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今年の『White Buffalo Women’s Pro』を制したのは?


PHOTO:© WSL/Robertson

千葉の鴨川マルキを舞台としたウィメンズQS3,000『White Buffalo Women’s Pro』が今年も開催され、10月29日に終了。
台風21号の接近に伴いウネリの方は十分にあった今イベントでしたが、ファイナルデイは悪天候に風も強く、過酷な状況。
それでも波の方はまずまずのコンディションに恵まれ、CT選手やQSのトップメンバーが素晴らしいパフォーマンスを披露。

日本人選手では5月に千葉の志田下で開催された3,000『Ichinomiya Chiba Open』で見事に海外勢を抑えて優勝を決めた川合美乃里、都築亜夢路がR4まで進むものの、QF進出は果たせず、共に9位でフィニッシュ。
QSで日本人最高位の川合美乃里はこの結果によって23位までランキングを上げてオーストラリアで開催される6,000『Port Stephens Toyota NSW Pro』に向かいます。


PHOTO:© WSL/Omi
(新たにRed Bullがスポンサーになった川合美乃里)

イベントの方はCT選手のココ・ホー(HAW・写真最上部)がディフェンディングチャンピオンのディミティ・ストイル(AUS)をSFで敗り、2連連続のファイナル進出。
CTへの返り咲きを狙っているビアンカ・ベイタンタグ(ZAF)と対戦。
序盤はココが5ポイント台を2本まとめて主導権を握り、ビアンカを追い込みます。
後半、ビアンカは大柄な身体を活かしたバックハンドスナップで6.77をスコアして追随しますが、ココは終了間際にフロントサイドでのパワフルなカービングで7.67。
この一本が決め手となり、トータル13.97 vs 11.10で優勝。

CTの方では最終戦を残して現在13位とリクオリファイの条件であるトップ10入りを果たせていませんが、QSの方は今回の結果にとって2位に浮上。
シーズン後半にリクオリファイを固めることに成功しました。

2017年のウィメンズQS、残りは2戦ですが、一つはフィリップアイランドでの1,000のため、ランキングに関係あるイベントは実質1戦のみ。
11月2日〜5日にオーストラリア・ニューカッスルの「Birubi Beach」で開催される6,000『Port Stephens Toyota NSW Pro』
日本からは川合美乃里、橋本恋、黒川日菜子、大村奈央、野呂玲花、西元梨乃ジュリ、西元萌エミリ、田代凪沙、都筑有夢路、北沢麗奈、松田詩野、庵原美穂、脇田紗良が参加予定です。

『White Buffalo Women’s Pro』結果
1位 ココ・ホー(HAW)
2位 ビアンカ・ベイタンタグ(ZAF)
3位 ディミティ・ストイル(AUS)、メイシー・キャラハン(AUS)

『White Buffalo Women’s Pro』公式サイト

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