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2022年3月にQSが日本に帰ってくる!

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PHOTO:© WSL

新型コロナウイルスの影響で2019年10月の『white buffalo HYUGA PRO』を最後にストップしている日本でのQS。
世界中の多くの場所で再開された2021年も沈黙を守っていましたが、2022年はようやく3月の千葉、東京五輪の会場でもあった志田下でQS1,000とプロジュニアが開催されることが発表されました。

『Asia Open』概要



過去に志田下で開催されたQSは『Ichinomiya Chiba Open』の名で行われていましたが、2022年は『Asia Open』の名が変わり、開催期間は3月21日〜27日。
その名の通り、アジアリージョナルの大会となるため、日本だけではなく、インドネシ、フィリピン、台湾、韓国などアジア各国から150名以上の選手が集まり、2022年CS出場権をかけて戦うことになります。

WSLが公表した優勝候補はオリンピアンの大原洋人、地元の稲葉玲王、女子オリンピック銅メダリストの都築有夢路、村上舜、新鋭の岩見天獅、松岡亜音。

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(大原洋人)
PHOTO: © WSL/Rowland

QS1,000の他、2022年の世界一のジュニアを決める『World Junior Championships』のアジア代表を決定するプロジュニアも併催。
アジアリージョナルのトップ20を招待する予定です。

WSLアジア太平洋地域ゼネラル・マネージャーのアンドリュー・スターク氏は以下の声明を公表。

「WSLはアジア地域のQSとプロ・ジュニアツアーを再始動させるために日本に帰ってきます。アジアのベスト・コンペティターが再びチャレンジャー・シリーズの出場権をかけて戦うのを見ることができることに興奮しています。国際的なイベントはここ数年厳しい状況が続いていますが、強いサーフィン文化を持つ日本に戻り、初めの東京五輪でサーフィンを世界地図に載せた場所、千葉の志田ポイントでリージョナルツアーのオープニングWSL QSイベントを開催できることを非常に嬉しく思っています。このイベントはアジアリージョナルから2022年のWSLチャレンジャー・シリーズの出場権を獲得し、CT入りを目指すサーファーを決定する上で極めて重要な役割を果たすことになります。WSLは一宮町と本イベントのスポンサーに深く感謝しています」

一宮町議会議員の鵜澤清永氏は以下の声明を公表。

「次世代を担うサーファーたちの居場所づくりをこれからも続けていきたいと思っています。千葉県と一宮町はオリンピックのレガシーとして釣ヶ崎海岸(志田下)でワールドクラスのサーフィンイベントを継続的に開催していきたいと考えています。WSLサーファーをお迎えし、来年3月に釣ヶ崎海岸でお会いできることを大変嬉しく思います」

『Asia Open』の参加選手、他詳細が決まり次第、改めてお伝えします!

WSL公式サイト

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