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「エヴァン・ゲイセルマン」検索結果 5件
コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』ナット・ヤングが優勝!稲葉玲王は3位、大原洋人は5位!

PHOTO: © WSL2016年からスタートして4年目となる日本最大級のWSLイベント、QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』が2020年東京オリンピックのサーフィンの会場でもある千葉県一宮町釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催され、5月4日に終了。期間中は5月1日〜2日が最もサイズがあり、頭オーバーのセットが入ってバレルあり、ビッグエアーありの見応えある戦いに。残念ながら後半…

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コンテスト

今シーズン最初のウィメンズQS6,000『Ron Jon Florida Pro』を制したのは?

2018年に7戦用意されているウィメンズQSで最もグレードが高いQS6,000『Ron Jon Florida Pro pres by Sunshine State Florida Lager』がフロリダ北部の「Sebastian Inlet」で開催され、現地時間1月23日に終了。

2017年に最年少の15歳でクオリファイを決め、2018年のウィメンズCTでは唯一のルーキーとなるキャロライン・マークス(USA)がQS初優勝。
フロリダがホームのキャロラインは家族や友人の前で見事な勝利を収めました。

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コラム特集

WSL QS6000 「ICHINOMIYA CHIBA OPEN」大会リポートまとめ

世界最高峰のサーフィンレース、WSLが開催するCT(チャンピオンシップツアー)へ参加するためには、世界中のサーファーが凌ぎを削るQS(クオリファイングシリーズ)のランキングで10位以内に入ることが条件。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』を制したのは?

日本で最もレベルが高いサーファーが集まる千葉の波乗り道場、志田下で1週間に渡って行なわれていた『Ichinomiya Chiba Open』が5月29日に終了。

今イベントはQSで2番目にグレードが高い6,000で、ワールドツアーを目指す選手にとって重要な一戦。
開催前に発表されていた五十嵐カノア、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、ダスティ・ペイン(HAW)、ジャック・ロビンソン(AUS)などは急遽キャンセルしたものの、世界中からビッグネームが集まり、日本ではCT以来の非常にハイレベルな戦いが繰り広げられていました。

日本人選手では仲村拓久未、稲葉玲王が共にR6まで進み、9位でフィニッシュ。
ここで得た1550ポイントはローグレードの優勝と等しく、今シーズンは海外でのイベントにも積極的に参加して更にランキングを上げて欲しいと願います。

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コンテスト

『Ichinomiya Chiba Open』3日目 稲葉玲王がR4へ!

5月25日、千葉・志田下で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は3日目を迎え、R3の残りヒートが全て進行。
その後、同時開催のウィメンズQS1,000がR1から一気にSFまで進み、早くもファイナリストが決定しました。

サイズダウンに加え、日中は南よりの風も強まり、コンテスト期間中では最も難しいコンディションになったこの日。
ハイスコアが多かった前日までと比べるとミドルスコアが目立ち、4マン・プライオリティの活用が勝負を左右していました。

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