コラム特集
「六ヶ所再処理工場」の本格稼働の中止を求める署名提出
S.F.Jのホームページの六ヶ所特集で署名提出の報告と感謝のメッセージが掲載されています。署名活動は引き続き継続されていくので、署名したい、活動の詳細を知りたいという方はHPへアクセスしてみてください。
S.F.Jホームページ
http://www.surfrider.jp/
また、前日の27日(日)には日比谷野外大音楽堂で『Nobody talks, Nothing changes 誰も話さなければ、何も変わらない』というイベントとデモ行進が行なわれ、こちらはサーファー、漁師、全国の生協や環境NGOなど約2000名が集結。メッセージを入れたプラカードだけでは無く、ボディボード、サーフボードを持ち込んだ方もいて、思い思いの形で再処理工場の本格稼働中止をアピールしていました。
なお、今回の「六ヶ所再処理工場」の件と直接の関係はありませんが、太陽光や風力、地熱など「再生可能エネルギー」をもっと生かして地球温暖化を食い止め、化石燃料や原子力発電依存から脱出しようなどという考えで、サッカー日本代表の岡田監督、女優の竹下景子さん、長澤まさみさん、作家の倉元聡さん、シンガーソングライターのイルカさん、ヤクルトスワローズ前監督の古田敦也さんら12人が発起人となり、政策提言グループ「地球環境イニシアティブ(GEIN)」を設立。
岡田監督は「僕らは子供たちに何を残していけるのか。今(電気を)使うため、1万年もなくならない放射性廃棄物を残すのは違うんじゃないか」と設立の目的を説明していました。
「地球環境イニシアティブ(GEIN)」は、発足大会を3月23日に東京・日比谷公会堂で開き、具体的な政策提言を発表して賛同者を募るということです。
六ヶ所村問題や地球温暖化。便利さと引き換えに地球が犠牲にされてきた現実。そして私達に何が出来るか考え、行動を起すことの重要性。集まった署名の数を見るとそのことに気付かされますね。今後もBCMではこれらの活動を追って行きたいと思います。
最後にS.F.Jの代表、守山倫明氏からメッセージを!
「行動することが何よりも大切!参加して知ることが何よりも大切!おおいなるもの”海”は俺の人生そのものだ!その”海”を守るために生涯をかけてもまったく惜しくはない!」
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