text by つのだゆき / Photo by snowyケリーはベルズも欠場。多分マーガレットリバーも欠場だろうな。そうなると、ミックがベルズで引退なので、ミック、ケリー抜きの試合になる。ミックのリプレイスでマーガから入る予定だったマイケル・フェブルアリーは結果的に初戦からフルでCT出場できることになった。ここ何年かはジョンジョン、ミック、ケリー、わきを固めるガブ、フィリッペ、ジョーディ、ジュ…

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』 難しいコンディションでR1終了!

ワイルドカードの2枠を決めたトライアルのコンディションがとても良く見えてしまうほど今年の『Billabong Pipe Masters』は波から見離されています。

12月20日までのウェイティングピリオドまで残り僅か。まだR1も全て終えていない状況でコンテストディレクターのキーレン・ペローは苦渋の選択。
現地時間12月16日、R1のH10から再開されたメインラウンド2日目は公式4-5ftレンジ。前日まで吹き荒れていたトレードウィンドがようやくおさまり、回復傾向ながら、パイプラインでのブレイクは無く、バックドア、隣のガムズ、OTWの3ピークを使用してほぼアクションのみの戦いでR1の残り3ヒートを消化。

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業界ニュース

2017年CTルーキーで生き残れるのは誰?

元JPSAプロの柄沢明美さんの長男、コナー・オレアリー(AUS)を始め、オーストラリアのジュニアタイトルを総なめした18歳のイーサン・ユーイング(AUS)、ワイルドカード時代の活躍が強烈な印象を残していたフレデリコ・モライス(PRT)などシーズン前から粒揃いと言われていた2017年のCTルーキー。
イベントによって上位に入った選手はいたものの、コンスタントに結果を重ねるのは難しく、現在クオリファイ圏内の22位以内にいるのは3名のみ。
残るは最終戦のパイプライン、そして、QSサイドでは『Hawaiian Pro』、『Vans World Cup』の2戦。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』はベスト16が決定!

現地時間8月12日、タヒチ・チョープーを舞台としたCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』は2日目を迎え、R2のH5から再開。
ウェイティングピリオド中の波予想を考慮すると最初の3日間を使用するのがベストとコンテストディレクターのキーレン・ペローは判断しているため、R3の全てのヒートを終了させて残り15ヒートまで一気に進行。
早くもファイナルデイを戦うベスト16が決定しました!

この日は初日と比べるとサイズアップしてクリーンでバレルになりやすい波が多く、前日にはなかった9ポイント台もスコアされ、コンテストはヒートアップ!
敗者復活戦のR2ではナット・ヤング(USA)、ミシェル・ボウレズ(PYF)、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、コナー・コフィン(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)、ビード・ダービッジ(AUS)、ウィゴリー・ダンタス(BRA)がラウンドアップ。
カリフォルニア・ハンティントンビーチの『Vans US Open of Surfing』で優勝したばかりの五十嵐カノア(USA)もカイオ・イベリ(BRA)を敗って今シーズン3度目のR3へ。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』開幕!

ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)をカレントリーダーとしたタイトル争いはいよいよ後半戦に突入。
全11戦で争われる2017年のワールドツアーの第7戦『Billabong Pro Teahupoo』が南太平洋に浮かぶ美しい島、タヒチのチョープーで開幕して現地時間8月11日にR2のH4まで進行。

合計8本のパーフェクト10がスコアされ、パーフェクトヒートまで生まれた素晴らしいコンディションでの「J-bay」とは打って変わってタヒチでは期待できない波予想...。
初日もチョープーにしてはミニマムレベルのスモールに加え、トレードウィンドも強く、難しい波が舞台。

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コンテスト

CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はウィルコが制した!

ケリー・スレーター(USA)のアパレルブランド、「Outerknown」がスポンサーに名乗りを上げた今年のフィジー戦。
ワールドツアーの全11戦の第5戦目となる『Outerknown Fiji Pro』がタバルア島のレフトブレイク「Cloudbreak」で開催され、現地時間6月15日に終了。

ミシェル・ボウレズ(PYF)の足を使ったストール、優勝候補を次々と倒したルーキーの活躍が目立った今年。
全体に見ると波には恵まれなかったものの、ファイナルデイはそれまでのフラストレーションを払拭するように素晴らしいブレイクとなり、2年連続でファイナル進出を果たしたウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部・下)がコナー・オレアリー(AUS)を最後に逆転して今シーズン初優勝!
ランキングでも5位から一気にトップに立ち、次のジェフリーズベイでは久々にイエロージャージを着て戦うことに!

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コンテスト

<速報>CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』ファイナル終了!

現地時間6月15日、フィジー・タバルア島を舞台としたCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』が終了。

イベントを通して見ると波に恵まれなかった今年のフィジー戦でしたが、ファイナルデイは新しい南西ウネリが入り、「Cloudbreak」らしいバレルも姿を現していました。

R5から行われたファイナルデイ、トレードウィンドが強まる傾向の中、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)とルーキーのコナー・オレアリー(AUS)が最後に残り、激しいバトルの末にマット・ウィルキンソン(AUS)が優勝!

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』ファイナルデイ目前!

現地時間6月14日、フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』は2日連続でヒートが進行。
朝のコールでは3-4ftレンジ。不安定なコンディションに優勝候補が次々と敗れた前日と比べるとクリーンなフェイスに恵まれたものの、波数が少なくなってしまい、R4の4ヒートだけが行われ、オンホールドの末にR5は翌日以降に持ち越しになりました。

R4は3人ヒート。1位だけがQF進出、残りの2名は敗者復活戦のR5に回ることになります。
オープニングヒートを勝ち上がったのは、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)でした。

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』3日目は番狂わせ続出!

フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はR3のH4まで進行した時点でレイデイが続いていましたが、現地時間6月13日にようやく再開され、R3の残りヒートを全て消化。
1週間ぶりに配信されたライブ中継は多くのWSLファンの期待を裏切る形となり、舞台の「Cloudbreak」は4-5ftレンジの不安定なコンディション。

バレルよりもアクション勝負。番狂わせも続出し、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ジョーディ・スミス(ZAF)、そして、ケリー・スレーター(USA)までもが全てルーキーに敗れてしまうことに...。

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