成田からバリ島へ直行便のLCC!サーフボードチャージや気になるオプション料金(WSLコラム) | サーフィンニュース BCM

TOPNEWS > コラム特集

NEWS / BCMサーフィンニュース

コラム特集

成田からバリ島へ直行便のLCC!サーフボードチャージや気になるオプション料金(WSLコラム)


(Photo: Airasia)


今年5月25日、LCC(ローコストキャリア)「エアアジアX」が成田〜バリ島(インドネシア)の直行便を就航しました。

これまでにも、エアアジアは羽田空港からインドネシア行きのフライトを飛ばしていましたが乗り継ぎ便だったので、バリへの直行便というのがサーファーにとっては非常にありがたいですね。

安上がりでインドネシアへとサーフトリップしたいサーファーにとっては、大きなニュースではないでしょうか。

ただし、フルサービスのレガシーキャリアと違い、LCCは何でもかんでもオプション払いとなり、結局は高額になると思われがちです。

そこで実際にエアアジアXでバリ島を訪れてみたので体験談をシェアします。


LCC利用で代表的なオプション料金対象は、1.座席指定、2.機内食、3.受託手荷物。


1. エアアジアXでは出発2週間前からオンラインチェックインが可能で、オンラインチェックインの際に自動で割り振られた座席の位置を確認できます。

今回の場合、往復ともに望んでいた通路側の席となっていて変更しなかったため、追加料金はかかっていません。


2. 基本的に機内への飲食物の持ち込みと飲食は禁止ですが、みなさん搭乗口手前の自動販売機で飲み物を購入して持ち込んでいた上、誰も咎められていませんでした…。

食事に関しては行きのフライトが日中であったため行きのみ利用し、チキンライスを事前予約して500円とリーズナブルな値段でした。


3. 今回持参した荷物は、バックパックとサーフボードバッグ。

ノートパソコンなどの電化製品を詰め込んだバックパックは機内持ち込みとなり、7キロ以内ならば追加料金はかかりません(重量チェックはありませんでしたが)。

サーフボード2枚や衣類などその他諸々を詰め込んだサーフボードバッグはスポーツ用品受託手荷物となり、20キロ以内だったので事前予約で片道3,000円。

ちなみに、スポーツ用品受託手荷物の料金は、スーツケースといった一般的な受託手荷物の料金よりも安いサーファーフレンドリーな設定でした。


サーフボードチャージが非常に安いことから、今回は追加料金を加えてもフライト代は総額でちょうど4万円ほど。
これほど手軽な値段であり、さらには直行便でインドネシアまで行けるのなら、トリップに出てみようかなと思う方もいると思います。

エアアジアXを利用した格安ツアーなどを扱う旅行代理店などもあるので、インターネットサーフィンしてみてはいかがでしょうか。

今回の私のインドネシアトリップの様子やトラベル情報に興味のある方は「World Surf Travel」もどうぞ。


World Surf Movies
http://world-surf-movies.com

★BCM限定コラムのバックナンバーはコチラ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

関連キーワードで他のニュースを探す

World Surf Movies LCC インドネシア